心に、陽(ひ)なたぼっこを!
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池田先生(創価学会インターナショナル会長)が言っています。『御本尊(ごほんぞん)は、なぜ大切なのか ------ 。それは、御本尊への「信(しん)」によって、私どもの胸中(きょうちゅう)の本尊、仏界(ぶっかい)を開けるからです。この「御本尊」は、自身の「信心(しんじん)」のなかにこそある、と、大聖人(日蓮大聖人)は仰(おお)せです。妙法(南無妙法蓮華経のこと)の当体(とうたい)である自分自身、人間自身が大事(だいじ)なのです。その胸中の妙法を顕(あらわ)すためにこそ、御本尊(ごほんぞん)が、こよなく大切なのです。』ちなみに、「仏界(ぶっかい)」とは、仏(ほとけ)の生命のようなもので、仏の境涯(きょうがい)、仏(ほとけ)の力を宿した生命状態であり、強くて、あったかくて、やさしくて、何ものにも負けない、最強の生命状態(せいめいじょうたい)であり、最高に幸せな生命状態でもあります。そういう最高に幸せな生命が、人間の中にもあって、その生命のことを、『仏界(ぶっかい)』と、いいます。また、「ご本尊」とは、創価学会(そうかがっかい)の人たちが、南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)をとなえて祈る対象で、仏(ほとけ)の生命そのものを、あらわしたものであり、自分の生命(せいめい)そのものを、あらわしたものでもあり、その必ず幸せになっていける仏(ほとけ)の生命が、自分自身の中にあることをあらわしたものが、ご本尊(ほんぞん)です。そのご本尊がなぜ、大切か?というと、自分たちの胸中(きょうちゅう)の本尊、自分の中にある本尊、仏界(ぶっかい)を開くためだという。自分の中にある本尊、仏界(ぶっかい)を開くといっても、わからないと思いますが、自分の中にある、幸せを開く力、無限(むげん)の力、計(はか)り知れない無限の可能性を、開いていく!ということです。その幸せを開く無限の力が、『ご本尊(ほんぞん)』にはある!!ということです。世間一般的(せけんいっぱんてき)にも、無限の可能性、力が、自分の中にあるとは、確(たし)かに、言う・・。けれど、その無限の力を、どうして開花(かいか)していっていいかわからない。具体性(ぐたいせい)がない。逆(ぎゃく)に言えば、具体性が、欲(ほ)しい・・!!だから、その要望(ようぼう)に答える形(かたち)で、その、具体性がない、自分の中にある無限の力を、形として顕現(けんげん)したものが、『御本尊(ごほんぞん)』だといえます。そして、その、「御本尊」を信じ、南無妙法蓮華経をとなえて真剣(しんけん)に祈っていくとき、その自分の中にある、無限の力、幸せになっていける力、智慧(ちえ)や希望、勇気が、まさに自分の中から湧(わ)き上がってくるということです。だから、創価学会の「ご本尊」は、おすがりするのとは違(ちが)う。また、棚(たな)からぼた餅(もち)のようなことを期待するものとも違う。根本は自分自身なんです。その根本の自分自身に挑戦(ちょうせん)するために、「ご本尊」はある。その根本(こんぽん)の自分自身に対して、どんなことがあっても絶対にあきらめず、負(ま)けないで、自分の可能性、智慧(ちえ)、希望をどこまでもどこまでも開花していくために、ご本尊はある!!また、自分では、思いもよらない可能性(かのうせい)、力(ちから)、運やチャンス、それらあらゆるものを引(ひ)き出していけるのが、創価学会が、南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)をとなえている、「ご本尊」だと言えます。人間には無限の力(ちから)がある。だれでも幸せになっていける力がある。だれでも、困難(こんなん)や悩みを乗り越(こ)え、勝利していける力がある。確(たし)かにそれは、あるんだけれど、ややもすると人は、そうは思えなくなっていく。さまざまな状況(じょうきょう)や悩み、困難に押(お)しつぶされ、自分が幸せになれるとは思えなくなってしまうことが多々(たた)ある。まして、自分の中に、無限の可能性、言い換(か)えれば、「無限の宝(たから)」があるとは、なかなか思えない場合もある。そして、時に流(なが)され、人生に流され、一生を終わってしまう。そういうことも、確かに、多々あると思う。それを打ち破(やぶ)ることが、どれだけ困難か・・・。その自分の中の闇(やみ)を打ち破ることが、どけだけ大変(たいへん)なことか・・・。また、それができないから、多くの人が自分が希望する人生を送れず、不幸に沈(しず)んでいってしまう・・・。その闇(やみ)、絶望、苦しみ、悩みや困難を、根底(こんてい)から打ち破るために、『ご本尊』はある!また、それができるのが、創価学会が信じ、祈(いの)っている「ご本尊」です。ご本尊は、自分の中にある、「幸せになる力」を現実(げんじつ)に引き出す!!絶望(ぜつぼう)を消し去り、希望を生み出す!!本来(ほんらい)、人間は、幸せになるために生きている。そして、その幸せになるために無限の力を引き出し、困難(こんなん)を乗り越え、勝利していける。その本来、人間がもっている、幸せになる力を無限に引き出し、悩みを乗り越え、夢や希望をかなえて勝利していけるのが、創価学会の、南無妙法蓮華経をとなえる仏法(ぶっぽう)の信仰(しんこう)であり、創価学会が信じ祈っている『ご本尊』だと、いうことです・・!
2016.01.11