見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2007.07.05
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カテゴリ: 日々の出来事
ホテル・スエーデになぜ逗留することになったのかというと、日本を出るときに知り合いのライターさんでパリに詳しいという人がいて、その人にパリに半年ほど行くんだけど…と、アパートか何かいい物件の見つけ方を知りませんかと相談したら、以前、自分が居たというパリの下宿屋を紹介してくれた。細かいことまで説明されて、ここへ行けば大丈夫的なことを言われたので、こっちはすっかりその気になって、もうその下宿屋に住んでる気持ちになっていた。
 で、パリに降り立ち、入国してすぐに電話を入れるが電話は繋がらないし、ホテル案内所でその住所を見せて電話が繋がらないことをジェスチャーで説明するが、顔を横に振るだけで何もしてくれない。電話番号を指さされ、自分で掛けろ的仕草をするばかり、仕方なく、一晩だけホテルに泊まろうと、その案内所でホテルを紹介してもらったのが「ホテル・スエーデ」だった。
何の案内も知り合いも居ないパリの街に、オルリー空港からタクシーに乗って向かう。
案内所でやっぱりホテルが見つからず四苦八苦していた日本人と、タクシーに同乗してパリに向かう。もう真っ暗な高速道路、石畳をぼこぼこならして町中を走る。ふとタクシーの窓から見覚えのある建物が見えた。ライトアップされたノートルダム寺院だった。寺院を超えたところでタクシーは止まり、そこにスエーデがあった。





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Last updated  2007.07.05 23:56:23
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