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NYダウがついに200年以来6年ぶりのダウ新高値を達成した。しかも達成直後に利食いの売り物があふれ出て一時安くなったが再び上昇となりダウ29ドル高ナスダック6p高の大引けと強い動きであった。米国4~6月期GDPは2.6%に下方修正となり、金利の引き上げは当分無い事や原油の値下がりなどを背景にNY市場は年末に向けて更に上昇相場と向かうに違いない。本日の日経平均はここのところの連日上昇にも勢い衰えず102円高の16.127円引け225先物も出来高6万900枚で16.100円引けと地堅い相場であった。世界の主要株式市場が一斉に上昇しているが、なかでも日本は耐震構造偽装、中央青山、ライブドア、村上ファンド、グレーゾーン金利などの相次ぐショックのどん底から這い上がったばかりでフラフラの病人状態である。今回の安倍政権の誕生は日本経済に言及するところがみうけられ、絶望の中でひとつの期待が生まれ始めた。国の方向性に合わせ、さらに、親王誕生後の成長報告、10月相場の始まり、ラマダン明け、前年末イベント、年末商戦と上昇相場にむけて加速する要因が次々に力となるであろう。来週早々からの動きが大いに楽しみである。日本株の逆襲フレー♪フレー♪じゃぱん!!
2006年09月29日
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「楽天リンクス」がブログ利用者なら誰でも利用出来る様になりました!「楽天広場スタッフBlog」で知りました。さっそく皆でつかってみよう!!
2006年09月28日
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NYダウは前場に上場来新高値の11.720ドル77セントまであと2ドルにまで迫ったが大引けにかけて下がり、19ドル高ナスダック2p高の大引けとなった。このながれを受け、本日の日経平均は昨日の大幅上昇の翌日とあって多少押したが一時36円安くなる程度でその後強い動きを示した。みるみるうちに新興市場株が急騰、一斉高となった。先週は恐怖の鍋底であった。人が逃げて投げ出している頃、最後の買い場となる。今日まで新興市場株は悲報つづきで下げ、信用失墜となっていた。しかし着々と整理が進み、いい加減だった会計監査などの内容も改善された。実際には新興市場株は今後の成長性のある株が多いため、千載一遇のチャンスとなった。銀行株が上がり、不動産、内需株浮上、ハイテク株も戻りだした。日本株は米国の買いによって踏みあがりだした。日経平均は76円高16.024円引け、出来高概算は13億7146万株。第1幕の幕開けである。フロム日本(nippon)お楽しみはこれからです。
2006年09月28日
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本日の前場は予告どおりの展開となった。外国証券筋が寄付きから1400万株の買いからはいり、市場に明るさが戻った。さらに暗黒が漂っていた新興が明るいムードとなった。頑張れ新興株。まってました名探偵本当に待ってましたよー。
2006年09月28日
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NYダウは景気減速の懸念が後退し、インフレの心配も薄れてきた事で11.669ドル39セントの93ドル高で6年8カ月ぶりの戻り高値となった。いよいよあと53ドルで新高値と迫った。今まで死んだようにズルズルと上げ,下げ,下げの相場を繰り返してきた日経平均もようやく血の通った動きとなって来た。特に本日は昨日までの相場とは一変した。月替わりで決算対策の売りが一巡したこと、大型投信の設定日に当たることなど需給面でも好材料が目立ったことにより大口の買いがコアにしっかりと入った。昨日までは225先物に振り回されていたが、本日は相場の柱であるコアが強くそれから徐々にそれぞれの流れに波及して全体が上昇した。さらにこれを追う形で225先物は大引けにかけて踏み上げに入って引けた。日経平均は390円高の高値引けで15.947円、225先物は360円高の15.940円、出来高9万3.700枚であった。ダウ大幅高の割には個々の銘柄は上げ幅が思ったよりも小さく、戻り売りされる銘柄も多かった。しかし、本日はきっかけとして大きい。売り方の肝は大きく冷えたことであろう。大踏み上げ相場の始めの第一歩である。〈激論〉不況は終わった!かな?
2006年09月27日
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昨日のNYダウは67ドル高の11.575ドル、ナスダックも30.14p高と今年5月5日の高値を抜いて5年半ぶりの新高値となった。これでNYダウは残す所37ドルの11.642ドル65セント抜きに再挑戦の相場に入り近日中に達成しそうである。日経平均は本日、配当落ちを通過した。朝方は揉み合い、配当分63円を埋めるまずまずの全場であったが後場に入っては先物に大量の売り物が入り、ダウ112円安の15.557円引け、225先物は昨日と変わらずの15.580円で終わった。全般を通してみると先物にやや強引と思える買いが時間仕掛けで入り、下値を支えた。それが、どこのどなたの大量買いなのかわからないが、結果的に日本株は調整なのに大きく下げないという動きを本日も繰り返した。この意味不明な大量の売りや買いもNY市場の新高値が実現する事に依って大きく変わる事になるだろう。もう間も無くであって欲しい。【年間購読】株価予報
2006年09月26日
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朝から弱く一時120円安の15.000割れ寸前までいったが後場に入って安倍内閣の党3役決定発表を境に225先物に買いが入り一転140円程上昇してプラスに転じた。しかし、続かず引けにかけて再び揉み合いとなり終わった。大引けの日経平均はほぼ変わらず0.86円安15.633円、225先物は15.580円であった。本日の相場は出来高が語っている。前場は6億2.400万株の売買代金8.046億円であったが後場になって出来高は15億5.300万株の売買代金も2兆736億円と大幅に増加している。朝方は先週からのアメリカ経済に対する不安と寄り付き前、外人が1.490万株の売り物を出した事から売り優勢の動きであったが、後場に入って次期政権の党3役に幹事長として中川秀直氏が就いた事が小泉路線継続という安心感につながったと思われる。本日の出来高の変化と後場から225先物に大量の買い物が入った点は見逃せない。つかれる時代の元気がでる経済学
2006年09月25日
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安部政権の経済関係人事にかかっているでしょう。
2006年09月24日
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加ト吉がやっと切り替えしてきました。ゆっくりですが味良く上昇して欲しいものです。
2006年09月24日
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マスコミの記事が材料になることは多いのですが、株価が投資家にいい方向に報道されることはほとんどありません。いまのところ報道は投資家にとって基本的にバッドサプライズです。そのほうが記事としてインパクトがあるのかもしれませんが投資家は報道におびえることが多いように思えます。また、株式投資がどれほど会社の成長を支えるのかもまともに報道されていません。まるで投資家はインサイダーやはげたかファンドばかりのように面白く書き立てられました。これから増えるはずの投資家は昼夜を問わず企業を支えるわけですからその多大な貢献度を素直にたたえた報道をして欲しいものです。http://plaza.rakuten.co.jp/kokonan/
2006年09月24日
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株をやるならメイン画面は大きいほうがいいですね。特に目が疲れるのでゆったりとしていたほうがいいです。また、長時間なので液晶が絶対いいですね。
2006年09月24日
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199円安の15.634円だなんてまったくさえませんね。つらいところですがここが頑張りどころです。明日からに期待したいですね。私のブログも参考にしてくださいね。株で月収30万小遣いの幸せhttp://plaza.rakuten.co.jp/kokonan/
2006年09月24日
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昨日のNYダウは一時100ドル安まで下げて引け79ドル安,ナスダック15p安,シカゴ225先物も15.710円引けの終りであった。この影響をうけて、本日の日経平均は総売りの相場となった。一時254円安まであって199円安の15.634円引け、225先物は出来高9万9.000枚で210円安の15.560円引けであった。現在の新興市場株は売られ過ぎとの意見も出始めている。買い手にとってひたすら我慢の時期となっているが、ここで充電してパワーアップされた相場に期待が膨らむ。明日へのポイントはテクニカルでも日本の問題でもなく、米国ダウの動向のみである。外資系証券では、メリルリンチが日本株に対して明るい見方と変化し、UBSも追ってきた。大きな外資が強気に変わり国内大手も強気に続く。これからは年末相場へ移る。ターニングポイントだ。NY市場は昨日の業況指数で景気後退を心配する弱気となっているが一昨日のダウ新高値まで30ドルという所まで上昇して来ており、あとは材料次第であろう。 蘇れ!!
2006年09月22日
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本日はNYダウ+72.28の動きを受けて100円高のうれしい寄り付きとなったがそれを前場の間にずるずると上げ幅を縮小、後場寄りには40円安があってがっかりとなった。しかし、大引けにかけてはなんとか上昇にはいり、引け間際に本日の高値を付けての日経平均115円高15.834円引けとなった。225先物も一時15.830円の高値があったが大引け10分間の商いだけで2万枚出来て計9万7.000枚の大商いで15.770円引けと現物との差が60円以上安いところで終わった。本日は様子見の原因であったFOMCやNYダウの高値更新直前を受けておおきくあげるかと予想されていたが。100円程度の上昇に終始した。この原因はいまだなお売り叩く売り方が存在していることにある。日経平均はいまだ迷走しているが、来週26日の組閣にて落ち着きを取り戻すことになるであろう。日本って病気なの?はやく治って~
2006年09月21日
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日経平均は155円安の15.718円引けと大幅下落のまま終わった。タイに於いてクーデターが発生しタイには多くの世界企業が進出しているため、クーデターに対する不安がNYに広がり、本日の日経平均の売りにつながった。しかし、日本の相場は数日前から様子見状態で、そこへ今回の事件を悪材料に売り方が喜んで叩いたわけであるが、下げ過ぎてしまった。大引けにかけては戻し買いがあわてて入って終わった。本日、安倍新政権が誕生し、今夜のNY市場に於いてはFOMCが開かれ金利動向がハッキリする。日米共に目先の大きなイベントをクリアした明日からの相場は大きな変化が期待できそうだ。いつまで喰ってんの?そんなにおいしい??
2006年09月20日
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朝の寄り付きはNY市場の影響を受けて、買い戻しから高く始まり一時ダウは16.000円に乗せる229円高まで上昇したが、買戻しの動きが止まった所から再び揉み合いとなって後場2時頃からは利益確定の売りにて大引けはほぼ変わらず15.874円の7円高で終わった。225先物は出来高8万5.800枚の15.810円引け、今週は我が国も米国も大きなイベントを控えているだけにその結果が出るまでは様子見である。
2006年09月19日
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いつみても元気でいいです。テレビでいつも応援しています。
2006年09月16日
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モバイルで株やってブログするのには楽天が一番!!楽天証券のiSPEED、楽天ブログできまり!!
2006年09月16日
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絵文字は結構いけるかも。これからもつかってもよ。
2006年09月16日
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いいですね。今年の春からスタートした楽天のSNSサービス「楽天リンクス」。SNSと言えばmixiなどが有名。株だってすごいんです。
2006年09月16日
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本日はNYダウが15ドル安ナスダック1p高と一服したのを背景に朝方から売られひ弱な動きであったが後場2時半過ぎから大引けにかけては先物の買い戻しを中心に大きく戻しに入りダウ75円安の15.866円引け、225先物は6万8.000枚の出来高で15.850円引けとシカゴに合わせて今週を終えた。本日の先物の動きを見るに付けても朝方売ったはいいが引けにかけては買い戻すという売り方の迷う動きが強くみられた。東京市場は明日より3連休である。今夜と月曜のNY市場の動きは日本の市場にはラッキーなチャンスとなるであろう。NY市場の新高値更新が近日達成されれば、大きな好材料となりひ弱であった日経平均に強く反映されるであろう。今週一週間は理由なき不安定な揉み合いが続き、不安な毎日であったが調整は日に日に進んでいることは確実である。調整が近々に完成された暁には安心感のある相場となるに違いない。
2006年09月15日
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昨夜のNY市場はダウ45ドル高となって5月10日の高値11.642ドルまであと100ドルの所まで迫って来た。シカゴ225先物も15.845円引け、いよいよ新高値を取る日も遠くないと期待される。この動きを受け、本日の日経平均が225先物を先に超えて上昇したのをきっかけに見切りの早い売り方が買い戻しに入ったための上昇相場がみられた。日経平均192円高の15.942円引け、225先物は出来高8万6.000枚で15.900円の引けであった。NY市場が上ればリスクヘッジのため翌朝の日本株が買い戻され、材料のない朝元気がこれからも続くと思われる。末っ子の新興株は長兄達である大型株のあとの順番のため現在は売りつくされて下落益を貪り食われている。つらいところだがNY市場より日本市場の方が健全である。順番はじっと待てば回ってくるものだ。日本株は米国マネーに支えられている。米国マネーがばたつく数日は調整を入れながらも、再度、日経平均は再浮上を目指すであろう。(暴)株式会社(3)もう、怒ったぞ!
2006年09月14日
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上って寄ったと思っても維持できず。まだまだ揉み合う不安定な相場である。結局朝方だけの上げで引けにかけて縮小し日経平均30円高15.750円の小幅高の引けである。225先物は大引け10分間で2万枚出来て計8万2.200枚の15.750円引け100円高で終わった。何とか最後で帳尻を合わせた?なんともつまらない引けとなった。相場の柱となる主株がまだ存在しないため本日の中身を見ても商いは小さく、もう少々の時間が必要なのであろう。しかし、買い残の整理は痛みを増したためさらに進み、利益にならない売り算が増す事態はさらに進んでいる。皆さんは本当に愛せますか?
2006年09月13日
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寄り付き前外人の売り物が1.950万株と大量であった事から始まり、終始暗いムードとなった。この売り物はラマダンのオイルマネーの売りか。これを受けて本日の日経平均は投資家の一旦現金にしておこうとする逃げの動きが鮮明となった。ダウは75円安の15.719円の引け、これで3本新値は陰転という相場としては目先的に悪い形となった。225先物は引けにかけてまとまった売り物が入って10万7.000枚の出来高で15.650円の安値で引けた。大型株の勢力は影を潜め、商いは中小株のに集中する動きとなって来た。全体相場として見た場合には中小株がこつこつと上昇することで徐々に買い気配が全体にひろがっていくであろう。しばし全体相場が揉み合うが個々の単発相場が誕生することで弱気になる必要は無くなり、ダウとは別に動く個々の相場に人気が殺到することだろう。おおきな変革のときである。仕組まれた弱気?!
2006年09月12日
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ニューヨークの高引けにもかかわらず本日の相場は重い始まりとなり、後場2時に発表された7月機械受注が予想マイナス5.9%を大きく下回るマイナス16.7%であった事から引けにかけて下落幅を拡大してダウ286円安の15.794円引けと今回のSQ値15.847円を割って終わった。225先物は15.760円引け、出来高は8万7.000枚で大引け10分間だけの商いで約1万枚出来であった。相場の中身に於いては本日はこれまで相場を牽引して来た大型株が一服の反面、中低位材料株が一斉に動き出して来ている。上昇の条件は、まず新興市場株の落ち着くこと。ソフトバンクのリーマンレポートによる衝撃の後、楽天の新潮記事攻撃による急落など、新興株はここで売り材料が多すぎた。目先は反発期待あり、さらに高値を目指す強い動きがあってほしい。相場は調整局面なのに、日経平均は上がる。単純に、先物の買いが主導して現物が上がり先物が売られて現物が下がるの繰り返し。それでも、日本経済に対する期待と安倍新政権に対する期待。特に、すでに話は次なる段階の組閣というポイントになっていて、今後とも日本経済のさらなる発展が期待される動きであれば、日本株はさらに上がるとの予想は捨てがたい。本日は機械受注の結果を受けての大幅下落であるが、前回の機械受注が良かっただけにその反動もあり、多く存在する売り方にとっては願っても無い悪材料の出現で再び売って来ている。これはまた先々の上昇の素となるのであるがいずれにしても現在のSQを終えたばかりの相場はエネルギーを蓄えている。本日はテロがあった日なので手を控えていた外国人、下がった日本株に明日は注目してほしいものだ。明るく照らして欲しい
2006年09月11日
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メジャーSQである本日、朝方はニューヨークダウ-74を受けて安く始まり一時180円安まであったが後場から一変して一時143円高と安値から約320円の上昇幅となって大引けは68円高の16.080円で今週を終えた。225先物は出来高11万枚と本日も大商いで16.130円があって15.990円の終りであった。メジャーSQの影響は多大であり、昨日、本日と翻弄されているのが現状である。相場の中身に於いてはこの数日大型株が大商いとなっている。本日も新日鉄を始め大型株が大商いでしっかりした動きである。相場の流れの代表とも言える大型の銘柄群が堅調で材料を評価する動きは相場そのものが強くなってきたことを示している。しかし、全体相場は押し目を完了して出直りに入ったばかり。この所の相場は大型株が相場全体を支えて尚且つ大商いが続いて来ただけに目先揉み合って調整せざるをえない、その間に中低位の材料株や売り込みの多い銘柄、及び外人の手の入っている銘柄が当面は相場の中心としての流れとなろう。あとは次なる米国ダウの浮上を待ちたいところ。当面は、全体調整の中で個別株狙い。新興市場株も、日経平均の浮上、ソフトバンクの反発など、条件が揃うのを待つ。メリルが楽天を強気、85000円目標。いったい、外資証券のレーティングはなにを目的としているのだか。心配されたSQも終えて相場としても強烈な押し目を入れてきただけに本日の後場の戻りが物足りなくとも良しとしょう。来週の相場が非常に楽しみである。
2006年09月08日
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本日はメジャーSQの前日のため日経平均271円安の16.012円、225先物は15.970円引けの出来高4万9.000枚で終わった。日経平均全面安の271円安に比して各新興市場及び二部市場の下げは小幅であった。これは明日のメジャーSQを控えた東証一部大型株の調整で下落したという事であり、昨日と本日の二日間が押し目となった。大引けは小幅ながらも反発し16.000円を保って終わったことが重要なポイントとなる。また、ソフトバンクの反発も見逃せない。本日も新日鉄の動きが全体に大きな影響を及ぼした。一時半に鉄鋼各社の中間決算が発表され新日鉄は予想通りの上方修正と中間配当実施を発表しているが、知った相場となり利確売りの動きとなって6円安の501円引けとなってさえなく終わった。昨日発表された日証金残は買い4兆225億円で205億円の減少、売り1兆5.950億円で324億円の減少となった。買い残、売り残ともに減少している。これは未だに売りも買いも手仕舞いの弱気が横行している事を示している。その一方で欧州や中東の機関投資家の資金流入は加速しており、約1兆9.800億円であった一年前に比して52%増加の約3兆円で過去最高額となっていることをしっかり見据えなければならない。この二日間の押し目の中で弱気となった国内投資家の売り玉、買い玉は外人及び投信に良い所を拾われている。本当の戦いの前哨戦が始まったばかりだ。この心理戦に耐えて、耐えて勝利しなければならない。 ねばねばパワー炸裂だー!! 山形県大石田産自然薯(じねんじょ)1kg どっこらしょっと
2006年09月07日
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本日の中心となった一翼であるソフトバンクの情報が掲載されていました。最近のレーティングは投資の指標というよりもお代官様が下々(個人投資家)に突然言い渡す無理難題の知らせに感じます。自分の銘柄が発表されないほうがホッとします。特に外資の発表が怖いですね。負けずに前進あるのみです。
2006年09月06日
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今週末は先物・オプションの合同SQ(特別清算日)となっていることから、SQ前に大きく動くのではないかとの見方があったが、日経平均は連日小幅な動きにとどまってきた。本日はようやく押しを入れてきた。朝方はシカゴ先物の動きを受けて小安く始まり、もみあったあと、一時プラスに転じる所もあったが後場から新日鉄やソフトバンクが下落に入った事で全体相場のムードを冷やした。日経平均は101円安16.284円引け、出来高は19億株の売買代金2兆2.586億円とまずまずであった。225先物は16.284円引けの出来高62.500枚、注目されるメジャーSQも二日後に迫って来たが大半は織り込み済みで、無事通過するものと思われるほどのダウの底固さであった。紀子さまのご出産は、本日は市場への目立った影響はなかったが、今までの暗いニュースを払拭する国家的祝事であることから、12日の命名前後から影響はさらにはっきりと良い方向にでるであろう。男ならがりがり突き進め!
2006年09月06日
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週明け4日の米国市場は祝日(レイバーデー)のため、休場でした。本日の日経平均は、一時77円安を付けたが、後場から戻して大引けダウ16.385円の27円高とプラスに転じて終わった。225先物は16.410円引け出来高6万8.000枚となった。連日強い相場が続く中で売り方はメジャーSQは弱くなるという観測を持って売って来た。しかし、これからの相場は売り方の買い戻しによる踏み上げ相場となると予想され、売り方にとっては日々売りにくくなってきている結果となっている。本日はすでにその流れにのった銘柄が次々と大幅な上昇相場へと変貌して来ている。本日の相場は上昇幅こそ小幅だったが、昨日の急反発の後で続伸となる底堅い展開を印象付けた。外国人投資家の買い越し観測も相場を後押しすることとなり、株式市場の先高が期待される。個人投資家としては、現在の相場環境は下値不安が少なく、高値圏でも買い意欲が徐々に生まれてきている。日経平均も連日戻り高値を更新しており、上昇が続く可能性も大きい。昨日の東京証券取引所発表、前週末9月1日申し込み現在の信用取引残高(三市場合計の概算)では、買い残、売り残ともに減少となった。売り残が前々週から324億円減少し1兆5950億円、また、買い残は前々週から205億円減少して4兆0225億円となった。買い残の減少から個人投資家の戻り売り姿勢が見られる結果となり、日経平均が16000円回復となる展開でも個人投資家が信用取引で活発な売買をするには至っていない。これからが個人投資家の出番だ。あすはべビーブームの始まりであり日本国民が久々に良いニュースに酔いしれるであろう。ディズニーキャラクターグッズを買うならここ!
2006年09月05日
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週明けの東京市場は朝から大量の買い物が入ってジャンプして始まった。日経平均は一時16.400円台に入っての16.357円引けとなり、8月22日16.244円の戻り高値を抜いた。出来高も16億株の売買代金2兆円乗せとなってよく出て来てきた。225先物は引け16.350円であるが出来高が大引け10分間だけで約1万枚出来て計6万8.000枚となった。売り方は今週末のメジャーSQを弱いと見て売り乗せていたがいがいに高値で推移したと感じたはずである。今朝発表された4~6月期の法人企業統計は設備投資が16%の増加となって13期連続増となった。さらに最近の株式相場の堅調から投信の規模が拡大しており、郵便局の投信販売の窓口もにぎわってきている。安部政権誕生に、ロイヤルベビーの誕生、さらに、日本企業業績の好転に、朝から外国証券の大量の買い越し。NYの株高もあり、日本株は16500円が現実となりそうな勢いとなった。これからの投資は優良で健全な銘柄を中心に長い目で見た買い物を断続的に入れてくるであろう。その結果、相場は日増しにゆるやかに強くなってゆくであろう。やっぱり株はわかりやすいのが一番いいぞ!!
2006年09月04日
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週末であり月初である本日、ダウは6円安の16134円引け、225先物は出来高5万8000枚で16120円の終りとなった。全般には値下がり銘柄が多く、軟調な展開となったが、前場に続いて鉄鋼株や非鉄株が堅調な動きとなり、市場を支えた。本日は先物の動きもそれほど目立つわけではなく、日経平均はもみ合いを続けた。14時過ぎには16100円台を割れる場面もあったが、持ち直し、再び16100円台の攻防となった。日経平均の水準が戻り高値圏にいることや、昨日の大幅反発の後ということを考えると底堅い動きであった。売買代金は、概算1兆8701億円、出来高概算は約15億株となりまずまずだが売買代金、出来高ともに昨日を下回り、低調な商いであった。新興市場は、小幅安でもみあい、後場に入って週刊誌の記事がきっかけで連日売りが先行している楽天が年初来の安値を割り込み、ストップ安目前まで売られたことで警戒感が広がる場面もあった。しかし、楽天がストップ安目前で下げ止まって切り返したことでなんとか大きな影響は避けられた。今週の相場、週明けは4日続落となる大幅安から始まったものの、週末にかけて回復する展開となった。ただ、市場が大きく動いたきっかけはいずれも日経先物が主導となっていた。来週末には先物オプション合同SQ(特別清算日)を控えていることから、手がかり材料が少ないためにさらに先物の動きに左右されそうだ。しかし、日経平均は、徐々に16000円台を固めつつある。手がかり材料が少ない状況ではあるが、下値が固いことから日経225先物の上昇で高値をうかがう場面も考えられる。現在相場に存在する大量の売り玉がどう動くかが勝負を決める。現在の相場に大量にある売りの買戻しが相場の本質となる可能性が近づいている。株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる。さあさあ外人さんいらっしゃーい!!
2006年09月01日
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