2012年03月08日
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改めて、自分があの還暦ツアーからジュリーのファンになったことを思った。

ジュリーはカッコよかった!

最高に自立していた。

大人として、独立自尊の状態だった。

毅然としていた。

超然としていた。


大博打を打っていた。

そして、その大博打に、ジュリーは勝った。

望んでいた友情や輝き、遠ざかっていたファンを取り戻したし、




そして、そこには、私だけでなくジュリーの生き様に触発された男たちも居たと思う。


ジュリーの脱原発の署名も自然だった。


我が窮状も、怒りの鐘を鳴らせも、一つの線上にある。


アイドルじゃない生き方を模索していた、アンチヒーローを演じ続けたジュリー。


誰のものでもない自分の人生を自分で選んで生きているから、ジュリーは美しい。


タイガース時代からジュリーたちの歌ってきた数々の政治性のある歌は、

オンエアされてこなかった。


だから、我が窮状をSONGSで歌ったことは、すごいことだと思う。


3月11日に発売のCDに、メッセージ性が無いはずないと思ったら、

やっぱりそうだった。。。


3月23日の武道館コンサートの放映、是非、是非、見て欲しい。。。




そこには、友情と、深い優しさと、今の日本への憤りとが色濃く流れているのだ。


山本太郎は、先頭切ってやって、しんどいやろうから、一緒に仕事をしたいと思っているというジュリー。

そこにまた、惚れ直した。






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最終更新日  2012年03月09日 01時45分27秒
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