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夏休み中はほとんど毎日、週末も最低一日は、デジカメ片手に~の森と広場を散歩。フラフラ歩きながら生物探してさ迷うだけこれだけ暑いと虫たちも木陰に隠れる。似合わない帽子にタオルを首にまき、当然ヒカゲを歩くことが多いが、それでも 猛烈な暑さに、日焼け止めも効果無し。汗かくだけで5~6キロは痩せただろうか。暑いとジュースをがぶがぶ飲むが、虫たちも同じ。水辺や木陰で吸水している時は近づいても逃げはしない。 やっと撮れたアオスジアゲハ。(アオスジアゲハ)青い部分はリンプンではなく羽の地色。
2010.08.31
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最近は生き物を見つけるとなるべく撮影するようにしている。見慣れた虫でも、後から見ると違っていたり、似た種類も多くパッと見はわからないものが多いからだ。生物の多様性という言葉をよく聞くが不思議だな~と思ってしまうで、夏休みに撮った一枚。木の幹に見つけたが、コオロギの脱皮後か、スズムシとかの幼生かなと思っていた。調べてみると不思議な生物。1960年代、突然関東西部に出現し、全国に広まった。帰化生物ということだが、どこから来たのか不明。帰化生物なら外国にいるはずだが、どこにもいない。ある日本人が命名したらしいが、その詳細も不明。ウスグモスズ源氏物語19帖 薄雲からきているらしいが、意味不明。コオロギ科のクサヒバリに似ているらしいが、この虫は鳴くことも無い。
2010.08.30
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アサギマダラは黒ペンでマーキングされるチョウ。今回の画像は、自然のマーク。ふとこのマークが眼に入りなんだろうと近づくと突然バサバサッと羽ばたいた急いで1枚撮影し、もっと近づこうとすると、またバサバサッと茂みの奥に入ってしまった。調べてみると、ハグルマトモエ羽のマークは巴(ともえ)と呼ばれ、神社なんかでも目にするし、いろんな所で使われている。巴紋の由来はよく分らなかったが、水を表しているというのもあった。1つ巴、2つ巴、今のプロ野球は三つ巴か。これは、3つの勢力が伯仲しているのを表している。虫の羽になぜこのような模様が必要なのかはわからないが、自然の造型に感心。巴はこの虫に由来するのではないだろうか。
2010.08.27
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ほんとにたまたま、きれいなチョウが飛んでるという声に、前方を見ると初めて見るチョウ。黄緑色のような水色のようなきれいな色が見え隠れする。そのまま茂みに入ってしまったが、近づくとこれ、アサギマダラ だった僕の夏休みは何の旅行もなかったが、アサギマダラといえば旅するチョウ。確か台湾あたりから海を越えて1日で数百Kとか、2000Kを移動したとかもうひとつ落書き?されるチョウ。移動の調査をするために羽にマーキングされる。それでどこからどこへ移動したか、どの位飛んできたかがわかるが、ネットでマーキングされた画像を見るとなんかちょっとかわいそうな気も、、、浅黄とは若いネギのことで、根本の白からミドリに変わる辺りの色のことだと聞いたような気がするが、飛んでいる姿はとてもきれいだった。羽を開いたところはとうとう撮れなかったが、たまに子供と歩くと、こんなこともある。
2010.08.26
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これが僕の夏休みの宿題1999年ビデオカメラでクジャクチョウを撮ったのが始まり。それから毎年夏、秋田で一週間だけ昆虫マニアしかし今、見直したら、まだ撮れていないやつはあるし、体裁は悪いし、誤字脱字・・・はあ。
2010.08.25
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先週は夏休みをとり、久しぶりに会社に来ると、頭が首が痛い。休み中は、ほとんど朝起きて例の公園をデジカメ片手に歩き回り、昼過ぎに戻って昼寝。 そして休み中にこれだけはやろうと思った 夏の宿題 「我家の図鑑」 やっと完成(取敢えず)蛾61 セミ5 チョウ54 トンボ21 バッタ30 魚18 甲虫121 両生類は虫類16 その他28 不明など+α総数400弱、意外と少なかったが同定と印刷は時間がかかった。一冊製本もどきを実家に持っていったが、反応は?そして、これから抜き取ったものが子供の自由研究になった。珍しいものはそのうちUPします。では
2010.08.23
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いやー暑いし忙しいしなんだか余裕が無い。それでも家に帰るとちょっとした時間を見つけて我が家の図鑑を作成している。(未だに)一番時間がかかるのがやはり識別その世界では、同定というらしい。で、たまたま見ていたら以前リンゴカミキリと思ったものが、実は似た種類が5種もあり、そのうちの ニセリンゴカミキリではないかという疑惑が浮上してきた。身体の黒い部分が肩までのびると偽、伸びないとリンゴカミキリらしい。同定は難しい。因みに、どちらもリンゴは食べない。
2010.08.05
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