2024年05月28日
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なんだって、こんな夢を見るんだろうって思うくらい、鮮明な夢を見た。

3月で仕事辞めて地元の民間企業に転職した若手の同僚が、髭面で登場した。
彼は、仕事のやりがいと、家事や育児との両立、年間休日、色々なことを考えて、
本人なりに悩んだ末に、この時期に?っていう時期に退職した。

私と同時に退職した5人の中で、再任用も終わって65歳でっていうのは2人。
再任用の役職定年を機会に辞めて、違う系の事務所に移る63歳と、
夫婦でファイアーして、一足先に60歳で夫が辞めてるから、もう辞めるって言う50代の人と、
そして、衝撃の転職で辞めるとなった、この、青年と。

青年とは言っても、結婚して子供も居るし、もう30歳にはなっているのだろうが、


その彼が、今の働き方では、子育てとの両立は無理だし、自分の伸びしろが見いだせないと悩んで、
(週末にも、部活動で出勤して、朝から夕方まで駐車場係までしてることもあったけど)
転職したのだから、勤務時間もきちんとしていて、週末も完全週休二日で、
本人の努力次第で、昇進も昇給もある・・・と言う、良い企業に。

夢の中で、彼が、自社製品をと、インスタントのおいしそうな食品を鍋で作ってふるまっている。
実際の彼の転職先は、食品会社ではないのに。。。
場所は、職員室で、私は、東側の隅に席があって、周囲にいるのは、主に10年前の同僚達だ。


完全フルカラーの夢の夢解きをしてみると、
昨日読んだヤフーの記事に、退職者を積極雇用する 「アルムナイ採用」 というのがあったから。
これが、まず、第一。
そして、夢の中で、その好青年は、髭を蓄えていて、それが結構、鍾馗様の髭のようだった。

実際の彼は、無精ひげもはやさないような清潔感あふれる色白の美青年だったのに。

何よりも、10年前の同僚達とは、私が最後に担任した学年で一緒だった。
もう無いと思っていた担任業務を、思いがけずさせてもらった時だった。
だから、私は、夢で出てきた彼とは逆に、途中から抜ける人の替わりに、チームに入る側だった。
この時、2年生から持ったクラスは、私が卒業まで2年間持った。


これは、あんまり無いことなんで、彼も相当悩んだと思うんだけど。
それよりも、続ける苦しみの方がまさったから、転職したと思う。


今、高齢者の定義を70歳に引き上げようとする政府与党の動きが出ている。
これは、年金の支給開始を55⇒60⇒65⇒70と持って行くための前振りだ。

年金の支給開始は、65歳に引き上げられた時、雇用は打ち切られても仕方ない状態だった。
希望すれば、働けるというものでもあまりなかった。
再雇用になれば、給与体系も変るし、やりがいも損なわれるしなどと言われたものだ。
しかも、希望しても、雇用者側の選別があり、気に入らなければ却下するもありだったし、
働き続けられないような職場への転勤を命じられるケースも出来した。

その後、65歳までは雇用することを政府が企業に求め、努力義務から、義務に変っている。
定年は、60歳から61歳62歳63歳64歳65歳へと、段階的に引き上げられてきている。

年金の支給開始年齢については、段階的に遅らせ、
男性(と公務員の女性)の国民年金は65歳からだが、
厚生年金においては、特別支給の厚生年金を挟むことで、
働けない場合の経済的負担を緩和している。
働いて給与があれば、給与に応じて、特別支給の厚生年金は、減額、或いは不支給である。

これを、ゴールを70歳までとさらに5歳延ばすとなると、
もう、職業によっては、個人の努力では、働き続けるのが無理な仕事もあると思う。
18歳から働き始めて52年間、22歳からでも48年間、
相当な覚悟でも、一つの仕事をやり通すのは難しいだろう。

日本は、少子化が極端に進んでいる。
高齢化もまた同様である。
被用者の年齢を勘案し、希望に応じで職場内での職務内容を変更しつつ、雇用を延長するのか、
それとも、積極的なキャリアチェンジを促し、在職中の早いうちからそれを支援するのか、
国民一人一人が真剣に自分の人生を考え、かつ、自分の親や子供の人生を考えるべき時なのだ。

そのことを職業人生最後の5年間、言い続けてきた。
なもんで、夢の中で見た転職した元同僚の彼に、幸福であって欲しいと願っているし、
キャリアチェンジの幸福な在り方について、自分がちゃんと若い人たちに向き合えたかと、
今、考えている。
私自身は、yumiさんとかと一緒で、大学出てから1つの仕事しかしていない。
ワン・キャリアで職業人生を終えたから、ある意味では、机上の空論に過ぎないが、
研究し、調べ尽くして、人生を選ぶ作業を支援してきたつもりだ。

かと言って、もう一度、あの部屋に職業人として居たいかと言えば、絶対にそんなことは無い。
私は、もう、金輪際、働きたくないのだ。
自分の時間を、お金のために切り売りしたくない。
十分、頑張った43年間だったから。
新幹線での遠距離介護とか、もう、本当に、ここまでやるか?って言うくらいだった。
その時のチームのメンバーこそが、10年前の子等であり、同僚なんで。

膝の前十字靭帯を切って、手首を骨折した状態で、仕事を続け、運転して整形外科に通い、
半月板の損傷の悪化もある中、父のために杖を突きながら
週の半分以上を山口県で過ごして、兵庫県で仕事してって、続けていたじゃないか。
・・・もう、ええって、仕事は要らん。金は欲しいけどよ・・・


職場の夢を見て、結局7時間半で、睡眠を打ち切って起きた。
でも、まあ、ザンザン降りの、土砂降りの雨のせいで、大雨洪水警報が出ていて、
何かをしに外に出る気もしないし、自分への言い訳はうんとある。

雨は、午後5時過ぎにやっと上がった。
今からは、紀伊半島から中部東海地方に危険な時間帯が続くのか。

自宅の周辺に出ていた大雨洪水警報はもういいだろう。と思ったら、洪水警報は出たままだった。

加古川は、非常に上流域の広い河川なので、危険度は高いままのようだ。。。

自宅の付近は、本当に危ない。
水没3m地点は、伊達ではないぞ!

日中、蔵に移動する車の中から、今にも切れそうな用水路の水を見たし、
曇川も濁流と化していたし、
家の裏の加古川線は、運休だ。。。

今日は、なんの予定も無い日だったが、明日は歯医者の予定が入っている。
そして、今は、16度を切って、15,9度の低い気温になっているが、
明日は晴れて暑くなるらしい。

まあ、今夜は、いつもより早く帰って、早く寝て、明日と、明後日以降の帰省に備えよう。





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最終更新日  2024年05月28日 18時08分12秒
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