見知らん街ガイド_『パリ時代』と神戸生活日記

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神戸男

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リュウちゃん6796 @ Re:東京パンデミック。違った!、オリンピックだ!。(06/26) 初めまして、 奈良の法隆寺の傍に住んでい…
2011.04.04
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カテゴリ: 日々の出来事
 上野動物園にパンダがやってきた。1頭に対して8000万円のレンタル料を、2頭だから1億6000万円(半額に値切ったらしいけど)払って、パンダがまたやってきた。初代のパンダはランランとカンカン。でも、なぜかリンリンとランランと出てきてしまう。インディアン人形でもないのにね。 1972年に上野に来たパンダを私は見た事がなかった。あまり見たいとも思わなかったけど、テレビのニュースや番組ではしょっちゅう見ていたから、なんとなく見たような気にもなっていた。 4月に入ってパンダが一般公開された。開園前からたくさんのお客が並んだらしい。凄いね。何が人をそんな事に駆り立てるのか。私には分からない。 神戸の動物園にもパンダがいる。勿論賃貸料を払って中国から借りているパンダ。そのパンダを呼ぶために立派なパンダ舎を建てた。確かに来園する人は増えたけど、その殆どは無料の子供達。公営の動物園だし、神戸のアピールになるのならそれでいいのかも知れないけど、いい年した大人がキャーキャー言う程の事でもない。私が王子動物園のパンダを見たのは、ある取材で出掛けた時で、ちょうど休園日だったのでパンダとタイマンで撮影させてもらった。目の前で黙々と笹を食べるパンダを見ながらとても不思議な気がした。 パンダは幸せなんだろうか?。レッサーパンダが可哀相。 それと私が初めてパンダを見たのは1977年のパリ、ヴァンセーヌの森にある動物園での事。檻のない広い飼育場で、確か燕燕(エンエン)だったと思うけど、一匹だけで、黙々と笹を食べていた。足を止めて見る客は、私を除けると一人もいなかった。





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Last updated  2011.04.07 17:35:52 コメントを書く


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