2025年02月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近姪が仕込んできたシロップ入りのミカンに飽きたのか、

西瓜が食べたいと言い出して・・・って、妹からのlineメールが。

今の時期の西瓜って、高知県や、熊本県で1つ5000円くらいのを売ってるけど、
まあ、普通にスーパーで売ってるものでもないし、
私は職場がら、冬の贈答用の西瓜を生産していることを知っているけど、
まあ、物が物だけに、値段よりも手続きが大変で、
妹は、最初からあると思っていない様子だし・・・

有るんだよねぇ~~~冬の西瓜ねぇ・・・

まあ、中国の故事だと冬の筍だったかなぁ・・・



で、今日は、動画が二つあって、後編は、「田道間守の歌」だった。
妹と、母とが歌っていた。
母の子供時代の唱歌だ。

私もよく聞かされて知っている歌で、「橘」という言葉を覚えた。

ミカンなら手に入るけど、西瓜は、妹が自宅に届くように手配しても1週間くらいかかるから、
彼女の選択肢には無いだろう。
母も天皇じゃあないしな。。。

替わりに、ミカンのシロップつけ以外の、なんかこう、口当たりのいい、
カロリーの取れる、果物・・・
退院間際の頃、母は、完熟バナナなら、自分で半分くらいは食べていた。
だから、それらしい、黄桃のゼリーとか、果肉入りのなんか、こう・・・



でも、まあ、痩せてもやつれても、幼いころの記憶は残るんだなぁと、思った。


閑話休題
そう言えば、101歳になった佐藤愛子さんは、認知症の症状が出て、
こけて、顔から突っ込んで骨折して
(おそらくは、骨粗鬆症で骨折して、だからこけたんだと思うけど)


でも、食欲はあって、病院食はまずいと、孫に言っているらしい。
去年までは、自宅で家族や通いのお手伝いさんとかが来てた暮らしだったけど、
どうやら、自宅では無理なんだろうなぁ。

その様子を、今までインタビューとかの補助をしていたお孫さんが報告されていた。


在り通す ことの有らねば 我が老いを 如何に迎へむ 如何に生くらむ
老い老いて 老いの姿を 子や孫に 示し給へり かくも尊し
スマホてふ 機械の中に 母は居て 歌ひ給へり 目をとづるまま


閑話休題 2)
先だって、妹の主人は、膀胱炎で高熱が出てと、妹は言っていたが、
男性の膀胱炎は、女性のそれと違って珍しく、かつ危険である。
女性は膀胱から尿道までが短く、尿道の周辺に雑菌がうようよいるけど、
男性は、尿道が長い分、膀胱炎にはなりにくく、なったとしても、排尿で菌が出やすい。

女性ならあんまり心配しない程度の、多い病気だけど、
男性だけに熱が下がらないと、腎盂炎・腎盂腎炎などの危険があるので、
それを知らせた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年02月21日 21時13分37秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

小芋さん

小芋さん

コメント新着


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: