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日本は非常に軍事的な危機が高まっています。
今日はみなさまにこの話をします。
米国がイランに軍事行動をおこしました。
中東の11カ国の国々がすぐにウクライナに軍事的な支援を求めました。ドローン兵器を輸出してくれとかそんな要請です。
ウクライナは強い国だからです。
ウクライナとNATO軍が模擬戦をしました。
ウクライナが短時間で圧勝しました。
NATO軍の方が軍事にお金をかけているはずです。
ウクライナは実戦の経験があるから強いのです。
ウクライナは大国のロシアに攻め込まれました。ひるまず戦い続けて今も持ちこたえている国です。
戦場でつかえる有効な兵器が一変しました。お金のかかる戦車やロケットなどは主要な武器ではなくなりました。今、戦場で効果があるのは民家のガレージでも作れる安価なドローンです。テレビゲームみたいに安全な場所で操作する人はドローンからの画像をみながらドローンをあやつります。爆弾を載せたドローンを目的の人や物に直接ぶつけて攻撃します。兵器のドローンは安く簡単に大量に作れます。打ち落とすのが難しいです。長いコードをつけて飛ばせば、探知されず、相手に近づいても気づかれる事がほぼありません。ドローン兵器は恐怖です。
ウクライナはこの新しいドローン兵器を使った実戦の経験を積んできました。ドローン兵器を輸出するときにその戦術も輸出できます。私はウクライナはこれから軍需産業が国の重要な輸出産業になるだろうと見ています。
「軍事にお金かけようぜ」
今の世界の合言葉です。流行です。良い悪いの話はおいておきます。世界各国が追いかけているトレンドです。
実戦がその国の軍事力を強化します。
ロシアもドローンを使った戦術を学習しています。
北朝鮮もロシア側に参戦して学習しています。
北朝鮮はロシアに兵器も輸出しています。ロシアから兵器を作るための最新の情報を得ているはずです。
北朝鮮の軍事力はどんどん強化されています。
もし中国が台湾で有事をおこせば、北朝鮮は中国側に必ず参戦します。北朝鮮は世界で孤立しています。
中国は北朝鮮を擁護する数少ない国たからです。
北朝鮮は実戦の経験を積み、ドローンの戦術を学習して、そのほかの最新の兵器の生産能力をもつ軍事力の強い国です。その北朝鮮が東アジアの有事に必ず参戦します。
朝鮮戦争の時に北朝鮮の人口は大きく減りました。
東京大空襲を歴史の授業で習ったと思います。思い出してください。あれと同じ事を米国は北朝鮮にしています。米国は北朝鮮の主要な都市をいくつも焼き払い民間人を大量に殺害しました。実際には使われなかったのですが、マッカーサー元帥が原子爆弾を使用して都市をいくつも破滅したかったのです。母国の米国に何回も許可を求めていた記録も残っています。北朝鮮にとって米国は憎悪の国です。憎むべき理由があります。
朝鮮戦争で日本は大儲けです。戦争でウハウハの大喜びです。憲法9条で戦争放棄しているのに平気で破る二枚舌の国です。
空襲の飛行機は日本の空港から飛び立ちました。米国が朝鮮戦争で使うためのトラックなどを日本はどんどん作り米軍がどんどん使いました。敗戦後、日本は焼け野原だったのですが、朝鮮戦争の特需のおかげで国の経済が復活しました。
今も日本は米国と大の仲良しです。
読者のみなさま、視点を変えて考えてみて下さい。
北朝鮮からは、日本はどんな国にみえていると思いますか?
何であんなにミサイルをいくつも撃って威嚇しているのでしょうか。理由があるからです。
情報は重要です。知識が人生を変えます。
物事を知らなければ判断ができません。
相手の立場を知らなければ対話も難しいです。
自国の歴史の悪い負の部分を知らずにいれば幸せに生きられるかもしれません。
私たちはいつまでも知らないで生きている事で幸せになれるしょうか。
日本に非常に軍事的な危機が高まっています。
この問題は国会で話し合われることはないでしょう。
首相が台湾有事について答えただけで中国は態度を硬化させました。中国からの訪日客を制限して、日本の一部の業界に経済的なダメージを与えることに成功しました。触らぬ神にたたりなしです。国会ではこの問題を話せません。
日本のマスコミもこの危機は報じません。
マスコミは日本人が安心できる情報しか報じません。
日本が大好きで憧れている外国人とか、日本の中古車が海外で高値で売られているとか、ちょっと前まででしたら中国が粗悪なコピー品を大量生産しているとかの情報ばかりです。日本人が安心できる、世界の中で日本だけがすごいから世界中が尊敬しているという情報です。日本以外の国を小馬鹿にした情報ばかりです。
日経新聞によると、日本の自動車産業は中国のEV車に押されて世界的に苦戦しています。中国は世界で自国の影響力を最大限に増すために戦略をたてて戦っている国です。中国は経済大国です。はるか昔に日本なんて追い抜かされています。中国は一部の産業を応援して発展させました。これからの世界で必要とされる技術が発展しています。世界の風力発電機のシェアも大きく獲得しています。米国がイランを攻撃しホルムズ海峡が事実上閉鎖されたから、中国の風力発電機がまた売れるでしょうね。中国は国がお金を出して発電機の値段を下げています。安価な風力発電機が大量に出回っているから他の国々はこの業界で戦えません。中国の風力発電機のシェアは拡大していきます。
中国は制裁を他国にあたえる手段を次々に手に入れました。
中国がある国に風力発電機の輸出をとめたらどうなるでしょうか。
その国は困ります。電気です。中国の風力発電機のシェアが大きいです。風力発電機が他の国の物でかわりができないぐらいです。
中国の影響力を最大限にする戦略がまたひとつ成功しました。
中国は米国と対立することができる国です。
中国は世界で米国と並ぶ超大国です。
読者のみなさま、日経新聞をおすすめします。
マイノリティが読むための新聞だからです。偏った情報を伝える新聞だからです。
私のような労働者が読む新聞ではありません。
他のマスコミはAIが発達する事によって消える職業や求められる資格について報じます。世の中の大多数が労働者だからです。日経新聞はそんな情報は報じません。AIを業務にどう応用するのか、新しいテクノロジーが世界をどう変えるかを報じます。マイノリティーが読者だからです。自分がどんな仕事をして、自分の会社をどう動かし、世界をどんな風に変えるのか考える人達です。本当に世界を変えることができる力を持つ、ごくわずかなマイノリティが読者です。例えば企業の経営者や候補者や幹部です。その判断に必要な情報を流します。不安になる情報や危機についても詳しく報じます。マイノリティは今の情報で未来がどうなるか考えます。自分が今、どう行動すれば世界を変える事ができるか戦略をたてるのに必要だからです。
学生や新社会人向けの記事もあります。彼らはあの新聞の読者ではありません。日経新聞は学生や新社会人がマイノリティが求める人材に土育つために記事を作っています。
日経新聞は他では得られない情報が載っています。
私は記事を読んで、一つ一つの情報を注意深くつなぎ合わせます。夜空に浮かぶ星座のように物語が浮かび上がります。
世界を変える人達が読む新聞です。
日経新聞で今を読むと、私は未来がどうなるか物語が頭に浮かびます。実際にどうなるかはわかりません。だれにも未来の正しい予測ができないからです。
世界がどうなるのかは誰にもわかりません。
その未来が想像できるから娯楽として最高に楽しいです。
私はあの新聞を日経ジャンプと呼んでいます。
4月になりました。
読者の中に新しいことをはじめたい人がいらっしゃいますか。
私は日経新聞をお勧めします。
日経新聞は難しいです。日経の中では簡単な方です。
名前を忘れましたが日経が出してる週一の新聞や雑誌の日経ビジネスを私は手に取りました。まったくわかりませんでした。
日経新聞もはじめはは歯がたちませんでした。今は読めます。大人になっても必ず成長します。自分が成長できている実感を得られるって最高です。勉強が大嫌いでした。
新聞を読んで勉強が好きになれました。
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