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アシガール 2017年11月号 番外編 ネタバレ感想です若君が退院して初めて我が家に来た日「尊 若君 お風呂もう入っていいの?」「シャワーならいいって先生が」「そうそれじゃ 若君御飯の前にシャワ…お湯沸いてますから お体流して下さい」「左様かでは頼もう」「…ん?」(頼もう?)「そういえば時代劇では 殿様とか若君って自分で体洗ったりしないよね」「そーなの?」「小姓の仕事だ 尊」「え? 僕?えー なんで僕がっ」「お父さんがやるのは なんかキモいだろ」「どっちにしても 最初は使い方とか教えてあげないと」「・・・・・」「?」(こっ・・・これは口が裂けてもお姉ちゃんには言えない状況にしてもさすが戦国武将やせてみえるけど僕みたいなガリガリじゃなくて無駄な肉が全くない・・・お姉ちゃんに知られたら確実に半殺しだここから僕の小姓生活が 否応なく始まった)チュン チチチ「?二人とも何やってんのまだ5時だよ」「おう尊も目が覚めたか」「ほら 若君がかっこいいわよねーーー」「さすが様になってるよなーーー」ビュ(ちょっと・・・ 怖いんですけど)「尊 お茶とおしぼり用意した方がいいんじゃない?」「えー・・・・・・わかった」「あっ 若君 裸足だぞ小姓がすすいであげるんじゃないか?」「はあ?」「ほら 桶に水入れて持って行くんだ」「・・・・うちに桶なんてあったっけ」「いや ない」(なんで僕が・・・)「そうじゃ 尊馬の手配を頼む」「・・・馬?」「馬じゃ」「馬・・・は 手配できませぬこのあたりに馬はおりませぬ」(それで自転車の乗り方を教えてあげると)「お姉ちゃんのです」(これはすぐに覚えて 大変お気に召した) シャーーーッ「ちと 出かけて来る」「まだ 広い道路はダメですよ」(そしてかなり 荒っぽかった)「いろいろ決まりがあるんです」「ならば ついて参れ!」(この人っ現代の高校生だったら僕の苦手なやんちゃなタイプかもそして黒羽城に行って本当のことを話した次の日)「尊当時のことを記した歴史書などあれば読みたいのじゃが」(教科書と小説ぐらいしかなかったので図書館で借りてきた現代文の読み方も教えたらすぐ覚えて何時化も読みふけった立ち直りは早い勉強家だ)「西暦・・・で言えば永禄三年は何年になるかの?」「えーと 一五六〇年です」「すると本能寺の変まであと二十二年関ヶ原の戦いまでは四十年か・・・・・」「歴史をこんなに勉強して・・・信長にかわって自分で天下統一しようとか思ってませんか?」「思わぬ」(えっ・・・即答)「この先まだまだ数多の人の血を流さねば為せぬことなどわしは嫌じゃと 言うてほかに戦の世を終わらせる策も思いつかぬただこれを知っておれば無益な争いを避け守れる命もあるかと思うたのじゃわしはやはり大将には向かぬのかもしれぬの」(意外と謙虚なところがあるそれに責任感も強い)「尊お前も朝の鍛錬を始めぬか」「いやー僕は姉と違って体 使うの苦手なんで・・・なさけないけど・・・」(『戦国時代だったら僕みたいなのはきっと男としては最低の・・・)「左様なことはない尊はかしこくなかなか懐も深いおのれの才覚ひとつで何事でも成せよう」「若君」 じわり(そして人を励ますのが上手だ)「うん うまい」(なるほどなあこうしてみんな全力でお仕えしようとか思っちゃうわけだ)「出かけるぞ」「はい」「チャリを引いて参れ」「はい!」速川 尊 15歳平成の小姓*おわり*ドラマもお楽しみに♡以上でしたー!もー!サービスショットがいきなりですからねー!これまで上半身全く脱いでなかったのに、いきなりシャワーですからねっまた、あちこちに、いろんな髪型の若君が!!!現代版のとき、若君ほんとうにやんちゃっぽくて、慎ちゃんみたい!(姿勢も、高校生っぽい)4巻の時は、戦国の時の若君の方が好きだったけど(唯がいないし)これはこれで最高!尊 ぐっじょぶ!アシガール 4巻はー。この1か月は何度も読み返して楽しく待てるな~!次が休載でも大丈夫だったくらい!でも休載じゃないし!ただ、ずっとカラー扉絵は欲しいな~!若君、ちゃんと歴史勉強して、戦国で活かしてたね!織田に気に入られて生き延びてほしい!そうそう、「期限を一日延ばす」って「伸ばす」じゃなくて「延ばす」だよね。誤植かな?本編・・・コミックス発行時には修正されるかな?まえ、「唯之助」の「唯ノ介」になってたし、ちゃんと指摘しといた方がいいかなー!「阿湖姫」は直ってたけど。
2017年09月30日
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アシガール 第六十七戦 ネタバレ感想ですセリフだけ抜いていきますので、そのほかの描写はぜひ買って実際に読んで感動してください。唯もめっちゃかわいいし、若君様も、これまでで一番カッコいいし、♡撃ち抜かれます!では、以下ネタバレ注意ココハナ 2017年11月号 電子版【電子書籍】[ ココハナ編集部 ]唯:(若君からは かすかに 着物に焚き染めた お香のかおりがした 一方の私は 汗と泥とほこりで ドロドロだった ――けど 苦しいほど 抱きしめられた このまま二人で どこか遠くへ行けたら 若君と 私と)木村:「唯之助!」唯:(木村様…)木村:「殿は御無事か!? 黒羽城は!?」唯:(ナニコレ…)木村:「どうなのじゃ!!」---三日前――黒羽城では夜明けとともにサポーター達の雄叫びがとどろいた相賀:「高山殿!! 城内の兵は千五百と申されたが あの声はその十倍 いや 二万は下らぬよう聞こえる!」宗鶴:「いやあれは まやかしじゃ 小垣の戦にても羽木軍が用いた妖術にござる」相賀:「妖術!? 羽木は妖術を操るのか!?」宗鶴:「あ いや 何か仕掛けがあるに違いござらぬ 決して攻めては参らぬのじゃ 全軍をもって一気に攻めかかれば何ほどのこともござらぬ」相賀:「・・・・・」(わしは殿に…信長様に大言を吐いたのじゃ ーー「高山宗鶴は狭量なる小人 これにうまく話を持ち掛ければ黒羽城など一兵も損じず 二十日…いや 十日で落としてみせまする」信長:「よう申した一成 見事やりのけて見せよ」相賀:「ははっ」ー (しかし士気いよいよ高く 妖術を操るこの城を力で攻め落とすとなると 二月 三月はかかろうし 兵の損失も少なくはなかろう・・・・・・)相賀:「急いてはならん ここはしばらく様子を見るが吉じゃ」宗鶴:「相賀殿!!」相賀:「敵はあの威勢じゃ 一日 二日と待てば疲労もしようぞ」宗鶴:「・・・・・・」しかし丸一日たっても国立競技場のサポーター達に疲労の色は見えない (オーオーにーっぽーん にーっぽーん ドンドコドコドコ ワアアア)宗鶴:「なんとっ・・・ 頼み甲斐なき織田軍じゃ・・・ もう待てぬ」 (オーレオレオレオレー)宗鶴:「門を破れ! 破城槌を!」(ガラガラ)成之:「ふん 宗鶴め ようやく攻める気になったか悪丸 もうよい 我等も引くぞ」悪丸:「わかった」成之:「時は十分稼いだ 皆すでに北嶺山を越えておろう 確かに これは愉快じゃ フ…フフ ハハハハ」時間が十分あったので (ドガッ)高山軍が城内に入った時には人っ子一人いないどころか馬も米も (ガラガラ)武具 馬具 衣類 調度品 装飾品鍋や釜にいたるまで運び出されていた相賀:「ばっ 馬鹿なっ か様なことがあるはずが… 今の今まであれほどの数の兵がわめいておったではないかっ・・・」宗鶴:「おのれぇぇ 忠高め!!」 (コロコロ)宗鶴:「小垣城の忠清は断じて逃してはならぬ!!」ーー木村:「なっ なんとっ では殿はっ 皆も野上の里へ逃れたと!?」唯:「私は先に山に入ったんですが 一日中サポーターの声が聞こえてたので多分 成之様がやってくれたはずです」若君:「それはよい 宗鶴が顔 見たかったの ようやってくれたの 唯 皆を説き伏せるのは骨が折れたであろう」唯:「なんもなんも 野上衆たちのおかげです てゆーか 野上のハートをがっちりわしづかみにした若君のおかげです」若君:「・・・唯」唯:「若君」木村:「若君 驚きましたな よもや あの野上衆が…」木村奥方:「お前さま 少しは気を利かせられませ もう夜も更けましてござりまする お二人には…あまり…時がありませぬ」木村:「おお そうじゃ わしとしたことが何とも無粋な…」唯:「あ そうだ 宗熊が期限を一日伸ばすと約束しました 開城は明後日の朝です」木村:「それはまことか!?」若君:「明後日…」唯:「はいっ 明日の満月の夜の次の朝です」 (ぐっ)若君:「・・・ なるほど」唯:「あのっ それで 木村様と奥様にお願いがあります私…五日前にやるはずだった若君との婚礼をっ… 婚礼をどうしても行わせていただきたいんです!」木村奥方:「まあ 婚礼を」木村:「そうか! それはよい」若君:「待て唯… すまぬがそれはできぬぞ」唯:(え?)「どっ どーしてですか?」若君:「一日伸びたとはいえ 朝って 夜明けにはわしはここにはおらぬ その先どうなるかも知れぬのじゃ」唯:「だからでしょ!! 今しかないからお願いしてるんです! たとえ一日でも 半日でも 私を… お嫁さんにして下さいっ」若君:「わしはお前を傍らで守ることもできぬ 幸せにはできぬのじゃ 一日で別れてゆくとわかっていながら妻を娶るは 男の身勝手というもの こうして再び会えただけで有難いと思う」唯:(えーーー!! 何言っちゃってんの? まさかここに来て断られるなんて…)木村奥方:「あの 若君様 差し出口をお許し下さりませ 若君様のお言葉 唯殿を想うが故と存じておりまするが 女子の想いは また別にござりまする たとえ一夜の契りでも それを胸に生きてゆけるものでござりまする」唯:(ち・・・ちぎり て)若君:「…なれど」木村:「そうじゃ 若君 女子の身でこうまでして 命懸けでここまで参ったのじゃ 四の五の申されず 一生分抱いておやりなされ」(ゴト)唯:(ぎょへへえええ 木村ぁぁぁ そーゆーの マジやめて もう 若君の顔 見れないっ)若君:「…そうじゃの」唯:(ええ!?)若君:「わかった」唯:(わかったの!?)若君:「なれば二人に婚儀の立ち合いを頼む」唯:(え? 今の話の どこの所に説得されたの?)木村:「は!」唯:(え? 待って 待って)木村:「承知いたしましてござりまする」木村奥方:「では こちらへ」唯:「あ・・・はい」 (い・・・今 一生分なんちゃらって・・・)若君:(にっ)(カクン)木村奥方:「ご案じなさりまするな 急なこととて何もかも とはゆきませぬが できるだけのお支度をいたしまするゆえ」唯:「よ・・・よろしくお願いします」木村奥方:「湯を沸かしまする まずはお体を清められませ」唯:「やったー!! うれし―――」 (何もかもなくしちゃった とか言ってたけど 実は これだけは いかなる時も 持っているのじゃ!!) 「シャッ」木村奥方:「思うたとおり この白地に総花の打掛がお似合いじゃ 無理をされてお顔の色がすぐれませぬゆえ 紅を 豊かな美しいお櫛ですのに 切ってしまわれたが残念なこと まあ なんとお可愛らしい 天野の…母上様に見せてさし上げたいものじゃ…」唯:(ほんと おふくろ様にも お父さんお母さん 尊にも 見てもらいたいな)木村奥方:「若君様唯様 お入りになられまする」木村:「おお これは!! 見違えたぞ 唯の…いや 唯様 そうでござりましょう 若君」若君:「そうじゃの」唯:「若君・・・」 (んぎゃあああ!! 若君 超好き!! こんな夫がいる女子高生って 私だけ―――!! お父さんも お母さんも 尊も おふくろ様も きっと よくやった と とうとうやりおった と ほめてくれる こうして 敵に囲まれた開城前々日の小垣城という 厳しい状況の中 私たち 結婚しました!!木村:「若君様 唯様 いく…久しく お仕合せに お目出度うござりまする」唯:(そして 敵に囲まれた 開場前々日の小垣城 という 厳しい状況にもかかわらず 私の頭の中は 一つのことしかない!!)(ドキドキ)(一生分って・・・どういう)(ドキドキ)*12月号(10月28日発売)に つづく*…というわけでした!!!もー!若君の(にっ)って笑顔が!!!もちろん婚礼のカラーイラスト扉絵がまたっも今号は、宝物です!!!めっちゃ手を洗って読まないと!!!そして、このあとの番外編がまたっこっちのが めっちゃ にやけるねん!!!!もうこちらは、買って生で見てください。それにしても、唯が一日伸ばして夜にたどり着いたのと、木村様ご夫婦が残っておられたというのは婚礼のフラグだったと予想していたのがピッタリ当たりました!!立会人だなと。ほんで、きっとお風呂に入ってさっぱりして、もう眠っちゃうんだろうと思ってたけど、なんと本当に結婚できましたよ!でも、アシガールはちゃんと結婚はすると思ってたやっぱ女子高生が「閨」とか言っちゃうの、梢子姐さんも引っかかってたと思うんだけど、結婚しちゃえばいいじゃん!と思ってた昔の人はこの年齢で当たり前に子供作ってたんだしそれ故の「戦国時代」だなと思ってたので・・・そんでこの先の勝手な予想は、結婚して夫婦なんだから一緒に織田に会いに行っちゃうとかかなーとかそんで若君様がめっちゃ気に入られて織田軍の大事な参謀になるとか…そうしてできるだけ人の命を落とさせない策を練るとか若君ならではの戦国時代の生き方が描写されて現代でめっちゃ歴史が変わったりして…唯と結婚したことも現代に伝わるくらいの歴史的重要人になったりして…とか希望的な妄想をしている…でも、二人で違う時代に飛ぶのもいいな とか。ちゃんと木村夫妻は逃がしておいて。 とかどうでしょう?今回とにかく、痛快でした!!! めっちゃ元気出た!2017.10.20画像追加しました番外編は扉絵の素敵な現代若君!!!これはまた次にネタバレします。
2017年09月27日
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きゃー!も~!嬉しすぎて死にそう・・・!Cocohana (ココハナ) 2017年 11月号 [雑誌]お昼休みに本屋さんに買いに行って、駐車場で読んだけど・・・めっちゃにやける~!今月号は立ち読み禁止!ほんと、200% 「買い」ですよ~!そして来月も連載あります!めっちゃめっちゃ気になる展開!とりあえず、セリフだけ後で文字おこしします!一筆箋も、表紙は大好きな二人のカラーイラストですよ!!! これ↓
2017年09月27日
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ちょっと今頃なんだけど・・・アシガールのドラマが始まって心配していたけど、高台家の人々の映画、今頃見てみたら…やーなんでそうなるのかな~って展開ですね、うわさには聞いてたけど本当に。これは見に行った人もガッカリするよな…DVDで借りてみてても、もう途中でやめようかなーと思ったくらい辛気臭いし、面白くないし、木絵が魅力的でないし…アシガールも、ほんっとうにアシガールの内面の良さを深く分かってくれてる人に作って欲しいな…第1話ですでに色々心配だったけど…キャストがなんか違うってだけでなく、色んな独自の展開で原作の良さをつぶさないでほしいんだよね…唯のいいところは、とにかく前向きで、一途なところ、何にも考えないで突っ走るところ若君の唯に会うまでの惜しかったところは、武士らしく潔すぎるところだったけど、唯に出会って、唯の家族に囲まれて現代で2か月暮らして、変わったんだよねそれ以外は、すべて完璧だったのが、さらに完璧になったのだ!明日読める番外編、若君の現代版って、めっちゃうれしい!!私がハマりだしたのはこの辺からなんです!この、高校生若君、慎ちゃんみたいで可愛いし、でもやっぱり醸し出すオーラがすごいっていう…。あー、もう早く寝て明日に備えよ! おやすみなさい~
2017年09月26日
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なんと!もう早売りしている地域があるらしい!!もっと早く分かってたら買いに行ったのに~!!!なんでも、番外編は若君の現代生活の描写らしいよ!(尊視点)うう~!早く買いたい!!!そして、私の予想ちょっと当たってたみたい!嬉しい!ここに書いてなかったけど。あー!明日が楽しみ!ココハナ買うぞー!Cocohana (ココハナ) 2017年 11月号 / CoCohana編集部 【雑誌】
2017年09月26日
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【在庫あり/即出荷可】【新品】アシガール (1-9巻 最新刊) 全巻セットアシガール 9巻、買いましたよ~(予約してたのでバッチリです!)書店から、納品のお知らせのお電話をいただく前に、「ありますよね?!」ってカウンターに詰めよって買いました(笑)内容はすべてココハナ本誌で読んでいるとはいえ、ようやく一気読みできるという嬉しさが溢れます!一応、紙の単行本を一番大事にする派ですので。冒頭の第56戦(本誌では57戦)の扉絵は、めっちゃラブラブな現代唯若!これはカラーで入れてほしかったな~↓これね9巻は8巻ほどの怒涛の萌えポイントはないんだけど、この第56戦の唯の妄想と、最後の二人でまったり平和な感じが、今となっては本当に懐かしくて微笑ましい場面かな~(唯はまたお忍び「唯ノ助」姿なんだけどね…)唯「どこへ?何かあったんですか?」若君「なに堅苦しい用じゃ 日暮れまでには戻れよう」「それより」のツーショットのコマとかはちゃんと娘の姿なんだけど。9巻一気読みして思ったのは、唯と若君って8巻でようやく公認の許嫁になったわけだけど、9巻の57戦で門番に「今日も若君様の御用か毎日ご苦労じゃの」とか、60戦で殿の家来に「殿の御前をさえぎるなど無礼千万!!」って背負い投げされたりとか、61戦で殿様に「ここへ参れ」「忠清が申したこと聞かせてみよ」と言われて隣に座って家来に「え?今 許嫁って…?」と思われてたり、9巻の7話かけてようやく羽木家の皆さんに知られてきた感じですよね。特に最後の62戦で、「私が女だということは忘れてください!」と唯が言って殿様にも面白がられて、ようやく殿様の前でも本当の唯の良さや、若君との絆の深さを認めてもらった気がするな…。唯の独白で「腹の立つことに若君は結婚が嫌でとんずらこいたのだという若君マリッジブルー説が簡単に信じられ」ってあたりがめっちゃ笑えた「生類憐みのまなざし」…ふきだすわ~ここでも、おふくろ様さすがに冷静!若君はいつでも素敵だけど、9巻で一番のお気に入りは、これ!ほろ酔いの若君!これまで、若君はどんな場面でも照れるような表情はなくて、これも別に照れてるわけじゃないけど頬が上気していて、熱出てた時の色気の若君ではないけど、これはこれで可愛くて、ごくせんの慎ちゃんと思いだすんだな~若君まだ19歳だもんね~ところで、60戦に「小垣まで攻め込まれたのは一年半ほど前唯が初めて来たときの戦一度だけだ」ていう解説があってあー、あの初めてタイムマシンで、小垣で負けて黒羽城にもどる木村様の隊に突然現れた、まさに今ドラマでやったとこだな~としみじみ思った…そういえば今日の夜中に再放送だ。まだ見てない方は、あまり期待せずにどうぞ。あ、これも9巻で良い感じのとこだった。でも、ちょっと、それぞれの心境を考えると複雑…こっちの方が断然よかったな~(懐かしい)小説はここまでってことです。はー。明後日のココハナ本誌…どうか良い展開で、まだ終わりませんように…。Cocohana (ココハナ) 2017年 11月号 [雑誌]早売り圏なので、さくっとネタバレ感想載せますね。付録も楽しみ!番外編は何かな~??9巻に挟まってたやつ、ついでに御披露します
2017年09月25日
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アシガール ドラマ化スペシャル (SHUEISHA Girls Remix) [ 森本梢子 ]コンビニと本屋さんに行ったけど見つからなかった今日読みたかったけど、楽天で買います~まだ口コミとかレビューがどこにも載ってない。。。→第十六戦(こっ これは 目をつぶるのか!? 目をつぶる場面か!?)まで一気に読めるようですよ!これから買う人は2巻分と2話分が691円で読めるんだからお得ですね!ちなみに、ドラマの1話でもう出てきた成之は本当は十八戦で初登場だったんですよね。いろんなところをすっ飛ばすけどうまくいくのかな?これは明日発売の9巻に挟まってるやつかな?「足の速さがとりえの女子高生・唯が戦国時代にタイムスリップ!? ひと目惚れした若君様のため、戦国の世を“アシガール”が駆けめぐる! 9月23日(土)から実写ドラマも放送開始! 森本梢子『アシガール』」6巻くらいまでは本誌cocohana掲載時とコミックスの間で、書き足しとか書き直しがいろいろあったけど、9巻はどうかな?
2017年09月24日
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とうとうNHKのドラマ放送が始まりました!さすがNHK!ちゃんと時代劇になっています!馬も乗るし、再放送もある!すごいな・・・こんなのも売ってた!アシガール ドラマ化スペシャル/森本梢子【2500円以上送料無料】早速買わなきゃ!この若君のイラスト、描き下ろしじゃない?麗しい!!!
2017年09月23日
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アシガールの小説買いました!小説 アシガール (集英社オレンジ文庫) [ せひら あやみ ]冒頭から本当に細かく、コミックスの通り!いやもっと詳しい描写で面白いです。唯がこんなに色々考えてるか?ってなるとこもあるけど、漫画そのものの味が出ています。離れ離れの5か月間はあっという間に飛ばしちゃってるけど、これなら子供にも薦めやすいよ!土曜日はNHK!楽しみだな!来週は9巻だし。表紙はかわいい唯アシガール 9 (マーガレットコミックス) [ 森本 梢子 ]
2017年09月20日
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いよいよ、アシガール祭りの週に入りました!まずは20日発売の小説!こちら小説アシガール 集英社オレンジ文庫 / せひらあやみ 【文庫】さっそく、できれば20日に少しネタバレしたいと思います!めっちゃ楽しみ!それから23日は皆様でNHK観ましょう!まあ、若君はあまり期待してませんが話の内容が面白いから。それから25日に9巻発売すっごい表紙が可愛い唯!(9/20公開)〔予約〕アシガール 9/森本梢子【1000円以上送料無料】今回は電子書籍も同日発売のようです!そして、27日はCocohana (ココハナ) 2017年 11月号 / CoCohana編集部 【雑誌】の早売り!またまた番外編があるそうなので、本当に楽しみです!!!↑アシガールだけの付録は初めてだと思う。すごいね!アシガール推し!
2017年09月19日
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