Profile

かっちゃん大丈夫

かっちゃん大丈夫

2007.01.05
XML
カテゴリ: 日常百態
 夕方からの宴会が終わって1時間もしたら、酒がスーッと抜けた。うれしくなって、黒澤明の映画を観る。棚の中に埋まっているビデオを、年末年始の間に少しずつ引っ張り出して観ている。「用心棒」「椿三十郎」「静かなる決闘」「酔いどれ天使」...。どの作品もこれまで何度となく観ているが、黒澤作品というのは観る度に違った芸術の扉を示してくれる。

 黒澤映画作品に欠かせないのが三船敏郎さんだ。白黒の画質と音質のノイズの中に生きる三船さんとは、このところ連日顔を合わせている。すさまじくカッコイイ。生まれ変わったら、僕も三船敏郎になろうと思っている。

 隣まちで骨董屋を営むSさんは昔、映画の小道具屋だった。当時、三船さんとも数々のテレビドラマや映画で仕事をしたそうだ。で、「三船さんはとても大きく見えるが、実際は170cmしかなかった」と教えてくれたことがあった。大俳優は、身長は高くなくても大きく見える存在だったのだ。

 といったところで、僕のお気に入り「三船敏郎フィギュア」の登場である。コンビニで売っていた食玩で、大切にホコリを被せて保管している。

ミフネ

 このフィギュアは身長5cm余り。大きく見えたら、それは三船さんの存在感の成せる業。これが「世界のミフネ」の世界なのだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.06 02:35:49 コメント(4) | コメントを書く
[日常百態] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: