2011年12月07日
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                      マスク嫌いで有名なアメリカ人の、

                      H1N1インフルエンザ いわゆる豚インフルエンザの時の、

                      医療従事者の間での感染に大きな差があったとの報告が、

                      紹介されていた。

                      日本人のマスクのマナーを異常視していたアメリカ人だけど、

                      マスクは、実際、有効なんであると、

                      今頃認めていた・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


                      米国で最初の6例が入院していたときに、 
                      そのケアをおこなった医療従事者のマスク着用と感染との関係を調査報告。
                      やはりマスク非着用群に感染者が集中していたと。

                      米CDC調査。南カルフォルニア。

                      米国で最初のH1N1(2009)感染例のケアにあたった63名の医療従事者調査。
                      (この時点で他にH1N1感染者はいなかったので、
                      感染者接触と自身の感染との因果関係がはっきりわかる)

                      63名中、1回でもマスク着用したのは20名。 
                      1回もマスク着用しなかったのが43名。

                      この感染した9名はすべて非着用群の人々で、 
                      着用した20名からは1名も感染者がでなかった。
                      感染者と接触するとき、必ずもれなくマスク着用した率は
                      ガッカリするほどの低率であった


                      接触のたびに必ずマスク着用していたのは19%にすぎなかった。
                      特に外来部門で低率であった。

                      まあ、納得できる数字ですね。
                      それにしても、あの国で、
                      マスクを完全に着用していた率ガッカリするほど低率
                      (dissapointngly low)だった
                      ・・・、今ごろよく言うよって感じですね。

                      マスクに感染を予防するエビデンスはありませんと、 
                      あの頃限られた知見で言っていたのはまあ許せるとして、
                      感染予防でマスク姿の日本人を
                      大きな写真入りで揶揄していたのはどこの国の新聞だっけ?
                      NYタイムズってお国の新聞じゃなかったですかね?
                      って言ってあげましょう。
                      マスクなんかしてたら強盗と間違えられるとか
                      言ってたのもこの国だったような。

                      そういう意識なら、医療従事者がマスクもせず、
                      (その時点ではまだ得体の知れていなかった)
                      新型インフルエンザに立ち向かっていくのも
                      dissapointingly仕方ないことですね。


                      ソースは11月30日付medical press↓

http://medicalxpress.com/news/2011-11-inadequate-mask-health-workers-early.html



                      Study finds inadequate mask use
                      among health care workers early
                       in 2009 H1N1 outbreak

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                     さて、関西か中部地方かいつも迷ってしまう三重県で、

                     インフルエンザが流行域に入り、しかも、いきなり沖縄を抜き去りました。

                     私の職場、兵庫県の加古川市でもその近辺でも、

                     インフルエンザ様症状の人が増えてきました。

                     私も、二日前に不快な体調不良があったので、天津感冒片をかじり始め、

                     今朝までにほぼ違和感程度に持ってきました。

                     職場の同じ空間で、マスクマン&マスクウーマンも多く、

                     昨日から深刻化したお兄さんは、ストーブを焚いた室内で、

                     真冬の屋外みたいな格好でマスク2枚重ねてしてて、

                     ゲホゲホ言ってるので、私の手持ちの旧タイプの天津感冒片を12錠。

                     本来は3回分ですが、

                     6錠ずつ2度、4時間あけてかじるように言って渡しました。

                     漢方薬であることと、苦いことは伝えましたが、

                     よほど辛い状態と見えて、悲鳴を上げつつ苦いのをかじっていました。

                     ついでに、効いてきたら続けて飲むようにニューボトルを渡して、

                     今年最初の板藍のど飴もひと袋あげました。

                     あのチームは、どうも感染源が厳しくて、

                     豚や鶏と接している人がしょっちゅう体調を崩していて、

                     その周辺にこの2箇月波状攻撃・・・

                     しかし、今回が一番ひどい状態。


                     筋肉の痛みや、39度近い高熱など、

                     インフルエンザを示唆する症状があるのに、

                     咳き込みながら、職場に居てもらうより、

                     早く帰って休んでもらうほうが公共の福祉。


                     周辺の高等学校などは、これから期末試験に突入するので、

                     体調を崩してしまうと危険水域の免疫力になるのよね。。。

                     2009年のことを思い出しつつ、

                     余分目に自分用の天津感冒片 買っておかなきゃ。。。


                     三重県と兵庫県は直通ではないけど、

                     どうせ、インフルエンザは遠からずシーズン入りする。

                     今年はA香港を中心に、H1N1とB型もの混合タイプ。

                     まだ、予防接種には、行っていない私・・・






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最終更新日  2011年12月07日 23時38分49秒 コメント(6) | コメントを書く


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