2024年06月04日
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久しぶりとは言っても、自分にとっての買い物は久しぶりって意味だけど、

近所のイオン系列のマックスバリュに寄ってから、買い物を済ませて、
ガソリンスタンドで1000円分だけガソリンを入れて、
それから蔵に行くと言う計画だ。

昨日は、日本年金機構からの通知のせいで、なかなか寝付けず、
せっかく昨日のうちに帰宅したのに、入眠にすごく手間取った。
脳があれこれ考えるせいで、眠りにつけないって感じだな。

年金機構からの送付物
「国民年金・厚生年金保険年金証書」って書いてあって、厚生労働大臣 職印まであるのに、



私は、480ヶ月には25ヶ月不足なので、
満額は支給されないってことは、まあ前からわかっていたし、
その分5年間の再任用期間中に、経過的加算部分が積み増しされているはず。
それは良いとして、

Ⅰの 厚生年金保険 決定通知書 の方は、全く何も印字されていない。

?????裏の説明を読んでも、同封の説明を読んでも、
共済年金加入者(途中から厚生年金に一本化されたのに)の扱いについて、
無印字で理由が示されていなくて、っていうか、見つけられなくて、
途中で、もう、嫌になって、明日になったら、また電話して確認しようってなって、
それでやっと布団に入ったのだ。
でも、脳は盛んに活動しているから、そう簡単には休まない。

まさかだから、薬の追い飲みもしなかったので、結構つらかった。

で、明るくなって目覚めたら、5時半だった。
ああ、4時間半しか寝てないのかと思って、そのまま寝た。
次は8時過ぎで、90分寝たことになる。

次は、9時過ぎに元夫君が出ていく物音がして、目覚めた。

にしては帰って来ないなと思っていたら、買い物の前に病院にも行っているようだ。

産婦人科以外は全部かかったことがあると豪語しているから、
毎週の予定にも色々な医者が並んでいる。
今日は何だったんだろう。
ガンの話は次は7月5日のはずだしなぁと思った。

昨日の朝、かかりつけの内科医に行って、便秘薬を処方してもらったとメールを寄こしていたから、
そこではないことは間違いない。

彼の人的交流の範囲は会話の相手に関しては医者か歯医者か看護師か、薬局の人々。
今日も、新しく居抜きで入った薬局の人たちの感じが悪いと文句を垂れ流していた・・・
以前かかっていた歯医者の悪口も、今日は朝から聞かされた。
思い出し怒りならぬ、思い出し悪口。。。もう、全開だった。。。

70代も半ばに差し掛かろうとしていて、癌の手術後、便秘で苦しんでいるようだ。
便秘っていうのは、人それぞれに基準が違うんだけど、彼の基準は毎朝すっきりらしい。
あれだけ排尿の困難を抱えて若い頃から苦しんでいる割に、
最近までは潰瘍性大腸炎の下痢こそあれ、便秘は聞いたことが無い。
なのに、先月半ばから、急に言い出した。

毎朝の快適な排泄が大事なのは言うまでも無いけど、
同僚の女性達が週に2回とか3回とか言っていたのを聞いているので、
個人の受け止め方なんだなぁと感心する。。。

基本、指定難病の潰瘍性大腸炎が人生の半分くらい続いた人だから、便秘って思うのかも。
いきむと、脳血管障害につながるから、いきまない方が良いよって、前に言ったら、
ちゃんと酸化マグネシウムを医者が出してくれている。

腸内環境を整えるのが先だと思うけどね。
酸化マグネシウムは、下痢になったら、止めましょうと、医者は言ったらしい。

まあ、一番穏やかで、基本的な処方だし、
食事の内容から見て、リンゴとバナナで繊維は摂れるようになっているし、
後は、腸内環境の改善だと思うけどね。
一朝一夕にはできないから。
それと、週に二回のトンカツ以外で油を摂取していないので、
オリーブオイルかなんかを取り入れるのもありかなと思う。
荏胡麻油でもいいけど。


90代の母親、70代の元夫君、60代の足の不自由な私。
昔、父も母も入院していた時、私が膝の靭帯を切って、杖で歩いていた頃だ。
妹が、私に向かって、「姉上が来てもなんもできんやん。杖が、一本増えるだけやん。」って言った。
でも、実際には、私は、杖で帰省し、父の乗っていた軽四を新下関の駅の駐車場に泊めながら、
先に退院した父の介護にあたっていた。
妹は、父のことはできないから、母のことをするからって言うことだった。

今は、あの時の父以上に、母に手がかかる。
強情で、可愛げが無くて、外面が良くて、気が強くて、全身から昭和の中学教諭のオーラが出ている母。
身勝手で、身贔屓で、我儘全開だ。

父の感じていた衰えや、無力感や、イラ立ちや、あらゆる老いへの恐怖や・・・
自分が生まれて初めて手に入れた我が家を離れることへの哀しみや。

今、母は、それを自分の身の上に感じている。
母の心は揺れている。妹が入所施設の話をするからだ。

当然だろう。側に居て、妹は心配している。
姑は痴呆が進んでいて、原発癌は緩解したのに、別の癌が進行していて。
夫は、60歳で退職した後、時間講師で仕事をセイブしながら、母親の元へ通っている。
しかし、その夫も、コロナの後遺症の心臓疾患と、基礎疾患の高血圧とで、万全ではない。

だから、妹は早く安心できる施設入所を勧める。
ずっと前に、母が大腿骨の骨折で、入院した時、
妹は、ものすごい心配して、家を大改造しようとした。
家の中を車椅子で生活するイメージを、妹は持っていたのだ。
だから、板の間と和室との段差を全部無くすと言い張った。
車椅子でしか生活できなくなると言うのは、脅迫的な思い込みだ。
無駄やからって邪魔やからって思っていたし、実際、不要だった。
今、母は、伝い歩きで、家の中を歩いて、必要なら杖を使い、
「歩行器は嫌いなんや」とか言いながら、91歳を迎えようとしている。
黒柳徹子さんは、必要な時は車椅子を使っている。
草笛光子さんは、まだまだ、歩き回って、ダンスもしている。
母の友人には、まだ独居で車を運転している人までいる。

母は、まだ、伝い歩きや杖での歩行が可能な状態、現に食事の支度も片付けもしているし、
週に2回のデイサービスを受けて、入浴できているし、
トイレにも自分で行っている。
洗濯をし、浴室乾燥も駆使して、乾燥もしているし、
仏事も、一人でこなしている。

シングルタスクを、自分のペースでこなすなら、まだまだ大丈夫だ。

祖母が母の前で倒れた時、母は、祖母の願いを無視して、延命措置を望んで救急車を呼んだ。
96歳だった。

母は、今は、家で居たいし、
十分年を取って、「管管は、苦だ」と言っている。
医者にも、苦痛を伴う治療は要らないと言っている。
それをちゃんと汲み取ったら、家で、倒れて死んでいたとしても、
母が望むなら、それでいいと思う。


母の手を取って、一緒に外出している時、私の時には、どうなんだろうと、思う。
元夫君の保証人とか、遺言状とか、もう、面倒くさすぎて、忘れたいけど、
こないだ、話をしたとき、
「前に隣保長をしたとき、70歳やった。10軒しかないから次は80歳ですわぁ」って言ってたから、
元夫君は80歳までは隣保長も務まる健康体で居る予定のようだ。

排泄中に脳の血管が切れて死んだら、みっともないから、
是非、酸化マグネシウムが効いて、健康に過ごしてもらいたいものだ。
6月中には、次の第二回目の白内障の手術をするらしい。
ここでも、運転手は、私だ。
ならさ、もう少し、私の言うことを聞けば・・・?


さて、買い物に出かけて、クーポンに気づいて、全品5%off、更にポイント10倍!
と言うことで、ヤクルト系の飲み物やら、なんやらを買いました。
6月になったので、クレジットの引き落としが7月の予定だから、
経済的な逼迫度は低減した。
7月1日には、ちょっとまとまったお金が、保険会社から振り込まれると、最終確認通知が来ていた。

麗しい4月5月をけちけち暮らしで過ごしていたが、
6月からは、ちょっとましな暮らしをしよう。。。

って、あんまり、変わらない気がするけど。

今日、元夫君から、身なりがみすぼらしいからもう少しかまってくださいと言われた。
そうだよね。みすぼらしいよね。
意識して、みすぼらしい格好をしているよって、思ったけど。。。
黙って聞いておいた。

こざっぱりした上着とかより、何十年も着慣れたジャンパーを着てしまうから、
しかも、ずっと、オーバーサイズの服を着ることに慣れているから、
余計にみすぼらしいだろう。
買い物用と、帰省用とに、どっかから調達しようかなぁ。

あるんだけど、ポケットの多い、お気に入りの古着を来ちゃうんだよね・・・

ははは・・・





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最終更新日  2024年06月04日 21時54分02秒
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