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明治の頃から、日本を訪れた外国人たちが「東洋のリビエラ」と賞賛したこの地は、風光明媚で気候温暖である。遠くは、江ノ島や房総半島が見渡せ、背後のみかん山には赤い鉄橋が見える。また、テツにとっては雄大な風景が撮れる特別な場所でもある。 上 撮影 2007年8月26日 2レ 東海道本線 真鶴ー根府川間 下 撮影 2007年8月26日 5066レ 東海道本線 根府川ー真鶴間
2007年08月31日

8月28日、20時50分から21時35分まで、皆既月食を楽しみました。三日月に戻った頃から満月に戻ったところまで、しっかり見届けました。満月の皆既月食なんてこの後、二度と見ることはできないでしょう。皆様は見られましたか?月といえば、東海道線では「銀河」しかないでしょう。根府川の地を上る急行「銀河」、潮騒の音を感じていただければ幸いです。 撮影 2007年8月26日 102レ 真鶴ー根府川間
2007年08月28日

急行「銀河」を撮影するため、夏の日の早起きにすっかり慣れてきた。さらに欲が出てきて日の出を撮ってやろうということになり、何回か撮影できた。日の出と「銀河」を撮れると、一日得した気分になるものだ。102レの先頭に立つ1103号機、機関士も朝日がまぶしそうである。ブルーの車体が光り、貨物線の線路が光り、力強く疾走していく姿がたくましい。
2007年08月26日

よく聞いた歌だ。ZARDの坂井泉水さんの唄だと今日知った。人は何かをする時に後世に残そうと思ってしているわけではないだろう。でも、この歌のように力のある作品は歌いつがれていくものなのですね。同じように、その時魂をこめて創りあげた作品なら、小説でも絵でも、そして、橋や建物でも、すばらしい作品は後世まで残っていく。鉄道写真を撮っている先輩方の作品も、力のあるいい写真は後世に記録として残るだろう。それを、埋没させてはもったいない。自分の死んだ後、子供らに捨てられないように、ほんとうは作品集にしてまとめておくとよいのでしょうが・・・。 撮影 2007年7月16日 3362レ 東海道貨物線 国府津ー二宮間
2007年08月19日

8月14日、早朝の5時台~6時台はすべて運休でした。企業が休みだから仕方がありませんね。ただし、3461レは定刻どおりワムを牽いてやってきました。つまり長距離は運休(盆休み)、近距離は運行した、ということでしょうか。この日撮影できたのは、急行銀河と寝台特急富士・はやぶさ、3461レだけでした。撮れただけよかったという事にしておこう。
2007年08月15日

ペルセウス座流星群が13日未明に出現のピークを迎えるそうだ。めったに見られないので夜空を見上げてみようと思っています。流星と言えば、列車名にはなんと星の名が多いことか。「明星」「彗星」「北星」などもありましたね。さて、この日は朝日を撮ってから、上りの貨物ラッシュを見とどけながら、急行銀河を撮影したのでした。 東海道本線 国府津ー二宮間 急行銀河
2007年08月12日

8月になってやっと梅雨明け宣言がでましたね。きょうは天気がいいという事なので、明け方から国府津の海の見える場所に行って来ました。夏至を過ぎたので日の出の時刻が遅くなっていますね。4時半を過ぎて空はだんだん明るくなてきましたが太陽が見えません。きょうはだめかと思っていましたら、5時少し前に、ご覧のような日の出を見ることができました。久しく見ていなかった朝日に、心の中で拝み、カメラのシャッターを切っていました。 国府津山から平塚海岸を望む 撮影 平成19年8月1日
2007年08月01日
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