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いよいよ明日です。昨夜と今朝は天皇杯のこれまでの試合をビデオで見てました。(ガンバ戦、神戸戦、鹿島戦)そわそわしてしまって、何も手に着かない感じです。天気予報、明日は「晴れ」になりましたね。さすが元日。天皇杯の決勝には晴れた青空が似合います。ホーム側のスタンドには温かい日差しが降り注ぐことでしょう。UV対策もお忘れなく。新幹線のなかでの過ごし方はまだ決めていません。なんとかなるかなあ…と楽観する気持ちもあるのですが。(←2年前よりも子ども達は成長しているはずだから)セレッソの試合ではうれしいことも多かったけど、悔しい思いも多々ありました。どんな時にも泣いたことがなかった私ですが、明日勝ったらきっと泣けちゃうはず。だから、選手の皆さん、勝って私を「うれし泣き」させてください。現地へ行く人、テレビの前で応援する人、みんな悔いのない応援しましょうね。
2003.12.31
このページのスタジアム紹介のページで、その設備面などを見てきたままに紹介しています。が、あれは前回セレッソが天皇杯決勝に進出した2年前のもので、ひょっとしたらよい方向へ改善されているかもしれない、なんて期待もしていたりします。おむつ替えシートできているかなあ~座席や座席間の通路が狭い、なんてことは大改修でも行われない限り直せるものではないけれど、おむつ替えのシートだったら、ちょっとの壁面に取り付けるだけで設置完了しちゃうお手軽なものなのですから。----------国立競技場へ出かける子連れサッカー観戦者の心得、というか備えたいことなど、おさらいしますね。○飲み食いするものは外で買っておこう。荷物になっても絶対そのほうがいい!(←断言します)「売店めちゃ混み対策」「通路が狭いので動かずに済む対策」として、有効です。スタンド裏の通路(いわゆる「コンコース」ってやつ)も狭かったように思います。だから、売店に並ぶのも、トイレに並ぶのもなんだから大混雑。トイレは生理的欲求なので、しかたないけど食べ物は他で調達することが可能なので持参するほうが大正解なのです。○子どものトイレは早めに上にも書きましたが、結構な列ができてしまいます。ガマンできない状態から、並ぶのはきつい! 頻繁に出ない子だったら最寄り駅を出るときに駅のトイレで済ませておくとかなり安心かも。そっちのほうがキレイそうだし。おむつ替えはシートがないときは洋式トイレのふたの上しかなさそう。コンコースも狭く、逃げ場がないので、ひっそり替えられる場所が見つけにくいんですよね。ものすごく困る事態になったときには、係りの人に相談するしかないと思います。(←相談すれば力になってくれるはず)○忘れずに持っていきたいもの。応援グッズなどはもちろんだけど、その他持っていって行きたいものを挙げておきます。・ビニール袋…大中小。荷物を座席の下にいれたいので、もっとも大事かも。そのまま置くと絶対に汚れちゃう! 席に陣取って動きたくないので、ゴミをまとめておくのにも重宝。・ウエットティッシュ…手洗いだけで席を立ちたくないので。・古新聞…座席や荷物を置く場所がめちゃ濡れてそうなときは先にこれを敷いておくとビニールにしみこまなくて安心。おむつ替えの場所が最悪見つからないときには場所を作るのにも使える。(おむつ替え対策にはバスタオルもお忘れなく)・子ども用の防寒具…手袋、マフラー、帽子(ニットの耳まで隠れるものだと温かい)・大人の防寒対策…荷物を増やさない為に、着込めるものは着込みましょう。例えば、ズボンの下にタイツ+発熱靴下、ババシャツ(←恥ずかしがらずに着るベし)持っていくのとは違うような気もしますが。---------------飲み物はペットボトルがだめかもしれないので、紙パック入りのものを準備しておくと安心ですね。自由席も含めてかなりの入りになりそうなので、通路側の出やすい場所を確保するのは難しくなるかも。一度座ったら帰るまで動かなくて済むように…という準備&覚悟が必要かもしれないです。…記憶を頼りに書いてみました。ところで、我が家の懸案事項はスタジアム内のことよりも、行き帰りの新幹線のなかでの過ごし方…。子どもらが騒がず退屈せずに過ごせる妙案はありませんか? (←加えて、親がゆっくりできると尚いいんだけど、甘いよねえ)Help Me!
2003.12.30
元旦国立に向けての車中2泊バスツアーの募集が定員に達し、締め切られました。昨日の帰りに見たすごい行列で700名分ほどが埋まっていたらしい…。そして、本日午後3時半に定員に達したそうです。(詳しくは、セレッソ公式ページでご確認くださいませ)それにしても、チケット弁当なしだけど、5000円(セレッソクラブ会員価格)は安いですよね。2年前も同じ価格だったので、値上げできなかったのかしら…。本当に太っ腹ですよねえ。※一般価格は7000円ところで、磐田からもバスツアーが出ているのかなあ…とふとジュビロの公式ページを見てみると…。ありました! こちらはチケット弁当つきで12000円でした。単純に比較はできないんだけど、やはり磐田からに比べると大阪から国立を目指すには距離と時間とお金がかなり余計にかかってしまうわけで…。そういう意味ではセレッソの破格値バスツアーの存在は偉大だと改めて実感いたします。…とはいうものの、神戸で勝った帰りに、「国立まで進んだらやっぱり5000円バスツアー出るんだろうなあ~」などと当たり前に思ってしまう自分もいたわけで(笑)。今回もうひとつすごいなあ…って思ったのは、鹿島戦の前日にバスツアーの申込み告知をHPに出したこと。その強気さにビビりました。やっぱセレッソっておもしろいかも…。
2003.12.28
今日は地上波での生中継がありましたので、多くの皆さんに試合の経過をご覧いただけたことでしょう。本当にハラハラドキドキの心臓に悪い試合でした。が、勝ったのでいいんです。今日は開門1時間前に現地に到着しました。駐車場では土浦ナンバーの車を数多く見かけました。いつも会う駐車場のおっちゃんから割引価格になる駐車券を買うときに、娘が元気良くあいさつしたら、みかんやあめなどの差し入れをいただきました。駐車場を出てバック北ゲート(ホーム側の入り口)を目指して歩く途中、バック南ゲート(アウェー側の入り口)前を通ると、すでにすごい人。さすが鹿島サポ。セレッソのほうも出足よく普段よりは長い列ができていました。キックオフのとき蒔く紙吹雪を開門までの時間でみんなで作っていました。材料は新聞紙。ピッチ内に入った後芝生を痛めにくくするために大きめにするように、という指示のもと前のほうに並んでいた人達で作業していました。私と息子は身体を温めるために、またまたサッカーをしていました。うちの近所にはサッカーができる公園がないので、こうしてサッカー観戦前の時間にサッカーをするのは結構楽しかったります。開門10分前に列を整備し、ゲートまでのスロープに入場。その前に手荷物検査があるのですが、今日の担当の人はとても律儀で我が家の4歳児や7歳児にも「瓶や缶は入っていませんか?」とかばんを丁寧に見ていました(笑)。開門後はホーム長居ラストゲームの悟くんの幕と、モリシの幕を張りました。前のほうに並んでいたんですが、開門し、入場するとすでに横断幕の張り場所がないに等しい状態で、我が家の座っている前のフェンスに張り出したかった悟くんの幕を手に呆然…(泣)。無理だったら、試合後のあいさつのときだけでも手で持って出そうかな…とあきらめかけていたときに、前に場所取りしていた幕を張りに来た人がきました。だめもとで入れてもらえるように交渉すると、快く入れてもらうことができました。いつものリーグ戦とは違い何もイベントがないので、試合前の時間をどう過ごそうか…と思っていたら、オーロラビジョンでいきなり埼玉スタジアムの試合の中継が流れ出しました。選手が出てきてアップを始める2時過ぎまではずっと流されていました。(ハーフタイムを除いて)実はこのとき、磐田が得点するとため息、清水が得点すると拍手がどちら側のサポからも出ていたんです。お互いに相手は清水のほうがいい、って思っていた模様(爆)。天気のほうは思ったよりは寒く感じませんでしたが、みぞれっぽい雪がときどき降ってきました。子どもらは大喜び。雪が降るだけでそんなに興奮するなよ、っていうくらいに。何もひまつぶしがないので、ご飯を食べた後はスタンドをぐるり一周してきました。セレッソのサポのスタンド裏は人が少なかったんだけど、鹿島サポのスタンド裏はレジャーシートをじゃ~~~んと広げて宴会状態のグループが多数でした。試合前には「鹿島、今日はあまりサポーター来てないなあ…」って声もありましたけど、実はそこでくつろいでいたんですよねえ。試合開始直前にはバックスタンドよりの屋根下の位置に沢山集まっていました。選手が出てきてアップし始めると、今日のスタメンとサブのメンバーがわかるんですが。本日のスタメンのうち5人が来季は契約がない選手たちでした。監督も辞めることが決まっているし…。なんかすごい状態で勝ち進んでいますよね。アップするなかに、セレッソのロンドンブーツ1号2号の姿もあり、ふたりで組んで体操していました(爆)。やっぱりコンビなんだぁ。双眼鏡で覗いてひとり笑いをしておりました。試合が始まるときに思ったのは「開始15分以内に失点しないで!」ってこと。今季のリーグ戦の敗戦パターンはそこだったので、まずはそこを乗り切ってほしいなあ…。と見守っているといきなり先制しちゃいました。8分だったので、早すぎる~~~と贅沢なことを思ったりしておりました。前半はそのまま1-0で終了。後半からはだんだん鹿島ペースになってきて、こちらへ攻めてくるはずのセレッソが全然来てくれない状態。あわや…の場面が炸裂しまくりますが、下川選手のナイスセーブの連続でなんとか試合が終わるかも…。そんな思いを断ち切るようについに鹿島に追い付かれてしまう。福岡戦、柏戦の展開がふとよぎり、嫌な予感もしてきましたが、なんとか同点のまま後半終了、延長戦へ。延長戦は本当にどきどきしながら見ていました。特に後半のVゴール直前のシーンは肝を冷やしました。が、嘉人のゴールが決まってセレッソが勝利♪ 反対側のゴールで決まったので最初は本当に勝ったのかどうかよくわからなかったんだけど、手前のゴールで守っている下川選手が万歳していたんで、やっと勝ったんだ、ってわかりました。で、鹿島の選手は何名か倒れていましたし。スタンドも一瞬静まって、一呼吸置いて歓声がわき起こっていました。あまりにも劇的で驚いてしまって「ホンマ? 夢?」ってところでしょうか。みんながみんな「国立や~~~」って喜んでいるのはおもしろかったです。ご多分にもれず私もでしたが(笑)。試合後の挨拶も看板よりもスタンドよりまで寄ってきてくれて挨拶してくれてよかったです。キャプテンマークを悟くんがつけているときはスタンドよりに来てくれるのでうれしいです。でも、長居ではこれが最後だったんだよなあ…(涙)。幕を指さして「さとる~~~!!!」って絶叫したけどわかってくれたのか?! 勝利した喜びで笑顔になっていたんで、よかったです。セレッソのテントでは元旦国立バスツアーの申込みでごった返していました。明日も電話による申込みを受け付けているようですよ。(セレッソ会員5000円、その他の人は7000円)太っ腹、セレッソ! ※詳しくはセレッソの公式ページで確認くださいね。そのごった返しを横目で見つつ駐車場への道を急いでいると見覚えのある人が…。セレッソの王子さま下村選手ではありませんか! 「トミー」と気安く声を掛けたにも関わらず普通のリアクションで会話しちゃいました。その話によれば元旦はサテライトの練習を朝やってから、東京に向かうらしいです。トミー王子さまは黒のコートがとてもお似合いでした。暗闇でのお姿だったのに、私の目には豪華な花を背負っているように見えたのは少女漫画の読み過ぎ? 来年こそは王子さまブレークを!------------というわけで、元旦国立がついに実現いたしましたぁ~~~~(パチパチ)。破格値のバスツアーを横目に我が家は新幹線での日帰りツアーです。(←そんなツアーはない。我が家独自のものです)夫の仕事の都合や娘の体調なども考慮すると新幹線の移動が一番なのです。バスツアーに子連れ参加するのは…ってお悩みの方へ。前回の元旦国立バスツアー車中2泊には多くの子連れ親子参加があったようです。そのときも我が家は新幹線利用だったんですが、現地に着いてバスツアー組の人の話を聞くとそうだったそうで。なんとかなるみたいです。なんとかなる、のポイントですが、・子どもが比較的おとなしいタイプ・子どもがにぎやかかもしれないけど、親がガマン強いタイプのどちらかだったら、バスツアー大丈夫だと思います。我が家の場合、子どもがにぎやかだけど、親がガマン強くないので、バスツアーは無理なんですよねえ。元旦に向けて、体調を整えて、年賀状もがんばって作らなくちゃ…。
2003.12.27
いろいろ思うところがあるわけですが、試合の日は刻々と近づくものであります。明日の鹿島戦、もちろん行きます。毎年、天皇杯の準々決勝の会場(今年は準決勝ですが)になってきた長居。ホームスタジアムとして慣れ親しんでいる私からすると、うれしいことであり、名誉なことでもあります。が、なかなかここまで勝ち残ることが少ないし、これまでだとトーナメントの組み合わせの関係で勝ち残っても、違う場所での試合になってしまう場合が多かった。今年は勝ち進むチームが決まった時点で試合会場が決定されるため、再びホーム長居スタジアムで試合を行うことができる。本当にしあわせなことです。長居で勝って、決勝の元旦国立へつながれば言うことなし…ですね。比較的相性のよい相手とはいうもののトーナメントはどうなるかまったく予想がつきません。応援する側としては、勝って欲しい、と強く願うことしかできない。これまでの試合と同じように、この際内容は問いません。勝ってくれれば、それでいい。どんな形でもいい、勝とう!午後3時のキックオフ、ということで、先に行われるもう一試合の結果がわかっているかもしれませんね。気になるけれど、まずはセレッソが勝たなくちゃ、始まらない。後で始まる試合になったけど、自分たちだけのことを考えて試合に臨んでほしいです。-------------2005年からのJのことや、応援を続けてきた選手の引退のことなど、思うところはたくさんあり、日記にも書きたいのですが、まずは明日の試合が終わってから…。すべてはそれから、という気持ち。---------------明日は寒くなりそうです。予想気圧配置が西高東低の冬型で、予想最高気温が7度です。火曜日のユニバと同じくらいの気分で出かけると痛い目にあいそう。防寒対策は万全にして試合観戦に望みましょうね。あるとよかったのは、保温できる水筒に入れた温かいお茶。ユニバでも寒くなってから役立ちました。身体のなかから温まるために少しの量だけでも持参するといいかも。小さいお子さん連れだと、熱いまま飲ませるのは大変なので、保温できない水筒にいれたお茶もいっしょに持っていって、混ぜて温度調節するといいかも。荷物になる場合や忘れたときは売店のミネラルウォーターで割る方法もありますので。ホームでなかなか勝てなかった今年…。ラストマッチはいい試合じゃなくてもいいから、勝って終わって欲しいぞ。
2003.12.26
ついに発表されてしまいました。西村氏が京都の監督を引き受け、悟くんが戦力外となったときから薄々は予感していましたが、現実となってしまうとは…。発表のタイミングがちょっと残念です。天皇杯に勝ち残っていて、レギュラーとしてがんばっているこの時期に発表しちゃうのはどうなんでしょうか。決まっていても発表が大会終了後まで待つのかな…などと思っていたのですけど。いろいろフクザツ(やっぱりセレッソにずっと居てほしかったから)だけど、同じ関西のチームということで、試合を見に出かけるのは行きやすいです。練習場は不便な場所なので、ちょっと出かけるのは辛いけど…。セレッソの試合日程との関係で西京極へ行けそうなときは出かけて応援したいなあ。う~~、本当に、本当に寂しくなります。ひょっとして、今からでも戦力外を撤回して残留する、なんてことないかな…って心の隅で思っていたので、現実となってしまってなんとも言えない気分です。次の長居が正真正銘セレッソのホームラストとなってしまったんですね。ちゃんと見届けます。そして、勝って終われるように、応援したいと思います。------------これまでセレッソのなかで特に思い入れて応援してきた選手は居ましたけど、引退されてチームを去ることはあっても別のチームに移ってしまう…というのはなかったので、この気持ちをどこにどう持っていっていいのやら…、整理がまだつきません。Jデビューの試合に間に合うように作った横断幕(セレッソカラー)はどうしたらいいんだろう。とりあえず、絶対次の長居では張るつもりだけど。最後にひとつクラブにお願いしたいこと。このタイミングで発表したからには、次の長居の試合の後にちゃんとあいさつをさせてあげてほしい。他クラブの生え抜き選手のホームラストゲームのときにはそういう時間をちゃんと設けていました。これまでセレッソはこういう部分が置き去りになったままで、大好きな選手との別れを迎えてしまうばかり…。天皇杯に勝ち残ったことで機会が得られたのだから、絶対に実現してほしい。…それにしても出ていく選手のほうは決まってくのに、入ってくる選手が決まりませんね。不安です。
2003.12.25
今年戦力外通告を受けた選手のなかで一番始めに発表されました。今年はシーズン途中に甲府にレンタル移籍しました。が、セレッソで得られなかった出場機会は甲府でも得られぬまま…。そして、11月末に戦力外通告となってしまいました。彼のプレーのなかで一番印象に残っているのはセレッソが前回決勝戦まで勝ち残った天皇杯(2年前)、準決勝対浦和戦@埼玉スタジアムでの決勝点。彼のおかげで晴れの元旦国立の決勝戦に進むことができました。その試合は埼玉まで生観戦に出かけました。圧倒的な数の浦和サポのなか、ツアーや自力で駆けつけたセレッソサポはごく一部。その目の前で決めてくれたゴール。昨日のモリシ&バロンの大逆転にも匹敵する(あるいは、それをも上回る…)感動を与えてくれました。サッカーを続ける環境を得られてよかったね。セレッソでは開ききらなかった力をぜひ花開かせてください。そして、セレッソ関係者にチームから去ったことを悔しがらせるくらいに!寂しくなるけど、がんばれ!-------------クリスマスイブ、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は昨日の興奮覚めやらぬ…という感じ。こうして、サッカー観戦ができたり、クリスマスケーキを家族揃って囲める「しあわせ」。当たり前なんだけど、貴重なことなんだなあ…とこの1年を振り返ってしみじみしちゃいます。ケーキを昨日食べちゃったので、今日はいつもと同じ晩餐だったけど、こういうなにげない日常が大事だったりますよね。…とはいうものの、いつもと同じく片づかない部屋を前に子どもらに向かって「こんな汚い部屋じゃ、サンタさん来てくれないよ~~~」とキレる母であったりもするわけですが(苦笑)。Merry X’mas!
2003.12.24
ホーム長居の地へ再び、悟くんが戻ることができる! トーナメントの組み合わせ上はセレッソはアウェーだったけど、Jでのホームスタジアムの関係でホーム扱い。今日の神戸での試合では逆だったんだけど、今度はホームです。ホームのユニの悟くんがまた長居で見られる♪鹿島の関係者の方々は秋田選手に1日でも長く、アントラーズのユニを着ていて欲しいって願っていると思うし、それが今すごくクローズアップされている。けど、セレッソにだって同じように思われている選手はいるし、他のチームにだっているはず…。-----------今日、神戸ユニバ行ってきました。開門前から並んで、待っている間に久しぶりに息子とサッカーをしました。そのときは汗ばむくらいだったのに、スタンドにはいると結構寒い。アウェー側はすでに日陰だったから。テレビでは2時半現在気温18度、って言われていたけど、それは日の当たる場所だったはず。寒かったです。試合の方も寒かった、残り15分までは…。もう見納めになってしまうかも…と退団の決まっている選手たちを双眼鏡でウォッチングしていました。何かの拍子に双眼鏡を外して、ピッチを見ていると、モリシに絶妙なパスが、そして、きっちり決めた!!!ゴールにおさまったボールをわれ先に、と取りにいきセンターサークルに向かう選手たちの姿に、「あきらめちゃいけない」「いけるかも!」と勇気づけられる。そして、この1点でピッチの中の空気も一変。それまではヴィッセルの流れが引き寄せられそうで、引き寄せられなかったセレッソだったけど、すっかりセレッソの流れに変わっていた。そわそわしたヴィッセルの選手たち。一心不乱にゴールを目指すセレッソの選手たち。そのムードのなかでバロン選手の同点、逆転ゴールが生まれた。相手選手にボールが絡んだラッキーな面もあるけど、トーナメントは運も味方につけて進むのみ。延長戦にもつれ込むことなく、あっという間の大逆転劇。いろいろあって観戦場所をゴールほぼ真裏に陣取ったおかげで、我が家からは一部始終がよぉ~~~く見えました。1日早いクリスマスプレゼントが届いた気分。このところ、めっちゃうれしいことがなかった(「うれしい!」って思うことができなくなっていた)私だったけど、ゴール裏ではじけちゃいました。なんでセレッソが好きになったんだろ~ってところまで、どんよりしていた気持ちも、愛媛、神戸のセレッソの戦いを見ていると思い出せたような気がします。ありがとう、セレッソ。先に2失点しなければ、こういう展開にならなくて済んだわけで、愛媛の試合と同様改めていくべきところは多々ありますが、「セレッソらしい」んだよねえ。こういうヒヤヒヤな勝利って。次は長居に向けて、体調を整えなくっちゃ♪
2003.12.23
明日の試合のことではないのですが、セレッソの選手・スタッフ関連の情報が入ったので追加します。2004年1月4日に国立で行われる井原正巳氏の引退試合にセレッソから、勝矢氏が元在籍していたチーム(浦和、磐田、横浜Fの選抜メンバーで構成)「Jリンク」に、モリシが日本代表選抜チームの「Iキャップ」にメンバーとして出場する、と発表されました。詳しい情報は横浜Fマリノス公式ページでご確認ください。詳細なメンバーや、チケット情報、テレビ中継予定がわかります。以上、速報でした。-------------以下は追加する前の日記です。---------------リーグ最終節は大雨で観戦できませんでした。再び、神戸ユニバの地へ足を運べるとは…。それもヴィッセルとの対戦になるとは。明日は這ってでも出かけるつもりです。神戸ユニバでの観戦について…明日はトーナメント表ではセレッソがホーム側になるはずでしたが、ユニバを本拠地にしているヴィッセルとの対戦となったため、アウェー側スタンドへ入ることになります。(ご注意くださいね)神戸ユニバは山手(はっきり言って山)なので、気候も山の天気です。神戸の市街地が晴れているからといってユニバもそうか、と言えばそうじゃないこともある。それに天気がころころ変わる。加えて屋根はメインに少しだけしかないので、雨具の用意はお忘れなく。この季節だと「時雨れる」可能性がありますよ。また、キックオフ時間が15時ということで、試合が終わる頃には日も傾いてしまうので、寒さ対策もお忘れなく。大人も子どももベンチコートが必携アイテムとなってきました。手袋、マフラー、帽子など各部位の防寒用品も忘れたくないです。(←これは自らに言い聞かせております)使い捨てカイロも、もちろん欲しいですねえ。張るタイプのものだと落とす心配がなくていいですよ。小さいのを数多く使うと効果的。私の場合、中に来たシャツの腰あたりに必ず張ります。ユニバの場合、売店がメインとバックにしかないため、観客の入り具合に寄っては、長蛇の列に並んだあげく、欲しいものが買えない、という事態になることがしばしば。買いに行くだけでも不便なので、行く前に準備しておくほうがよいのかも。先日の対戦のときは大雨というコンディションを差し引いても芝生の状態が思わしくなく見えました。明日はどうなんでしょうねえ。晴れてもセレッソがすっきり勝って欲しいです。勝てば長居へ進めると信じて! ユニバでお会いしましょう♪
2003.12.22
時間的な問題で、実施が不可能とクラブからすでに発表のあった準々決勝の応援バスツアーが実施されることに!詳しくは公式ページにて。申込みが12/22 9:30~13:00 の受付で電話のみ なので、申込みをされたい方はお忘れなく。取り急ぎの更新でした。
2003.12.21
今日、セレッソはガンバに勝って、4回戦を突破。準々決勝進出です。対戦相手の場所は念願通りの対神戸戦で、ユニバになりました。相手がFC東京だったら、どこで試合することになったことやら…。試合会場があらかじめ決まっている方がよいのかなあ、などと複雑な心境です。愛媛まで行けなかったので、BSの生放送の試合をみながらセレッソの途中経過を気にする状況となりました。鳥取の雪の影響で当初放送される予定だったカード(清水-湘南)から、鹿島-柏に変更されての中継でしたが、試合展開がセレッソのとなんか似ていましたね。前半はテレビに集中。ハーフタイムに途中経過を見て、唖然…。明日は練習場へ行くことになるのか、とブルーに。でも、後半、バロンのPKで1点差になったとわかったとき、「いける!」って思ったんです。このところセレッソで試合に出ると必ずと言っていいほど得点を決めてくれる嘉人が居るから。彼が決めれば追い付くことはできるだろう…って思ったんです。ラッキーなことに再びバロンのPKで追いつけたので、なんか嘉人のゴールの匂いがプンプン我が家にまで届いてくるのでした。しかし、延長戦突入。PK戦になったら勝ち目はなさそう…ってよぎったところに、逆転勝利の知らせが。予想通りに嘉人のゴール! その後、これまた延長戦に突入していた神戸-FC東京の試合の結果が…。PK戦までもつれて神戸が勝利。次は試合会場決定を確認しなくちゃ…。17時ごろ発表ってことで「日本サッカー協会」のサイトへへばりついて、更新ボタン押しまくって情報ゲット。無事セレッソの試合は神戸ユニバと確認し、ここのトップページのみ更新したのでした。そして、夜は録画放送された今日の試合をテレビ観戦。勝ったことがわかって見る試合っていいですね。失点シーンだけはちょっといやだけど。あ~慌ただしかったけど、いい一日だったわ。テレビで見た現地はとても寒そうでしたが、生観戦された皆様お疲れさまでした。-------------今日のガンバ戦をテレビで見ていて…。・嘉人の日本代表初ゴールを生むための最善策モリシとアキをいっしょに出すのだ! トルシエジャパンのときはモリシとアキのコンビ使いでそのクビつなぎとめたけれど、こんどはトリオで使ってみませんか?って、それくらい3人がすごかった。3人だけの攻撃でどれだけ攻め込んでいたか…。リードした後半下がり気味になって攻撃ができなくなった柏の皆さんからするとうらやましい駒だと思います。前に力があれば、人数が少なくても充分効果的な攻撃ができちゃったりするんですよねえ。3人がこんなにうまく絡み合っているのは初めてだったかも…というくらい今日はよかったと思います。・バロンは天皇杯がお好き?彼には甲府時代、清水時代に対戦してやられていました。特に清水のときは決勝戦の決勝点を決められちゃったんですよねえ。それも延長戦で…。痛かった。今日も1試合中に2度のPKのチャンスをきっちり決めて勝利に貢献。試合の流れ自体も引き寄せることになる途中出場でしたし。それにしても強気だねえ。同じコースに続けて蹴れるなんて…。ネットの速報を確認していてバロンPK2本、ってことで実際はどうだったんだろ~って、テレビ放送で確認するのを楽しみにしていたくらい。・濱ちゃんと洗井場選手ってちょっと似ていませんか? テレビで見て初めて思いました。似ているのは顔。・内容は問わないけど…心配になったのは守りのほう。カウンターからのピンチが多く、すぐに決定的な場面を作られてしまったのは心配です。今日は相手の決定力不足に助けられましたが、次も同じようにはいけるはずはありません。短い時間しかありませんけど、修正してほしい。(DF陣だけでなく、チーム全体として)・大逆転かもしれないけど先に2失点して跳ね返しての勝利、普通なら大逆転なんだろうけど、セレッソサポの場合、今シーズン(昨シーズンもだね)先に3失点してからの逆転勝利もありますし、先制される展開も多かったので、ヤバイと思いつつも「いつものこと」という感覚でもあったりして…。イヤ、もっと楽に観戦させてくれ、と思う気持ちはやまやまですけど。でも、次も内容は問わない。勝利あるのみ。再び長居の地へ行こうじゃないか!
2003.12.20
明日は現地へは行けないです。昔の我が家ならひとっ走りの距離だったのですが…。まずはここで勝って、次の試合の会場が神戸ユニバになることを祈りたいです。NHKBSで録画放送もありますので、なんとか勝って気分良く見たいです。応援行かれる方々、寒波が襲ってきているため、明日は雪が降るかも。掲示板にちょっと書きましたが、以前、天皇杯の試合で愛媛を訪れたとき、雪に見舞われました。幸いなことに積もるほどではなかったので、行き帰りは何事もなくよかったのです。が、試合中はめっちゃ寒かった。赤ん坊だった娘を「人間カイロ」にしてしのぎました。松山あたりは冬は実は寒い場所みたいです。四国山地の北側に位置するため、近畿地方でいう日本海側的な気候になることが多いみたい。大阪よりも南にあるような気がしますけど、寒い。寒いと思って覚悟を決めて準備しておいてくださいね。そのときの観客動員ってその大会の最低のものとなってしまいました。3ケタだったの(涙)。明日はそういうことにはならないでほしいんだけど。とにかく、勝って! 内容は問いません。-----------今年の天皇杯は準々決勝以降の会場がまだ決定していないため、いつもなら募集しているはずの応援バスツアーが、勝ち進んだ後の準々決勝分で募集が見送られてしまいました。…昔、セレッソが初めてJに昇格を決めて望んだ大会(所属はJFL)では、まさかJチーム相手に勝ち進むとは誰も予想しなかったため、勝った試合会場で急きょ次の試合の応援ツアーを企画し、募集していたような…。その大会では無事決勝戦まで勝ち進みました。1回戦 駒沢大戦@姫路 → 自力で2回戦 東京V戦(当時は「川崎V」)@鴨池 → 飛行機&バスツアー準々決勝 浦和戦@博多の森 → 飛行機&バスツアー準決勝 横浜F戦(当時は「横浜マリノス」)@神戸ユ → 自力決勝 湘南(当時は「平塚」)@国立 → 飛行機&バスツアー当時我が家は子どもがいなかったし、私もフリーターで収入があったので、強行軍&大散財ツアーにも参加できたのでしょうねえ。加えて、初めてJリーグに上がれる喜びもまだしっかりと残っていて、来年戦うことになるJリーグのチームにどれくらい通用するのか、生で見てみたい、という強い希望もあったし。その大会が始まった年の半ばからサッカー観戦にはまった我が家。わずか1年足らずで「元旦国立」という選手とってもサポーターにとってもたまらない場所に行くことができたのは、今思い出してもすごいことだと思います。そのとき居た選手で今もセレッソにいるのはもうモリシだけになっちゃった。応援していた人たちのなかにもいつの間にかいなくなってしまった人も…。時代の流れを感じますね。そんな行き当たりばったりなツアーがもう組めないセレッソ、組織としては安定してきたのかもしれないけど、面白みに欠けていないか?--------------南津守の練習場で営業していたイタリアンレストラン(セレッソ大阪直営)「ウーノ・ゴール」が惜しまれながら閉店しましたが、今日からリニューアルオープン、だそうです。OSTERIA SAGRA(オステリア・サグラ) ※ 「サグラ」とはイタリア語で祭りを意味します。↑セレッソ公式ページより以前は格式ばった感じでちょっと敷居が高かった印象でしたが、もっとカジュアルに利用しやすくなったみたいです。練習場へ出かけたらどんどん利用しましょうね。がんばっていたスタッフの皆さん、みんな残れているといいなあ…。
2003.12.19
昨夜行われていたんですねえ。セレッソからのノミネートは嘉人ひとりだけ。で、ベストイレブンにも選ばれず…。結果&内容からすると仕方ないのでしょうね。でも、寂しいです。昔、このイベントにサポーターの観覧が可能になった最初のほうの年に東京(千葉?)まで見に行ったことがあります。が、そのときもセレッソからはだれも表彰されずでした。表彰される選手のチームのサポ席の盛り上がりとは対象的に、盛り上がりどころを失っていたセレッソサポの席。交通費がかかる上に誰も表彰されないんじゃ、ってそれ以来観覧希望を出さず終いです。またには関西でもやってくれたらいいのに。でも、それだと北のチームのサポーターの皆さんは大変かな。来年は優勝して、いっぱい表彰されますように…。------------ところで、今年のMVPの選考って難しかったんだろうなあ。決め手になる活躍を見せた選手がいなかったわけで。結局エメルソン選手(浦和)が受賞したけど、これってアレックスがもらったときの後味に似ているなあ。だって、帰化申請の話題が出てきてるんだもの。
2003.12.16
昨日の天皇杯、試合前の練習風景を見ていて思ったこと。サブ組で軽いボール回しをしていた4人(中井、嘉人、酒本、福王)を見ていて…。「嘉人、誰かに似てない?」って、ふと思いました。で、いろいろ考えていて、「ロンブーの亮さんや!」と家に帰ってからひらめきました。で、相方の淳さんは酒本? などと思いをめぐらし…。実際のふたりは師匠と弟子みたいな関係っぽいけど、会話を聞くと結構おもしろそうな気がします。嘉人の場合、今の髪の毛の色だから、似ている。酒本の場合は、昨日の髪の毛の跳ね具合が似ている。ってことで、昨日だけ限定のことだったのかもしれませんが。-------------クラブ世界一を決めるトヨタカップ、見ました。身を入れて見たのが後半途中からだったので、疲れが見え始めたよろよろミランと若くてぴちぴちしたボカ…という展開に。時間の経過と共に明暗くっきりって感じでしたねえ。PK戦もボカのサイドでやることになった時点で、ボカに傾いていたようにも思えるし、ミランの選手には疲れもあったのかも。それにしても試合終了後の明暗は例年になく明瞭でした。----------------昨日のJユースカップの1回戦、セレッソユースが勝ったそうです。天皇杯の試合後、すぐに南津守のユースの応援に出かけた人も多数おられたのではないでしょうか?見所は、GKの稲田くん(サテライトの試合にもよく出てがんばっている)と来季の入団が決定したMF山城くんでしょう。次は21日に長居第二で2回戦です。お相手はFC東京ユース。セレッソユースの試合は長居第二、長居とずっと長居でできるので有利かも。優勝目指してがんばってほしい!
2003.12.15
久しぶりに長居へセレッソの試合の生観戦に出かけてきました。開門50分前にゲートに到着し、開門を待ち、試合開始を待ち…。こんなに長かったっけ、と驚きつつ退屈しつつでした。試合のほうはお粗末な内容ながらも4-1で勝利。無事4回戦進出で、次は愛媛でガンバと対戦です。今日の試合で驚いたのはGKの先発が下川選手だったこと。もうすっかり多田選手が守護神として定着していたので、どうして? という感じでした。同じく戦力外通告を受けている喜多選手、バロン選手、そして悟くんも先発でした。DF陣に関してはコマ不足の現状では試合に出てもらわないと困る…というのが本音でしょう。試合終了後のあいさつに来た悟くんの目に光るものが見えた気がしたのですが、気のせいでしょうか? 勝ち進まないと長居での最後の試合となってしまうところでの感慨もあったのでしょうか。今日の試合に出ていたので、次の試合にも出るのかなあ~? だったら、練習場に会いに行きたいんだけれど…。次の就職先への絡みなどもあってどうなんでしょうねえ。応援してきた者のひとりとしてちゃんとお別れしたいんだけど。(もちろん現役を続けるのであれば、他のチームへ移っても応援は続けるつもりですが)天皇杯の試合って、チームを離れてしまう選手を抱えているせいか、しみじみと観戦してしまうことが例年多いのですが、今年は特にそうだったかも。たそがれるぜ…。
2003.12.14
昨夜の世界ユースも睡魔に負けてテレビ観戦することができませんでした。最近、子ども達が夜いっしょに寝よう、って誘うんですよね。で、寝かしつけているつもりが、こちらもすっかり寝入ってしまって、翌朝めざましの音で目覚めて、「げっ!」ってことに。子ども達が眠った後が私時間なので、睡眠で使ってしまうとかなり自己嫌悪になっちゃいます。睡眠不足は解消されるけれど、寝覚めは悪い。く~~~、って感じ。で、ブラジル戦を見逃した私は目覚めるとすぐネットで結果をチェックしました。で、大差での敗戦にびっくり。世界ユースが終わってしまったんだ、と。で、見逃した自分にまた自己嫌悪。あまり試合をじっくり見られなかったけど、今回のユースチームってどうなんでしょうねえ。前回、決勝トーナメント行きを逃して「谷間の世代」といわれた一つ上の年代とこれから五輪予選で融合していくわけですが。融合するときどれくらいの割合で落ち着くんでしょうか。どんな選手が入って来るんだろうか。テレビ観戦した試合ではそんな目で見ていたわけですが、見た試合が少ないせいもあって、明確な考えが浮かんできませんでした。こういう世界大会があるたびにサッカーって世界とつながっているよなあ~と実感。楽しみの奥深さを改めて感じます。
2003.12.13
前半早々に嘉人退場…。誰が予想したか、こんな展開。東アジア選手権初代覇者は韓国に。香港戦で決めきれなかったシュートの重みが最後の最後に効いてしまいました。得失点さも同じで、総得点の差。く~~イタイです。今日の退場って天皇杯には無関係ですよね? これで天皇杯も出場できないなんて…なんだかなあ。それにしても今日の主審、変なこだわりがありましたねえ。ファールでもおかしくない場面で流して、ファールなのに逆にジャッジしてしまう…。大事な試合なんだからもっとましな人に裁いてほしかったです。主審でぶちこわしはJリーグで良くある話ですが、国際試合でそれも日本が当事国になってしまうと悲しいものがありますね。--------------昨日の合同トライアウトに参加していた選手の一覧や、見に来ていたクラブ関係者の声などが、Jリーグ選手協会のHPで更新されていました。日本サッカー協会のページには移籍リストに掲載された選手の一覧もありました。セレッソからは公式発表がないままでしたが、今年の戦力外通告の選手の名前が公になりました。毎年思うのですが、応援していた選手との別れをきちんとしたいのに、こういう発表が遅くてうまくできない、ということが続いていて、ほんとうにまずい対応だと。私のようにパソコンを持っていてネットにつなげて情報を得られる人ばかりではないので、新聞や雑誌の情報頼みの人も多いと思います。応援する選手の去就が気になっている人にとっては本当に心揺れる日々となっていることでしょう。Jリーグ選手協会のHPでのクラブ関係者のインタビューのなかに、神戸のスカウトの山内氏のコメントがありました。彼は去年までセレッソに在籍し、昨年のトライアウトに参加した経験があります。結局選手としては続けることができずに、神戸のスカウトとして現在がんばっておられるわけですが。セレッソから参加していたのは、原選手、伊藤仁選手、松岡選手の3名でした。その他の選手が参加していなかったのはどういう理由だったのでしょう。すでにオファーが来ているのかしら…。はっきり言って、悟くんの去就が気になっているので、トライアウトの参加者名簿を、目を皿のようにして探してしまいました。が、いなかった。現役続けるんだよねえ? (←誰に聞いているんだ?)練習場に今でも居るのかなあ…。誰か教えてください。たれ込み情報待っています。
2003.12.10
今日、アミノバイタルフィールドで合同トライアウトが行われました。83名が参加したそうです。今日の状況はまだよくわからないのですが、昨年の開催状況や参加者の感想などは「Jリーグ選手協会」のHPでみることができます。選手が個々に書くチームをめぐってセレクションを受ける方法よりも、選手の側は交通費等のコストを抑えることができ、クラブ側は効率よく数多くの選手を見る機会を得られるということで有意義な企画だと思います。戦力外通告を受けて所属クラブが無くなってしまったところから、新しいクラブへの契約を取り付けて、一発逆転で来季の活躍…というシナリオだって夢じゃない。チームの水が合わなかった、監督とそりが合わなかった、チーム戦術のなかで活かされなかった…本当に実力がなくて解雇された選手ばかりではないと思います。年明けに第2回も予定されています。ここからひとりでも多くの選手が生まれることを祈りたいものです。-----------昨夜のワールドユース、放送の時間まで起きていられなくてテレビ観戦を断念。今朝ネットで結果を見て、韓国に勝利を確認し、うれしい驚きでした。連敗中ということで分が悪いのか、と思っていたから。引き分けでも予選突破だったグループリーグ最終戦に勝ったことはラッキーだったんですね。次の試合は週末なので、起きてテレビ観戦したいです。------------明日はフル代表が韓国と対戦ですね。東アジア選手権のタイトルを懸けて…。次こそ嘉人の代表初ゴールが生まれるといいなあ。って、ジーコも思ってくれているらしいし。
2003.12.09
今晩の東アジア選手権、香港戦でも嘉人は決められませんでした。開始早々のビッグチャンスを決められなかったら、その後もずるずる…。今日の場合はチーム全体がゴールに嫌われているように感じられたのが救い(←本当にそうなのか?)だったんだけど。今日の試合は後半、遠藤選手を下げてから、日本がおかしくなっちゃいましたね。中盤がバランスを崩して、攻守の切り替えが激しくなってきて…。危ない場面も多々あり、前半得たPKの得点のみで終わってしまいました。今日はもう1点取っておいて欲しかったなあ。そうすれば、韓国よりも得失点差で上回れるので、直接対決で引き分けても優勝できることになったのだから。後々に響かないとよいのだけど。嘉人、まじでお払いしたほうがいいような気がするぞ。----------今日はまた昼間は天皇杯をテレビ観戦。川崎と国見の試合は激しく大差がついてしまいましたが、国見のサッカーが局面、局面では出ていて、やっぱり流石だなあと思いました。引き替え、川崎は7点取ったけど、もっとできるはずなのに…という面も多かったです。特に気になったのはシュートをふかす場面が多かったこと。プロらしさを見せてよ!この試合、国見が開始早々に先制したことで、川崎の闘志に火がつくのが早まったことと、国見が最後まで1点を取ることに比重をおいたことで点差が開いてしまったけれど、国見のすごさは充分に感じられました。高校選手権にも期待したいですね。で、先週ザスパに勝った市立船橋は今日も阪南大に勝って、次は年間チャンピオン横浜との対戦となりました。去年の国見と磐田の試合と同様、楽しみなカードとなります。もう一試合、甲府と桃山学院大の対戦もスリリングでした。前半は桃山ペースで、後半徐々に甲府が盛り返し、結果は甲府の勝利でした。桃山の監督は元セレッソの監督でもあった、楚和氏。セオリー通りの勝ちに行くサッカーは大学生らしいすがすがしいものでした。苦戦となった甲府のなかでは小倉選手の存在感が光っていました。彼の持っている才能や経験だったら、もっともっとできるはず、といつも思っている私からすると、そろそろ来年こそは…と、彼の復活を予感してしまうような輝きでした。来週はいよいよJ1が登場。セレッソの対戦相手は「アローズ北陸」と決まりました。長居(第二だけど)での今季最後の試合(勝ち進めばまた長居スタジアムの可能性もあるけれども)ということで生観戦しようと考えております。セレッソはどういう布陣で臨むのでしょうねえ。DFに戦力外通告を出しまくったわけで、そういう選手を出すのか出さないのか…?契約更改の場に現れた選手の中にも戦力外通告辺りへの不満みたいなのもくすぶっているようにも見えるし…。トーナメント初戦ということに加えて上記の事情も含めて、足元を救われないように…と願いたいものです。
2003.12.07
本日未明、U-20の予選リーグ最終戦をテレビ観戦しました。見よう、と張り切ってテレビの前にスタンバイしたわけではなく、テレビをつけっぱなして、本を読んでいて丁度試合が始まったので、見てしまった、という感じ。U-20代表といえどもJリーグで活躍している選手が多いので、見ていて安心感を感じるはずだったのが、どうもちぐはぐ。前の試合でコロンビアに大敗してしまったことが尾を引いているのか、どことなく自信を失っているように感じられました。余裕のないパス出し、が目立っていた前半。幾度となくピンチを迎えるも守護神、川島のナイスセーブで失点を許さず、徐々に日本にも落ち着きが…。川島選手って、めっちゃ落ち着いていますね。大宮での試合のときよりも存在感を感じちゃいました。周りが同年代なので、自分がしっかりしなくちゃ、っていうのが大宮のときよりも強いのかしら…。これから五輪代表、フル代表とステップアップしそうな予感を感じました。後半になっても膠着した感じの展開だったところを、交代選手を送り込むことで、打開することに成功。前半はDFラインからの長いパスが多かったところから、短い早いパス回しへ転換できてきた。それが功を奏したのか、相手が疲れてきたのか、得点チャンスがどんどん生まれてくるように。逆に、カウンター気味にピンチを迎えることも。試合の勝負を決める、そして、決勝トーナメントへ1位通過を決めるゴールを生んだのが、途中交代で投入された、谷澤選手と平山選手だったこと。加えて、絶対絶命のピンチをしのいだのも途中交代の栗原選手だった。これって監督の采配が的中ってことなんでしょうねえ。すごい。だけど、勝って1位通過になって、決まった対戦国がアジアのライバル韓国だ、というのはどうなんでしょう。今後もかれらの活躍に期待!
2003.12.05
今日は嘉人がスタメンってことで、テレビだけど気合いを入れて観戦していたのに…。大きなチャンスを2度決められなくて、テレビの前でガ~~~ン、とこけちゃいました。そして、相方の久保選手が2発。1発目が代表初ゴールだったんですねえ。嘉人の初ゴールへの期待は高まっていたけれど、久保選手へのそういう声をきかなかったので、てっきりゴールしたことがあるものとばかり思っていたので意外でした。今日の試合を見ていて思ったのは中盤の物足りなさ。欧州組不在だけど、国内にももっと出来る選手がいるような気がしたのは私だけ? 嘉人のチャンスも優秀なパス出しのできる選手が中盤にいたらもっと増えそうな気がするんだけど、わがままかしら…?結果勝ったけど、なんか見ていて物足りなさを感じてしまいました。
2003.12.04
市原の中西選手の戦力外通告に続いて、鹿島では秋田選手が…。去年の浦和の福田選手、井原選手、東京Vの北澤選手などのときも驚きましたけど、今年はもっと…ですよね。戦力外通告を受けた選手たちは今いろいろ悩んでいることでしょう。自分の年齢やオファーのあるなし、家族のあるなし…などなど、様々なことを秤に掛けてどう進んで行くべきなのか試案の真っ最中なのでしょう。そういう選手たちの動向が分かるひとつの場所が合同トライアウト。2003年12月9日(予備日12月11日)2004年1月8日(予備日1月11日)現役続行を希望している選手たちでまだ移籍先が決まっていない人たちが多数参加することが予想されます。それぞれのチームでファンに愛されてきた彼らの未来に光があることを祈りたいです。------------京都の来季の監督に、西村氏が就任することが発表されました。セレッソを解任されてまだ間もないのにすぐ次の活躍の場を与えられるというのは実力がある、と認められているからなのでしょう。京都はセレッソの降格時とは違い、主力選手がことごとくJ1チームへの移籍し、チームを離れることを希望している厳しい状況。そのなかで1年復帰の念願を叶えることができるのでしょうか…。ひょっとしたら、彼の実力の真価が問われる大事な仕事になるのではないか、と思います。だから、来年の京都の動向は興味深く見守っていきたいですね。
2003.12.03
セレッソにしては早手回しというべきか、来季の監督が発表された。ナドベザ・ペーター氏(クロアチア)※詳しい経歴などはオフィシャルのニュースで確認ください。今回初めて耳にしたお名前なので、経歴などを見てもどのくらい期待をしていいものなのか…、計りかねております。次は選手の獲得ですね。そして、獲得した選手の顔ぶれだけでなく、組み合わせなど監督の手腕が発揮されるのは、それから…。う~~~ん、こんな状況で天皇杯は戦えるのかなあ。
2003.12.02
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