2025年12月25日
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今日で年内の体操とかは最後で、そぼ降る雨の中、買い物を済ませてから頑張って行ってきた。

今日会うのが、年内最後かもしれないので、大先輩にも会いたかったし。
雨で足元が悪いから心配してたけど、来てくれていて良かった。

最初は七並べで、4人と3人でスタートしたのが、最終的には6人ずつになっていて、
そこに男性も二人加わっての体操になった。

軽食での茶話会的なのも、いつもの中心の人が今日は夕方から通夜があるとかで居なくて、
静かだった。

で、月の最後の体操の日はコロナ前まではカラオケをしていたらしく、
先月からそれが復活して、今日も、カラオケだった。


ラバウル小唄を歌ったら、90歳の大先輩に驚かれてしまった・・・
私の子供のころの歌よって・・・そうだろう。父の子供時代の歌だもん。

なんだかんだで、その大先輩や、普段のカラオケには来ない人とかも一緒になって、
歌が途切れたら私と、機材係の人が歌う感じだけど、
まあまあお接待っぽく歌って、私は4時半で中座させてもらった。

明日は、この集会所の大掃除って言うことなんだけど、非常に寒いらしい。
大掃除ということだから窓ガラスや網戸とかをするのかと思う。
他は普段からきれいなんだもんね。。。

帰る前に大先輩と一緒に知ってはる歌をっていうことで、歌ったのは「津軽海峡冬景色」

マイク2本で、歌うんだけど、マイクの持ち方とかも含めて、あんまり慣れてない感じだった。
でも、しっかりと歌は知ってはった。



なかなかこれも大変。

こうしてみると、普段カラオケに来ている80代前半の人たちは、
歌い慣れていて、ずいぶんと達者なのだとわかる。

また、声帯も筋肉だから、使わないとどんどん退化する。
話す声さえ出さない独居だと本当にそれが危険なので、茶話会もし、トランプでも話をする。


カラオケだけじゃなくて、子供時代の文部省唱歌でもいいから、歌う場を作るのは良いかもって・・・



夏の海 帰りは武蔵一人なり 

宮本武蔵の大好きな90歳の大先輩が、自作の句を書いてきてて、
情景を説明されたけど、俳句は、背景を知らないと理解できない文学だと思う。

まあ、作られたときは、武蔵まつりだったらしく五席に入選してたっていう記憶らしい。
他の句は自作のも覚えていないけど、これは覚えていると。
だけど、見つけて差し上げた宮本武蔵を読み返してみて、
自分では平板な表層的な事実を述べたに過ぎない句に思えてきたんだって・・・

なんかわからないけど、私は、俳句は本当にわからない人なので、申し上げることが無くて困った。
夏の海と言いつつも旧暦の四月だから、まだ、ギラギラした残照ってこともない気がするしなぁ・・・

こまったなぁ、本当に文学はわからん石頭の私だ・・・読むだけで、創作は皆目・・・
まして批評など・・・






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最終更新日  2025年12月25日 21時22分00秒
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