今朝のニュースでは 小芋さんが以前書かれていたように


実家の両親は 4世代が一緒に暮らしていますので、
今のところ 元気でいてくれて 嬉しいですが
一人感染すると 大変だわ! (2011年02月09日 08時00分10秒)
2011年02月06日
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                        前の週よりは減っているものの、

                        患者数は他の福岡市内の定点患者数をはるかに越えている。


                        しかし、そこでも減少に向かっている。


                        ところが、周辺部は、増え続けているところがある。


                        筑紫郡などは、どんどん増えたまま1月を終えた。

                        しかも、連鎖球菌の感染を合併する率が高くなっている。


                        A型連鎖球菌に感染して、咽喉部にこの炎症を持つと、

                        非常に不快な症状が長期間継続する。



                        UKなどの報告からも、

                        インフルエンザで炎症を起こした咽喉に、

                        連鎖球菌の感染が合併して影響が広がっていることが言われている。


                        小さい子どもの間では、特に症状が長引くことが多いので、

                        注意が必要だ。


                        高齢者に肺炎球菌のワクチンをと言うのも、

                        自治体によって温度差がある。

                        私の両親の住む山口県なんか、もう、

                        高齢者だらけだから、

                        接種に対しての支援ができない状況だ。

                        財政が破綻するだろう。




                        ひっそりと息を引き取ることになる。


                        気がついたら死んでいたとか、

                        しばらく見かけないので近所の人が見に行ったら・・・

                        新聞受けに新聞が・・・とか、そんなことになりやすくなる。


                        2年前の大流行の時、あれほど、両親に言ったのに、




                        今年、再流行して、この2年間に父の心臓疾患悪化もあって、

                        やっと、重い腰を上げて、打ちに行ったそうだ。


                        勿論、インフルエンザの3価のワクチンは接種済み。


                        しかし、高齢者には、免疫ができにくい。


                        だから、感染して悪化することを抑えられない可能性もある。


                        さすが田舎なのは、打ちに行っても、ワクチンが無い。

                        ワクチン自体が、取り寄せなんである。

                        しかし、かかりつけ医が言ったそうだ。

                        最近、接種希望者が増えていると・・・


                        インフルエンザへの感染は防ぐことはほぼ不可能だ。

                        ゴキブリの話ではないが、

                        インフルエンザの感染者が一人出たら、

                        その人の周辺には、医者にかからない程度の風邪症状の患者が一人居て、

                        さらに、感染しているのにほとんど何も自覚症状のない感染者が、

                        もう一人以上居るのである。


                        これを、インフルエンザの感染ピラミッドと言う。

                        典型症状が出るのは、感染者の三分の一、

                        まったく症状の無い感染者、つまり、

                        保ウイルス状態の健常者が、同じ数、居るのだ。


                        新型インフルエンザの大発生が、もたらしたこれらの疫学的追跡は、

                        もっともっと知られるべきである。


                        すなわち、家族内に発症者が居る場合、

                        ほぼ、その家族は感染し、ウイルスを持った状態である。

                        ただ、健康体で、食事と睡眠の質がよく、

                        ストレスもほとんど無い場合、

                        保持しているウイルスに負けない。

                        つまり、発症しないのである。


                        発症しない人が、ウイルスを持っていないわけではなく、

                        まったく、あるいはほとんど発症しなくても、

                        感染はしている。。。

                        後から血液検査で抗体値が上がっていて、確認できた。。。


                        且つ、一度感染して発症し、更に同一シーズン内に再度感染して、

                        人よりはるかに高い抗体値を示す場合もある。


                        このことも大阪での調査で明らかとなっている。

                        あの時の、大阪、神戸の生徒・職員の協力で得られたデータを、

                        もう少し厚生労働省や文部科学省は活用すべきではないか。


                        心から、もったいないと、啓発活動の少なさに懸念を抱いている。


                        冬のスキー修学旅行のシーズンである。

                        一頃海外に出る向きが多かった高校生の修学旅行も、

                        諸般の事情でまた国内に戻りつつある。

                        スキー修学旅行のホテルの大部屋での雑魚寝は、

                        暖房が効いて空気が乾燥していることと、

                        締め切った室内で過ごすこと、

                        睡眠不足で過労に陥ること、

                        移動も長時間の閉鎖空間であることなど、

                        危険はいっぱいだ。。。


                        諸方面での無事を、全国の修学旅行生のために祈ろう。






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最終更新日  2011年02月06日 15時12分26秒
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Re:福岡県福岡市早良区の定点あたりの患者数は・・・(02/06)  
jun2912  さん

junさんに・・・  
小芋さん  さん
そうですか。

そういう予報を出すために、日々、情報をチェックして、

過去の事実とつき合わせて、警告を発しています。

私の知ってる人では、1シーズンに2つまで感染した人と、

必ず毎年、インフルエンザに感染する人と、

ま、要するに、感染と発症は違うんで、もっとみんな感染はしてるんですよね。

発症するかしないかは、心労・栄養・睡眠、

でも、目の前で感染者に咳やくしゃみをされたら、

いきなり咽喉粘膜に来る可能性もあるので、

かなり厳しいですね。

眼鏡とマスク、カテキンのど飴、消毒用アルコール、

あれっと思うときは、早めの天津感冒片!
(2011年02月09日 23時29分59秒)

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