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大納会の日経平均は前日とほぼ変わらない形で寄り付き、その後小幅上昇となった。日経平均はその後、17300円台を目前にもみ合いとなったが、引けにかけて現物株に、年末持ち越しリスク解消の手仕舞い売りと見られる売り注文がまとめて出たことで、本日の上昇分をほぼ吐き出す形で終了となった。 しかし、上昇を牽引している大型優良株は堅調。円が1ドル=119円台の円安になったことを追い風に、新日鉄は年初来高値を更新、トヨタも年初来高値を更新し8000円をつけた。今年は大型優良株が下値を固く支えたことを称えるべきである。 新日鉄やトヨタに資金が集中したため、新興市場の中小型株は冴えない展開となったことはこの一年を象徴した形となった。 年末の主力株で利益をだした大口投資家の買い意欲や、1月のIPO空白期間などの要因から、年明けの新興市場には「1月効果」が例年以上に期待される。来年の米国市場乱入の5月に向けて新年早々の割安買いあさりに火がつくことであろう。散々な一年であった。生き残ったメンバーはきっと勝利に導かれるであろう。こころからお疲れ様と言いたい。そしてまた来年ともに戦いましょう。やっぱり株が好きそうですやっぱり株が好きです。コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612290000/265f7/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月29日
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昨夜起こった台湾地震のため一部情報が更新されずデイトレードに支障を受けた投資家も多かったであろう。日経平均は終始堅調な動きで大引け53円高の17.223円、先物も5万4.000枚の出来高で高値17.280円があって17.260円引けとしっかりした動きであった。 本日発表の信用残は買い残271億円増加の3兆6.203億円、売り残は161億円減少の1兆6.032億円となった。最近の連日の強い上昇にて買い増であるが、大型のコアのみが先行しており、小型や新興株には未だその流れは乏しい。ここまでは前回の上げ相場と同じであるが、今回はこの場に及んでも売りがしつこく十分にでており、売り方の悲鳴は聞こえてこない。本格的な踏み上げ相場がきそうだ。素人が常勝投資家になる法コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月28日
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世界各国の株式市場は休みという事で独自の力で上げられるかが問われた日経平均であった。朝方から小幅な揉み合いと昨日同様のやや弱い動きであったが2時頃から上昇となってダウ75円高の17.169円引け、先物は4万2.900枚の出来高で17.180円引け、弱いながらもよくやったという動きであった。 本日が年内受け渡し最終であった。損失を確定し、明日からはいよいよ出来高も外人買いも通常通りとなる。引き続き売り方の買戻しを軸とする踏み上げ相場となろう。大納会までいくらの上昇が期待できるか見ものである。株式投資は心理戦争コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月26日
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2006年12月25日
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本日の日経平均は世界各国の株式市場がクリスマス休暇という事で薄商いの小幅な揉み合いで終わった。ダウ12円安17.092円引け出来高13億株の売買代金1兆4.670億円、先物は17.100円引け出来高4万4.000枚であった。本日の小反落は期日売りと損金の確定売りという常識的な一服といえる。 株価の低迷を横目で見ながら国内の各企業は順調に活動し徐々に業績を上げている。この動きは07年3月期の大幅上方修正につながるであろう。 特に今回の相場の柱となっているトヨタが名実共に世界一となって強く上昇し続ける事は日本の相場の先行きを象徴する事となるであろう。 加えて信用残に於ける売り残は一向に減少していない。しかし、来年こそは売り方優位の相場が逆転することになる。大金持ちになる最強の3原則コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612220000/afea4/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月25日
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週末の日経平均は前場小安い動きが続き、後場から大引けにかけては上昇と相変わらず押し目を入れながら小幅上昇を続ける相場であった。一時55円安があって冷えるところがあったが、引け57円高の17.110円、先物は出来高5万4.000枚で17.110円引けで今週を終えた。総じては値上がり銘柄470に対して値下がり銘柄は1.110と値下がりが大きく上回った。これは銘柄の選別で大きく結果が別れる事になるという事を示唆している。 相場は連日上昇ではあるが全体としては売りが先行しかつ利確売りが押しを深めており、何を買っても儲かる上昇では無いことが今までの単純な上げ相場と違っている。厚い売り玉をじりじり下がりながら買い集め大引けの10分で反騰させる手法が行われている。売り方にとっては引けの短時間の上昇に買戻しが遅れてしまういわゆる踏み上げに入ってきた実感が日々広がってきている。好業績で売り残の多い銘柄が事が狙い目である。マネーセンスを磨けば、夢は必ずかなう!コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月22日
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本日の寄付き外国証券は、差し引き1090万株の買い越しとなった。大幅な買い越しであるため外国人投資家の買いが期待される良い始まりとなった。 日経平均は一時17100円を超える場面も見られ、堅調な相場展開が続くこととなった。しかし、株式市場全体に目を向けると、値下がり銘柄数が大きく上回っており、急ピッチな上昇から利益確定売りで押しさげられた銘柄も見られた。 1ドル118,36円であることから円安メリットのある自動車や機械の上昇が目立った反面、不動産、その他金融、銀行といった円安メリットのない業種がさえない動きとなった。結局、日経平均は17066円で引けた。 新興市場は、朝方はやや買い意欲が見られたが、前日終値近辺で伸び悩んだ。残念ながら売り圧力は以前旺盛であった。 東証一部の売買代金は1兆1738億円、出来高10.7億株となった。売買代金、出来高ともに昨日から増加であった。 いまだ激しい売りが存在しているが売り方としては売っても売っても儲からなくなってきた印象があろう。これほど高空圏にいながらもそれほど底固い印象を本日は日本の投資家に植え付けた。円高に転換したとこそ、いっきに内需が活性化し全体に血がみなぎるであろう。田中式機械的トレードで株長者になる!コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月21日
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本日の日経平均は234円高の17.011円引けと待望の17.000円台にあっさりと乗せて終わった。先物は出来高8万4.000枚で17.000円引けであった。昨日の押し目があってこそ本日の大台越えがあり、本日後場の売りが明日の買戻しとなり、今後の相場を強くする。 踏み上げ相場は昨日までは重かった17.000円を本日かるく抜ける芸当を見事に演じた。そして、今後の上昇相場は確固たる足場を築いた。 本日発表の3市場信用残は買い603億円減少の3兆5.931億円、売りは380億円増加の1兆6.193億円であった。相変わらず売り残が増加していることが今後の買戻しという強い力となる。 個別に見ると相変わらず売りが多く上げは小幅であり買い残も減少している点は未だに弱気が多く売りが主流であることを示している。しかし売り方としては売っても売っても下がらない相場にやきもきしだしている。この迷いこそが買い戻しの踏み上げ相場がじっくりと続く事を示している。来年には踏み上げ相場から業績相場へと展開する。今はまだ序章に過ぎない。投資の決断コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月20日
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祝! 日経平均17000越え \(~o~)/
2006年12月20日
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2006年12月19日
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日興コーディアルとミサワホーム九州の2社に粉飾決算が発覚した事でライブドアショックが思い出され、荒れるものと心配された本日の日経平均は朝小安い寄り付きからの下げを縮小し、前引けはほぼ変わらずまで戻したが後場1時頃タイ株式市場の大幅下落をキッカケに大引けにかけて一斉売りとなってダウは185円安の16.776円、先物は16.810円の終りとなった。 タイ株式市場の大幅下落は政府によるバーツへの投機資金流入抑制措置を行った事が発端であり、一時は取引が停止されるまでの異常事態となり、アジア株式市場が全面安となった。まさにとんだとばっちりである。 しかし、日経平均は復活の6連騰後であり、上昇潮流真っ只中だけに押して当然の所である。悪材料をキッカケにして常識的な調整局面と考える。本日の下落は一過性のものとなって再び年末に向けて上値へ向かうであろう。 また、個別銘柄に於いても全体の下落の割には小幅な調整にとどまった。慎重と弱気の違いが明日試される。中小企業のための事業承継戦略と税実務監査は買って勉強すべし!コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月19日
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週明けの日経平均は寄り付き外国証券の買い越し1.420万株を背景に小高く始まったが本日で6連騰という事で利食いの売り物も多く堅調ながらも上値の重い地合いとなった。 しかし、後場に入り直後に先物から一気に踏みが入って高値17.010円を付けてダウの17.000円乗せも期待されたが引けにかけては再び利食いでダウ16.962円42円高、先物も16.960円50円高の終りであった。 ここ連日のじりじりと上げ続ける相場は理想的な息の長い上昇相場である。ちこっと下げて多少の売り物を吐き出させて下から一気に食いあがる「小幅ふみ上げ地合」である。引き続き相場は小幅に上げ続けると思われる。また近い将来、総買い方になったときに一気に吹き上がるであろう。「堅実」株式投資コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月18日
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昨夜のNYダウは、ナスダック、S&P500、いずれも大幅高の新高値、シカゴ225先物も16.950円引けとなって日本にとってこれ以上無い好タイミングの条件となった。本日の日経平均は大引け85円高の16.914円引け5連騰で今週を終えた。先物は7万4.000枚の出来高で一時16.980円まであって16.910円の終りとなった。 日経平均が17.000円乗せで終われなかっのに対して残念ではあったが、今週一本調子で上げて来ただけに16.900円台で引けている事は十分に評価されるべきである。また、今回の相場は一気に上げずに毎日じりじりと上げ続けている点がいままでの一時的加熱の上昇とまったく違っている。じっくりといきたいところである。 ザラ場ではこれまでの異常なまでの弱気が若干静まってきたようだが、上がれば売りかける傾向はいまだに続いている。利確も大事ではあるが、本来企業の業績に応じて上昇を期待するのであれば維持することも肝要である。この高域においても売り残は十分あり、裁定買い残の調整も良いようだ。ゆるやかな上昇を歓迎してあわてずいきたいところだ。あたたかい相場はまだまだであるが近くにきている予感がしている。現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612140001/72eed/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月15日
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取引値 12,388.48 前日比 +70.98 NYダウ高値更新!!きてます。きてます。
2006年12月15日
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本日の日経平均は引けにかけて一段高、ダウ136円高16.829円までの高値引けとなった。先物は大引け10分間にかけて踏みが入って出来高6万4.500枚、16.840円引けとこちらも高値引けであった。ついに16.800円を難なく抜いて新たな上昇波動に突入した。 この上昇相場の質は売り玉の踏み上げである。現在逆日歩の付いている銘柄は240社あり、市場の売り残も1兆5.000億円であるだけに上昇は続くであろう。本日いたるところで見られた一文上値に噛み付く最大の買いの力は売り方の買戻しである。今日も売り圧力は耐えていない。売り方は数日後に買い方に転じて上値を喰らう総買い方となるトレンドがくる。親子ではじめる「株式投資」レッスン投資は家族みんなの努力の賜物です。ネバーギブアップコメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612130000/1f346/↓ランキングで応援してね。ブログランキングも参加中
2006年12月14日
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2006年12月14日
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本日の日経平均はさすがに連日の上昇に利食い売りも出て揉み合いの動きとなったが大引けにかけては強い動きに一変してダウ55円高16.692円高値引けとなった。先物も6万1.500枚の出来高で16.700円の高値引けとなった。本日の相場は「引け高」となった。相場の中身に於いては利食いで押される中にちらほらと新たな買いの流れがみられた。全体相場が好転して進展して来た。流れに合わせた投資が出来そうな地合になってきた。過熱感が望まれる。 「株達人」の売り方に技術を学ぼう!コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月13日
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証券優遇税制:延長を1年に限定、廃止時に市場対策導入へ 政府・与党は12日、証券投資への優遇税制の延長を1年に限定した上で、廃止時にはさらに株価下落を防ぐ市場対策を導入する方向で検討に入った。自民党税制調査会は、07年度末としていた優遇税制の適用期限を08年度末まで延長することを決めたが、延長期限が切れた後に株価が急落する可能性があるため、激変緩和が必要と判断した。 自民税調は今後、他の金融商品との損益通算や納税者番号制度の導入など証券税制のあり方を議論した上で、来年末の税制改正で証券投資に関する「恒久的な(課税)制度」(津島雄二・自民税調会長)をまとめる方針。
2006年12月12日
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本日の日経平均は堅調な上昇スタート。94円高の寄り付きから一時154円高まであって引け109円高16.637円の終りとなった。先物は昨日に続いて後場に入って売られて一時16.590円まで上昇幅を縮める所があったが引けにかけて再び上げて16.670円引けで終わった。 東京証券取引所から発表された、前週末12月8日申し込み現在の信用取引残高(三市場合計の概算)では、売り残が減少、買い残が増加となった。 売り残が前々週から194億円減少し1兆5813億円、買い残は前々週から535億円増加して3兆6535億円となった。 買い残が4週ぶりに増加となったが、個別には値動きが活発になっている銘柄も目立ってきており、個人投資家の買い意欲が上向いてきている可能性がうかがえる。信用取引の需給は11月の調整で改善されているので、今後の個人投資家の活発な売買が期待される。株に強くなる会社の見分け方コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月12日
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本日の外国証券動向は、差し引き30万株の売り越しであった。CME日経先物の終値16550円をうけ、日経平均は前日比+69円の16487円で寄り付いた。為替市場では米国の雇用統計が事前予想を上回ったことや、日本の年内利上げ観測の後退が材料視され、1ドル=116円台の円売りドル買いとなった。円安傾向は自動車などの輸出関連株の買い材料となり、日経平均を支えた。前場、買い一巡後に16500円台に乗せることとなったが、16500円近辺が上値の目処として見られているようで、この水準まで上昇したあとは足踏み状態となった。国内での為替は1ドル116円台の円安傾向が続いたことが株式市場を下支えすることとなり、下値は堅い展開となりました。日経平均は高値圏でもみ合いとなり、前場の値幅は50円程度の狭い範囲で小動きとなった。結局、日経平均は、+89.54円の16507円で引けた。TOPIXは、+8.45P の1624Pとなった。新興市場は、JASDAQ指数が上昇して始まる一方で、マザーズ指数が下落して始まることとなり、個別株物色の中でまちまちの展開であった。また、不動産や小売、証券、その他金融といった先週回復の目立った内需株は利益確定売りで軟調な銘柄が目立った。東証一部の売買代金は9440億円、出来高7.1億株となった。売買代金、出来高ともに先週の水準と比べると低水準であった。一番やさしい資産設計入門コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月11日
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米連邦準備制度理事会(FRB)は12日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、当面の金融政策を決める。FRBは8月、約2年間続けた利上げを休止し、そこから金利を据え置いている。景気減速とインフレ圧力緩和を踏まえ、市場では「今回も金利を据え置く」との見方が大勢だ。 内閣府は8日、06年7~9月期の国内総生産(GDP)の伸び率が大幅に下方修正されたことを受けて、06年度の経済見通しを下方修正する検討に入った。内閣府は今夏、06年度の実質GDPを2.1%増、名目GDPを2.2%増とする試算を示したが、7~9月期の名目GDPが0.0%減とマイナス成長となり、「名目GDPの目標達成は極めて困難」と判断した。年度ベースで名目が実質を上回る時期も07年度にずれ込む見通しで、政府のデフレ脱却判断にも影響が出そうだ。 株式譲渡益、配当への軽減税率については1年間延長する方向で公明党と最終調整中。住宅ローンの一部を所得税から差し引く「住宅ローン減税」は、国から地方への税源移譲で所得税が減ることに伴い、年ごとの減税額が少なくなる人が出てくるため、減税期間を現行の10年から15年に延ばす。住宅売却時の損失を所得税などから控除する優遇措置も延長する。
2006年12月11日
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昨日auからソフトバンク、ゴールドプランに乗り換えました。新型911SHはワンセグがみれて、Yahoo!ファイナンスがサクサク使えて超便利だよ。遠方の実家とTVコールで時間を気にせず顔をみながらたのしく話せます。なかのよい恋人にも最高にいいね。超お勧めです。
2006年12月08日
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本日の日経平均はMSQであること、朝方発表された7~9月期GDP2時速報値が前期比0.8%増と下方修正であったことから小幅に揉みあう前場となり、後場に入っては2時発表の11月機械受注が予想6%プラスを下回る2.8%プラスとなった事から低迷し大引けダウは55円安の16.407円で今週を終えた。先物は88.000枚の出来高で16.400円引けであった。 昨日一昨日で約200円上昇して迎えた本日のSQであり、発表された2つの指標とも予想より悪い結果であったにも関わらず小幅な下落でSQ値16.291円を大きく上回っている点に注目である。材料が出るたびに心細くなるが悪い結果でも相場は底堅い。 日経平均はすでに完全に好転しており、日々出て来る材料に頭を抑えられながらも徐々に成長している。本日の商いの6割が外国人の資金であった。今日も海外投資家に左右される展開。国内投資家はまだ半信半疑であるが上昇につれて自信を持たなければならない。強気はしだいしだいに育つ。投資の決断コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月08日
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本日の日経平均、寄り付き前外国証券が2650万株の買い越しとなった事から、寄り付き90円高と高く始まり、昨日に続いて後場から強く上昇し、高値16.550円まであって引け102円高16.473円の大引けとなった。先物は朝方約500枚の買い物が入って出来高5万2.600枚の16.480円引けであった。 後場中頃まではこのまま16.500円に乗せ引けるのではないかと期待される強さがあったが、引けにかけては相変わらず先物が売られて割れて終わった。しかし、明日のMSQに向けたロールオーバー商いの中での昨日と本日を合わせて約200円の高値は相場が強い以外のなにものでもない。 ダウだけが上がる印象を否めない、なんとも寒い冬相場ではあるが、地合は日に日に良くなってきている。明日はMSQであるが、今日まで相当量ロールオーバーしているだけに大きな下落は無いものと思われる。明日の後場は反発するか。 株で手堅く・手堅く儲ける法あ~。じれったい!コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月07日
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本日の日経平均は小高く寄ったが、円高傾向や週末のSQを控えて上値が重くなった。しかし、主力株の押し目買いが断続的に入ったことから後場に入って上昇に転じ、一時16.400円に乗せる所があって引け16.371円105円高の大引けとなった。先物は78.000枚の出来高で16.400円の高値引けであった。NY市場の金利引下げ気運と東京市場の18日の日銀短観の結果に依っては金利引き上げの可能性も出て来た事で大幅なドル安円高となって来ている。円高は株高である。昨日安かった優良株も本日は一転して円高ドル安を織り込んで安定した相場となって来た事が後場の上昇となった。8日にメジャーSQを控えている割にしっかりした上昇となった。チャートは上昇トレンド継続となった。本日発表の3市場に於ける買い残は806億円減の3兆5.999億円で3週間連続減少、これは昨年10月14日以来約1年2カ月ぶりの低水準である。これに対して売り残は450億円増の1兆6.007億円で2週間連続増加となった。既に以前の下落相場とは完全に打って変わった。現在の相場の上昇はじりじりとしたあぶり上げであり、売り残をゆっくりと踏み上げる事で上値を軽く抜ける相場となるであろう。安値からの半値戻しは16270円、これを楽に超え、75日移動平均線や、25日移動平均線も静かに超えた。なんとも迫力ない上げ潮だがそのうねりは売り方の睡眠を奪う。株式投資「一日30分」で資産倍増以前はこんなでした。いい日々はやくカムバーック!コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月06日
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アクセスカウンターの不都合について、楽天スタッフにより早速対応していただきありがとうございます。早く完全復旧することを祈っています。
2006年12月06日
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NYダウ堅調なり。取引値 12,303.72 前日比 19.87
2006年12月06日
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モブログでも楽天アフィリエイトができるようになりました!http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/200611160000/これとてもつかえますよ!(*^_^*)
2006年12月05日
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昨日のNYダウは一時100ドルを超す上昇となって引け86ドル高、ナスダック35p高、S&P500は12ドル高1.409ドルで6年ぶりの新高値となった。8日のメジャーSQに注目である。本日の日経平均は朝は小高く寄り、底堅い動きであったが引けにかけては先物につられて37円安16.265円の終りとなった。日経平均は強く業績の良い銘柄は着実に上値を取っている。やはり相場は上昇のはじまりである。ここは強気で臨みたい。 コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月05日
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本日の日経平均は、円高ドル安とNY安を背景に利食い先行の小幅安で始まり一時135円安まで下げる所があったが個別の地合は強く後場にはプラスに転じて40円高があって大引け18円安の16.303円となった。 先物は3時丁度現物引けの時点では16.300円を付けていたが大引けにかけて売り物が出て16.240円引けとなった。出来高は大引け10分間だけで約15.000枚の売り物が出て計9万2.700枚の大商いであった。 先週末まで3連騰である事を念頭にNY安と円高ドル安という中でのダウ18円は思ったよりも頑張ったと賞賛すべきである。また、先物に於いては注目される12月8日のメジャーSQに向けての調整の動きであり、目先は売られるであろうがこの調整が来年の好調につながるであろう。 相場はじりじりと好転して来た。本日も朝方に安値を付けて引けにかけては大幅に戻しているだけに小さきゆとりの印象があった。わずかな資金でできるインターネット株取引始め方・買い方・選び方やっと初心者でも儲かりそうになってきたよ。(^^♪コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200612010000/1f9cf/↓ランキングで応援してね。
2006年12月04日
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昨夜のNY市場の弱い動きにも関わらず日経平均は47円高の16.321円引け、先物は16.330円引け出来高7万1.500枚の終りとなった。 この数日間の連騰によって700円ほど上昇して来た。週末であるため利確売りが出て当然であるが、それでも上昇したことは賞賛に値する。 本日の動きは横ばいであったが今後の相場に大いに期待できるしっかりした流れを感じさせた。また、先物を中心に逃げ切れず残っている売り玉の買戻しが上昇をさらに加速させる事になるであろう。日経平均上昇に対し最高の環境が整ってきた。 12月には8日のメジャーSQがあるため5兆円にも積み上がった裁定買い残が先週までの下落相場の中で4兆円へとおおきく急激に調整がなされ、上昇に転じた今になっては相場を正常に戻す材料となって来ている。売り方と買い方の立場が一転した。来週の相場にも大いに期待できる。2008年破綻する家計生き残る家計国なんて頼れません。自分らしく資産運営して生き抜きましょう。コメント・トラックバックは大歓迎。どんどん書いてください。掲示板もどうぞ。↓トラックバックです。http://tb.plaza.rakuten.co.jp/kokonan/diary/200611220000/0a767/↓ランキングで応援してね。
2006年12月01日
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