こままのお買い物天国♪
1
『サムライハイスクール』最高~~~!1回で終わるつもりが終わらずその2突入。サムライ小太郎だけじゃなく、普通の小太郎も違わない、と中村くん。「僕は普段の望月くんも弱いとは思わない。 そりゃ、ちょっと怖がりだし、笑ってごまかしたりするし…。 でも、間違ってることは間違ってる、って 悪いヤツには怒ってくれる」そうだね。おちゃらけてるけど、悪いことはしない子だ。そして何より曲がったことが嫌いだ。それをちゃんとわかって、言葉にしてくれる中村くんは、もう本物の友達だね。そして、其の八、九では、刀を盗んだ、とされて警察沙汰になっていく。これも岩永家@国会議員の息子の稚拙な仕返しだった。 ある時は誰よりもへたれな受験生 またある時は正義のために戦うめっぽうつよいサムライ この摩訶不思議奇妙奇天烈 超ありえない状況に振り回されてきたおれだけど、 とうとう真実を知る時がやってきたなぜ、サムライは小太郎に乗り移ったのか。ついにサムライと相対する時がやってきた。(例の刀は、殿が戦に勝ったら小太郎に授けられる刀だった)「この三月あまり、お主の生きざま、 とくと見させてもろーたが、あきれはてたぞ。 勉学に励むではなし、何かに打ち込むでなし、 流れにただ流されているだけではないか。 生きることは常に真剣に立ち向かうことじゃ。 お主は生きておらぬ」394年の時を経てサムライが乗り移った理由…。サムライは辞世の句を机に書き記す。「やるべきことをちゃんとやったから 誇りある17年の人生だった、って意味?」しかし、この句の通りにはいかなかったサムライ小太郎。「たちまち敵に囲まれ、何もできなかった。 殿のために、誇り高く散りたかった」誇りを取り戻すために、同じ名前をもつ17歳の小太郎に乗り移った、ということだった。この小太郎の涙がどうやって今の時代で誇りを取り戻す!?「義を通せば誇りは取り戻せる!!」身に覚えがない疑いをかけられた小太郎に、義を通せ、と。サムライが消えて高校生小太郎に戻ってからも、サムライの気持ちを簡単に消すことはできず、小太郎は真実を伝えるために立ち向かおうとする。東雲歴史文庫のひみこに相談。突然サムライが出てきて、この現代で斬りつけたらどうしよう、と。「刀はそんなに安いもんじゃない。 本物の武士はね、斬る価値のある相手しか切らない」お~~!深い。「そんなんも知んねえで、 サムライ殿の代わりしようなんて、なくね?」ひみこ~~~~!「あんたの義の通し方ってなんなの? 武士はね、いざ戦場に入ったら、 自分のやり方で戦うんだよ」意を決した小太郎の後ろ姿に、「本懐、おとげくださいませ」と。あぁ、ひみこも過去から来た人だったんだ!そして、義を通しに学校へ行き、自分は間違っていない、とみんなに告げ、岩永@国会議員の息子も自分の罪を認める。義を通せた途端、遠い世界に吸い込まれた小太郎は、サムライ殿と最後の会話を。「今の世にも様々な戦がある。 そして、お主の心の中にも立派な剣がある。 それは、お主がもつ優しさ、思いやりじゃ。 心の中に、その剣を持ち続け これからも立ち向かうがよい。 お主のような子孫がおるということは、 わしがあの日戦で死んだのも無駄ではなかったのかもしれん」あぁ・・・やさしさと思いやり。このサムライ殿の声だけを聴いていると、春馬くんが語ってくれているようで、涙が出る。そして、戦国時代の戦場へ赴く前の殿と出会った小太郎。辞世の句を残しておくように、と言われ…。「小太郎、この世に未練はないか? 十分生き抜いたか?」「常に死を想い、生き抜いてまいりました。 誇りある死をもって、義を通します」春馬くん、そうなんだね。誇りある死、っていう考えもあるよね。なんだか、涙があふれる。きっと春馬くんは、十分生き抜いたんだ。いろいろな場所で、いろいろな春馬くんの言の葉を読み、春馬くんの想いを知り、今、このようなことになっていることを、受け入れるしかないって思う。そして、サムライ殿の許婚とも会い、おなかに子どもがいることを告げられる。18代前の小太郎の子ども。「どのようなことになっても、 立派にお育ていたします。 本懐、おとげくださいませ」この翌日、サムライは死んじゃったわけで…東雲歴史文庫は10年前から喫茶店で、きっとひみこは許婚で・・・。それがわかるともう一度心にしみる。サムライはもう出てこなくなったけど、いつもそばにいてくれる、んだよね。受験会場でも^^妹・ゆうなちゃんが見つけたひみこ人形の、横に置いてある本がツボ!「義を通す」がテーマのこのドラマだったのだ。春馬くん、いろいろなものが、君に影響を与えたんだね。とにもかくにも、このドラマはとんでもない名作!ヘタレ小太郎とサムライ小太郎の変化。同じ人が演じているとは思えない完成度。眉も目も形が違う!顔が変わってる!こんな人いる?それにもまして、動作の変化。ふにゃふにゃな高校生からの、サムライのしゅっとした立ち姿。刀(ものさしだったりデッキブラシだったり)を相手に向ける時の重心を低くした構え方。鍛えられた腕の筋肉の美しさ。もうどこをとってもほめたたえるしかない。このまま大河をやってもよかった。訓練しなくても、もう殺陣を習得してるんだもの。舞台のために殺陣も練習したんだよね?『星の大地に降る涙』は、激しい舞台だったものね。このサムハイを観て思う。三浦春馬は、血のにじむような努力をして、休む時間もなく、ずっと演技のことを考え、それを隠して、当たり前のようにこなしながら、良い作品をつくろうとしてくれた。俳優を辞めたいと思った、と後に言っていたのもこの頃。きっと大変だったんだよね。なのに、辞めずに、私たちにたくさんの作品を残してくれた。本当に感謝しかない。きらきらした10代後半から、ずっと応援している人たち。映画も舞台もテレビも雑誌も、すべてにおいて追っかけしていた人たちが、残してくれていた雑誌の記事の一節。 「ひとりだけで乗り越えようとしても無理だったかもしれません。 叱咤激励され、背中を押してもらって、 少しずつ回復していきました。 でも、その時感じたのは、ぎりぎりまで追いつめられると、 意外と近くの人には相談できないものなんだなぁ、って。 今までは何か問題を抱えても、 僕は自分の力だけでどうにか解消してきたんですけど、 とことんきついと、自分でもどうにもならないし、 人にも言えないんですよね。 というのも、まわりのみんなが輝いて見えて、 だからなおさら相談できなくなる。 弱みを見せたくないという気持ちは確実にありました」春馬くん、ものすごく追いつめられていたんだね。ひとりで乗り越えられなくて苦しかったね。きっといろんなものを抱えながら迎えた30歳だったんだ。弱みなんて見せたらいいんだよ。まわりの輝きを利用して、自分がより輝く方法だってあったよ。それができない優しく心遣いができる人。だからこそ、三浦春馬が好きなんだぁ~~!三浦春馬のすべてを受け入れる。それしかない、と、また思う。※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.10.03
閲覧総数 1004