2011年02月11日
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                        スレイマンの手腕と、軍部の動きとを、

                        注視している。


                        エジプトが混乱すれば、

                        世界は、鳥インフルエンザをより早く経験することになるだろう。


                        今はまだ、エジプトではコントロールされている。

                        しかし、いつ、それが崩れるかわからない。


                        凶悪な伝染病は、一国の問題では済まない。


                        また、この安定して見えた国でさえ、




                        ましてや、周辺の国々では、どれほどの混乱が続くか未知数。

                        いや、悪夢かもしれない・・・


                        エジプトは、アジアだ。

                        アフガニスタンもアジア。

                        イランも、イラクもアジアだ。


                        イスラムのテロや、分離独立運動は、

                        東南アジアでもフィリピン・タイなどで知られている。

                        火種はすぐ近くにあるのだ。。。


                        中国などは圧倒的な力で、ウイグルを抑えているけど、

                        フィリピンもタイも火種は尽きない。




                        このことがどのような影響をもたらすのかが懸念される。

                        昨夜、すでに公的な北朝鮮情報として、

                        口蹄疫の拡大による食糧問題の深刻化が報道された。

                        これは、蓋ができないほど被害が拡大して、

                        北朝鮮の軍の地方に配属されている兵士達の、




                        牛や豚を食べるのは、庶民ではなく軍人と政府関係者の家族だけで、

                        飼育も軍が行っていると聞いている。

                        そこで口蹄疫が蔓延しているんだから、

                        軍人達の食べ物がなくなることは必然だ。


                        さらに、韓国であれだけ発生している鳥インフルエンザ、

                        陸続きの北朝鮮で起きていないはずはない。

                        しかも、庶民は、おそらく死んだ鳥も感染した鳥の卵も食べるだろう。

                        ほかに蛋白源となるものが想起できない。


                        罹らないかもしれない病気より、

                        確実な飢え死にのほうを選ぶ人は居ないだろうから、

                        病死した家畜でも食べてしまうことは普通にありうる。

                        栄養状態が悪く体力の無い人達が、

                        鳥インフルエンザに感染したら、ひとたまりも無いだろう。

                        感染は、今は、人to人は稀だが、大量に鳥からの感染者が出れば、

                        医療や看護の現場での濃厚接触による感染は起きうる。

                        現に、アジアでは、それで死者も報告されている。


                        人to人感染が続けば、変異も起きるだろう。


                        報道されていないけど、

                        北朝鮮だって、韓国と同じ新型の豚インフルエンザ、

                        当然流行しているものだと思われる。



                        我々は、常に、責任ある職業人として、

                        起こり得る「最悪を想定し」て、

                        「最善を尽くす」ことにしなければならない。

                        ある意味で、こんなときには、身近に案じるべき家族が居ないほうが、

                        気楽で良いかもしれないね。。。







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最終更新日  2011年02月12日 01時56分06秒
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