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そういえば最近、本のことを書いてない本屋さんを見ても触手が動かずそれでも移動の暇つぶしに、時折買っていた。1984 ジョージ・オーウェルSFの傑作?近未来の預言書?みたいな事を言われていたようだが、現実には1984年はそうならなかった。ずっとならないと思うが、どこか別の世界の現実の話のような、不思議な感じがした。一党独裁、共産主義のような世界。ビッグブラザー(独裁者?偶像崇拝)、ニュースピーク(新しい英語)テレスクリーン(監視社会)、、、などがキーワード。1Q84にはリトルピープルというのが登場するらしいが、これは間違いなくビッグブラザーと呼応していると思う。1Q84だけ読んだ人も多いらしいが、意味分るんだろうか。(画像)オオシオカラトンボ ちょっと暗いが、、、 シオカラトンボをビッグにして青くした感じのトンボ。 こうやって縄張りを監視している。
2010.07.21
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最近はいい話もないしうだるような暑さだしというわけで木陰で休養昨日は水辺を歩いている途中でミドリシジミを見かけ辺りを見回すと、必ず数匹が非常に近い場所にいる。お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に、じゃないが、どうやらメスは水辺の草陰でじっくり保養オスは山で、のんびり休養。昼間はこんな感じで住み分け?別居? ということらしい。さんざんオスを追い掛け回して写真を撮ろうとしたが失敗。もう少し遅い時間帯になると、活発になるらしいが、、、気がつくと5時間も経過していた。(画像)昼間は葉の上で休憩するミドリシジミ。 36度もあったらしいが、木陰は涼しく気持ちがいい。
2010.07.20
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もうくたくただが、仕事の人には申し訳ないが明日から3連休、と思っていたが、明日が三者面談だった。どの程度なのか全く知らないため、ランク、順位は聞いてみようとは思うが ちょっと不安前回も感じたが、この学校の先生はとても熱心熱血教師も何人かいて熱い。家では勉強しろとは言わないでください。学校で充分言ってますから、本人たちも重要さは解っていますからもうひとつ、同じ臭いのする先生が多い。虫好き、バードウォッチャー、、、(画像)ヨーロッパで人気ランク1位のナナフシ。 ほんとだろうか。
2010.07.16
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昨夜家に帰ると家族みんながなぜかゲラゲラと笑い転げている。もうすぐ子供たちは夏休みらしいが上のヲタクは受験生らしく何やら書類を準備している。もうすぐ、国立の推薦入試について三者面談があるという。いつの間にか僕が行くことになってたらしいが、、、で、内申書というのか調査書というのか自分の性格、趣味、資格、部活など自分なりにいろいろ記入しているが、親の評価(自分から見てどういう親か)というのがあった。父親・・・比較的温厚、やや適当、、、これを見て笑い転げていたらしい、すばらしい、よく見ているもんだが、これじゃ推薦できんだろ(画像)エサキモンツキノカメムシと思い込んでいたが、 エサキモンキツノカメムシが正しいらしい。適当
2010.07.15
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実は自転車が欲しくてちょっとでもボーナスが出たらと、Rakutenで探していた。しかし、おしゃれな奴やアルミのは高くて手が出ず。しかし自転車も種類が多く奥が深い何がどう違うのか分らず、虫の判別と同じだなと思いながら結局、近くのSeiyuで安いのを購入。最近は土日になるとこれでミドリシジミに会いに行く。自転車を置き、そのフィールドへ歩いていくと途中で思わぬものに出くわすことがある。その日、歩いているとオレンジ色の物体がひらひらと舞うのが見えた。ベニシジミだろうと近づいていくと、丸い物体が葉にへばりついている。こういう何の虫か分らないようなものに出会うのはちとうれしい。(画像)ビロードハマキ(天鵝絨葉巻蛾) ビロードというものが何か、まずよく分っていないが、 古い図鑑では、静岡以西に生息する南方系のガ。 21世紀になってから関東にも進出しているらしい。 初めて見たが、関西には普通にいるんだろうか。
2010.07.14
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どうも最近、サラリーマンてつくづく嫌だなと思うことが多く、精神的にも疲れる。というわけで休みになるとハンノキを目指す。あの細長い実?と丸い実?のなる木湿地帯に生え、漢字では榛の木、ハリノキに由来するが、ハリノキの語源は不明。最近は花粉アレルギーでも有名。この木は虫を引き寄せる。きっと日本の元々の自然は、こういった広葉樹が広がっていたんだろう。ゴマダラカミキリが顔を出し、チョウトンボが上空を舞い、、、草むらを探り、木陰で休んでいると雨上がりのせいかズボンが泥だらけ、腕にも泥、気づくと3時間も経っていて、家に帰ると、バッカジャナイノ? と言われ腕の汚れを落とそうとしたら、何と日焼けだった。心配だったので日焼け止め(SPF50)を買って塗っていたのに効果なし。(画像)沼のそばに生えたハンノキ。 丸まった葉っぱは、ミドリシジミの幼虫の巣。
2010.07.13
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夕方になると活発になるという情報を得て、昨日は16時ごろに家を出て自転車でそのスポットに向かう。ところが途中から雨が降り始め次第にどしゃぶりの様相で、クヌギの木陰で雨宿り。それでも周りを見ているとミドリシジミが数匹。クワカミキリ、クロコガネ、桜の木には見事な保護色のニイニイゼミ・・・今年初めてのセミ。しばらく眺めていたがこりゃやみそうに無いと判断、いつもと違う道を行くと、凄い坂。おかげで筋肉痛。 その後、選挙に行った。(画像)これも先日撮ったミドリシジミ雌 B型と思っていたが、AB型かもしれない。 オスは未だ撮れず。
2010.07.12
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ミドリのことを気にするようになってから週末が待ち遠しい。木陰で彼女が身体を開くところをカメラに収める。しかしなかなか言うことを聞いてはくれない。ここに来ると、まずあの木を探す。子供の頃からよく見ていたのに名前を知らずにいた ハンノキ水辺に生え、細長い実?がなる木 これがミドリシジミの食草じっくり見ないと気づかないが 丸まった葉っぱは幼虫の巣。これがたくさんあり、ほとんど空。先日メスしか会えず、しかも樹上のはるか上、あきらめてベンチに座ると目の前に彼女がいた。メスで地味だが気品がある。(画像)メスの模様はA型、B型、AB型、O型など、、、無紋はおそらくO型。 ミドリシジミは埼玉県の県蝶?ということらしい。
2010.07.08
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