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日曜日は,ぽん太の18歳の誕生日だった。レストランで食事をした。18年前桜満開の誕生だった。口が重くなっている今日この頃であるが,音楽の先生が女性から男性に変わりぽん太のことを認めているらしい。先生から「大学はオーケストラのある大学に入るといい」と言われたらしい。演奏の方もほめられ,先生と馬があうようた。同じ教師でも言葉一つで,子どもは,反発したりその気になったりする。小さいころからやっていたバイオリン小五でやめて高校の授業で復活した。音楽でバイオリンをとっているのは3人だそうだ。他の2名はバイオリン未経験だそうだ。ほん太が教えている。教えながら,小さいころのバイオリンを思い出しているだろうか。18年前,本当に遠く感じた。しかし今ではほんの昨日のようだ。もう,子育ても終着駅かな。これが,人間の営みの繰り返しだろうな。私を生んでくれた親育ててくれた親そして,その親・・・・・そんなことも思っていると何が,目が潤んでくる。
2012.04.17
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あん子が寮に引っ越した。妻が,寂しがっているようだった。一晩いないのに「もうずいぶん時がたったような気がする」というのだ。狭いが,自分の部屋があり,防音室もある。何不自由ない。しかしながら,あん子が家を出たいというのは,母親の小言などが,うるさく感じたのだろうか。奨学金も借りて自立するといっている。まあ,苦労することはいいことだ。
2012.04.06
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仕事を終えて車であんこの寮に荷物を運んだ。こんな近い人は他にいないだろう。相当古い建物で,入寮希望者が少ないので特別寮に入る理由はないが許可された。きれい好きとか,潔癖症の人だと抵抗がある建物だ。それでも住めば都だ。年近い若者が,共同生活をすること自体に意味があるだろう。男子寮を通って女子寮に入るためには,まず暗唱番号でドアを開ける。エレペーターがないで階段でよいしょと運んだ。階段の両方に部屋がある。その一つを開けると中に数個の部屋があった。数個の部屋の仲間との共同生活になる。大きくなったものだ。少しさみしくはなるが自立するこころは,評価したい。
2012.04.05
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あん子の新年度この4月から寮生活をする。通学に不便だからではなく。ひとり暮らしがしたいからといっている。私は、子どもが家を出ることは、賛成だ。親が煩わしいと思うのは、生理現象だろう。いろいろな人と出会うことは、よい経験だ。それでも週末は、帰って来るといっている。単身赴任みたいなものだ。ぽん太の新年度アメフトの最後の学年だ。本当にアメフトか好きな様だ。アメフトよりも勉学といいたい。しかし、自分の人生だ。アメフトが思いでの高校生活もいいかも知れない。本当に楽しい高校生活のようだ。うらやましい限りだ。
2012.04.01
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