2011年04月04日
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                      愚かな東電、愚かな御用学者、愚かな役人たち

                      愚かな当時の与党、愚かな受け入れを決めた当時の自治体のトップ。


                      神ならぬ人のすること、理論は絶対でも、

                      現実には「綻び」が必ずある。

                      綻びを前提にその時に備えるのが防災の基本だが、

                      「絶対安全」と言い続けると、万一に備えた準備ができない。



                      千一にも備えなくて平気になるし、

                      百一にも、平気になる。

                      十分の一の可能性に備えたりしないことも、

                      当然のように何時しか平気になって、

                      上手の手から水が漏る・・・

                      天災から人災に替わる。

                      小さな綻びから、破綻し、破滅する。




                      故郷(ふるさと)つながりで、子供の頃に父がよく歌っていた歌。

                      「原爆を許すまじ」だったかなぁ・・・



                      福島県の皆さんも、いつか故郷を取り戻せますよ。

                        「原発(原爆)を許すまじ」にアレンジ


                      1)ふるさとの街追われ

                        着のみ着のまま見知らぬ地に

                        今は桜花咲く



                        二度許すまじ原発を

                        われらの街に

                      2)ふるさとの海荒れて

                        放射能 怯えぬ日はなく

                        今は舟に人もなし

                        ああ許すまじ原発を

                        二度許すまじ原発を

                        われらの海に

                      3)ふるさとの空重く

                        風評被害今日も大地覆い

                        今は先に光ささず

                        ああ許すまじ原発を

                        二度許すまじ原発を

                        われらの空に

                      4)同胞の絶え間なき

                        労働に築きあぐ富と幸

                        今はすべてついえ去らん

                        ああ許すまじ原発を

                        二度許すまじ原発を

                        日本の上に



                      昨日書いた「故郷」の三番の歌詞の

                      「志を果たして何時の日にか帰らん」の

                      「志」は一体何かと考えて、50年近く、この歌を聞き、歌ってきた。


                      今たどり着いた自分への答え。

                      「何時の日にか帰らん」自体が、

                      深く、強い「志」だったのだ。

                      「ん」は意志の助動詞だ。



                      心の歌 (震災復興祈念にアレンジ)

                      故郷の山を見よ  緑 色映えて

                      故郷の川面は映す  清きその影

                        津波に荒れ果てたるも 緑また萌えん

                        親亡き子達もいつか  若者となる

                      思い届け 輝け 故郷の海よ

                      響け 故郷(こきょう)を愛す 心の歌                  


                      案じていた通り、たくさんの子どもたちが両親を失っている。

                      震災は、時間帯によってかくも異なる結果を生む。


                      1日ずれて、3月12日土曜日だったら、

                      もっとたくさんの子どもたちが落命していただろう。

                      学校が安全な場所足り得たことが、一つの小さな救いだった。

                      遺された子供たちがしっかりと成長して社会に歩みを踏み出すまでを

                      見届けなければ。。。






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最終更新日  2011年04月04日 23時48分14秒 コメント(4) | コメントを書く


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