2018年08月25日
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家から車で10分以内についてしまうごく近いところで、

退職予定者(今年度中に60歳の人)優先のドック。

胃カメラを飲むのが、まあ、こんなに苦痛やったっけ???って思うくらい苦痛で。

今も、喉の奥の食道付近あたりに違和感があります。

物を飲み込むと軽く痛いです。雑で、乱暴で下手な医者なのか、管が太かったせいか・・・

病変があったら切除できるのを選んだのが悪かったのかしら・・・

昔、初めて胃カメラを経験した時は、自発的に50歳記念で、胃カメラ飲みました。

腹部のエコーも撮って。。。

50歳になった3月。



「そんな馬鹿な」と思える余裕がありました。

でも、もし、あの直前の胃カメラが無かったら、ノイローゼになっていたかも。

だって、私の父親は、現に前年までの検診で何も無かったのに、

スキルス性の胃ガンでいきなり3期でしたから。

7時間越えの大手術だったもん。。。

なので、その年は2回胃カメラを飲む羽目になりました。

もちろん、なんともなかったのですが、翌年もまた、バリウムで引っ掛かりました。

で、また胃カメラ。

うんざりです。それからバリウム拒否してました。胃酸で、バリウムが固まるの?

胸部X線さえちゃんと撮っていれば、大抵なんとか言い逃れできると知ったのですが、

去年と今年は人間ドック。



なので、不覚にも、今朝、出会ってしまった元夫君に、こないだも行ったところやろって、

言われてしまいました。

その通りだよ。だけど、職場の上司が、管理が面倒だから8月末までに行けって言ったんだよ。

って、思いつつ、スルーしました。

昔の同僚が、検診でバリウムが気道の方に行きかける事故があり、検査も即中止。



危険な検査だと認識しています。

近隣の明石市などは、検診はすべて胃カメラにしているらしいので、おそらく事故が多発したのかと。


そういう先進市では、医師のスキルも高いでしょうし、最近では鼻からのほうを進めるようですが、

如何せん、加古川市ですから、そうはいきません。

鼻からの選択肢も無かったです。


今日の医者は、今までで一番ひどかったと、確信しています。

で、説明は、2月と一緒で、「ピロリ菌の除去はできてる。でも、胃潰瘍の治った跡があります。」

両親が胃ガンだから毎年、胃カメラ飲むと思うけど、次は鼻からを希望しよう。


こないだ、耳鼻咽喉科でいきなり鼻から喉にカメラ入れたけど、嘘のようにスムーズだった。

あれは、特別なん???

あんなんやったら、全然心の準備も要らないくらいだけど。


今年の検査、2月は、肝機能値が悪かった。8月、肝機能は4月に続いて問題無し。

血糖値ちょっとだけ、高め。

4月に続いて今度も尿蛋白が+だった。。。なんでや。

そんなに肉を食べた覚えも無いのに。。。牛乳も飲んでないし。

大学4回生の時は、前日に焼き肉食べて尿蛋白出て、兵庫県に呼び出された記憶。。。

でも、あの時、わざわざ呼び出すんやから、合格してるやろうと、単純に思っていた私。

本当に能天気で、当時からあほなんである。


そんなわけで、60歳間際にしては、まあまあな状態らしく、お気楽は続く。。。

明後日は、歯医者だ~~~!





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最終更新日  2018年08月25日 23時52分24秒
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Re:今日は土曜日なのに朝から・・・一日ドック(08/25)  
kororin912  さん
ちゃんといろんなところを検査しているのですね。退職前に、なんでも治療はすませておく方がラクチン。


私も、初めて胃カメラを飲んだ時には「のど」を引っ掛けられてしまったようで、その後一か月くらい不調でした。結局胃には異常がなく、脾臓が膨れ上がって胃を押して変形させていたことがわかり、脾臓の水を抜く手術をしたのでした。
その後は、胃検診でもひっかからなくなってよかった。

喉が渇いているから、バリウムも美味しく飲めますが、あの発泡剤が困ります。あんなの飲んで胃を膨らませているのに、いろんな格好をさせられるから、ゲップが出そうで出そうで、それをがまんするのが苦しい。
だんだんと図々しくなって、こっそり「ゲフッ」ともらしたりしていましたけどね。

大腸の検査も、検査する人の技術で、苦しさが全く違います。みんな技術を高めておいてほしいです。でも、最初のうちは、みんな下手なのかしら。




(2018年08月26日 07時53分23秒)

Re:今日は土曜日なのに朝から・・・一日ドック(08/25)  
小芋さん  さん
最初のうちと言えば・・・

昨日、採血の時に、3人看護婦さんだったけど、目の前の人は、若く、向かって左側の人は年配でした。

そりゃ、私も、年配の人の方が良かったけど、目の前の人のところに進むしか・・・

というのも、目の前の人の私の前に採血されていた人は、特異体質で、アルコール消毒ダメで、絆創膏もダメ。

その上、血管細くて、採血用の針が入らない・・・

本人もそれは自覚しているようでしたが、結局、私の目の前から、左側の年配の人の方に移ったんですよ。

その人が・・・

で、年配の人もあれこれしながら、採血してましたけど、まあ、採れて、めでたしめでたし。

盛んに、真ん中の人が、年配の看護師さんに恐縮して感謝していました。

で、その、心の傷を負った目の前の看護師さんの椅子が空いたので私が進む羽目になりました。

いつものように聞かれます。

「これまでで、採血で気分が悪くなったことはありませんか?」

いつものように答えます。

「私は気分が悪くなることは無いですが、採血してくださる方が、気分が悪くなることはよくあります。体調が悪いときは、血管が出ませんから、今までも、手の甲からとか、点滴の針を入れています。ので、どこから採血でも構いません。職場での集団検診では、私の後ろに長い列ができます。」

ちょっとした笑いを二人で共有しました。

昨日は、幸い右からすんなり採れました。

ただし、困難者用の、長めの管の着いた採血用注射器を使ってくれました。

看護婦を養成する学校に居たとき、彼女たちが生理食塩水で注射の練習を互いに練習台になってしているのを見ていました。

誰でも最初は素人で、初心者から中級から熟練者そして上級者となるわけですよね。

胃カメラもそうなんだろうけど、昨日の医者は、結構な年齢だったので、

単に急いでいたとした思えません。私が、午前のラストだったはず。

彼はせかせかしていましたもの。トイレ我慢してるんかと、思ったくらい。
(2018年08月26日 21時58分32秒)

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