こままのお買い物天国♪
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何度も書くけど、ずっと私の中の三浦春馬は<ファイトの岡部くん>だった。当時、毎朝ドラマをみていて、その概要と感想を別ブログに綴っていた。今では消えてしまったブログ。本当に残念。その当時も、同じようにブログを書いていた方のところを訪問していた。大好きだったひじゅにさんのブログ今も『ファイト』の感想が残っている。1から読み返すのはとても根気がいるが、少し前から読み進めている。あ!こんなシーンあったなぁ。うんうん、岡部はそうだったよね!わかる~~~!あぁ、こんな展開だったんだっけ・・・と、しみじみ思う。基本的に、岡部の鑑賞法は、「ゆうのことが大好きなのになぜか報われない。 ゆうが好きな太郎さんは、かっこよくて人気があったけど、 途中から岡部が大変身してマダムたちの心を奪う」というもの(笑)春馬くんの初々しい演技は、今も違法ではあるんだろうけど動画サイトで少し観られる。あぁ~~!岡部~~~!と、このころの三浦春馬しか知らない(認識していなかった)私にとっては悶絶必死!ゆうの斜め後ろにいる岡部のかわいいこと!なんだかこの顔が好きで、どうしてもボケてしまうんだけど、大好きな1枚。職業体験でキャベツ畑に行き、ゆうの笑顔をカメラで狙ってる岡部。広大なキャベツ畑でたわむれる高校生3人の笑顔。この空気感!青春だなぁ。短いシーンだったけど、好きだった。緑の大自然の中、採れたて野菜の甘さを堪能。追悼サイトでも取り上げられたシーン。「たまたますいか食べてた時にさ」「すいか?」「うん、すいかの種、ちらしの上にベッて出すから」「ベッ?」「あ、ごめん、ちょっと汚いかも」「ね!岡部ひま?」「ひま!!めちゃくちゃひま!!!」突然のすいかの種発言だけど、これには前がある。ゆうの家が売りに出されるんだけど、そのチラシをみた岡部が、間取りをみてゆうの家だとわかって心配して様子をみにきた。なんでチラシ?しかも物件チラシを岡部が見たのか、とゆうが聞いたあとのこのセリフ。たまたまあったチラシにすいかの種をぺっ!!って、めちゃくちゃかわいい!しかも、「すいか?」って聞かれたあとの「うん」は、「あん」と「うん」の間みたいな自然な返事で、母性本能くすぐられる。追悼サイト『ファイト』でこのシーンが取り上げられたのも納得。そして、しばらく離れ離れになったふたり。ある日図書館で再会!かっこよくなった岡部に驚愕!きゃぁ~~~!岡部~~~!どうしたの~~~!眼鏡をはずして、髪の毛茶色にして、ふわふわさせて。いきなりの大変身!かっこいい・・・ほれぼれ・・・うしろの<携帯電話・PHS>が時代をあらわしている。しかし、こんなに素敵になった岡部はモテモテだっただろうになぁ。間違いない!ゆうのお父さん=緒方直人が腰をいためて、時々様子を見に行く岡部。ふたりでお団子を食べるシーンがかわいい。春馬くんって時々この口をする。冒頭の写真も同じなんだけど、この口が好き^^インタビューなんかでも、見せてくれるんだよね。あ、これ~~!といつも同じ口をしてしまう私(笑)そしてある日の次週予告。いや~~ん!どうなるの~~!?ドキドキ・・・でも、実際はどうにもならないのです。いつもお父さんがおやつをもってくるから(笑)慌てて離れる二人がめっちゃかわいい!ドラマあるあるなんだけど、しらじらしくなくて、もう一回チャレンジだ!と応援したくなる。岡部はゆうに告白して、付き合うことになるんだけど、結局、太郎さんのことが忘れられないゆうのために、岡部はそっと身をひく。カメラマン志望だった岡部。ずっと撮りためていたゆうの写真を渡して、さよならを告げるんだけど、ここはちょっと泣けた。そんな健気な岡部が大好きだぁ~~~!私は三浦春馬と聞けば岡部くん、と思って過ごしてきた。『14才の母』で桐ちゃんをみたときも、あ、岡部くん!と。三浦春馬は岡部でとまっていた。きっといろいろな番組で、春馬くんを目にしていたと思う。なのに、認識していなかった。その最たるものが『永遠の0』なのだが、それはまたのちほど。『ファイト』は私にとって、一番大事な春馬くんとの思い出。※三浦春馬研究会は勝手に三浦春馬を研究する会です。 春馬くんのこの表情が好き、このセリフ最高! など、ただただ春馬くんを愛で、褒めたたえていく場所です。 春馬くんのすべてを受け入れ、尊厳を傷つけることなく、 優しい光に包まれるように、春馬くんを語っていきます。
2021.09.04
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