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今日は月曜日に開講している「年長さんから小6までの学習塾」の様子と、同じく月曜日に開講している「高学年から始める英語講座」学習塾では「家庭でお母さんが勉強を見てあげるように」一斉授業ではなく、ひとりひとりに丁寧に対応しながら学習を進めていきます。(教科は算数と国語です。)従って同じ学年でも一人一人学習内容が異なることがあります。基本的には新しい単元にはいるときは、同じ学年の子はまとめて説明をし、中心になる共通テキストの問題に取り組みますが、その子の理解度、習熟度により、共通テキストの他に2冊のテキストとプリントで沢山問題をこなしていきます。写真は年長さんクラスですが、一人一人取り組んでいることが違います。(小学生は写真を撮らせてくれなかったんです そして反復練習を徹底して行いますので、進度はゆっくりですが学習内容は比較的定着するようです。また、学習は短時間でも毎日の積み重ねが大事だと思っていますので、家庭学習用の課題を持ち帰ります。持ち帰る課題は、集中してやれば低学年なら15分ほど、中学年は20分から30分、高学年では30分から40分ほどで終わる量です。塾に来る前にまとめてやっても何とかなる量ですが、毎日やってもらうようにお母さんに声をかけたり、テキストのチェックをしたりという協力をお願いしています。塾に入れたらそれでヨシ!・・・ではなかなか学習習慣は付きません。家庭と塾と子供と3人4脚がうまくいってこそ学習効果は期待できると思います。幸いお母様方が良く協力してくださるので、子供達は徐々に学習習慣が付いてきているように思います。(塾に来て下さっているお子さんのお母様、お子さんの様子をコメント欄に書き込んで下さいね!)年長さんに関しては、まず決まった時間に教室で机に向かって学習する心構えが出来ることが大切だと思います。小学校に向けて今後は少しずつ家庭学習用の課題を出していきたいと思います。そして「高学年から始める英語講座」低学年の内からmamimamaの「おしゃべり英語」の講座で、英語遊びをたっぷり経験して「話す」「聞く」をしっかり経験した子は、高学年になってから文法事項を説明しつつ「体験で得た英語」を「頭で整理」して中学校に備えます。しかしmamimamaの「おしゃべり英語」講座は高学年になって始めて英語を学習する子にとっては少々しんどい。ずっとやってきている子は遊びながらもアルファベットは読み書きできるし、ローマ字は読み書きできる、単語も文章もある程度は分かって書けてしまう・・・でも、中学校に行く前に英語を習いたい・・・と言う子のためにアルファベットの読み書きから、一人一人の理解度、習熟度にあわせてテキストを選び学習を進めています。アルファベットを練習している5年生 ローマ字学習に取り組む4年生 mamimamaのオリジナルプリントに取り組む5年生 このような学習スタイルなので一度にたくさんのお子さんを見ることは出来ませんが、その分家庭的な雰囲気で安心して学習を進められるのではないかと思います。勉強嫌いの子を無くしたい、学ぶ楽しさを伝えたいと思いながら毎回の授業を工夫しています。
Oct 31, 2006
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今日は教室のHalloween Partyでした。写真を交えて今日のPartyの様子をお伝えしますね。 会場の入り口では大きなJaco-O'-Lamternと色々Spookyなものがお出迎えです。お姫様あり、プリキュアちゃんあり、ピーターパンや赤ずきんきんちゃん、Vampireやこうもりなどなど色々なかわいらしい仮装がいっぱありました。子供達は手に自分で作ったJaco-O'-Lanternを持っています。 ママ達に日頃レッスンで歌っているお歌を披露したりゲームをしたり、ビンゴをしたりした後は、子供達最大のお楽しみ!Trick-or-Treat!に出かけました。とても楽しかったと先ほどからお母様のメールが何件か届いています。そして15時からの小学生の部 園児さんほどのしっかりした仮装はありませんでしたが、なかなか楽しい仮装でした。そしてやはり手にしているのは自分で作ったJaco-O'-Lantern!危ないので油性マジックでカボチャに顔を描いて、お家でやりたい子はカービングしてもらうことにしました。 小学生はとても楽しそうにJaco-O'-Lantern作りをしていました。そしてとてもユニークなJaco-O'-Lanternも出来ました。チーム対抗のゲームをして汗だくになって遊びました。そしてその後はTrick-or-Treat!高学年のお兄さん・お姉さんも口の中でもにょもにょではお菓子がもらえないので、しっかり大きな声で言えましたね。イベントは企画したり準備したりが大変ですが、教室の生徒さんのお母様方に協力していただいて、毎年楽しいPartyが出来ます。お手伝いいただくお母様方には感謝!です。そして何より子供達が「楽しい!」と言ってくれるのが嬉しいですね!みんな~ ハロウィン楽しかったね!★Happy Halloween!★
Oct 29, 2006
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今日はN市の出張教室の園児クラスと小学生クラスの日でした。「今年いっぱいでN市の教室を閉めます。」とお母様方にお話ししてから2週間たちました。その間N市教室のお母様方からは「残念です・・」というメールを頂きました。また車で15分程かかる自宅の教室に来てくれると言う子もありました。この教室ではBabyのクラスから立ち上げたため、一番長い子達は1才2ヶ月ぐらいから小学校2年生までを見させてもらったことになります。あらためて振り返ってみるとホントに長い間一緒に過ごしたんだなぁと思います。週に一度の教室ですがこれだけ長い間一緒に過ごしていると、思い出というか色んな事を思い出します。1才2ヶ月の時にBabyクラスに入会してくれたMちゃんとKくん。今小学校2年生です。K君には昨年妹さんが生まれ、今日ベビーカーに乗ってお迎えに来てくれた妹さんの月齢を伺ったら1才2ヶ月だということ・・・こんなちっちゃい頃から見させてもらっていたんだなぁと感慨深かったです。Babyクラスの時はじっと座っていられなくて、レッスンの間中お母さんと一緒に教室の中をお散歩していたKくん。それでもちゃ~んと耳は英語を捉えていて、2才を過ぎる頃から突然コップの中の水があふれ出すように英語の歌を沢山歌い出し、私との受け答えも回らないお口で一生懸命英語でしてくれていたっけ。今ではGameにもとても積極的に参加してくれて上達も早いです。そしてMちゃん。彼女はとてもシャイなお子さんで、なかなか私とはおしゃべりをしてくれませんでした。それでも英語のお歌は好きでとっても小さな声ですがいつも楽しそうに歌っていました。幼稚園に行き始めた頃から少しずつ私とも色んなお話をしてくれるようになり、英語での受け答えも小さい声ながらしっかりしてくれるようになりました。彼女はすでにお母さんからN市の教室が無くなることを聞いているそうで、とても悲しがっていたとお母さんに伺いました。そのせいか、先週も今日も私の隣にくっついて座り、ペンで私の膝をつついてみたり、普段は滅多にしてこないスキンシップをしてきます。私の膝の上に自分の足をのっけたり、私が座っていると私の背中を自分のおしりで押してきたり・・・そんな彼女を見ていると、「名残惜しんでくれているのかなぁ」と思い、とてもいとおしく感じられました。自分でこの子達とのお別れを決めたわけですが、レッスンで顔を合わせるたびに寂しさといとおしさがこみ上げてきます。この子達とのレッスンはあと7回。残りのレッスン最後まで心を込めて有意義で楽しいレッスンにしていきたいと思います。
Oct 26, 2006
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29日に行う教室のHalloween Partyの子供達のお楽しみの一つ"Trick-or-Treat'(おかしをくれなきゃ いたずらしちゃうぞ!)のためのお菓子を参加者のお母様方に持ちよっていただきました。 20日から持ち寄りをお願いして、今参加者の半分ほどのお母様がお菓子を持ちよってくださいました。持ってきていただいたお菓子は個別包装がしてあるお菓子です。このお菓子を一度全部バラバラにし28日土曜日の2時半過ぎに、お母様方にお手伝い頂き改めて袋詰めをして、3袋ほどのお菓子の詰め合わせ袋を作る予定です。毎年このような方法で"Trick-or-Treat'の準備をしています。お母様方は子供達の好きなお菓子を知っているので、子供達はこの"Trick-or-Treat'をとても楽しみにしています。色々の種類のお菓子が食べられるので子供達は大喜びです。この日はお母様方にも目をつむっていただいて子供達はお菓子食べ放題です。これからお菓子を用意されるお母様方へ・・・今年はゼリー類が少ないようです。またお菓子をチェックしたまー姫とまー王子からはカントリーマーム・焼き肉さん・こんにゃくゼリーなどのリクエストが出てます。みんな~ Halloween Party楽しみにしててね!
Oct 25, 2006
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今日は隣のN市のM保育園に「英語遊び」の講師として行ってきました。今日の絵本はこの3冊。年少・年中のクラスでは下の2冊を、年長のクラスではクリフォードの絵本を読みました。 子供達に「Halloweenってどんな日か知ってる?」と聞いたところ「かぼちゃの日~」「お姫様になって写真を撮る日~」「お菓子もらう日~」等々の答。簡単にHalloweenってこんな日なんだよと説明し絵本を読みました。ところでみなさんはどうしてHalloweenの日に仮装するか知っていますか?Hallowennは日本のお盆とよく似ています。お盆にご先祖様の魂が戻ってくるように、Halloweenの日にはGhost,Witdh,Vampireなどの悪い魂が地上に降りてきて人間にいたずらをします。また彼ら(?)は自分の世界に変えるときに人間を連れて帰ろうとするのです。そこで、普段とは思いっきり違う格好をして「私は人間じゃあないんですよ~」「私は普通の人じゃあないんですよ~」と彼らにアピールして連れて行かれないようにするんだそうです。そんなお話をしながら絵本を読み、読み終わった後はHalloweenの時によく使われる言葉を絵カードを使っていくつか紹介しました。 一通り英語で発音してみた後は"Whta's Missing?" のゲームをしました。15枚の絵カードを子供達に「良く覚えてね~」と言ってしばらく見せて覚えてもらいます。年齢によって10枚全部使ったり7枚から10枚ぐらいにしても良いでしょう。そのあと子供達には後ろを向いてもらい、私が3枚から6枚くらい隠します。子供達に目を開けてもらってどのカードが無くなったかを当ててもらいます。子供は当てっこ大好きですので、とても盛り上がりましたよ。M保育園の子達も教室のHalloween Party案内を渡してあります。このブログを読んでくださったM保育園の子でPartyに参加したいという子は、木曜日までにこのブログのメール送信機能や保育園から出る英語遊びのNewsletterの連絡先を見て頂いて連絡を下さいね。mamimamaのオンラインストアにHalloweenの絵本の特集コーナーを作りました。ぜひのぞいてみてくださいね。mamimamaのオンラインストアOpen!mamimamaのオススメ洋書絵本ストア!(Halloween Book特集)mamimamaのおすすめエトセトラ!mamimamのオススメ小学生向け絵本!
Oct 24, 2006
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今日まー王子の小学校で「食と生活フォーラム」が開催されました。まー王子の通うS小学校は5年ほど前から「食育」に力を入れていて、総合学習で各学年テーマを決めて食に関する調べ学習を進め、父兄を学校に招いて発表しています。昨年までは1年生:さつまいも2年生:トマト3年生:えびせんべい4年生:大豆5年生:米6年生:地元食材を使った料理というテーマで、作物を育て、育てる上での苦労や、栄養についての研究発表を行い、その食材を使った料理を父兄に振る舞ってくれました。その後学校全体で研究成果をシェアして、外部講師を招いた講演会に父兄は参加するという会でした。今年は少々趣向が変わり、扱う食品に大きな差は無かったのですが(3年生がえびせんべいから「ウナギ」に6年生が「日本の伝統料理について」に替わったかな。)取り組み方、発表のしかたがだいぶ変わりました。子供達がお料理を作ることはなく、レポート発表のみでした。私は今までのように、子供達が自分の育てた食材を使って実際に料理を作るという取り組みがとても良いなぁと思っていたので少々残念に思いました。自分で料理を作ることで、苦手だった食材が食べられるようになったり、レシピを持ち帰り家でも学校で作った(または他学年が作って自分達がご馳走になった)料理が我が家の定番おかずやおやつになったりすることがとても意義のあることだと思っていましたので・・・今年のレポート発表のみという発表のしかただと、家でのフィードバックが難しいです。子供達の真剣な発表をきいて「あー そうなんだね!」と感心するのですが、そこから先が家で発展しづらいですね。子供達は頑張って発表してくれていましたが、ちょっと残念でした。そして今日の講演会はお料理研究家の村上祥子さんの講演でした。(テレビでもよく見かける方です。)1日の食事バランス良く穫ることの大切さを色んな切り口で話していただきました。1日でできるだけ多くの食品・栄養素をとることが大切だというお話でした。わかっているのですがなかなかできませんよね。その解決方法として電子レンジを使ったレシピをいくつか紹介していただき、実演もしていただきました。ご飯・おみそ汁・焼きそば・ポーチドエッグ・鮭の煮物・リンゴのコンポートなどが電子レンジで30分以内に作れました。確かにこれなら短時間で品数が沢山食卓に用意でき、多くの食品・栄養素を摂ることができます。でも・・・私はこのやり方に少々疑問を持ってしまいました。電子レンジからは電磁波が出ます。そして使う調理器具(特にレンジに入れる容器)は耐熱容器なのですがプラスチック?ポリプロピレン?のような容器です。少し前に哺乳瓶から環境ホルモンが検出されてニュースになりましたよね。電磁波が体に良くないというニュースもありましたよね。そんなことがふと頭をよぎりこの調理法って安全なのかな?と思ってしまったのです。また電子レンジを多用することで、使用電力はかなりのもになりますよね。これは私の直感というか第一印象で感じたことなので、十分リサーチをしないでこの記事を書いてしまっているのですが、そんなことを考えると私はこの調理方法を毎日の生活に積極的に取り入れたいとは思いませんでした。時代遅れ・・・かもしれませんが、やはり火を使った調理がしたいなと思ってしまいました・・・手間がかかるので、村上先生がおっしゃるように何品も食卓にはお料理が並べられないけれど、火を使ってコトコト煮・炊きしたものを家族に食べさせたいなと思いました。今までの子供達の研究発表・講演会と流れが違って戸惑ったせいかもしれませんが、なんとなくしっくりいかない今日のフォーラムでした。(子供達も、料理作りたかったっていってたしね。)まぁ それでも日々の食生活や生活習慣を見直す良い機会になりました。好き嫌いの多いまー姫・まー王子になるべくたくさんの食品を食べさせる工夫が必要だなと、ちょっと反省させられました。
Oct 22, 2006
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私の英語教室はBabyから小学校中学年までは、テキスト中心ではなく、机といすのない教室でGameやお友だちへのインタビュー等の会話学習が中心ですが、高学年からはそれまでに耳と体にインプットした英語を、文法事項の説明で頭の中に定着させていきます。その時に子供達が手こずるのが単語を正しく綴ることです。漢字学習と同じで英単語も正しく綴れるようになるには、繰り返しの反復練習が必要だと思います。「来週までに1番から10番までの単語を覚えてきてね。」と指示するだけでは、自分で書いて覚えるのは難しいようです。そこで、こんな単語練習プリントを作ってみました。 2枚のプリントを見比べてみてください。左のプリントには「車・つくえ・たまご・フルート・ギター・・・・・ライオン」と単語が書かれています。右のプリントは左のプリントに最初に書いてある「車」が抜けて「つくえ・たまご・フルート・ギター・・・ライオン・月」のように新しい単語の「月」が加わります。このように毎日新しい単語を1つずつ加えて反復練習ができるように作ってあります。このプリントを1日1枚ずつ毎日こなします。間違えたりかけなかった単語は裏に練習します。一枚は5分ぐらいで終わるので、毎日続けられると思います。教室のない日には毎日このプリントで練習して、教室に来る日にチェックテストを行います。これを繰り返すことで単語の正しい綴りはだいぶん定着するのではないかと思います。このプリントは清風堂書店から出ている「漢字リピートプリント」を応用して作りました。漢字も教科書の漢字ドリルにあわせてオリジナルプリントを作り、学習塾で使っています。漢字の方では「漢字苦手」だったまー王子もかなり苦手を克服できましたし、他の塾生も漢字の定着率が上がったように思います。英単語の方ではまだ試験的に使っている状態ですが、きっと成果が出ると思います。ただこのプリントはまとめてやったのでは意味がないので、とにかく毎日忘れずコツコツやることです。ぜひお母様方に協力していただいて、毎日子供達がプリントに取り組めるように声をかけていただけると良いなと思います。
Oct 21, 2006
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福岡県の中2生徒の自殺事件以来、我が家では「先生の仕事と責任」ということが良く話題になります。我が家はおとーちゃんが高校教諭、私が子ども英語教室と学習塾を運営していることから、この話題はとても興味深いのです。福岡の事件を聞いたときおとーちゃんは「教師としてこどものの心を傷つける発言は絶対してはいけないよな。冗談やからかいで子どもとフレンドリーになるのはいい。だけどこちらは大人。そして子供を預かり子どもと接するプロなんだから、一人一人を見てこの子にはここまでOK、この子はそこまで言ってはいけない、と言うことは判断できなくてはダメだよね。でもぼくももう一度自分を振り返って気を引き締めなきゃな。保護者が安心して子どもを預けられる教師でなくちゃね。」と言っていました。おとーちゃんの発言の中には「僕たちはプロなんだから」という言葉が良く出てきます。彼は「教師」という職業にたいへんな「プロ意識」と「誇り」を持っています。そして私にも「先生としてのプロ意識を持つこと」をとても厳しく言います。例えば・・・教室を始めて1年ほどたった頃でした。子ども達も私に良く慣れてきたせいか、またレッスンのスタイルが「机に座って先生の講義を聴く」というものではなく、Gameや体を動かしておしゃべりを沢山するというスタイルだという加減か、子ども達がレッスン中ザワザワして、なかなかレッスンがうまくいかないときがありました。「子ども達 最近おふざけモードでなかなかレッスンが進まないんだよ・・・」とおとーちゃんに相談した時にこんな言葉が返ってきました。「それはね、mamimamaのレッスンがつまらないからさ。mamimamaは本部のマニュアルに沿ってレッスンをしているわけだけど、そのマニュアルってmamimamaの教室のAくんやBちゃんを教えるための物じゃないだろ。本部がイメージする園児さんや小学生を教えるための物だもんな。生徒一人一人の顔を見ていないマニュアル通りのレッスンをしても、AくんやBちゃんが『おもしろい』『もっと英語を勉強したい』と思うかな?」「mamimamaが受け持っている生徒さんは、どういう子供達なの?みーんな真面目に先生やお母さんの言うことを聞く子ばかりかな?そういう子は○CCとか○文とかの教室に行くでしょ。mamimamaの教室に来る子は『楽しみたい!』『遊びながら学びたい』って子がほとんどでしょ。実はこういうスタイルでレッスンするのはすごく難しいんだよ。子供の集中力は楽しくなけりゃあっという間に切れてしまうからね。逆に楽しいこと・興味のあることにはどれだけだって集中するんだよ、子供は・・・。だからクラスの子達が普段の生活でどんなことに興味を持っているのかも、しっかり研究しなくちゃ。」「マニュアルの『レッスン1』を教えるためにポケモンや遊戯王に登場してもらったり、プリキュアに登場してもらったり、そんな工夫をしっかりしていくのが『プロ』さ。」「新米講師でもご父兄からお月謝を頂いているわけだからmamimamaはもう『プロ』なんだよ。『プロ』は「これに関しては誰にも負けない!」「私に任せておけば大丈夫よ!」と言えるだけの努力を怠ってはいけない。教える技術はもちろん、mamimamaの所に来る生徒さんは小さい子が多いのだから、その心に寄り添っていかなくちゃ。絶対に子供に切れて怒っちゃいけない。子供がmamimamaに従わないのならそれは、自分の勉強不足それぐらいの気持ちでこれからはレッスンに臨むんだね。自分のレッスン次第で『英語嫌い』を作ってしまうかもしれないんだよ。しっかり『プロ意識』をもってやって欲しい。」とても厳しい言葉でしたが、当時の私は本当に目の覚める思いでした。忘れないようにとレッスンプランノートの表紙に書いて貼ってあります。おとーちゃんも自分の言葉通り学校の授業の研究は怠りません。生徒指導もしかりです。「僕の授業をうければみんな英語が好きになるってのが目標さ。教科書読んで訳してハイおしまいじゃあつまんないもんなぁ。歌あり絵本あり「あゆと長瀬の記事」もあり。この文型が分かればこんな文章も読めるようになるんだよ、面白いと思わない?ってところにもっていきたいんだよなぁ。」と毎日色んな工夫をしています。「教師はなってしまえばそれでOK,リストラはないから・・・と教師という職業にあぐらをかいている人もあるよな。でもそれじゃあプロじゃない。もっと教師という仕事にプロ意識と責任と誇りを持たなくちゃダメだ」と今回の事件で改めて感じているようです。私も『先生』と呼ばれる立場にあります。そして1才から中学生という大人の影響力が大変大きい子供さん達を預かっています。『教えること』にも『子供と接すること』にも『プロ意識』をしっかり持ち、責任と自分の仕事への誇りを持ってこれからも頑張っていきたいと思います。そしてまた常に向上心を忘れず、そのためには立ち止まり自分を振り返ること、謙虚な気持ちを持ち続けることが大事だと思います。おとーちゃんや教室の生徒さんのお母様方、そして「お仕事をしているお母さんが好き」といってくれるまー姫やまー王子に支えられて、これからも子供達が楽しく通えて保護者の皆さんが安心してお子さんを預けられる教室を作っていきたいです。mamimamaのオンラインストアOpen!mamimamaのオススメ洋書絵本ストア!mamimamaのおすすめエトセトラ!mamimamのオススメ小学生向け絵本!
Oct 20, 2006
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私の教室では29日(日)の午後Hallowen Partyを開きます。子ども達は仮装をしてPartyにやって来ます。ディズニー大好きでプリンセスになりきる女の子。Vampireになりきる男の子。お母様の手作りの衣装でハーマイオニーに変身してきた女の子。みんなアイディアいっぱいの衣装で参加してくれます。私も当日は魔女に変身です。今年はちょっとメイクも気合いを入れてみようかな・・・(まー姫がパソコンの画面をのぞき込んで「普段通りでも十分魔女だし~!キャハハ~!!」と言っておりますが・・・)毎年子ども達も私も楽しみにしているイベントの一つです。今年は★Baby・園児の部★と★小学生・中学生の部★の2部に分けました。★Baby・園児の部★ではお母さんと一緒に楽しめるようなプログラムを考えました。まずはHalloweenのお話の絵本。子ども達だけでなく一緒に来てくれたお母さんにもHalloweenってどんな行事なのかを分かってもらいます。 夏の終わりに収穫したオレンジ色のカボチャにマジックや黒のビニールテープを使ってお顔をかきます。(カービングは危ないのでお家に帰ってからやってもらいます)実際にオレンジ色のカボチャを使ってジャコランタンを作るとワクワクします。そして普段のレッスンで良く歌うお歌をお母さん達の前で歌って踊ってミニ発表会をします。その後はお母さんも一緒にSing&Dance!そしておはじきチャンピオンという子ども達のお気に入りのゲームをしてHalloween Bingo!です。 Party用のBingo Sheetを作りました。写真がとっても見づらいのですが、2種類のシートを作りました。右がおちびちゃん用 左が小・中学生用です。レッスンの時にHalloween関係のWordsをたくさん覚えて遊びました。でもHalloween関係のWordsだけでは数に限りがあるので、数字と組み合わせて5X5の25マスのBingo Sheetを使います。数字は1から30まで。もちろん英語で読み上げます。おちびちゃんは一つだけ自分で好きな数字を書き入れることができます。これで全員違うシートになりますね。小・中学生は自分で好きな数字を書き入れます。子どもはBingo大好きですからね!PartyにBingoは欠かせませんね。最後はTirck-or-Treat!20日から27日までの間にPartyに参加する子達は1人一袋のお菓子を教室に持ってきてくれることになっています。そのお菓子は「ぽたぽたやき」「アルファベットチョコレート」「ハッピーターン」のような個別包装がしてあるお菓子です。そのお菓子をお母さん達にお手伝いいただいて、いったん全部バラバラにして、新たに袋詰めをします。3種類から4種類のお菓子の詰め合わせ袋ができあがります。子ども達はレッスンで練習したTrick-or-Treat!を言ってお菓子をGetします。★小学生・中学生の部★では来てくれた子ども達を3チームから4チームに分けてチーム対抗でいくつかゲームをします。おはじきチャンピオン・Halloween Basket・Old King Lionなどの体を動かして遊ぶゲームをする予定です。普段は違うグループでレッスンを受けている子ども達ですが、こういうイベントで仲良くなり、学校でも話をするようになったり、違う学校の子でもお買い物に行ったりして出会うとおしゃべりしたり・・・教室全体が一つのFamilyのように仲良くなれます。教室のみんな~ 今年も楽しいPartyにしようね!mamimamaのオンラインストアOpen!mamimamaのオススメ洋書絵本ストア!mamimamaのおすすめエトセトラ!mamimamのオススメ小学生向け絵本!
Oct 18, 2006
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昨日の日記に「いじめの問題」&「学級崩壊の問題」を取り上げたところたくさんのコメントを頂きました。それだけ子供を持つ親にとって関心のある問題なんだと思います。みなさんから頂いたコメントを読んでいて思ったのは学校が子ども達の居場所になっていないってこと。自分達が子どもの頃を思い出してみて下さい。学校って(特に小学校って)楽しくなかったですか?学校に行くと友だちがいて、長い放課に何して遊ぼうかってワクワクしたし、mamimamaの通っていた小学校は小さな小学校だったから、低学年の子、高学年の子が一緒に遊んだり、正直言って「○○の勉強が楽しみで学校に行った」という記憶は無いのですが、友だちと会えるのが楽しかった。そしてちゃんと話を聞いてくれる先生がいました。職員室に先生とおしゃべりをしにいったりしていました。先生の子どもの頃のガキ大将武勇伝を聞くのが楽しかった。女の子同士少々の「仲間はずれ」はあったものの、「学校」ってちゃんと子どもの居場所だったと思います。でも今の子ども達を見ていると・・・友だち同士では「いじめ」が陰湿になってきているし、先生は子どもの話を聞いてくれないし、先生と子どもの信頼関係が築けていないので、何か問題があると必ず「怒られる」これじゃあ「楽しい」とか「行きたい」とか思えませんよね。学校にいる間もなんだか気持ちを張りつめていなくてはならなくて、リラックスしてなんかいられないようです。なんだか悲しいですよね。子ども達が一番長い時間を過ごす場所なのに・・・・私の教室には、昨日書いた学級崩壊のクラスに所属している子が来ています。その子達を見ていると、今年に入ってからちょっと落ち着きがないと言うか、集中力がなくなったかなって思っていたのです。それは学校でリラックスして過ごせないからだったんですね。彼らは私の教室では私に悪態をつくわけではなく、言われたことに素直に取り組んでくれています。学校の勉強は???だとお母様にはお聞きしましたが英語のレッスンはとても積極的に参加し、覚えも良いです。彼らのうちの1人が言いました。「オレ 学校は詰まらんから行きたくないけど、ここなら毎日来てもいいな~、毎日来よっかな~」と・・・彼らにとってmamimamaの教室が居心地のいい場所であることがとても嬉しく思いました。私は彼らにとって「先生」ではありますが、いつも「母親」の目線も忘れずに持っていようと思っています。子ども達が心を開いて話しかけてきたときに、まず受け入れて話を聞いてあげられる心のゆとりを持っていたいと思っています。(もちろんわが子に対してもです。)学校が子ども達の居場所になり得ていない今だからこそ、「mamimama先生の所に来るとほっとする」「mamimama先生の所なら毎日行ってもいい~」「mamimama先生となら楽しく勉強できる!」と子ども達に行ってもらえるような、暖かな場所作りをしていきたいと思っています。もちろん保護者の方のご協力は不可欠ですけどね。みんなで子どもを守り育てていける場であれたらいいなぁと思います。
Oct 17, 2006
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<福岡いじめ自殺>発端は学年主任の「いじめ発言繰り返し」 福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、合谷(ごうや)智校長、中原敏隆町教育長、学年主任らが15日、男子生徒宅を訪れ、両親と面会した。学校側は、男子生徒の1年時の担任教諭を務めた学年主任(現在)がいじめ発言を繰り返し、それが発端となって他の生徒にまでいじめ行動が広がったことを認めた。(毎日新聞)先日より報道されているこの事件、本当に心が痛みますね。我が家はおとーちゃんが高校教諭をしているだけに「先生がいじめ発言を繰り返していた」という事実にショックを受けていたと共にかなり怒りを感じていたようです。「教師としてこどものの心を傷つける発言は絶対してはいけないよな。冗談やからかいで子どもとフレンドリーになるのはいい。だけどこちらは大人。そして子供を預かり子どもと接するプロなんだから、一人一人を見てこの子にはここまでOK、この子はそこまで言ってはいけない、と言うことは判断できなくてはダメだよね。でもぼくももう一度自分を振り返って気を引き締めなきゃな。保護者が安心して子どもを預けられる教師でなくちゃね。」と言っていました。おとーちゃんのこの言葉、「その通り!」と思い、思わず拍手してしまいました。まー王子の通う小学校を見てみると・・・まー王子の担任の先生は私より5つほど年上のベテランの女性の先生。子ども達のことをよく見てくれていて、優しく、厳しくほどよいさじ加減で子ども達に接してくれる。そしてなにより子ども達の話を良く聞いてくれる。安心してまー王子をお任せしています。が・・・ この小学校のある学年では、まさに学級崩壊の状態のクラスがあるそうです。自分の子どものクラスではないので正確な話ではないかもしれませんが・・・とにかく担任の先生と子ども達がうまくいかないらしい。授業も子ども達がさわいでしまったりして上手く成立していないようです。どちらが悪いとかは私には解りませんが、先生の発言が気になります。授業でうるさくしている子に対し「騒ぐなら寝てろ!」とか「騒ぐなら教室からでていけ!」など・・・そして実際に寝てしまう子どもに対しては、机間巡視の際に「寝るな!」と頭をたたかれるそうです。なにか問題が起こると「お前達が悪い」と言わんばかりの態度で、子ども達の話は満足に聞いてもらえず、朝の会・帰りの会ではお説教。これでは子ども達との信頼関係なんて築けませんよね。この先生も50代にさしかかろうとしている女性のベテラン先生なのですが・・・先生の言葉遣いもとっても気になります。中学校から来た先生なのですが、中学生にはそのような言葉遣いでもOKなのかもしれませんが(私は不快感を感じますけどね)小学校の先生にはたとえ高学年の子に対してでも、もっと優しいというか美しい言葉遣いで接して欲しいと思います。小学校の先生にはまだまだ母性・父性を求めたいと私は思うのですが・・・。この先生に対しては担任してもらっているご父兄からもクレームが出たようで、現在副担任の先生が付いていると聞きました。このクラスの子ども達、おとなしかった子ども達もだんだん言葉遣いが荒くなり、気持ちもあれて、授業が成立しないためテストをしても子ども達はさんざんな点数をとってきてお母さん達はとても慌てているようです。このような先生が学校に1人でもいると、クラス替えのたびに親は不安になります。また、小さな小学校なので行事の時や委員会・クラブ活動の時にこの先生と接する機会があります。それだけでも親は安心していられません。小学生だったら特に子どもを安心して学校に預けたいと思いますよね。でも今子どもを学校に安心して預けられない状態です。皆さんのお子さんの学校はどうですか?ご意見をお聞かせ下さい。mamimamaのオンラインストアOpen!mamimamaのオススメ洋書絵本ストア!mamimamaのおすすめエトセトラ!mamimamのオススメ小学生向け絵本!
Oct 16, 2006
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先週は英語絵本の紹介記事を書けなかったので、遅ればせながら今日紹介しますね。 "Julius's Candy Corn"★★ストーリー★★ジュリアスはハロウィーンパーティー準備をしていたよ。ママはカップケーキを焼いてくれたんだ。カップケーキの上にはキャンディーコーンがのっかていてとっても素敵なカップケーキだよ。「まだカップケーキは食べちゃダメよ!」とママは言うんだ。だからJuliusは数えることにしたんだよ。「キャンディーコーンがひとーつ」・・・あれれ!ジュリアスが数えるたびにキャンディーコーンがお口の中に消えていくよ!子ども達はジュリアスがキャンディーコーンをお口に放り込む姿を見て「あーっ!」と大騒ぎでした。"Clifford's First Halloween"★★ストーリー★★私はエミリー・エリザベス。赤い大きな犬は私のクリフォード。何年か前のハロウィーンの頃はクリフォードはとってもちっちゃな子犬だったの。私はクリフォードにピエロの格好をさせたり天使の格好をさせたりしてみたんだけど・・・一番似合ったのは「ちっちゃなおばけちゃん」だったわ。一緒にTrick-or-Treatに行ってたくさんお菓子をもらったわ。お友だちがやって来てPartyの始まりよ。クリフォードったらお化け屋敷にまで私の後を付いてきて・・・とにかくクリフォードがいるとハロウィンは特別楽しい日になるのよ!小さかったクリフォードのHalloween初体験の様子を見ながら、教室のHalloween Partyを楽しみにしている子ども達の様子が見ていて微笑ましかったですね。ここ数日でたくさん洋書絵本を購入しました。ヤフーオークションで、とてもお安く手に入れることができました。15冊ぐらい購入したのですが送料込みで4000円弱でした。子ども達にたくさんの洋書絵本を読んであげることができるのでとても嬉しいです。私が購入した出品者の方は、洋書絵本を安価で沢山出品しています。この方のIDを知りたい方はメールで連絡を頂ければお教えしますよ。ヤフーオークションも上手に利用すればとてもお得なお買い物ができて楽しいですよ。mamimamaのオンラインストアOpen!mamimamaのオススメ洋書絵本ストア!mamimamaのおすすめエトセトラ!mamimamのオススメ小学生向け絵本!
Oct 15, 2006
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今日は少々ヘビーなお話かも・・・高校生になったまー姫。彼氏もできて楽しい高校生活を送っている様子。でも・・・彼女の行動が親の私たちの目に余ることが増えてきました。以前にも書きましたが、我が家はどちらかというと「古風」なライフスタイルで暮らしているようです。(まー姫に言わせると「時代遅れ!」)早寝早起きの生活習慣、家族で過ごす時間にこだわること、親が夜の外出をしないこと(従って子ども達も夜の外出はほとんどありません。)カラオケや外食にあまり行かないことなどなど、今のまー姫にとってはおもしろくないことだらけらしい・・・でも彼女を育ててきた16年間で、私は母親として子どもを「良識ある大人」に育てたいと強く願っていました。「だらだらと夜更かしをして朝起きれない」のでは、学校生活にも支障をきたすし、社会に出たときもそれでは困ると思ったから、「早寝早起き」に拘ってきました。自分自身もそのように育ってきたので当たり前のように早寝早起きです。(早起きをするので夜は起きていられないのですね。)中学生になるまではその早寝早起きに彼女は何も言わなかった。それこそ当たり前のようにそれで生活をしてきたのです。でも!彼氏ができ、交友関係も広がったせいか夜遅くまで起きているようになりました。私はどんなに頑張っても11時ぐらいまでした起きていられません。まー姫が自室でゴソゴソしているうちは起きていようと頑張っているのですが、この時間が限界です。でも彼女は11時過ぎても電話をしている・・・またはメールをしている・・・朝は5時半に起こしますので、当然寝不足となり、朝ぼーっとしていることが多い。今までよほど体調が悪くない限りきちんと食べていた朝食も、最近では残すことが多くなりました。そして今まできちんとしていた勉強の習慣も、彼氏や友だちからの電話で乱れ気味です。そして、携帯電話の使用頻度が高まり、携帯使用料金考えられないぐらいの金額です。今までの彼女の行動からみれば、自分で考えて携帯も節度を持って使えるはずだし、次の日のことを考えて1日の時間をきちんと使えるはずです。が、今日この頃の彼女は私がこうあって欲しいと育ててきたまー姫とは全く別の方向へ向かっています。全て彼氏のせいだとは言いません。まー姫の彼氏は、私が受ける印象ではとても優しい男の子です。でも・・・ 16年間かけて培ってきた色々な良き物が(親から見ればの話ですが)、数ヶ月の間にガラガラと音を立てて崩れていきます。まー姫とは何度も何度もこのことでぶつかってきました。親の思いも彼女は「分かっている」と言いました。まー姫の友だちとの時間も私たちは「分かろうと努力」しています。私たちは一方的に彼女の自分達の考えを押しつけようとしているわけではありません。話し合い歩み寄ろうとしているつもりです。あまりにも一瞬で今まで大切に育んできた物が崩れていくのが本当に悲しくて・・・一時のことでいつかは分かってくれると信じていますが、今は本親としての力の無さが悲しいです。mamimamaのオンラインストアOpen!mamimamaのオススメ洋書絵本ストア!mamimamaのおすすめエトセトラ!mamimamのオススメ小学生向け絵本!
Oct 12, 2006
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Oct 11, 2006
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今月は月曜日・火曜日が共に5週あるため、昨日と今日は教室をお休みさせていただきました。実は私の教室は、フランチャイズの講座(教室)と自分で運営している講座を平行で運営していました。フランチャイズの方は、分厚い教室運営マニュアルなどはなく「このような教育方針で教室を運営してください。教材としてこのような物を使ってください。」と本部から言われているものの後は先生の自由にどうぞ・・・と言う方針でした。学年を区切らず、先生から与えられたテキストをこなしていくのではなく、教室には机もイスもなく、思いっきり体を使って英語を感じて進めていくレッスンのやり方はとても魅力的です。ですが、このメソッドは中学生になっても高校生になっても変わりません。学校の授業に沿ったレッスンというか授業を行うことはありません。従ってどちらかというと、ピアノやそろばんやお習字などの「習い事」の範疇と捉えられがちの教室です。実際5年生や6年生になると、他の学校の授業のフォローをしてくれる教室へと替わっていくお子さんが多かったことは確かです。私の住んでいる地域では、特に高学年になると「習い事」を減らし「塾」へ行く子ども達が沢山います。そんな現実を踏まえ、フランチャイズの講座とは別に私が独自で「アルファベットの読み書き」や「中学校の授業に対応できる英語講座」を運営し、小さいときからお預かりしていたお子さんが教室を移って行くことを最小限に抑えようとしてきました。本部側も、「分かっていたけれど・・・目をつむりましょう。」という姿勢でした。が本部の教育方針が大転換し、本部の推奨するメソッドの徹底が私たち講師側に義務付けられました。本来フランチャイズ教室では当たり前のことかもしれませんが、今まである程度自由にさせてもらっていたので、私にとってはとまどいが大きかったです。本部からこの通達を受けてから「このままフランチャイズを続けていくのか、独立するか」で私もずいぶん悩みました。今のメソッドを信頼してお子さん預けて頂いているわけですし、少なからず教材にもお金をかけて頂いているわけですから・・・でもその一方で、このメソッドで中学生も高校生もやっていけるだろうか?「おちびちゃんと小学生の教室」っていうイメージが固定してしまって、小さい頃からお預かりして育ててきた子ども達を、本格的に英語を学び始める時期に手放さざるを得ない状況が、続いていくのでは?ずいぶん葛藤しました。が、やはりおとーちゃんが「おかあさんは『教室』に子ども達を預けているのかな?mamimamaに預けているのかな? そりゃとっかかりは教室のメソッドだろ?でも、何年も見ている子達のお母さんは教室と言うよりmamimamaの教えてくれる英語教室に子どもさんを預けてくれているんじゃないか?mamimamaがいつも子どもに一生懸命向き合っている姿に子どもさんを預けてくれているんじゃないかな?送ってきてもらった車から降りてくる子ども達が、高学年のちょいとはすにかまえたお姉ちゃん達でさえ走って教室に向かってくる姿を見ていると僕はそう思う。そうやって心を込めて育ててきた子ども達を、本部の方針だからと言って、他教室に移っていってしまうことが分かっているのにその方法に従うのは子ども達のためになるだろうか?子どもに楽しく英語を学ばせたい。英語が好きなままで中学校の勉強に送り出したいって言うmamimamaの思いは今の本部の方針とは相容れないのではないかな?ぼくならそのまま本部の方針通りの教室より「mamimamaの英語教室」に子どもを預けたいな。」と言ってくれました。おとーちゃんが、私の想いをここまで分かってくれていたことに嬉しくて涙が出ました。そして決心しました。フランチャイズからの独立を・・・その独立に際して仕事を見つめ直しN市の出張教室を閉めることも決断したのです。教室のお母様方には私の気持ちをお伝えしました。おとーちゃんが言ってくれたように「mamimamaの英語教室」に引き続き預けていただけるお母様が多いことがとても嬉しいです。未熟な私を支えてくださるお母様方に本当に感謝します。今日本部にそのことを伝えに行きました。私の気持ちは納得してもらえたようです。来年の1月を目標にフランチャイズの方の残務整理、そして新教室の準備をしていきたいと思います。教室のお母様方、引き続き私を支えてくださいね。宜しくお願いいたします。
Oct 10, 2006
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mamimamaの教室がある地域の中学校は来週末に中間テストがあります。今中学生クラスは土曜日に授業を行っているので、8日の日が中間前の最後の授業となる予定でした。女の子は毎日の積み重ねが実を結び、単語もきちんとかけるし、文章の書きかえなど文法事項もOK!90点以上は確実にとれそうです。が!!中2・中1の男の子。文法事項はなんとか合格。でも単語が書けない!日本語で意味はかけても英語の綴りにお手上げ・・・と言うことで本日午前中に補習授業敢行。二人ともブーイングの雨嵐でしたが、このままではとてもテストを受けさせるわけにはいかないと思い、お母さん達にメールで連絡し今日9時に教室に来てもらいました。文法事項をもう一度確認しながら、練習問題を解き、または学校の副教材をテスト範囲まで進めて、その後は単語の練習です。まずは私が英語で単語を読み、それを書き取る・・・その次は、日本語の意味を読み上げそれを書き取る・・・と言う作業を繰り返しました。もともと英語が好きではなく中学生になってからお預かりしたお子さん達なので、「自主的に」はなかなか勉強もはかどらないのです。だから、手間はかかりますが、私が読み上げてそれを書き取るという形をとって、こちらがリードしながらのドリル練習です。家でもお母さんとかお父さんが読み上げてあげると良いのですが、なかなかそれも難しいと思いますので、これからは音声教材も作っていく予定です。まー姫(高1)も通っていたこの中学校では、定期テストの前に「自主学習ノート」を提出し平常点を加算してもらいます。でもねぇ・・・ この「自主学習ノート」が曲者なんです。「自主学習ノート」だから基本的には何をノートに学習していっても良いのです。(先生によってはノートのやり方を細かく指示してくれる先生もいるのですが)だからね・・・ 勉強のやり方が分からない子にとっては、労力だけはものすごく使うのにさっぱり頭に入らないと言うのが「自主学習ノート」なんです。例えば英語だと教科書の本文を「自主学習ノート」に書写してページを稼ぐ・・・。これでは全く「作業」のみで「学習」にはならないのです。漢字でも同じですよね。どうせ教科書の英文を書くのなら、まずは教科書の文章を1行ずつ日本語に直して4線が引いてない空きスペースに書き込みます。そしてそれを見ながら英文を書き込む・・・ こういう方法でないとドリル練習にはなりません。二人にもこのやり方を指示しました。そのためには、毎日こつこつやること。当たり前のことだけど、本当に大切なことなんです。「一夜漬けはその場しのぎにしかならないよ!」と今日はしっかり言っておきました。Mくん、Rくん、あと4日ほどですが、毎日ちゃんとやりなさいよ~。
Oct 9, 2006
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今日のHalloween Activityです。今日は年中さんから小学校6年生までの変則クラス。年中さん・小2・小6の3兄弟&小3の女の子&小2の男の子&車椅子ユーザー小2のMちゃん&Mちゃんの小5のお姉ちゃんと言うメンバーです。5月から始まったクラスです。今日はMちゃんがお熱を出してお休みだったので6人でのActivityでした。 それぞれの年齢が出ていて見ていると楽しいですね。このクラスは年齢幅があり、どの年齢にターゲットを合わせようかと毎回悩むのですが、基本的には真ん中の年齢である小3のAちゃんに合わせるようにしています。そして小6のM君には、私がダイレクトに英語で説明したりするなど、少しずつ年齢の差を加味しながらレッスンを進めています。とってもテンションの高いこのクラスのレッスン。私自身も楽しんでいます。
Oct 7, 2006
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今日の園児さんクラスのHalloween Activityです。 今日のクラスは年長さん5人 年中さん5人 年少さん2人のレギュラーメンバーと振替で来てくれた年中さん1名の13人の大所帯クラスでした。色々な表情のJack-O'-Lanternが並んでいます。見ていてとてもほんわかした気分になります。クラフトをしながら、Halloween Partyに何を来ていこうかな?とか当日作るJack-O'-Lanternはどんなお顔にしようかとみんなで色々話していました。楽しいPartyにしましょうね。そして昨日N市の出張教室の今年いっぱいでの閉鎖を保護者の皆様にお伝えしたところ、保護者の方から「残念です。」というお言葉を頂きました。未熟な私を支えてくださったお母様方からの暖かい言葉に胸がいっぱいになりました。また1歳2ヶ月ぐらいからお預かりしたお子さんが12月のお誕生日が来ると8歳になると言うことで、改めて「長い間お預かりしたんだなぁ」と感慨もひとしおでした。彼女の成長過程に7年近くも関わりをもてたこと、とても嬉しく思います。とてもシャイなお子さんで、なかなか私ともお話ができなかったのですが、いつの間にか学校のこと、お家のこと沢山話してくれるようになりました。レッスンにも積極的に参加してくれました。日本語でも片言のおしゃべりしかできなかった頃から、一生懸命私の口元を見てお歌を歌ってくれました。決して大きな声ではありませんが、私の言う単語を真剣な表情でリピートしてくれた彼女。幼稚園の年少さんの頃は恥ずかしくて発表会の舞台にも上がれなかったけれど、年長さんになり、小学生になった頃からは、だれよりも自分のセリフを早く覚えて、土・日の練習にも一生懸命に参加してくれた彼女。本当に良く成長したなぁって思います。ずっとずっと彼女の成長を見守ってあげられなくなったこと、残念ですし彼女にも保護者の方にも申し訳ないですが、立派に成長した彼女にはきっと新しい先生との良い出合がある事と信じています。12月まで楽しいレッスンを心がけたいと思います。
Oct 6, 2006
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今日のHalloween Activityです。まずは午前中のBaby(3才)クラス真ん中は女の子の作品。ちゃんとJack-O'-Lanternのお顔ができていますね。この子達には「みんなが怖いなって思うものはなあに?」って聞いてみたところ、男の子二人が「かみなり!」って答えたので、Jack-O'-Lanternのまわりには雷が書いてあります。かわいいですね。そして午後からはとなりのN市での出張教室。園児さんクラスの子達の作品 みんな年中さんですが、上のBabyちゃんの作品と比べると、成長というか発達の様子がよく分かりますね。そして小学生の作品。小1から小4までの子達のクラスです。 実は今日はN市の教室の生徒さんと生徒さんの保護者の皆さんにお手紙を渡しました。「12月いっぱいでN市の教室を閉めます。」というお手紙です。理由は・・・今いる子達の最高学年が4年生です。その子達が2年後に中学生になります。中学生になったとき、今の教室では中学生のクラスを開ける時間に教室が開いていないことと授業時間(7時半から9時半頃ですよね。)を私自身が確保できないことです。このことは以前からおとーちゃんに言われていたのですが、中学生の授業を出張教室で持つことになれば、授業後の処理をして家に帰ると10時過ぎになります。これでは、家族が困ってしまう。まー姫もまー王子も成長しますし「手がかかる」という年齢ではなくなるのですが、夜母親が家に不在だということはなるべく避けたいとおとーちゃんは言うのです。母は「家にいる」だけで安心できる存在なのだと。おとーちゃんの言うこと とてもよく分かります。そしてその通りだと思います。でも一端お預かりしたお子さん達を途中でお預かりするのをやめてしまうのは、なんだか無責任な気がして私もなかなか決心がつかなかったのです。でもおとーちゃんは言いました。「まー姫とまー王子の母親はmamimama1人だよ。mamimama先生の代わりはどこかにいるよ。mamimamam自身も、子供達のことをすっかり忘れてしまうことはできないだろ。だったらいつかは、授業に影響が出る。それは生徒さん達にとっては迷惑な話だと思うよ。そして4月から5年生になる子達にとって教室を変わるなら、今がギリギリの時期だと思うよ。」と・・・・このおーちゃんの言葉で心を決めました。このままお子さん達をお預かりしても、おそらく中学校を卒業するまで確実にお預かりできますとは言い切れません。甘い!と言われるかもしれませんが、私にはまー姫やまー王子の母親であることは何にも代え難いのです。そして・・・こちらも私事の理由ですが、主人の母が高齢で体も弱ってきて寝込むことが増えました。「介護」という問題が大きくのしかかってきました。このことも自分の仕事を見つめ直すきっかけとなりました。N市の教室の生徒さん達は赤ちゃんの頃からお預かりしている子達も多いので本当に心が痛みますが、「情」だけではかえって子供達のためにならないですよね・・・12月まであと少しですが、N市の教室の子供達と沢山楽しい時間を過ごしたいと思います。
Oct 5, 2006
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昨日から作り始めたHalloweenのクラフト今日のクラスの子供達の作品です。 小学校1年生と2年生の子供達の作品です。Jack-O'-Lanternの表情がかわいいですよね。アルファベットも丁寧に一生懸命書けました。こちらは小学校4年生5年生の子達の作品です。Jack-O'-Lanternの表情もちょっと「大人」な感じがしませんか?写真だと分かりづらいかもしれませんがJack-O'-Lanternのまわりに、ghost/vampire/skeleton/mummy/black cat/bat/witch の絵が貼ってあり、絵の下にちゃんと綴りが書いてあります。アルファベットも書き慣れてきて、きれいで読みやすくなりましたね。29日に行うHallowen Partyの話題も子供達の間で出るようになりました。「今年は何になるの?」「まだ決めてないけど・・・」「Bingo やるよね。今年のHalloween Goods何かなぁ?」「友だち誘おうかなぁ」「今年のTrick-or -treatのお菓子は何袋かな? 何が入ってるかな?」 等々出席のお返事もぼちぼち頂いてます。子供達だけでなく、mamimamaもイベント大好きです!どんなPartyにしようかなぁとワクワクしながら計画中です。楽しいPartyにしましょうね!
Oct 4, 2006
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度々書いていますがわが家はおとーちゃん・私・まー姫・まー王子の4人家族。そして同じ敷地内に私の両親の家があります。じいちゃん達の家とはほぼ棟続きの状態で、私たちの暮らす家の勝手口から歩いて10歩の所にあります。私が英語教室と学習塾を運営しているので、夕方から仕事となりますので、じいちゃんの家に大きなテーブルを入れてもらって、ダイニングルームとしています。基本的には3食全てじいちゃん達と一緒です。私の教室がある日は食事の世話はばあちゃんがしてくれます。6時過ぎにじいちゃん・ばあちゃん達とまー王子、帰宅していればまー姫が先に食事をします。そしておとーちゃんと私は仕事が済んでから、食べます。食事の世話はしてもらえるものの、全ておんぶに抱っこでは申し訳ないので、作り置きができる物は時間のあるときに大量に作って冷凍しておきます。ぎっくり腰でしばらく動けなかったため、冷凍ストックがなくなったようなので、今週は午前中作り置きを何種類か作りました。まー姫・まー王子の好物が中心です。まさかの小麦アレルギーが判明したまー姫も、数値が低かったため体調がよいときは小麦がメインに使ってある物(パンとかピザなど・・・)以外は食べてよいとのことなので、気楽にLet's cook!月曜日には春巻きとハンバーグを火曜日にはカレー(わが家はジャガイモを入れないたまねぎとお肉のカレーなので解凍してもおいしくたべられます。)とシチュー(こちらもタマネギとお肉だけで煮込んでおいて食べる日にジャガイモとにんじんを入れます。ホワイトシチューです。)今日はコロッケとトンカツと鶏肉のデミグラソース煮込みを作っておきました。これで2週間ぐらいはOKかな・・・あとはばあちゃんが買い物に行ってお魚のよいのがある時にお魚料理を作ってくれます。お総菜屋さんで「できあい」を買ってきてチン!すれば簡単なんだけど、まー姫に「家で作った春巻き食べた~い!」とかまー王子に「かーさんの作ったコロッケならめっちゃ食える!」なんて言われると、嬉しくなって作ってしまうんですね~(なんとかもおだてりゃ木に登るんですね~)今日はばあちゃんがコロッケを揚げてくれます。そしてブロ友のレモンさんに刺激され、段ボールを加工して物入れを作ろうと、手芸屋さんや百均で布テープを買ってきました。上手くできたら写真をUpしますね。あまり家事は得意ではないけど、子供達が喜ぶ顔を思い浮かべると頑張れちゃいますね。(私ってほんと親ばかかも!)
Oct 4, 2006
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今日のレッスンではHalloween Cardを作りました。全員の作品を紹介することはできませんが・・・ ☆☆園児クラス☆☆ 年長さんと年少さんの作品です。Jack-O'-Lanternの表情もそれぞれでかわいいですよね。☆☆小学生クラス☆☆ 左が三年生、右が1年生の子の作品です。3年生の子は文字もしっかりかけていますよね。アレンジのしかた、Jack-O'-Lanternの表情にも成長の跡が見られますね。今週は全クラスでこのようなカードを作ってみたいと思います。
Oct 3, 2006
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今週園児さんのクラスで読む絵本です。 Baby Snoopy's Pumpkin Grow! (Baby Snoopy) とGlow-In-The-Dark Halloween (Clifford)どちらもボードブックで子供達におなじみのキャラクターです。特にスヌーピーの絵本の方は少し小振りでスヌーピーの形をした絵本なのでとてもかわいいです。Baby SnoopyとBaby Woodstockが何かの種を植えました。何ができるんだろうと楽しみに待っているスヌーピーとウッドストック。できたのはオレンジ色のかぼちゃ!二人はそのカボチャでJack-O’Lanternを作りました。そしてクリフォード。こちらは Trick-Or-Treat に出かける夜の町の様子が描かれています。Bkack CatやBat、OwlなどHalloweenの夜の主役達がたくさん出てきます。日本でもおなじみになったとはいえ、まだその起源や意味などは子供達にはあまり知られていません。説明するより、Halloweenの様子が伝わる絵本をたくさん読んであげて、子供達が自分でHalloweenを感じて理解できたらいいなと思います。そして小学生に読む絵本はこちらCreepy Castle楽しい仕掛け絵本です。不気味なお城でghostやvampireやskeltonなどHalloweenのシーズンの主役達が子供達をおもてなししてくれます。直接ハロウィンとは関係ないストーリーですが、「不気味」な「気持ち悪い」表現がたくさん出てきます。仕掛けをめくりながらSpookyな雰囲気を楽しめるといいなと思います。最後のオチが面白い。「君、迷っちゃったの? 外へ出られなくなっちゃったの? 思いっきり叫んでごらんよ、誰にも聞こえないからさ。じゃあね。」そして、今週は各クラスHalloweenのカードを作る予定です。子供達の作品はレッスンが終わったらUpしますね。
Oct 3, 2006
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先週の木曜日にぎっくり腰になってから今日までほとんど寝たきり(笑 まー姫はそんな母の姿を『トド!』と言いました。)の生活をしていました。ママ友の皆さん、教室の生徒さんのお母様方、ブロ友の皆さん(ブログでお知り合いになった方々をまー姫達はこう呼んでいるらしい。)ご心配をお掛けしました。痛みも大分治まり、今日はリハビリ程度にゴソゴソと動き明日からは教室復帰です。ゴロゴロと過ごしている間に 親野智可等先生の『叱らないしつけ』という本をゆっくり読みました。 先日の日記でも『叱らないシステムを作る』というお話を紹介しましたよね。今日は『叱る親をやめよう』というトピックからエピソードを一つ二つ紹介したいと思います。★『できるようにならなくてもいい」という決意★できないことを許せない大人が、子供を傷つける★子育てでは目をつぶる勇気が必要になるときが必ずある★短所に目をつぶって長所を伸ばす決意★子供を傷つける親の言葉遣い★人格を否定する言い方は絶対にしてはならない★褒めることの大切さ★褒められているという実感を持っている子はほとんどいない★親子で一緒にプラス思考になるどうですか?このトピックを見てもどきっとするセンテンスがいくつかありますよね。私が特にドキッときたのは★できないことを許せない大人が、子供を傷つけるのエピソードです。子供を叱らなくてもすむように親が様々なシステムを工夫する・・・それでも『できない子』はいるんです。親野先生はそれはそれで良いとおっしゃっています。大人にとっても自分自身を変えるのはなかなか難しいこと。子供だって同じだと。しかし大人の中にはどうしてもそれを許せない人がいる。教師にも親にもそういう人がいる。今年のうちに絶対○○ができるようにしてやろう・・・子供のうちに○○を直してやらなければ・・・このような強い気持ちで子供に向かう大人がいる。このような気持ちは大切だけれど、このような気持ちが強すぎて結果的に悲惨なことになってしまうと言う経験はありませんか?叱ったり怒ったりしてでもやらせようとする大人が子供の心に深刻な傷を負わせているのです・・・大人達がやるべきことは『何をどうすべきか子供に教えたり、考えさせたりすること』『それを子供が自然にできるように良いシステムを作ってやること』だと親野先生はおっしゃっています。自分の子供にはどうしても思い入れが深くなって、私もよくやってしまいます。特に第1子であるまー姫に対してはその傾向が強いです。そして自分自身の感情がエスカレートしていって、自分でも止められなくなってしまって子供を傷つける言葉・人格を否定する言葉を子供に向かって言ってしまうのですね。子供の心は傷つきますよね・・・本当に読んでいて反省させられることばかりでした。親ができることは・・・子供をありのままに受け入れ、褒め、親子でプラス思考になることなんですよね。簡単なことではないと思うのですが、私も少しずつ努力していきたいと思っています。親としてもお子さんをお預かりする教師の立場としても・・・『叱らないしつけ』 お薦めの本です。教室のお母様方でこの本を読んでみたい方私の手元にありますので、声をかけて下さいね。(但し1冊だけなので早い者勝ちでお手元に回るまで時間がかかるかもしれませんが・・・)
Oct 1, 2006
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