2026年01月26日
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久しぶりのコンサートになりました。

で、新しいメンバーもずいぶんと馴染んでいて、バンドとしての熟度がアップしたかも。。。

最初から結構ロックンロール気味でした。

耳がこう、持っていかれるような曲が多かったし、
めったに聞く機会のなかったはずの、「晴れのちブルーボーイ」を聞きました。

そして、その次の曲が「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」でした!!きゃあ!

ゆとりのあるボックス席の前列だったこともあって、ジュリ友さんは終始立ちっぱなしでした。
まあ、勿論、トークの間は座ってたけど。

以前のような曲間のトークは無くて、もう一時間は演奏突っ走る、その後ジュリーのトークタイム


エネルギーがあふれてました。
ジュリーはちょっとっすっきりして、元気になってるかもだし、
リーダーというよりは「バンドのボーカル」という立ち位置で、
それが気に入っているように感じました。
そう言ってました。

昔も、そうだった。自分のバックバンドと歌うじゃなくて、
バンドの一員のボーカル担当なんだっていうのね。。。

5時から始まって、大阪発7時半の新快速で帰ってきたから、キュッとしまった時間でした。

そして、その新快速は、もう、満員の通勤列車で、乗りこんでも持つところも無いよ~~~って感じ。

ああ、私は、電車通勤をしたことが無いから、この大変さを毎日っていうのは考えられない。
最後の26年かんだって、車で10分だったし、その前は車で5分の12年間だったし。

通勤に疲弊しない人生を選んだのは、足が悪かったからだけど、まあ、今日なんかを考えると、
「全国の労働者の皆さん、今日もお疲れ様です!」って気持ちになりますね。


ジュリ友さんとも、お互いの共通の知人の消息などを聞いて、ジュリ友さんの主人やお姑さんのこと、
お嬢さんたちのことなども聞いて、

今日の別れ際に、「また、気が抜けんけど、頑張ろうな!」ってお言葉をいただきました。

今の闘病の状態も、共通の知人のような感じで聞いてくれるので。

そして、もう一人のフェスティバルホールのすぐ横のビルから参戦してくるうんと若いジュリ友さんは、
お父さんが93歳なんだけど、去年パーキンソン病が悪化して誤嚥性肺炎を起こして、
その時に胃ろうを選択したために、お父さんも、お母さんも、自分も苦しんでいるって言ってました。

点滴で栄養を入れるとすると余命一ヶ月と言われて、
胃ろうを、本人も家族も選んだんだけど、飲めない食べられない状態が死ぬまで続くのに、
本人が、耐えられない気持ちになっているらしいです。
知的には清明なのですが、パーキンソン病は進んでいて、もうベッドからは起き上がれず、
施設で介護を受けていて、食事も全部胃ろうからなので、なんで、これを選んだのかって、
もっと胃ろうを選ぶ意味を考えておくべきだったけど、
余命の1ヵ月の点滴を選ぶことができなかったのは、仕方なかったって言ってました。

お医者さんは、胃ろうの辛さを、知っていて、点滴を勧めてくれたんだって。
だけど、これほどとは、思っていなかったって、言ってました。

進行したパーキンソン病で嚥下がまったくできなくなったので、仕方なかったのだけど。

他人事ではなく、栄養を経口的に摂れなくなったら、どうしたいかを、
本人としても、家族としても、しっかりと考えておくべきですね。

今日は、そんな学びがありました。


そう言えば、今朝は、6時間くらい続けて眠れていました。
トイレに起きてまた寝て、今度は2時間弱で目が覚めて、8時近かったので置きました。
続けて眠れたのは、昨日が睡眠不足だったからだけど、
まあ、昼寝をしないようにして、頑張った甲斐があったかもです。


今日もまたすごく寒いけど、蔵から家に帰ったら、
お風呂でしっかり温めて、湿布を足にいっぱい貼って、今夜も熟睡したいと願っています。

結構体力を使ったので。。。今日は歩数も9000歩くらい!!
さ、帰って温まって、寝よう!





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最終更新日  2026年01月26日 21時48分52秒
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