2010年08月29日
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2007-8-29-A


2007-8-29-B



                        世間には、「みっか・みつき・さんねん」という言葉が

                        通用するんだろうか???


                        この言葉を教えてくれたのが、自分の元夫君だから、

                        ちょっと心許無い気がする。


                        しかし、「三日坊主」と言う言葉があるし、

                        「石の上にも三年」とも言うから、

                        「三日・三月・三年」も、あるのかも知れない。




                        三日で終わる、典型的な三日坊主だ。


                        でも、上の2枚の写真は2007年の8月29日のもの。


                        1枚目は、家の近くの農業高校に行った時に、

                        夏休み中の当直に来ていた生徒さんを撮影したものだ。

                        何をしているのかと聞いたら、測量の練習だと答えてくれた。


                        答えてくれた子は、ハーフの子で、お母さんが外国人だった。

                        写っているのは3人だけど、他の子はどうしたのかと聞いたら、

                        欠席した夏休み中の実習の補充だと言っていた。


                        名前も聞かなかったのだが、たくさん写真を撮ったので、


                        後で届けに行ったら、中の一人は学校を辞めた後だった。





                        農業に欠かせない「水利」の

                        測量や設計や施工や管理といった仕事は、

                        昔は花形だったのに、どうも今は違うらしい。

                        困った国だ。。。


                        私の元夫君の父君も伯父君も、こちらの農業高校の卒業生で、



                        そう思うと、昔は、農業土木はすごい利権もあって、

                        結構、良い仕事だったのだ。。。


                        聞いた話だと、この全国一の農業高校の農業土木科は、

                        2年前から看板替えして、農業環境工学科になったらしい。


                        この写真の僕たちは、1年生だったから、

                        まだ、農業土木科だ。。。


                        41人でスタートして(留年の子が居たらしく)

                        卒業したのは、32人だって。。。

                        でも、すごく担任の先生が良くて、

                        前の年は22人の卒業だったとか。

                        辞めたり、転校したりした子供たちの多くは、

                        元々、農業や農業土木に興味が無かったようだ。

                        私に話してくれたのは、3人のうちのハーフじゃない子。

                        で、尚且つ辞めなかった子ですね。


                        色々な野菜を売りに来たり、文化祭で出会ったりと、

                        顔なじみになる子も多いが、

                        不思議と、入学して時間が経つほど顔が柔らかくなる。。。


                        生き物の命に触れる仕事をしていると、

                        良い顔になるんだと思う。


                        辞めた子も、三年の辛抱が無かったら、

                        社会で通用しないような気がするけど、

                        まあ、ほかにしたいことがあったり、勉強自体が嫌いだったり、

                        色々あるんだろう。。。


                        加古川駅の近くのコンビニで、大型バイクにまたがって、

                        たむろしていた若者の中に似た子が居たから、

                        そうだったのかもしれないと、後で聞いて思った。


                        私も自動二輪の免許を持っているけど、

                        一生乗るものではない。

                        普通車の免許を取ったら、やっぱり普通車に乗る。

                        でも、若いときは、三日・三月・三年が、

                        難しいんだろう。。。


                        長い目で見てとか、先を見通してとか、

                        それは、長く生きてきた者の言うことで、

                        若い人にはそういうことは理解できないし、

                        実際、高齢者との同居も少なく、

                        人生はうんざりするほど長く、自分を養うのも大変だとは、

                        なかなか気付かないうちにドロップアウトしてしまうんだろう。


                        いつでも元の車線に復帰できるようなシステムにはなっていない現状。

                        これをどうにかしないと、子供たちだけでなく、

                        社会全体が疲弊してしまうと危ぶんでいる。



                        日々草も3年前のもの。

                        junさんのところで見て、懐かしかったから。


                        ブログでの日記や写真撮影を細々と続けてきて、

                        この夏に7年目に入った。

                        2222日目のときにも思ったし、

                        もうすぐ迎える20万ヒットの次の目標

                        222222回ヒットを胸に、足元を見つめて生きよう。


                        今日、晩御飯の支度をしていたら、

                        近所の公園での犬の散歩から戻った元夫君が、さも嫌そうに言う。

                        「いつも河川敷で散歩させてる方ですよね!」って、声をかけられたって。


                        人間嫌いの彼は、そうやって慣れなれしくされるのが嫌なんだ。

                        「私はやっぱり変なんですかね」って言うから、

                        「あなたはアスペルガー障害だからしかたがないし、

                         自分がアスペルガーだと気付かないところが障害だから」って、

                        優しく突き放しておきました・・・

                        もうすぐ、彼に出会って(トリツカレテ)30年・・・





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最終更新日  2010年08月29日 22時28分13秒 コメント(2) | コメントを書く


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