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1年のなかで 窓を開け放して 気持ちのいい時期はとても短いと思う。今が もっとも うっとりするくらい 心地よい風が吹き抜ける。今日は 休日だったので(会社 行ったけど)午前中は洗濯物を干して 風で揺れるカーテンをぼぉっと眺めながら柔軟剤の香りをかすかに感じて 至福の時間を過ごした。やれやれ、と自転車をこいで オフィスで 仕事をしていたら 名古屋にいる同僚から社内メールが届いた。がさがさと 開けてみると プレゼントが届いた。数日前 携帯電話に「干支ってなんでしたっけぇ?」という不思議な電話があったので なにかあるんだろうなあ、くらいには思っていた。ちょうど名古屋パルコのギャラリーで開催中の ひびのこづえの展覧会で販売されていたグッズを わざわざ送ってくれたようだ。「時がつづく 場所がつづく 人がつづく」服がつなげる、ひびのこづえの世界ひびのこづえexhibition「・・/・・/・・ク」(つづく)同時開催の『TOKYO ARTIST MANSION SPECIAL SHOP』のモノらしい。そうです、アタクシは「ひつじ」です。アップリケのひつじがモコモコしていて 愛らしいデザイン。でも コドモっぽくはない。いやー、ツボに はまります!わぁい、わあい♪サプライズなことは 喜びが倍になる。そしてメッセージ付なところが またまたうれし涙なのだ。ぐっすん。転勤族のコドモだった私は 「出会い」も「別れ」も必然であり縁がつづくこと、途絶えることも、仕方のないこととどこか冷めてみていたコドモ時代だったように思う。受動的だったし どこか刹那的だった。でも やっぱり いろんな人達と出会って そして離れても続いていくことは 不思議まことでもなんでもないことに思えるようになった。「想い」は 残るし、継続する。定められた運命みたいなもんはあるのかもしれないけれど方向やその道幅は自分で決められるんだね。懲りないヤツとおもわれそうだが「よっしゃー!!」と元気をもらったこいちゃんでした。あ、ひびのこづえ展は10月2日(日)までです。興味のある方は是非!
September 28, 2006
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近所の無印良品がリニューアルしたので 前々から購入を検討していたオットマンを購入した。手持ちの一人掛けソファが茶色のカバーリングなので合わたつもりだったがやはり全然 色が違う。ぐっすんううーん?どうしたものかな。とりあえずは まあ いいか。なんだけど。いっそのこと 茶色系の柄の布地を買って おかんに作ってもらおうかしら?ついつい 脱いだ洋服の定位置になりがちな ソファを活用するために買ったのだから 秋の夜長の読書などに 活躍してもらおうと思っている。そうなると照明も欲しくなる。もともと あまり蛍光管の灯りが好きではない。かなり間接照明に凝った時期もあるのだが 硝子モノはやはり引越のドタバタで壊れてしまうことも多い。今後の汎用性も考えると シーリングライトも選択肢のなかのひとつだろうか?我が家を訪れた人に 必ず「テレビ、ちっちゃくないですか?」と言われる。14インチテレビデオだからねー。字幕は読めない。緊急ニュースの場合は バタバタと走っていって確認しなければならない。この大きさだと 余程でない限り DVDも見る気にならない。本人はさほど不便を感じてはいないので 壊れるまで、或いはデジタル放送オンリーになるまで まあ このままでもいいのでは?といたって呑気である。夏に実家に帰ったら ばばーんと大きな地デジ対応の液晶テレビがお目見えしていた。あまり見慣れていないので ついつい見とれてしまった。64歳の母のほうが全然リードしている。ちなみに今 炊飯器も使っていない。土鍋で炊くご飯の美味しさは たまにする失敗を差し引いても 変えがたいからだ。人にいわせれば オットマンや照明よりも そっちのほうが大事、という人も多い。人と優先順位は違うかもしれない。そんなことを気にする時期はとうに過ぎてしまったようだ。自分にとって 不可欠なモノやヒトビト。欲しいと思ったものしか どうせ手に入らないのだ・逢いたいと思う人にしか どうせあえないのだから。それでいいと 最近は胸を張れるようになってしまった。
September 26, 2006
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仕事柄、毎日 いろんなところで いろんな人に会うけれど。本当に”トモダチ”になりたいなあ と思う人は案外少ない。お互い 看板で商売してますからね、仕方ないんだけど。おそらく 私をだっきらいな人も結構 いるはずで。同じように私も 「こいつだけは・・・」と受け入れられない人もいるわけで。それでも20代に比べると 「この人 あたしの人生に全く関係ないやね~」で片付ける術も身につけたからお茶の子さいさい♪ で毎日をやりすごすのだ。まあ そんななかでも 仲良くなてしまう人はいるわけで、お互い仲良くなろう!なんて思わずしても そういう人とは自然に いつのまにご飯食べていたりするわけですよ。先日の夜も そういう仲良しの人と酒を飲んでいた。世代も一緒なので「最近の若者ってさ~」とオヤジトークなんかもしちゃうのだ。実際、きっと私達もそんなふうに揶揄されていたのだろう。今、思えば 当時の上司に「ごめんなさーい!!」としか言えないんだけど。その頃は「くっそー!!」としか思えなかったし それが原動力にもなっていたので 今となっては『感謝』に尽きる。30後半になって独身のあたしと ちゃーんと20代半ばで結婚して家庭を築いている彼とを比べれば 歴然とした「負け犬感」が私のほうに漂う。「あ~あ 私も若いときに1度でもいいから 嫁にいっとけば良かったな」とこいちゃん。「いや~、も 一回結婚できるんだったら 今からのほうがいいよ。つまんない言い争いとかしないで済むもん。オトナって感じ」と相棒は言う。でもさ そういう つまんない言い争いがいいんじゃないの?現実 今こいちゃんが結婚しても そういうのできないじゃない?だからちょっと羨ましい。たわいもない、発端がなんだったかわからない喧嘩とか ちょっと一言言っとけば済むようなことが 大問題になったり。疲れる~んだろうけど 小さい出来事が積み重なって 歴史になるのってちょっといいじゃないですか!お互いが お互いの言い分を理解しながらも 議論しあう。(酔っぱらっているけど)ベースの部分で相手を認めているので とっても楽しい。くだらないことが大半なのであるが明日もがんばるかなあ、という気にさせてくれから不思議だ。あまりにも 「芋、おかわり!」と単品でごんごん頼んでいたら飲み屋の ばーちゃんに「こんなに 飲むんだったらボトルで頼め!もったいなかばい!」と叱られた。しゅーん・・・。
September 19, 2006
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最近 本 読んでないなあ。いかん、いかんと反省。週に2回は本屋へ行かねば!こいちゃんは なかなか ネットで本を買う習慣が根付かないんですね。読み続けているマンガ(猫村さん、働きマン)とかはそのほうが楽なので 楽天books愛用しているのですがCDもそうなんですが ジャケットとか 持った感じとかペラペラとめくったときの なんか相性いいかも?とか私を呼んでいる、的な感覚が好きなんです。ネット購買は もっと合理的というか・・・・ ああ、そうか。「ショッピング感」がないんだ。本当はなんにも予定のない日に 本屋へぷらっと立ち寄って数冊仕入れて 気になっていたカフェにいく~的な贅沢が好き。帰りに お花買ったり、ちょっと高級デリ食材やワインなんか仕入れたりできると完璧ですね。最近は 器屋さんのぞいたり。「工芸店 ようび」オンナ友達もそうなんだけど どうしてトシ取ると(洋物、和モノと好みは別れるが)「器」好きになっちゃうんだろ?今は正木春蔵さんの蕎麦猪口を集めたいと思ってます。蕎麦猪口って飾ってあるだけでもかわいいし、小鉢代わりになるし、 果物もあう。スープ飲むにも便利。お花だって生けられる。阪東晃司さんのも素敵。やさしいのに キリっとかっこいい。並木坂のオヤジさんにご指導いただいて 毎月1コずつ揃えていこうかな。
September 18, 2006
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台風でした。朝から「これは来るわね。やっぱり」と独り言をいいながら出勤。仕事が ビルの運営のため 繰上げ閉店のジャッジメントをしなければならない。出勤してから再度 テレビやネットで情報収集。近隣の競合店にも対応を確認。あっという間に昼になる。事務所の電話がガンガン鳴り続ける。「いつ 閉めるのか?」とショップスタッフからの問いあわせが後をたたない。広島や名古屋でも 台風を経験してきているので何をしなくてはならないのか どういう手順で行うのかは 身体に叩き込まれている。(ってどうなのよっ!)ボスが(休日)出勤する前までに情報の整理と自分のジャッジを伝える。関係各所への 下準備指令も済んでいる状態。テレビの鹿児島・宮崎・長崎の報道とは うって変わって熊本の状態は不気味なほど 穏やかだ。時折 吹き抜ける熱風が気持ち悪いくらい。でも ただじゃ終わらないことは 想像するに容易い。ジャッジが遅れれば お客様の安全や従業員の帰宅方法がなくなってしまう。その間にもJRをはじめとする交通機関がどんどんストップしていく。じりじりと 市街地の商業施設のジャッジメントを待つ。もう 待てないな と腹をくくることにする。競合との 横並びはあきらめ、さくさくと自店の閉店作業に入る。閉店時間の2時間半後には 帰宅できた。さすがに道を歩いていると 身体があおられる。途中、一緒に歩いてきたスタッフを離れたらとたんに不安な気持ちになった。「大丈夫」×3回 となえながら 自宅を目指す。途中のスーパーもすでに閉まっていたため、冷蔵庫をそーっと開けてみる。今夜は精進料理だ。「南瓜の煮つけ」「焼きナス」「玉葱と若芽の味噌汁」「南紀梅干」「しらすの佃煮」「土鍋でコトコト炊いたごはん」あら?逆にいつもより バランスがいいんじゃない?こういう日もいいのかも。散らかった部屋もちょっくら整頓できたしね。「こんな早い時間に帰れることなんて 滅多にないからあそびましょーよおお」という若人たちの誘いにも乗らず 今日は 時々風に揺れる部屋のなかでゆっくり過ごした。不謹慎だけど ちょっぴり『ラッキー!』なんである。ふふ。
September 17, 2006
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先週の日曜日の休み、最近は目覚ましなる前に一度 ぱちっと目が醒める。(トイレじゃないよ)おきてしまったら仕方がないので 軽くストレッチして寝ている間にこった 肩と肩胛骨をほぐして お水を摂取。脱ぎ捨ててあった ハーフパンツとよれたTシャツをもぞもぞと身につけて (すっぴんなので)帽子をかむって 外へ。近所の神社に「のんのん」しにいく。握った手のひらには100円玉。湧き水で 手を清め、うがいの真似。(ちゃんとうがいするのは ちょっと怖い)清々しい空気が 立ち込め、宮司さんのお掃除する音と鳥のさえずりだけが聞こえる。同じように(?!)目覚めてしまったのか、習慣なのか 近所のじーさん、ばーさんたちが 次々にお参りにやってくる。一度 手を合わせてのんびり瞑想していたら、終わって振り向いてみるとすぐ後に2人、ちょっと先にぽつぽつと2~3人の参詣待ちがいてびっくり。それからは さくっと済ますようにしている。朝食をとった後 新聞を読んでいるとまた急激な眠気に襲われる。こういう時は 無理をしない。だってそのための休息日なんだから。再び、ハツと目が開くと 12時過ぎ。やばい!!1時からヨガだよ。化粧もしないからいいんだけど。超特急で自転車をすっとばし ギリギリセーフ。「今日は調子 悪そうでしたね」とインストラクターに言われる。座位の姿勢の前屈が苦手なのはいつものことだが 今日は立ちポーズのバランスがてんで駄目だったからなあ。体調というより 集中力がかけているせいではないかしら?気を取り直して 県立美術館に「エコール・ド・パリ展」を見にいく。二の丸広場のなかにあるので 結構坂を登るのだ。ガイドを借りて しばし 芸術の秋。おおお、すっかりおひとりさまが身に着いている。(とほほ)そういや 有名なピロシキ屋が近くにあったはず・・・とうろ覚えの記憶をたどって 城内から出ようとしたが 広大な熊本城跡で迷子になる。森か?!ここは?ようやく 地上にたどり着いた。町民の街並み。でも「ここはどこ?」状態。住所はなんとなくわかったが 右にいくのか左にいくのかさっぱりわからない。野生の勘で なんとか路面電車の線路を発見し ほっと一息。ピロシキはあきらめたが 朝 トーストを食べたきりの胃袋はキューっとしぼんでいた。おひとりさまの仕上げとして 蕎麦屋へいく。冷酒・そばみそ・とりわさを頼み、ぼーっと杯を重ねる。冷酒が五臓六腑に染み渡る。うまっ!最後に精進揚げ(野菜てんぷら)のおそばをいただく。ご満悦。ほろ酔いなので近くに駐輪してあった自転車をひっぱって帰る。「超・おひとりさま」が全然 平気な私は やはりそんじゃそこらのおっさんよりも オヤジ度がはるかに高い。どーするよ?!オレ。
September 13, 2006
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熊本は10月まで暑いよ、と散々周囲の人に脅されてきたが 9月にはいると急に過ごしやすくなった。騙されていたのか?と思っていたら 今年は秋の訪れが どうやら例年よりも早いらしい。冷房生活から開放されると すこぶる快調なのであるが そのぶん 今までの緊張感がとけてどっと疲れが来るようだ。眠くってしかたない。そぼふる雨のなか 徒歩で帰宅していると通りのちょっとへこんだ自動販売機の暗闇から「ぴゃーぴゃー」と鳴いている声が聞こえてきた。どうやら 子猫のようだ。気になるので そっちのほうへいきたい気持ちはやまやまなのであるが、見てしまうと連れて帰りたくなるし、実際連れて帰っても飼える環境でもないことを考えると”見なかったこと”にしてしまったほうが得策である。くしゅくしゅで あったかくって やわらかい。あああ 犬とか猫と一緒に暮らしたいなあ。と常々 思っている。実家にはここ20年ほど 絶えずわんこがいる状態なので かわいい とか いとおしい だけの気持ちでは叶うことではない。経済的にも 世話全般、健康管理においても 責任を負わなくてはならない。なんといっても 彼らは口が聞けないので 「いたいよ」とか「つらいよ」がわかりにくい。よくよく 気をつけてみてやらないとダメだし はるか昔 私が小学生の頃に比べると 飼われている犬たちの精神状態も繊細なものになってきたように感じる。おおげさに言えば 当時の犬は「腹 へったよー」「散歩 いきてぇ」「うれしっうれしっ」「むかつくぜぇぇ」「かったるい」くらいしか 感情表現がなかったような気がする。最近の犬は すねてみたり、おどけてみたり、甘えてきたりちゃーんと人間の反応を勉強し 行動に出ている気さえするのだ。しかし 飼い犬って飼い主にだんだん似てきますね。顔の造作っていうより 表情とか性格が。うちのいる 犬はやはり母に似ています。人の話をまったく聞かず 自分の話をしているところとか。異常に楽天的なところとか。そしてふたりとも 私になにか叱られると ぷいっとどっかにいっちゃうんです。「こいちゃんは おこりんぼだねー」おいおい・・・。
September 13, 2006
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楽しく過ごしたことしか 今は想い出せないけどせぷてんばぁ 9月は胸に来ますね明日は会社を休みます♪(やすみたーい)*****************************「君は いつだって 自分の思い通りにしか しないんだよね」と昔 つきあっていた人に言われたことがある。「他人に意見を求めるようで、他人の意見を尊重するようで でも 結局は自分のしたいようにしか しないんだよ」言われたときには 「なにをぉぉぉ!」と思ったのだが冷静になると なるほどねぇ、と納得した。そういえば 子供の頃から そうなのだ。母親からも 祖母をはじめとする親戚からも「気に入らないことがあると ぶーっとほっぺたを ふくらまして 返事もしない」とよくお小言をもらった。今の私しかしらない人達は 言うと信じてくれないが転勤の多い親をもつ私は なじんでは 別れなければならない生活のなかで 自分にすっかり自信を失くし 思ったことを相手にうまく伝えることができないコドモだった。海千山千になっちまった今では 「コドモらしさ」を最大限利用してどんな要求だってある程度は通すことができたのに、損したわ。ぐらいに思っているのであるが。とにかく 世界のあらゆる人が自分をわかってくれないと思っていたのだ。自分は孤独だと、そっくりな父が隣りにいても 私は拾われッ子なんだと勝手に思い込み ”マッチ売りの少女”や”小公女”を読んで シンパシーを感じ ひとり涙ぐんでみたり。その癖が 実はずっと抜けないのかもしれない。どこかで 自分はひとりなんだ、とかだから なんとか 思いを伝えて 自分のことをわかってもらわなくちゃという気負いがあるのかもしれない。必要以上に他人にちょっかいをかけてしまうのも 子供の頃の 「みんなの輪に入れない」トラウマを 他人に勝手に投影しているのかもしれない。年齢を経るとともに 成長している部分もあるだろうが ある意味狭い世界に入り込んで 意固地になっていたり 他の価値感を無視している部分も多くなっているのではないだろうか。精神的なバイオリズムや 感情の起伏は ずいぶん安定したように思うし つっかかってくる相手をいなすワザも身についた。それでも ときたま 溢れ出てくる感情を押さえきれないときがある。さすがに ストレートに他人にぶつけることはなくなったけれど口から飛び出そうになる 沸騰した心臓を吐き気をおさえるように押し込むのは 結構大変なのだ。エネルギーの無駄遣いなのか、デトックスなのか。まだ そこまではオトナになれない。滝に打たれたい。そんなことも 時折 考える。
September 5, 2006
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よほど 神経が疲れているのだろうか。夜見る夢が とんでもなくおかしいものが連続している。目覚めると 毎朝「ありえない・・・」とつぶやき ついつい 馬鹿馬鹿しさに 口元から「くふふ、ふぅぅぅ。」という ガスが抜けたときのような笑いが漏れる。先日なんかは こうだ。ヨガスタジオのような鏡に囲まれた部屋で 何人かとゴリエのように チアダンスを踊っている。おっ ポーズ 決まったね!と鏡を見ると なんと 腋毛がぼーぼーなのだ。(なぜか)”しまった!”と思い 踊りの輪から離れて 鏡の前で万歳をしてみる。ひえーラビットファーのカタマリが脇だけでなく腕の内側に5~6ヶ所 生えてる!!青くなりながらも 触ってみるときもちいい。(なんてったって あぁた!ラビットファーですから!)「今年のラビットファーは黒グレー系なんだなあ、トレンド通り!!」などと夢のなかで納得している私がいるのだ。さわさわと 腋毛(腕毛)を触りながら目が醒めた。もちろん 私の右手は 頭の方に伸びていた・・・・。なんでだろう?最近 momiちゃんと脱毛の話をしたせいかしらん。さて 今夜は何が起こるのか・・・。
September 3, 2006
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週に1回はランチで訪れる店がある。「伊太利亜膳 中村」だ。司ホテルの1Fにある小さな店なんだがパスタセット¥730が美味しい。サラダ・スープ・ハイジパン(と勝手に名付けている)パスタ(キノコorなすのトマトソース、ごくごくたまーにしおにんにく味)コーヒー。こんなに食べて 美味しくて 730円はえらいと思う。ここ熊本は野菜や果物が豊富にあり 安いせいか「単品のサラダ、頼んでませんけど~」というくらいの豪勢なサラダがランチセットについてくることが多い。ふらふらと 駕町通りを歩いていたら ペットショップの店頭で犬の服がセールになっていた。ピンクのニットのキャミソール↓迷彩柄パーカー↓実家で飼っている「げんちゃん」へのプレゼント。親ばかな 母は「うちのげんちゃんは 何を着てもかわいいわあ」と豪語していた。頼むから よその人には言わないでね・・・。
September 2, 2006
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