2011年02月03日
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                        そう首を傾げざるを得ないような、

                        最近の発信の少なさです。


                        宮崎県では、緊急非常事態。。。

                        日本国内でも有数の豚インフルの発生を見ています。

                        勿論、鳥インフルエンザもです。

                        周辺では、ハヤブサの感染も確認されていて、

                        自然界での感染の広がりも懸念されるところです。

                        火山灰の被害も長期的に見て、大変でしょうね。






                        エジプト、波及的に反政府活動が公然化してきました。


                        エルバラダイ氏の動きを注視していますが、

                        イスラム原理主義による勢力拡大を許すと、

                        大変なことになるという点では、

                        すでにイランでの失敗で先進諸国は懲りているはず。


                        女性の社会進出などは、非常に進んでいる国でも、

                        一度、イスラムの原理主義的な姿勢が刑法上の最優位となると、

                        これまで営々と積み上げてきたものは、

                        一気に瓦解することは目に見えているのですから。


                        支持者の数ではなく、

                        大声で物を言い、力ずくでやり遂げる人達が、優位に立つ。


                        その時になって、梃入れは不可能です。


                        また、女性の基本的人権が無い国が生まれる。。。


                        今のアフリカ大陸でのイスラム圏の動きは、

                        目を離せないものです。


                        さらに、エジプトでは、間断なく




                        逆に、報告が上がるうちは健全といえるかもしれませんが。


                        また、子どもの感染でした。


                        エジプトは、コプト教徒の飼っていた豚を全頭処分したはずですから、

                        鳥から豚への国内感染は無いはずですが、

                        実は、豚インフルエンザの感染者もすごく増えていたはず。

                        騒乱でのストレスや、医療の不全などは、

                        状態を深刻化させやすいので、心配です。



                        そして、豪州。。。

                        大干ばつ、大洪水、巨大サイクロンと、

                        この数年、気象状態は不安定を極めていますね。


                        大きな国ですから、吸収されてしまう部分もあって、

                        すぐに大変と言うことはないのでしょうが、

                        勿論、日本の台所を直撃していることは、

                        間違いありません。

                        台所を使わない人は、4月以降、懐を直撃されることでしょう。


                        国内も大変ですが、

                        国外情勢も、我が国の食糧自給率を考えると、予断を許さない日々です。


                        こんなにも海外に基本食糧を頼っていて、

                        さらに貿易立国とかって言ってるのは、

                        敗戦後の都市部の住民の飢餓を忘れたからですね。


                        どんな綺麗な服も、豪華な家電も、食べられません。

                        糠やコクゾウ虫だらけの古々米のほうが、命をつなぐ物なのです。



                        養和の大飢饉の様子を、方丈記に読めばわかります。

                        「都(会)の暮らし、なにわざにつけても

                         みなもとは、いなかを頼めるによりてなむ

                         日を経つつ窮まりゆく有様

                         少水の魚に異ならず・・・」

                        ってことにならないように、祈るのみです。



                        さて、今、相撲がどうしたとか、言ってる場合でしょうかね・・・










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最終更新日  2011年02月03日 23時26分26秒
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