思い出します・・・

実際、キノコは、名人と採りに行かなきゃですね。

でもって、売ってる山採りのは、

本当に危ない可能性を考えておかないとね。。。 (2011年08月17日 20時27分32秒)
2011年08月16日
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                        そして、ドクツルタケ&卵天狗茸

                        ヒカゲシビレタケ

                        ポピュラーなところで、紅天狗茸

                        そして、「センセイの鞄」にも出てきたワライタケ

                        意外なところで、ヒトヨタケ&ホテイシメジ&スギタケ

                        妖しく光るツキヨタケ

                        カキシメジ

                        外来新生物??オオシロカラカサタケ


                        地獄の苦しみ?ドクササコ


                        国内で50種類くらいが知られているそうなので、

                        量が多くて、影響を突き止められているものを中心に、

                        見て行こうと思いますが、

                        上に書き上げたのの中で、

                        余りにも有名なベニテングタケは、確かに毒々しいけど、

                        他のは決してそうでもないので、

                        心してかかろうと思います。

                        中でも、やっぱり、シャグマアミガサタケは、

                        茹でる湯気に当たっても命が危ない? とかで、

                        触るとか、食べるとか以前のレベルと教わったので、




                        去年から粘菌を始めたら、

                        裏庭で思い切りすごい粘菌の発現を見て、

                        寒気がするほどだったので、

                        今度は、キノコにも気をつけようと思います。




                        車の中から、巨大なニオウシメジを観察しました。

                        降りて見に行きたかったけど、

                        時間的にも車道からの距離も無理があったので、断念。

                        残念だったなぁ・・・

                        往復と翌日の行きとで3回観察したので、

                        間違いないと思っています。

                        ニオウシメジは世界最大級の可食キノコで、

                        直径1メートル、最大の重さは100キログラムとか。。。


                        これまで職場にいた、キノコ、菌類のエキスパートが転出してしまい、

                        全部自分で調べる羽目になったのですが、

                        いざとなったらドクターTにもお願いして、

                        年末目途に、頑張ります。。。


                        では、最後に今日の百人一首

国内版は売られていない・・・

                        元は、江戸時代の浮世絵による書籍で、

                        現物は、逆立ちしても手が出ないし、

                        そもそも今は流通していないだろう。

                        これは、アメリカでの2006年出版の美術研究書の逆輸入本。

                        小倉擬百人一首(おぐら ぎ ひゃくにんしゅ)

                        2 × 諭吉 + 送料 = という豪華本だが、

                        英語の解釈はまったく読めなくても、

                        純粋に美しい100枚(表紙を入れると101枚)のカラー写真が楽しめる。

                        一枚ごとに、上に、地味に小さく百人一首の歌と歌人が書かれていて、                        

                        下に極彩色の版画が刷られているのだが、

                        この版画は、歌から連想される歌舞伎の名場面を描いたもの。


                        約半数52枚を国芳が描いている。

                        残りの35枚は広重で、三代目豊国が14枚だそうだ。

                        表紙は大江千里の

                        月見れば千ゝにものこそ悲しけれ我が身一つの秋にはあらねど

                        この歌に合わせた絵は、なんと「白拍子祇王」である。

                        仏御前の出現で清盛に捨てられた時か?

                        それとも清盛の命令で仏御前のために歌と舞を披露した後か・・・

                        私は勝手に後者の嵯峨野に隠遁する時だと思っているが。                      

                        それなら、母と妹の祇女も一緒のはずだとか・・・  


                        平家物語つながりだと、

                        西行法師の歌には、静御前と弁慶が描かれている。。。

                        2日前に載せた絵葉書の静御前は、

                        断りきれずに、頼朝と政子の前で舞っているところだ。

                        吉野山 峰の白雪 踏み分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき

                        しずやしず しずの苧環 繰り返し 昔を今に 為すよしもがな

                        満座の静まり返る中、堂々と歌い舞う静。

                        彼女をかき抱いては耳元に「静よ静よ」と囁いた義経はもう居ない。

                        彼女の胎には、その義経の子が宿っていた。

                        この時六ヶ月目くらいだったろう。

                        あるいは、彼女は、子と共に殺されても良いと思っていたかもしれない。

                        しかし、北条政子の強いとりなしで、事なきを得る。

                        やがて月満ちて子を産む。

                        元気な男の子だった。

                        女の子ならば、手元で育てることを許されたろうが、

                        赤子は男児であったゆえ、そのまま奪われて、殺された。

                        義経の血を引く男児を生かすことはありえない。

                        頼朝の判断は、当時としては当然だったろう。

                        現に、頼朝を助命し、義経の三兄弟を生かしておいたから、

                        平家は滅亡したのである。

                        しかし、結局、頼朝は、早すぎた死を迎え、

                        彼の子である二代将軍も三代将軍も味方や身内に殺される。

                        そういう、世の中だったのである。

                        鎌倉時代に新興仏教が末世末法を説いて広がったのには、

                        養和の大飢饉以来の天変地変と、打ち続く争乱、

                        そういう下地があったのだろう。

                        その時代を生き切ったのが、藤原定家なのだ・・・







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最終更新日  2011年08月17日 00時34分14秒
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Re:今日から、しばらく、毒キノコを勉強します。(08/16)  
今度は毒キノコの研究ですか?一目で判る死ぬようなキノコは決して食べませんが、似たような食菌がある毒キノコはたまに騙されます。 (2011年08月17日 06時55分47秒)

昨年の秋・・・  
jun2912  さん
私も買いに行ったことのある農産物直売所で
シイタケとして売られていた袋の中に クサウラベニタケが入っていたというニュースには びっくりしました。



(2011年08月17日 08時00分59秒)

Re:今日から、しばらく、毒キノコを勉強します。(08/16)  
☆greenleaf☆  さん
どーも-greenです
今はちゃいと調子いいのでお友達ブログ見て歩いてます^^
今度は粘菌、ドクキノコ等に興味を持たれたとか・・・
フフフgreenそのへん結構詳しいですよ~(アヤシイ)
故人となってしまった作家中島らも氏の本には特にいろいろな
アヤシイキノコや何やらが出てて(サボテンなども)
すでに染まっていた自分は彼の本を多数そろえています
勿論粘菌キノコも本もズラリと
キレイですよね粘菌や毒キノコの色彩や形
食べようとは思いませんが美しさにハマってしまいました
(ちなみに幻覚作用のあるサボテン「ペヨーテ」は10年来
うちでゲンキに育っております。もちろん煎じて飲むなんて
ことはしないし眺めて楽しんでおります。これが幻覚サボテン
フフフとかおもいつつ・・悪趣味)
ちなみにベニテングは樽に入れ塩で漬け込むと毒素が抜けて
割と美味しいキノコになるそうです。北国や食料の乏しかった
地方では塩蔵ベニテングはポピュラーな食材だったらしいです

静御前の「しづやしづ・・・」はあまりにも有名ですよね
せっかくの子供も男子の為奪われ・・・
吾妻鏡でつらいシーンの一つです お能の「二人静」もこの辺のお話ですよね
この歌が百人一首にはいってるとは知りませんでした

育った場所が下関なので源平の話はよく祖父母や叔母、叔父
達に聞いてました。しかも遊び場所が壇ノ浦か赤間神宮だったので(笑 7つの時先帝祭でましたもの^^

ところで数回百人一首の日記を読ませていただきましたが
画像から小芋さんは古物店などのお店なのですか?
すごく沢山ありますよね!個人所蔵だったらスゴイ!の一言! (2011年08月17日 15時43分17秒)

ドクターに・・・  
小芋さん  さん
えっとですね、毒キノコの薬理効果について、

その中毒症状別に、可能性を探るのが一つと、

地球温暖化で、従来無かった外来の毒キノコが入ってきている可能性についてと、

同じく温暖化の影響で、杉平茸のように長く食用キノコとしてきたものが、

近年食中毒の原因となってきている件についての考察を。

だって、毒キノコの毒性の強さは、外気温に左右される物もあるようなので。

頑張りますので、よろしくお願いします。

粘菌は、コカタホコリか、ジクホコリあたりが、大繁殖して子実体を作り、

それは、気味悪かったです。 (2011年08月17日 20時25分05秒)

ありましたねぇ、junさん・・・  
小芋さん  さん

greenleafさんへ・・・  
小芋さん  さん
お加減はいかがですか?

あの絵葉書の静御前の舞のシーンのは、

百人一首は百人一首でも、戦時中の特別なやつで、

普通の小倉百人一首ではありません。

その上、戦時中だからか、美人を書きたかっただけのようで、

静御前の歌が入っているわけではないんですよ。

吉野山の桜を褒めた歌に、舞を舞う静御前のイラストがついていたの。

私も、壇ノ浦はデートスポットでしたが、

さすがに赤間神宮じゃなくて、

その手前の、唐戸の小さな神社、亀山さんで、デートしてました。

麦角菌以外の、LSD系のキノコとか、

その他の神経毒とか、これから、世界の使用例を調査します。

そうそう、我が家は、古道具屋ではないんですが、

趣味で、カルタを集めています。

面白くて止められません。。。 (2011年08月17日 20時38分04秒)

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