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キラは司令官から提出を命令されている任務予定表をまだ出していなかった。ふるさとベイジョーの問題に熱くなりすぎているのはステーションの誰もが知るところになっていた。クワークの店でベイジョーの演奏家が笛の演奏をしていたが、しんみりと聞かせる曲なので客が演奏に聞き入って店の収益があがったりだ、とキラに文句を言う。ワームホールから出てきた異星からの来客を迎えることになる。船は損傷していたので乗組員だけを転送させるが、しばらく翻訳機が作動せず意思の疎通がうまくいかなかった。やがてわかったのは、その数人は故郷をなくしたスクリーア人で、彼らは侵略により故郷を失い、次の故郷ケンタナを探していると言う。先祖から言い伝えによると宇宙の目を抜けたところにその「悲しみの星・ケンタナ」はあると言うのだ。300万人がそれぞれの宇宙船でチリヂリになっているものの、次の故郷を探しているところだ。代表者は女性・ハニークで、彼女らの星で権力者は常に女性らしい。最初に彼女は司令官ではなく、キラに助けを求め、キラを信用して行動していた。やがて近くをさまよっていたスクリーア人たちが大勢ステーションにやってくる。ハニークは彼らの中で最初に「目を抜けた」ことから代表者として行動することを提案される。やがて彼女は「ケンタナ」は「ベイジョー」だと言い、300万人のスクリーア人にとっての幸せはベイジョーへ移民として定住することだと言い出した。動揺するキラ。ベイジョーはまだ混乱が残っていて、受け入れ態勢があるとは思えない。政府の意見もノーだった。よりよい環境を備えた惑星が見つかったものの、ケンタナがベイジョーであると信じて疑わないハニークはキラを裏切った、と嫌悪する。**スタートレックの醍醐味は現代では味わえることのない理想的な社会を見せてくれることだと思っていたんだけど、DS9はそうではなくて、現代の風刺をどんどん突きつけてきます。すっきりしない終わり方も現実的。「先祖からの言い伝え」で自分たちの住む土地はここだ、と言い張る。あるあるある~~~~~実際にね。もしものことがあってはいけないから、より平和的に解決したいと別の方法を提示されても、うんとは言わない。それどころか、心配されているほうが心外だと言う。それっておごりではありませんか?とわたしは納得いきませんでした。ハニークは自信満々で、たとえ環境が悪くても自分たちは農耕民族としては優秀だから逆にベイジョーを助けられたかも知れないのに、異星人(カーデシア)との長期戦で傷ついた心は信用する気持ちも失ってしまって可哀想、とまで言ってのける。そうなの?絶対の自信って、結果が見えてないからそんなこと言うけど、とりあえず「もし~~だったら」と想定しないか?などと不満な結末だったのでした。小心者なので、わたしは最悪の結末も想定するタイプです。いやー自信満々って怖い。うらやましいけど、個人まで。国を背負ってまでなんでそんな自信満々?ミサイルとか核実験している国みたいじゃないですか。ということを考えることができて、実に考えさせられる教育的番組なのでみなさまもご一緒にご覧くださいませ。え?言いすぎ?
2009年05月29日
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映画館のスケジュールを細かく分析してみた。映画版 star trek 11 の日本公開は本日。地元の映画館で仕事が終わった足で見に行くとちゃんとうまく6時50分の回が設定されてて至れり尽くせり。もしかしたらその時間帯には「隠れトレッキー」みたいな人も見に来ているかも。あるいは「スタートレックってなにー?」と言いながら面白そうだと思って足を運ぶ人もいるかも。涙を飲んで見送りました。ファーストディスペシャルかレディスサービスディを利用しようと思って。節約家なの。(早く言えば貧乏なんですけど)だけどそういう気持ちに行い着くまでどれほど悩んだやら。なんで悩む必要ある?「わたしはトレッキーなのよ」と公言しておいて、映画館の公開初日を見送るなんてもってのほかなのでは?とか、トレッキーを公言するなら仕事を犠牲にしてでも見ようよ、などという暗黒の声が聞こえたような気がするし。一体何に操られようとしているのかしら?実は明日出勤なので、ついでに夕方のを見ようか?とも思ったんだけど、一日に5回も上映されるのは今日だけで、明日は6時台の上映がありません。ファーストディもレイトショーしか間に合いません。レイトショーだと終わるのは11時過ぎ。遅いよね。だからレディスサービスディを代休にすることに。三重県北西部に住む、6月3日にスタートレックを見ようとしているあなた、映画館で会いましょう。どの時間に行くかは内緒です。
2009年05月29日
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相棒のオズと話しながら町を歩いていると、ホームレスの男が路上販売の男に襲い掛かり傷つけて騒いでいるところに出くわした。トビーはホームレスの男の頭に浮かんだ少女が助けを求めていることに気づいて逃げ出したその男を追いかけるが、しばらくで見失った。少女の顔を記憶したトビーは救急搬送先の病院の掲示板に貼られている写真がその少女に間違いないと確信する。アシュレイという少女は半年前に失踪していた。会話の途中で全く違う方向へ行くトビーをみてオズは不安になっていた。何かを思い出すような目つきが気になって上司に相談する。アシュレイはホームレスの男に監禁されているのだろうか?ヒントを求めて彼女の家族に会いに行くが、母親は彼女を失ったことで自分を責めていたが、世間はアシュレイのような家出娘は珍しくない、といった反応らしい。彼女の居場所を見つけるためにホームレスの男から情報を得なければならないと思ったトビーは、彼の情報を集め始める。やがて行き着いたのは倉庫として貸し出されている建物だった。**確かにトビーのあの目つきはちょっと行っちゃってる感強い。最終的にオズに秘密を打ち明けてしまう。もっと引っ張るかな?と思ったけど、意外に早いカミングアウトでした。逆に彼女の心をつかむためには秘密は打ち明けられない。心を読まれたと思ったら女は尋常ではいられなくなるでしょうね。気づいたら2話目は見るの忘れてるわ。どういうこと??しゃーない。**さて、予告によると「HOUSE M.D.」も久しぶりにニューシーズン突入間近!それに「MENTAL」も始まるそうで、どうやってDS9と並行してみていくのか時間をやりくりしなくては。なにしろ字幕だと編物できませんから。(言うほどやってないくせに)*ねむー!!また11時過ぎになると眠りこけるダメなクセが出始めました。困ったもんだ。
2009年05月27日
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ウェルダン判事がアランを訪ねてくる。彼女は控え室で違法となるハーブティー(麻薬のような作用がある)を隠して飲んでいたが、秘書が黙って飲んでしまい、裁判所の階段でハイになり見咎められた。麻薬を隠しもったいた判事として法廷に引きずり出されると判事としての将来はなくなってしまう。アランに救いを求めたのだ。大学の「社交クラブ」に所属していたが、クラブのメンバー編成の見直しがあり、「変わり者」というレッテルを貼られてクラブを除名された女性が弁護の依頼に来た。クラレンスが担当するが相手側の弁護士はなんとジェリーだった。HIV陽性と診断されたが、以後自然治癒した男性がやってきた。HIVが陽性が治癒したことをネタに金儲けしたいと言う。製薬会社に権利を販売しようとしたら、自分を担当した医師が彼の血の特許を取得し、自由にできない事態になっていた。ポールがデニースのオフィスでブラッドと雰囲気が悪くなっていた。理由を聞くと結婚式でブラッドが軍服で臨みたいと言ったからだと言う。デニースは結婚式に軍隊色を入れたくなかったし、ブラッドは理由を説明していなかった。***判事はこれまでの裁判を覆される心配をアランが指摘したことによって、不起訴となった。これは成功。でもクラレンスの事件は意外な結末に。日本のドラマだとああいう案件はクラレンスが勝訴したんだろうな、などと思いつつ。。。ジェリーは以前アランに対して自分を装ったような態度は取らず、むしろ振り回されたのはクラレンスだった。**いつもおもしろいシーンがいくつかある番組ですが、今回の分は…血液の特許問題裁判のときの判事、このところオトボケキャラ全開です。ボケとんのとちゃうん?というような態度。デニーはアランと関係のあるウェルダン判事を見たとたんにセクハラまがいの行動炸裂。***勤務先の事務所ではオフィスコーヒーを導入してます。頭数も多いので、1日に少なくても2回は入れたあとのコーヒー豆のかすを全て捨てています。コーヒー豆は消臭効果があるらしく試しに少しカスを乾燥させて、事務所のあちこちに置こうか?と計画中。会社では「改善活動」ではないけれど、それに近いグループミーティングをしなければなりません。テーマを決め、実際に取り組み、結果を文書にまとめて提出…しなければならないのです。はっきり言ってめんどくさーこの活動は初めて何年にもなるので、取り組むテーマもよそとたぶってきたりするわけで、行き詰ると最近話題の「エコ」をとりあげるのが無難なんです。でもコーヒー豆のカスなんて植物の肥料、脱臭剤、猫忌避剤、ピンクッションの中身、、くらいしかないような~苦しむ~テーマにしたくない~*最高潮に眠くて書いててなんだかわからなくなってきたので…おやすみなさいませ。
2009年05月26日
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土曜の夜、ほぼ同時間にふたりの高校生が失踪した。ひとりは女子高校生のエミリー、しばらく前に両親が離婚、その夜は一緒に生活している母がデートで出かけるので家で勉強すると語っていた。もうひとりは成績優秀な黒人のダーネル。図書館とサイバーカフェに行ったはずだった。ふたりの失踪にあたってテレビ局が食指を動かしたのは、白人女子高校生エミリーだった。条件は同じはずなのに報道されるのはエミリーのことばかり。ダーネルの母親は不安になる。テレビ局の取材を受けてジャックの上司ヴァンローレンはエミリー側の捜査員を増やすためにダーネル側の捜査員を回すよう命令する。ジャックは異論を唱えながら拒否できなかった。やがてエミリーには母に話さない秘密があり、年の離れた男と付き合っていたことを知る友人が証言する。彼女は以前自分もその男の言いなりになっていたらしい。一方ダーネルは学校で珍しく友人といさかいを起こしていた。コピーCDの売買をしていた現場を教師に見つかり取り上げられた。そのCDは音楽CDと見せかけて学校の成績を操ることができるプログラムが入っていた。このCDの売買をしようとしていた友人が、ダーネルが失踪数日前、中年の男に無理やりトラックに連れ込まれ、拉致されていたと語る。***あんなあからさまな報道をするのか。。。またもやアメリカドラマでは避けて通れない人種差別がテーマのエピソードでした。それにしても、最初に登場したダーネルのお母さんが画面が暗くてよくわからず、ヴィヴィアンかしらと一瞬勘違いしました。ヴィヴィアンの息子はまだ中学生だったはずだから違うな、と思ったんですが。シーズンが4,5,6と続くドラマで子役が出てくるとドラマの進行に伴って子供の本当の成長が(肉体的な)見られる場合がありますよね。今放送中のDS9ではスタートレック始まって以来の成長を見せた司令官の息子ジェイクがいます。最初は子供だったのに、シーズン終了間際には父親より背が高くなってました。出演者たちも毎週毎週驚いていたのでは??*最近書籍はほとんど通販で購入していたんですが、本日久しぶりにDVDレンタルショップと合体している本屋に行って来ました。そしたらなーんと本屋だというのに「ポイントカード作りますか?」だって。財布の中はポイントカードだらけよ。
2009年05月25日
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本日は午後からDS9,VOY,ENTの順でベスト4の放送が続きました。「がんばれナイナーズ」入ってましたね~そしてTOSとのコラボレーション、古い映像に合成でくっつけた「伝説の時空へ」が第1位だったDS9でした。VOYでの順位は実はちょっと意外な感じ。わたしの好みじゃないんですけど~まあね。最終回が1位でした。最終回とその前の回が続けて放送されなかったのは1位と3位だったからなんですが、正直すぎて初めて見る人にはわかりづらいのでは??とか。ENTについては…よくわかんない。やっぱり最終回が1位なんですね。わたしはトゥポルの曾おばあちゃんが任務中に地球へ不時着したエピソードが一番好きなんですが。***最新作の映画がこのあとの一番気になるところです。見てみなければわからないけど、今週の土曜日に行くか、それとも来週の月曜に行くかまだ決めていません。もし応募が当たっていたら、明日試写会だったんだけどねー(早退しても行くつもりだったのよ)*5月というと不安定な気候でしたっけ?昨日はからっとして洗濯物が乾きやすい初夏らしいお天気でしたが、今日は1日曇ってました。そこそこ風もありました。インフルエンザの話題はつきませんね。心配なのは、ただでさえ景気が悪いのに、このインフルエンザ騒ぎでさらに景気が悪化することです。わたしのところでは申請した定額給付金が支給されました。入ったらあっという間に出て行く、という悲しい運命です。友人は市が発行する「商品券」1万円分を購入したそうです。(額面で1万1千円あるそうで)米も付録についてくるんだって。買おうかしらん…
2009年05月24日
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本日午後から始まったまるごと企画ですが、ご覧になった方はいらっしゃいますか?わたしはうっかり録画しなかったのでエライ目に。だけど思ったとおりTOSでは「トリブルの出てくるエピソード」と「ちょっと以前の現代にタイムワープしたエピソード」が上位についてましたね。うちにもトリブルいますよ。テレビの上に大事に置いてあるので来客がいつも不思議がってます。ぬいぐるみらしいけど目がないよ?って。「危険な過去への旅」は異星で管理人の声の中、ためらう乗組員とカーク船長のあのシーンは子供の頃に再放送で見たエピソードで記憶に残ったもののひとつです。ものすごく印象的で優れたSFエピソードだと思います。過去で行動すれば歴史が変わるというのがSFで語られる基本的な約束事のひとつなので、説得力があります。ほかの小さい進行には文句言うまい。その中で起こるカーク船長の恋心とジレンマ。いいですね~**TNGも1位は「惑星カターン」パトリック・スチュワートの本物の息子がケイミィの息子役で出てきます。「The Inner Light」という曲はスタートレック全てのシリーズのテーマ曲と同じくらい心に残るものになってます。たった40数分のエピソードがまるで映画のようです。納得の1位でしょう。でもたまに2位、3位は違うのでも。ボーグのエピソードを選んでしまうと2話連続になってしまうので、むしろ「戦士の休息」でもよかったのでは?とか、ディアナが妊娠した「光から生まれた生命」もどきどきのSF要素で、好きです。*明日はDS9とVOYとENTです。タイトル見てすぐにわかるのはTNGだけで、あとはガイドとして参考にしているこちらやこちらそして、こちらが参考になります。日本でのサイトはもちろんこちらへ。トレッキーのトレッキーのためのサイトです。ファンサイトはこちらで!スタートレック日本40周年のところ見て~ファンとしてはたまらないです。
2009年05月23日
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不安定な天気が続く毎日でしたが、ようやく初夏らしい日になって、またまた窓全開な日々になりました。窓開けるとくしゃみが出るんですが…工場地帯だから鉄粉とか化学物質とか飛んでくるなじゃいかしら…それにしても花粉症と同じ喉の痛みがときどき来るんです。今朝、コーヒーメーカーのポットを洗っていたら、わたしと同じ会社から出向しているYさん(独身、彼氏と10年くらい付き合っているのだけど結婚の話が出ない)が「らるさん、目がゴロゴロするんですけど花粉症だと思いますか?」と聞いてきた。えー?ただでさえ病弱なあなたの症状がわたしにわかりますかいwwと思ったものの、「うーん…窓あいてるし、ホコリが入るし、一概には言えないと思うけど」と言うと、「なんだか最近、目がゴロゴロして痛いのでうちに帰って目を洗うんですけど、洗ってもすっきりしないんです」えー。ゴロゴロがとれないって不幸。「そうかーわたしは主に鼻水、喉の痛み中心で目はわかんないけど、もしかしたらイネ科に反応する花粉症かも知れないね」と言っておきました。言っておきながら自分がそういう事態になっているんですけど。喉痛い。たまに鼻水が止まらない。おかしいやん。田んぼに囲まれていた場所ではなんともなかったのに。今は町に住んでいて、田んぼなんかない。会社の周りはたんぼだらけよ。でもかなり離れている。やっぱりイネ科の植物にも警戒しないといけないのかなーイネ科って、具体的に植物名はなんなのよ。イネはまだ成長過程として幼稚園児くらいよ。花なんてまだまだ先の話。***やったら眠いんです。毎日、毎日。夜になるとご飯食べないでそのまま寝ても違和感ないくらい眠い。無理して起きているから花粉症疑惑が発覚するのかしらね。会社は毎日ヒマ~わたしはいろいろやることは見つかるけれど、データ入力オンリーの派遣の人は辛いみたい。やる気なくすよね。まだ人員整理されないだけマシなんですが、いつ何時そういう事態が起こるかわからないし。先が見えない状況は気分的に重いです。*そうそう、DS9録画しないと。今度の土日はSuper!dramaTVでスタートレックまるごと企画よ。5月にまるごと企画って、いつもと違うやんね。土曜日は出かけるので録画しなくっちゃ。TOSの人気エピソードが気になる。。。
2009年05月21日
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アランの元・恋人が性的な人形を生活圏内のデパートでの販売を禁止させたい、と相談に訪れた。人形は大人顔負けなセックスアピール度の強いもの。6歳の女の子にこの人形を見せることを母親として止めたいというのだった。相手側の弁護士はジェリーだった。アランの事務所に入る前ジェリーは緊張しきっていたが、一旦事務所に足を踏み入れると前回の裁判同様、饒舌で態度の大きい別人格を装うのだった。その様子を見たアランは会話を打ち切る。クレイン・プール・シュミット弁護士事務所に有能な新人が面接に訪れた。ポールは是非この青年を事務所に迎えたいと考え、デニーに面接を依頼に来る。いつものパターンで会話を終えたあと、その青年は事務所に入ることを辞退する。思いとどまらせようとポールが必死に取り繕っているところへデニーが現れ、彼を絶賛するが・・・言葉の選び方を間違えた。青年は「黒人らしくない」と言われたことをマスコミに暴露し、大騒ぎになる。シャーリーは事務所で記者会見すると発表した。デニースとブラッドは結婚することをシャーリーに報告する。シャーリーはふたりの様子を見て、ちょっと本気にできない様子。「黒人らしくない」発言で上層部会議が召集される。デニーはかやの外。彼らはいつもの騒ぎで今度こそデニーの解雇を求めていた。**おとぼけデニー。まるであれが本当のキャラかと思えるほどうまいです。ウィリアム・シャトナーは「BSE持ちの過去の栄光背負った弁護士」を楽しんでいるのか。。めっちゃ笑える。アランは前回の裁判でジェリーをめった撃ちにしたことを少し悔いていて、法廷で別人格をあらわすジェリーに責任を感じていた。ジェリーは最終弁論に入ると木製のたばこを指から外し、両手をひざの上に乗せて真面目に話し始める。アランの負け~でした。それにしても判事と弁護士の秘密の関係。意味あるの?なぜアランがもてる?前にシャーリーが言ったように「太った男」という表現ぴったりなんですけど。「the practis」の最終シーズン頃はもうちょっと痩せていたような気がしますが~?*****肩こりは先週、大阪でしっかり歩いたら治ってしまいました。道を間違えたので歩く距離が増えただけですけど・・・なんちゅうの?大阪駅ってめちゃくちゃ広いし、出口間違えたんですわ。実は神戸へパンダを見に行きたかったんですよね~そのつもりだったんですが、、、なんと水曜日休園なんだそうで。あっとおどろき。携帯でweb情報検索して当日知ったんですが。で、出鼻くじかれて途方にくれたわたしは、なんと阪神百貨店でバーゲンに参戦してしまいました。筋肉痛の上塗り。人間、痛いところが2ケ所ある場合、より痛いほうに神経が集中するとか。ふくらはぎの筋肉痛は肩こりを忘れさせてくれました。それもあるけれど、わたしの肩こりは単なる血行不良(運動不足)だったのかしら??よくわからんわ~それにしても…実は地元では公共の施設というとほとんど月曜休み。まさか水曜休みとは~(ちょっと待て。図書館は水曜日だわww)パンダちゃん、いつか見に行くよっそれまでうちのポピー(ぬいぐるみ・大)見て我慢しとくわ。
2009年05月19日
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ジョルダーノ一家三人が失踪した。自宅には大量の血のあとが残されていた。家の主テッドの妹が訪ねてきて、鍵のかかっていないジョルダーノ家の異常に気づき通報したのだ。テッドの妻は2ヶ月前に病死しており、テッドはふさぎこむ毎日だった。その上仕事もクビになり酒に逃げていた。子供への気配りが必要だと妹が注意したこともあったらしい。クビになった仕事先で聞き込むとテッドには借金があり、高利貸しから脅されていたことがわかる。仕事先に現れた高利貸しに手をひねられ、恐れた顧客から仕事を断わられたといういきさつだった。その高利貸しの男はテッドの自宅へ出向いた際、娘ニコールの部屋にBFがいてテッドとかなりもめていたようだ、と話す。一旦は帰ったと思われたそのBFはまた室内の様子を伺っていたこと、その腰には拳銃があったので脅し文句をかけたと言う。学校にふたりの様子を聞きに行くとミッション系スクールの教師はディランが授業に出ず、学校の一角に隠れているところを目撃していた。しかし授業に出ない理由を「シャツがないから」といういいわけをしてディランは逃げてしまった。ディランの友人に話を聞くと、ディランは血のついたシャツを通学途中のゴミ箱に捨てたと言う。実はディランたちは偶然殺人現場に出くわし、銃で人を殺した男に追われていた。***あーギャング相手だと一般人は警察なんて信用しないのね。その図式には危ないような、同意させられる部分もあるような。日本も似たようなもんでしょ。(警察の信用度が落ちている)ただ違うのは日本では一般人が銃を持っていないこと、どこまでも追ってくるようなギャング式の犯罪者に悩まされるなんてことは…ないでしょ?なんとか組っていうコワモテのホリモノ入りのおっさんたちの組織は一般人を殺そうと追っかけてこないでしょ?などと思ったのでした。ただ、最終場面で出てくるようなジャックのかっこいいシーンは現実にはありえないと思うんですが。ギャングのボスが酒飲みに町で単独行動しないような?そこがちょこっとひっかかりました。***あれ~先週はドラマのレビューひとつしか書いてない。ボストン・リーガルも見たんだよね。Law & Order C.Iも見たんだよね。DS9も録画していくつか見たんだよね(でも途中で寝た…スタートレックは好きなんだけど、ここだけの話、司令官の吹替えがどうしても好きになれないんだよね)*ここ数日、風邪でもないのにくしゃみとか鼻水が止まらないことがあるんです。杉ばかりでなくイネ科の植物にもヤラレタ??なぜならくしゃみが連発で出るとき、必ず会社で、外の空気が入ってきたときだから。久々に今日はいいお天気で、午後2時ごろから暑くなりはじめました。窓を開けたとたん、、鼻水ダーダー、くしゃみ連発。杉のときのような苦しさはなく、ただ鼻をかむだけで、さほど辛くはないんですけど。。。今ちょっと免疫力落ちてるんですよねー口内炎が唇の内側に5つくらいできてるの…( ´-`)しょうゆ味がしみるよ
2009年05月18日
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いつも履いてない靴で歩き回ったせいで、ふくらはぎが筋肉痛です。昨日と一昨日のこと。たった1日半休んだだけなのに、最近はヒマだったのに、どさ~っとやることがあって、しかも明日締め日なんですわ。あほらし~~~~実のない会議に1時間も費やすな~~~~~!!←留守番の本音ということで、現実なんてかなり痛いです。**会社で事務用品は「カウネット」というサイトで購入してます。先日、アンケートに答えてカップ麺がもらえる、という企画にのってみました。当選しちゃいまして、会社にカップ麺1ケースが届きました。しかし残業するほど仕事はなし。カップ麺は役立つのか疑問です。今、もしかしたら懸賞当選確率が上がっている運勢なのかな?個人的には当たってませんけど。また何か送ってみよう。**心身ともに疲れていたらしく、テレビ見てたらまた寝ちゃいました。それもイタイ。
2009年05月14日
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大阪ではオールショパンによるものです。まずはプログラムから前奏曲 嬰ハ短調 op.45バラード 第2番 ヘ長調op.38夜想曲 嬰ハ短調 op.27-1夜想曲 変ニ長調 op.27-2ピアノソナタ 第2番 変ロ短調 op.35プレリュードの中のチョイスとしては珍しい…もうひとつの前奏曲です。演奏会のプログラムとしては初めて聴きました。とても微妙な音の組み合わせとつながりが特徴。バラード2番は…ドラマチックな展開と突然の柔らかい調べ。ノクターンはどちらも好きな曲です。27-2のそのフレーズはさすがショパンはピアノのネ申(2ちゃんねる風に言うと)と思える箇所の歌い方がそっけなくもなく、かといって過剰でなく絶妙でした。ピアノソナタ2番ではちょっと疑問に思ったところがあって一瞬記憶が不充分なのか、固まってしまいました。リピートのところ、ああでしたっけ?しかしその後、そう思ったことをすぐに忘れてしまいました。あれほど難しい曲をテクニックに頼ることなく曲想を崩さずにうたいあげるのはどれほど難しいか。前半最後の曲なのに場内全体が持っていかれました。ポリーニさんが表現するショパンの世界に。---休憩20分---実質25分以上あったはずですが。スケルツォ第1番 ロ短調op.20マズルカ嬰ト短調 op.33-1マズルカ ニ長調 op.33-2マズルカ ハ長調 op.33-3マズルカ ロ短調 op.33-4子守歌 変ニ長調 op.57ポロネーズ第6番 変イ長調 op.53 「英雄」マズルカのop.33は、たぶんいろんな演奏家のCDで聴いています。みんな自分流に持っていく曲なのに、ポリーニさんはあくまでショパンの楽譜を重視する弾き方、、という印象です。op33を選んだわけはなんなんだろうな~?子守唄の優しい音色はただのピアニシモではありません。響いて流れてそうっと消えていく音です。ベテランの子守歌。ポロネーズ、突然ポリーニさんは30代のショパンになりました。。。***ポリーニさんの演奏を大枚払って見に行ったか、というと前回立ち見したときとは違った理由です。前回はCDしか知らないポリーニさんの本物の演奏は本当はどうなのか?CDどおりなのか?生で聴くとどう違うのか?が興味あったからです。本音を言うとちょっと違うのじゃないか、CDの方がいいと感じてしまうのかも知れない、と思ったのです。(うるさいこと言うヤツラが世の中にはたくさんいるんで)懸念は必要ありませんでした。想像以上にきれいな音だったのです。奇をてらう自分流のショパンにせず、あくまで楽譜を最大限に表現し、ペダルの使い方がすばらしいために重複してともすればごちゃごちゃになる音が濁りません。後部座席にも美しい音が聞こえます。それがわかったので本日は平日で仕事を犠牲にしても別にな~んにも構わないわ、という気持ちがあったわけです。ショパンにこだわるので、同じような曲目ばかりですけど、いろんな人のCDを聴きました。ただ古い時代の人の録音は音源の関係で細部までわからないんですよね。。。ライブ録音もあまりないし。その中で一番わたしの理想のショパンをCDで聞かせてくれる演奏家がポリーニさんで、でも若い頃大いに話題になったというエチュードのCDはあんまり好きではないのです。ところがこのあと観客が(まあわたしも含めて)拍手をやめないのでアンコールでエチュードのうち有名な2曲が。アンコール曲エチュード op.10-12「革命」バラード第1番 op.23エチュード op.10-4前奏曲 op.28-15「雨だれ」革命は有名な曲で、ピアノを知らない人もどこかで耳にしたことがあると思います。雨だれもおなじ。とても素敵なエチュードでした。たぶん他の演奏家はこうは弾かない。文字で書くのは難しいですが。アンコール曲にバラード!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。ポリーニさん、ありがとう!!10-4の素晴らしさにみんなだんだんスタンディングオベーションになってきて、疲れを知らない(たぶん疲れてるだろうけど)ポリーニさんの抑えた「雨だれ」ではじけた人がたくさんいました。なんだか知らないけど勝手に涙が出てきたのは、こんな演奏が聴けてうれしかったから。たいして弾けないわたしはいつもあまのじゃくで、ここでは「素晴らしかった」と書いても心がなかったりしてたのに、今回は突っ込みどころひとつもなくて素直に嬉しかったです。インフルエンザ騒動が巻き起こっている日本で、あえて演奏をして下さったポリーニさん万歳。映画やドラマ見て涙が出るとき、ふと「泣いている自分」に酔ったり醒めたりするのが本来のわたしのはずですが、自分でも不思議なくらいな感情の起伏がありました。。。******アンコール曲を携帯カメラで撮影しようと人ごみでおろおろしていたときに自分の携帯電話がないことに気づいてギョ!!電源切りながら階段を上ったので座席にはあるはず。係員の方にお世話になって捜してもらいました。座席の椅子の間に挟まっていたとか。恥ずかしいったらありゃしない。感動でぽーっとなっていた頭が急に冷えました。
2009年05月13日
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帰宅してからきちんと書きますが、感動して涙が出てしまいました。 画像はアンコール曲です。 感動しすぎたのか、ちょっとした忘れ物して慌てました。
2009年05月12日
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フィギュアスケートの選手15歳のケリーが規定の練習時間後にリンクを自分で閉めて帰宅する、と言っていなくなった。リンク管理のウェイドがケリーを失踪前最後に見たが、彼には性犯罪の前歴があった。疑われると読んで姿を消していたが、見つかって事情聴取される。ウェイドは自分は無関係だと主張し、数日前にケリーが自分のロッカーにねずみの死骸が吊るされた嫌がらせを受けていたと言う。ケリーにはホッケー選手の兄ジェイソンがいたが、彼は2ヶ月前に交通事故で命を落としていた。その事件のショックを家族はそれなりに背負っていたらしい。ケリーは父親からコーチを受けていたが、厳しさのあまり辞めると言い出したらしい。しかし辞めると言ったのはただ厳しいだけだったのか?ねずみの死骸を吊るしたのはケリーの兄と同じホッケーのチームにいたボビーだった。学校のトレーナーがステロイドを使っていることにケリーが気づいたことを危惧して、ボビーを利用して彼女を脅すつもりだったらしい。ケリー自身もチームメイトから練習後に父親ほどの男とハグしている場面を見られたり、母の問題を知って金銭的に悩んでいるのではないか、と思われた。ケリーがハグしていた男の似顔絵に酷似する男を目撃情報から確保する。***どうなるの?どういう恐ろしい秘密があるの?と思わせるほどいろんな小さな秘密があれこれと暴露されていくけれど、想像よりも15歳のケリーは大人でした。それよりも父親、だらしないな。口ばっかりやんか。…なストーリーでした。ジャックはアンと夕食を約束していて、下の娘と一緒に食事することにする。小さな少女なのに両親の離婚を認めていて、母が外した指輪を父がまだ外さないことに言及。。。あんな大人っぽいせりふ言うか~ゲームに興じている少女が。子供に大人な心を求めていいのか~?と思ってしまうわたしは昭和人間です。*おかしいな。なぜか行けない日程の映画鑑賞会の通知が届きました。しかもギリギリ。14日、ワーナーマイカルで「天使と悪魔」上映記念、「ダ・ヴィンチ・コード」の無料鑑賞会があるんですが、この招待状がなぜか今日来ていたのです。明日、マエストロ・ポリーニのピアノリサイタル!!ということで明日は午後から半休、13日はついでだから休んじゃいました。何しろ明日、大阪からとんぼ返りができません。車で行けば不可能でもないけれど、そんな体力ありません。だから泊まりですが、何か?なので14日はどうやってその1日半を挽回するか疑問なのですが、、、そう悩むほどの事務量も最近はないのでなんとかなるか、と。ただ定時は無理ですな。最初から14日に映画なんか無理なのに、いつ応募したっけ???自分で自分がわかりません~~~~~ただこのハガキがもったいないので夜出かけられそうな友人に譲ろうと連絡したら大喜びでした。***午前中、工場の中にからすが巣を作っている場所からヒナが落ちてきたそうです。Mくんがそのヒナを持って工場から外へ走っていたら(別の場所に移動すれば巣を工場内に作らないだろうと思ったらしい)親ガラスが攻撃してきたんですって。工場内、ヘルメット着用が義務付けられているので、怪我は免れたらしいんですが、それ以降カラスは危険と思われる人間に攻撃しかけてくるらしいです。空から急降下しながらヘルメット突きに来るとか。怖すぎる。なーんと所長が狙われています。ちゃんと人間の世界のこと知ってるのね。
2009年05月11日
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まだまだ肩こりがなおりません。もはや肩こりではなくなっているのですが。せっかく買った「お手元用」をすっかり使わなくなってしまったわたし。なくても携帯の絵文字は見えるし、見えづらいのは会社で印刷するとある書類のみ。結局、左右の視力のバランスの悪さに慣れてしまったらしい。本当は視力が良くなったわけではなく、眼鏡をかけたりはずしたり、の繰り返しが面倒くさくなったらしい。これがいけなかったのか?原因のひとつ?と思って、昨日の夜からまためがねかけてます。それですぐに肩こりが治るわけではないと思うけど、少しはラクになるかな~という淡い期待を抱いて。安易すぎるか~**外しためがねをそこらに置いてキズをつけてしまいそうな大雑把な性格なので、めがねチェーンを買おうかなと思って楽天市場を検索していたら、、、出てくる出てくる。いろいろあるな~お試しで安いの買って使ってみようかと思ってます。意外にかわいいビーズのとかあるのよ。実は昨日も足を運んだショッピングモールできれいなのを見つけました。しかし、いいな、と思うとお試しではすまされないほど高価。いいやつはプレゼント用にして、と。自分のは適当なのにしとこ。*先月は残業がなかったので給料の手取りが少なくて…ケチケチ生活進行中。(いや変なところでケチり、妙なところで使っている)一番ケチるポイントは昼ごはんね。必ずお弁当。ところが今年もまたカラみかんの季節がやってきて、どうしても我慢できません。買ってしまいました。安かったの。。。999円だったよー!!アピタでは大きいの6個で498円だったのよ~ちょっと前に似た感じのでダブルマーコットというみかんもあったんだけど、そっちは輸送中に水分抜けた?っていう印象だったの。値段も10個で398円とお値打ちだったし甘かったのでぱさぱさなのは惜しかった。web上ではカラみかんじゃなくてカラマンダリンですねー
2009年05月09日
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道路に止めてあった自家用車が突然爆破、炎上する。中には爆破が原因ではなく、それより前に殺された形跡を残して老紳士ラファティが死んでいた。彼はピュリッツァー賞もとったジャーナリストで資産家だったが、妻が死んでからは孤独だった。殺された原因を探ろうと自宅を捜索すると妻の遺品の化粧品から除光液がないことがわかり、爆破は除光液にスプレー缶から引火させてごまかしたものだと推測できた。子供たちとも疎遠だったが、預金口座からは大金が引き出されてパソコンデータが消されていたため使い道がわからない。死んだ場所が娼婦街だったことから子供たちは女に貢いでいたのだろうと言う。ブルガリで女性へのプレゼントを購入する父の姿を見た、と息子が語った。プレゼントにする腕時計の注文を受けた店員は、特注にした品物が右手が不自由な「エリカ」という女性だということを、受付票で確認する。自宅の雑誌に埋もれていた医療器具の販売店に出向くと、注文して納品まちの車椅子が準備されていた。ラファティが注文したその車椅子は少女のものだった。少女エリカは自伝を出版していて、ベストセラーになっていた。本によると11才に発病(筋萎縮のALS)するまでに、父親による乱暴を受けるなどの様々な困難を病気になってからも乗り越える芯の強さを持っていて、それが読者の共感を得たらしい。編集者に会い、エリカに会う手段を問うが、彼女でさえエリカには会っていない。エリカはバーブという養母とトビーという理学療法士が面倒を見ているらしく、常に窓口はバーブだった。連絡は電話かメールのみ。本の紹介文を書いた大学教授はエリカに会ったような一文を記していたので彼に会うが、彼もエリカに直接会えなかった。自宅へ遠回りをしながら案内されたことがあるというので、その建物へ行くと、つい数時間前に引き上げたらしい様子だった。しかもエリカの部屋にベッドや酸素吸入器などの医療器具を置いたような跡が見られない。教授はあきらかにこれが詐欺だとその場で知る。しかし信じて疑わない者がいた。***稚拙な詐欺なんだけど、ちょっとした人生の歯車が掛け違っただけでまるで宗教のようにその偽りの光に吸い寄せられた女性の残念な犯罪。読者は美しく装丁され、大学教授の紹介文まである本の作者がまさか詐欺だなんて思わないのでしょう。心打たれる、勇気をくれるような癒しを求めているのは特別なことではないと思います。ただ単に何もかも信じ込むのも考え物だな、という警告のような。今回は金銭がらみだけど、テレビでも以前「やらせ」ってありましたから。宗教の話は怖いですね。一方的にひとつのことを信じてしまうと、もうほかに自分で考えなくなるらしいですから。「エリカ」はある意味宗教みたいな存在でした。***去年のGW明けは大変でした。電話が次から次へと鳴る、FAXがどっさり、みんなしてバタバタしたような。。。あれは夢だったのかしら?5連休明けだというのに電話はほとんど鳴らないし。こんなんでいいの?まーね。やることはあったのでスムーズに進んだわけですけど。肩の痛みは治まりつつあるけれど、忙しいので忘れられるとも言える。なんだか今は左肩が痺れている感じ。やだなーもうちょっと様子見。
2009年05月07日
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長いようで短かったGW休暇も終りです。結局、肩の痛みがずっと取れないので中古車屋さんめぐりは棚上げのまま。どうしような。土日に行けるかな?それよりこの痛み引かない場合は病院行きになりそうですが。ほんの少しずつ痛みは治まっているような気がしますが、完全治癒にならないのが気に入らない。会社の机の一角はスタトレグッズになってます。電話当番の三角錐にスタートレックの制服につけるバッジのデザインを落書きしてみなさまに呆れられました。大人買いした食玩でダブったTOSのエンタープライズを飾り、以前ネットで知り合ったトレッキーのお友達にいただいた観賞用のマグカップは最近はしっかり使っています。これなに~?とみんなが聞いてくるので説明するのがうれしい。働かざるもの喰うべからず…だらだら過ごした5日間は夢のように過ぎ去って、明日はこの机を前にまた日常が戻ってくると思います。あー切ないわ。お給料もらうためには働くことが必須。仕事があるだけで感謝せねばならない昨今、文句は言うまい。
2009年05月06日
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今年は3本しか花芽が出なかったので、ちょっと寂しいですが、それでも華やかに咲いてくれました。肥料不足らしく…無念。ひとつだけ携帯で写すとこんなふう。花がすっかり終わったら株分けして土を増やす計画です。やり方がわからず、放置してきたことの報いかも。今までどっさり咲いてくれたことの方が奇跡に近かったという説もあります。会社の園芸担当(と本人は思っている)に教えてもらって、来年はふたつの鉢で咲かせてみよう!!( ̄0 ̄)/ オォー!!
2009年05月06日
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デニーの前に昔の依頼人を連れた妙に着膨れた男アーロンが現れる。デニーの依頼人は殺人容疑をかけられ、無罪を勝ち取った。しかしアーロンは怒りに任せて自分が今持っているボタンから親指を離すと自分もろとも爆発する、と脅して、爆弾を装着したベストをデニーにまとわせる。会議室にこもったその男は、母親を殺されてから不幸続きだったと話す。周りにいたデニースとポール、ベサニーや他の依頼人を巻き込み、1957年に行われ、デニーが無罪を決めたその裁判を今ここで自分が判事となってやりなおすと言い出す。デニーはその当時を思い出す。当時はまだ若く、弁護には父と一緒だった。しかし父はデニーの依頼人を有罪だと決めつけていた。その当時の裁判記録の様子が記載されたものを順番に音読しながら再審理を強引に進めていく。アランは同じビルで警察沙汰になった上院議員と一緒にいた女性に見覚えがあった。買春行為で連行されていく彼らについて行く。議員の弁護士の主張が通れば、現行犯で売春行為をしていたジェナを救えない。とっさに相手側の不備をまくしたてて、一緒に収監されてしまう。***一触即発の危機。いつものように冗談でかわすデニーかしら?と思っていたら、なんだか古い映像が間にちょこちょこ出てきた。モノクロ映像で、デニーと父の会話、ということになっていたんだけど、たしかにウィリアム・シャトナーの若い頃の映像なんだけど白黒は古すぎるし、ちょっと加工してあるのかな?アメリカドラマでは刑事ものや弁護士ものが多いので、ほかのドラマでも弁護士を演じることがあったのかもしれないけど。どういう作品で、どういう画像処理がされているのかわかんない。ちょっと興味があるんですが~*GWだというのに雨だし肌寒かった。おまけにやっぱり体調は優れず。ひきこもり状態。でもまあいいや。ひきこもってても結構楽しい。ビデオがくちゃくちゃになっていたので、タイトルも何も書かずに放置してあったものの中身を検索してました。そしたら秋に録画したNUMB3RSのシーズン3最終話あたりが大事にとっといてあったのです。シーズン4はいつ放送されるのかなあ。アメリカではシーズン5が今年の3月で終了しているらしく、当然4も5もFOX CRIMEで放送してくれるもんだと待ってます。
2009年05月05日
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女性や子供たちのための施設「シールド・ハウス」から出たブレックの行方がわからなくなった。ブレックは裕福な家庭に育ったが、母を亡くして寄宿学校で出会った友人たちの影響で麻薬を使って何度も警察沙汰を起こしていた。父親はそれまで経済的に甘やかせすぎたと思い、ブレックには学費と生活費のほかは渡さない方針に切り替えたらしい。シールド・ハウスへ行ったきっかけは麻薬で警察沙汰を起こした際、課せられた「施設でのボランティア」が始まりだった。失踪した夜、監視カメラの映像と目撃者によって、ブレックは黒い車に無理やり押し込められようとしていたとわかる。該当者を呼び寄せ話を聞くと、ブレック主賓のパーティーのためのサプライズだったと彼らは言う。パーティの途中でブレックは少し揉め事を起し、電話をするために出て行った。ブレックは施設で、ある少女との出会いにより変わったらしい。建物の修繕が必要になり、シェルターに行かざるを得なくなった少女は、人形をブレックに預けた。また戻ってこれることを信じていた。ブレックは修繕にかかる費用を捻出するために秘密を作っていた。***もうちょっといい結末があったらよかったのに。「友人」とは名ばかりの自分本位の友人のミスで命を失ってしまった。暗すぎる結末に救いようがない感じ。裕福な家庭に育った子供は、可能性を自分でつぶすか最大限に生かせる人間になるか、小さいときの教育の方法というのがある程度影響するんだろうな、と思える内容。大人になったら自分の主義に共感する友人との付き合いを大事にするんだろうけど、人生、いろんな瞬間にいろんな人たちとのかかわりがあって、嫌な部分は断ち切りたいだろうけど、条件によっては希望にかなわないこともあるもんです。「類は友を呼ぶ」というけれど、ブレックが一時的でも友情を感じていた仲間たちが必ずしも彼のための良い友でいられる補償はないのでした。*やっぱり曇りでしたね。でもウールのスカートひとつとワンピースひとつ、薄手のセーター1枚洗いました。雨降らなくてよかった。肩の痛みは、だるさが8割、みたいな感じになってきました。それでもまだ痛い。肩じゃなくて肩甲骨のみになってきているし。せっかくのGW台無し~またもやテレビの番してました。**スタートレック映画版のCMをやたら見ます。そして試写会のお知らせも、またまたあちこちで目にします。あれは本当のスタートレックとは別もんですから、お手やわらかに願いたいわ。特に期待もしてません。(だって。だって。だって~~~~~役者はみんな新参者やんか)Super!dramaTVでは、今度まるごと企画を今月の23日24日の2日間で行われるそうです。各シリーズから放送してほしいエピソードをリクエストする企画です。1シーズンについて1話ずつ選ぶ方式がとられています。あなたならどの話が好き?シーズンにつき1話という選び方は珍しいな。じっくり選んでみましょう。
2009年05月04日
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昨日は友達の結婚式の二次会で司会をしたらしく、へろへろに疲れきった姪に運転させて、デパートに行ってきました。めっちゃ自分勝手な叔母。。。そんな勝手な叔母に海外旅行のお土産を買ってきてくれるなんて、姪は同じ血をひきながらわたしなんかよりもはるかに思いやりのある子なのだ(ちょっと自慢)実はまだ肩こり(もうこの段階では肩こりとは言えない)はさっぱり引かないのである意味強行です。気持ちをほかへ持っていけばなんとかなると。。。なんとかなりました。車のシートにもたれて座っていると意外にラク。そして歩いているときも少しラク。飲食店でどこにももたれずに座っているときが一番ツラい。でも気も晴れました。ウィンドウショッピングも楽しいし、気に入ったものを見つけたときはもっと楽しい。ちょっと財布が軽くなったけど、気分は晴れやか。**いいお天気は今日まで?今日は毛布とぬっくぬくの2重ひざ掛けとセーター3枚洗いました。まだ洗ってない冬物が数点あるんでGW中に片付けたいのですが。曇りみたいだなあ。
2009年05月03日
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さすがに12時間テレビの前にいられなかったけど、昼間3時間連続と、ところどころ用を足してテレビの前を離れたけど…おおよそ見ました。シーズン2でおなかいっぱいだったわたしは見るのをやめようかと思ったけれど、DVDを買えば一万いくら、放送を見れば525円などという宣伝文句に負けたのだ。前からFOX CRIMEに対して魅力が薄れかけていたんだよね。だって放送後、あっというまにFOXで放送されるでしょ。NUMB3RSのシーズン4はいつなんだ!!って具合。さて内容ですが。今回、ありえないことにデクスターは獲物を間違えてしまう。検察や警察に兄をつオスカー・プラドを手にかけて殺してしまうのだ。そこでデクスターは避けたい相手と関わってしまう。オスカーの兄ミゲルだ。ミゲルはラゲルタの旧友でキューバ系。マイアミにいるキューバ系の成功者でもあった。弟の死はその死に場所となったフリーボの容疑が濃厚だと知ると、自分の権力を行使してでも捜査に立ち入ろうとする。リタは妊娠に気づいたが、以前ポールと結婚したのも妊娠だったせいもあり、子供を産むことと結婚とは別として考えようとしていた。やがて妊娠を知った周囲の人の反応と助言でデクスターは父となる運命を受け入れ、結婚を決意する。フリーボが囲っていた女性が遺体で見つかる。皮膚が一部はぎとられた形で、オスカー殺害の事件とは切り離されて捜査が始められるが、その女性をフリーボの家で見ていたデクスターは彼女の家を探り、そこで暮らしているフリーボを殺害する計画を立てる。ところが実行後、独自路線で捜査を続けていたミゲルと出くわし、とっさに犯行を認めざるを得なかったデクスターは、守り続けた秘密をミゲルと共有せざるを得なくなる。***今回は、死んだはずのパパ・ハリーが苦悩するデクスターの近くにふいに現れ、あれこれと意見するシーンがあちこちに出てきます。思い出の姿ではなく、現在のデクスターに意見するのです。それはある意味、デクスターの良心の部分なのか、相反するふたつの気持ちの片割れなのか、ともかくその幻とひっそり会話もするわけです。ミゲルと秘密を共有するのは最初から無理だと決め付けていたハリー。なぜかは終盤にわかってくるのですが、そんな話の進み方か~って驚かされましたが。そしてちゃーんとデクスターは結婚するのです。だめかと思ったので驚き。録画したので後日きちんと見ようっと。**お騒がせした肩こりの件。ちょっとは改善したのかも知れないんですが、お風呂にいるときが一番ラクです。今日は掃除機かけてるときに拷問みたいでした。。。。ピップエレキバン貼り付けてみました。。。。。ひとりで肩こりほぐす、ぐりっとした形のね、、、これ、これでぐりぐりやり過ぎたんじゃないか、ということになったわけで。それか、マッサージのもみ返しね。今までなったことないけど、そんなん。寝てると痛いの忘れられるけれど、起きた瞬間からもう痛い**行きたいところがあったのに。せっかくのGW台無し。明日は出かけるぞー(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
2009年05月02日
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