2024年04月04日
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奇数の重なる一月一日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日と、なんとかの節句。

四が重なるから、四合わせと語呂合わせ。

今日の幸せは、まずは、昨日、元夫君が持って行き忘れた薬袋を発見できたこと。
昨夜は探しても見つからなかったけど、朝の明るい日差しの中で見たら、あっさり発見。
13時からの面会には、手術中の本人は兎も角、
薬と新聞とを届けておきたかったので、良かった。

丁度、13時に、時報と共に、ナースステーションに到着し、渡してこれた。

その後、15時に、これも、ほぼ、その時刻、電話が鳴って、病院の執刀医からの直電で、

想定通り腫瘍部分だけの切除で、全摘出ではなかったこととを聞いた。
これは、二つ目のしあわせだ。
全摘と腫瘍切除とでは予後が違う。
まあ、後は、日にち薬だと思う。

三つ目のしあわせは、夜の、友達である卒業生からの電話。
病院からの電話のために音量をオンにしていたので、すぐに取ることができた。
いつものように、「いまどこ?」って。
まるで、職場に居る時のように。
いや、カルタの蔵って言ってもわかんないだろうから、
いつも落ち合う近所のセブン・イレブンで会うことに。
苺が取れすぎるからって言う話で、今日の売れ残りを分けてくれた。

これから他にも配っていくとのことで。
JAの直売所に出して売れ残った商品を引き取って配っているところ。
だから、値札も4パックともついている。
1パック900円だもん。すごい生産者だわ。

明日はまた、明日のを出すから。家の冷凍庫もいっぱいやし。。。って言う。




苺をもらえたことは、四つめの余分のしあわせで、
電話があって、いつものように、三月末までのように何気なく会えたのが、
三つ目のしあわせなんだ。

彼が15歳の時からの友達だ。私は多分49歳だったかな。
ずっと、友達。16年間。

他の子は卒業生だけど、彼は仲間で、友達だ。
だから、卒業しても、彼が苦しんだり、傷ついたりして、
解放する時間が必要だった時、ずっと職場で会ってた。
彼がする他愛のない話を聞き、彼が作ってくるチーズケーキを食べた。

特性の強さは、時間と共に改善していくので、彼は、義務教育機関では見せなかった伸びを見せた。
大学も、まあ、望んだ国立大学に優秀な成績で進み、そこで、今の嫁さんと出会い・・・

佳い人生を歩んでいる。
本当に素敵な嫁さんだ。
彼女が採用試験を受けに来た時も、偶然出会えたし、
こないだまで、同僚だった。
子等も可愛い。
仕事も順調。遊びも全力。

友達っていうのは、そんなに数は要らない。
ただ、本当に必要としているときに、
提供できるすべてを提供し合える存在として、必要だ。

たまたま、普段なら切ってる音量を病院からの依頼で切っていなかったおかげで、
結構久しぶりに出会えた。
彼とは、夏にトウモロコシ山ほどもらった時以来かなぁ。
元気そうだった。
相変わらず、未来少年コナンみたいだった。
30歳過ぎても、永遠の少年の魂を持って生きている。
二児の父親には見えないわぁ。

「しあわせ」動詞の連用形が転成名詞になったものだ。 

山口県の実家の周辺では、「しあわせる」「しあわせます」「しあわせました」と言う。
サ変の「す」の連用形に、サ行下二段活用の「あはす」がついた複合動詞だろうな。

さて、熟睡できない二日間だった。今夜は、ぐっすり眠りたいな。





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最終更新日  2024年04月04日 22時57分06秒
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