素浪人ブログ

素浪人ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

無名4649

無名4649

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2007.03.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「焼殺などネコ惨殺!」吉熊新聞
 地方紙にそんな記事があった。
 ネコの虐待が続くと記事は続き、
 更に、ある地区で数年前からネコの虐待、
 殺害が発生していると続く。

 「数年間の間、誰かが毒を撒いたり、
 高温のてんぷら油をかけたり、
 トラバサミなどの罠も仕掛けられている所もあり、
 被害にあった猫も数知れないとある。


 更に記事は続く、

 「先日、Aさんがエサをやって可愛がっていたまわり猫がトラバサミに挟まれ、
 瀕死の重傷を負った。
 罠を足に付けたまま今にもちぎれそうな足を引きずりながら
 Aさん宅へに逃れてきた回り猫。」と記事は続き、
 必至の看病で猫は一命を取り留めたとあった。

 「おそらく、猫の嫌いな人がやっているのだと思います。今回被害にあった猫は回り猫といっても、毎日家にやってきて、私らにとっては飼い猫と同じで家族同然です。まったくもって残忍な行為であり、許しがたいと事。猫立ちが可愛そうです。人間としての心を持っているなら、今後このようなことはやめていただきたい。犯人はなんとも思わないかもしれないけど、本当に悲しんでいる人がたくさんいるんです。」

 Aさんの怒りのの声だ。

 回り猫、そんな呼び方があったとは知らなかった。
 なるほど適切な呼び方だ。


 それにしても、何の目的で猫を殺すか、理解に苦しむが、
 理解に苦しむのが犯罪の原点であり、
 猫を殺すのもれっきとした犯罪だから、
 犯罪心理は不可解である。

 猫の社会的な地位はどうだろうと考えてみる。

 犬と違うところは犬の持つ人間とのパートナー性に比べて、
 猫は完全な独立性を持ったペット以外には用をなさない完全なペットである。

 独立性に異を唱える方も多いだろうが、
 猫は人間に寄り添うなど考えてはいない。
 よく猫は家に従うなどと言うが、
 他所に行くのが面倒くさいだけであり臆病なだけである。
 と言うと、猫派の人は怒りを感じるかもしれないが、
 別に猫をけなしているわけではない。

 猫の特性を言っているだけである。

 私は完全な猫は人間であり、
 協調性のない、つまりは社会性のない人間であるので、
 自分と似ている猫の性格は好きではない。

 かといって犬が好きかと言われると、
 好きには違いないが、
 猫よりは好きと言ったところである。

 嫌いかと聞かれれば嫌いではない。

 犬も猫も人間の犠牲になっている部分が多いだろう。

 それは他の動物も同様である。

 人間は償いのためにも他の動物を大事にする義務がある。
 好き嫌いは二の次だ。
 と、思う。

記事の地方は
紀南地方は





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.03.26 16:04:19
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: