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いよいよ引越モード全開。2日間、あんなに必死になって箱詰め&ゴミ出ししているのに……ちっとも部屋が片付きません(号泣)。本棚といいカラーボックスといい、収納家具ばかりの我が家では、家具の中身を出したら余計に散らかる気がする……。わーん捨てるものは相当数出してはいるのですが、当てにしていたリサイクル業者に撃沈。売れるとは最初から思っていなかったけれど、引き取りの手数料見積もりがなんと、7点で9万6千円也。おいおいこの値段を聞いた夫、珍しく頭から湯気を出してました。もちろん、この業者さんには即、お帰り頂きました。広告では、大物家具1000円~って書いていたので、粗大ゴミより多少高くても運び出してくれるならいいか、と軽く考えていたのでしたが、甘かった……。明日役所に連絡するしかありません。いつもぎりぎりです。(幸い今の住宅には粗大ゴミ置き場があるので、早めに出しても大丈夫。)大都市東京、モノは廉価でたくさん売っていますが、よ~く考えて買わないと、処分する値段の方が高く付くのですね……あーびっくりした。それにしても、子どもたちのいる日中の作業は全然はかどりません。今日は午前中から、先日ベビー服を譲ったママ友が我が娘たちを公園に連れだしてくれた(感謝!)のですが、ちょっと作業に集中できた……と思ったら、3歳児ちび(仮名)から帰りたいコール。しかも、あわてて迎えに行ったらけろりとしてまだ遊び続けるではないか!怒家にいたらいたで、足元で細かい玩具を広げてくれるし、トイレだのアイスだのお茶だのとまあ、ウルサイことこの上ない。日常業務で日が暮れてしまうよ。明日は子どもたちが保育園に行ってくれるので、ラストスパートだ!
April 30, 2006
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本日午後、有休とりました。連休前&月末で混み混みの銀行に行って、とうとう住宅の決済をしてきました~!ここまでの道のり、長かったような、あっという間だったような……。ローンの説明は月曜にも受けていたので、今日は正式な書類に新住所と名前をいやというほど書きこみ、作ったばかりの実印をばんばん押して、あっさり(?)終了。その後確認申請の分厚~い書類の説明などなどを受け、手続きを専門家に委任したりしつつ、ついに私たちのカギを手に入れました♪そして支払い。……新しく作った銀行口座を、8桁の数字が素通り(泣)。不動産屋の担当氏に現在の自宅近くまで送ってもらい、夫と2人、昼下がりのデニーズで乾杯。なぜデニーズ? そういえば、入籍したときはモスバーガーだったし、どこまでもチープなふたりである。そして、そのまま新居を見に行く余裕もなく、・不要品引き取りの手配 → 管理人さんに届け・カーテンの採寸等打ち合わせ(まだレールすらついてない!)・内覧の際に出た問題点についての確認・生協の住所変更(重要!)・未使用(と、ちょっと使用)のベビー服その他をママ友に譲る・下の階の人に引越のご挨拶(まだ早いけど、騒音が気になるので先手を打ったつもり。)・邪魔な服をクリーニングに持っていき、子どもたちと図書館の本を返却というような大活躍。平日の昼間って結構動けるなあ。と思う。夜はひたすら荷造り……冷蔵庫の中身も片付けなきゃいけないので、ゴハンもちゃんと作ったよ!って外が明るいし。今からちょっと仮眠します……
April 28, 2006
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昨夜から、ついに重い腰をあげて箱詰めを開始しました。が、子どもたちを寝かせてからの作業なので、すでにこんな時間……。泣↑だって子どもたち、捨てると言ったら泣くんですもの……。古いぬいぐるみ、書きなぐったスケッチブックや広告用紙まで。仕事にならないよぉ。私の詰める荷物は、書籍が中心。箱が重くならないよう、子どもの本には子どもの玩具、大人の本にはバッグなどの布モノを詰めるようにしていくのですが、中身が同じ部屋で使うものになるよう考えを巡らせていると、いやー進まないこと進まないこと、なんかもう、愕然としてきましたよ……。もともと、片付けは大の苦手な私にとって、これは結構な苦痛です。片付け=捨てることである、と心得た。……今日は可燃ゴミを8袋、不燃ゴミを6袋運び出しました。(現在のマンションは、ゴミ置き場が充実していて、曜日に関係なく捨てられるというのが救いなのです。)でも、箱は小さいの10個しかできていないよー。泣
April 27, 2006
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……疲れた身体に鞭打つように、早起きして作ったお弁当。鮭のおにぎり/青菜のおにぎり(これはふりかけ)ミニハンバーグ、ブロッコリーポテトサラダ(新じゃが、玉葱、胡瓜、コーン)卵焼き、ウインナー、自家製胡瓜ぬか漬け(←4度目の挑戦で味が安定中。笑)少量をつくることができないので、なぜか夫の分まで作ってしまいましたとさ。ま、節約になるからいいか。笑よよ(仮名)はなんと、起こす前に自分で起きてささっと着替え、リュックを背負って朝御飯を食べている。典型的な幼児の行動に妙に感心。笑無事、バスに乗り込み、向かったのは千葉市動物公園。そう、昨年話題になった2本足で立ち上がるレッサーパンダがいるところらしい。爆いたぞ!……って、立ってないじゃん。風太くんとやらはアナタですかね?あとで聞いたら、餌を高い位置から出すことによって、食餌の時間にだけ立ち上がるらしい(笑)。残念なことにこの日の千葉は、曇 → 小雨 → 曇 → 雷と大雨、というおかしな天候で、ちょうど食餌時間が雷だったため、決定的瞬間は見られませんでした……残念。しかし、広々として樹木の多いこの公園は空気が清々しく、動物たちものんびり暮らしている様子でした……。歩き回って疲れたよよは、夕食も食べずに爆睡でした。
April 25, 2006
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さて、怒濤の週明け第1弾、今日は新居の施主内覧会がありました。先週、夫と子どもたちが現場を見に行っていて、「覆いがとれていた!」「おふろがあった!」等々、さまざまな目撃談(笑)があったのですが、それから僅か一週間、超特急でクリーニングまですませてくれた様子。私は間隔が開きすぎてしまい、すっかり完成した我が家に呆然……。当たり前といえば当たり前なのだけど、れごいちごさんに描いていただいた図面に酷似……。色などは、モダンというよりもナチュラル? 紅茶クッキーみたいで美味しそうな外観に仕上がりました。笑中はもう少しクール。2階、3階の日当たりは思ったよりずっと良くて、床暖房も床材も快適でうっとり……。3階、屋上の眺望も今のところはなかなかで、さすがにバーベキューとはいかないけれどビールくらいは楽しめそうな気がしました♪すっきりしたインテリアにしたいと思って、ダークな建具を選んだのだけど、家具調システムキッチンの色とは微妙にミスマッチ。苦笑。やはり、想像力の欠如というのは大きな痛手で、窓の形とかサッシの色とか、イメージしていたのとは少し違う感じがしてしまい、後悔もさまざまに押し寄せます……。引越準備を始めた今となっては、やっぱり収納が足りない感じがします。……何も荷物が入っていないと広いのだけど、ここに4トントラック分の荷物が……と思うとぞっとしますよ、はっきりいって。あああ、やはり天井高なんて捨てて屋根裏収納を作るべきだったかしら……。しゅん。内覧会には、ご近所の友人建築家K氏にも立ち会ってもらうことができ、床下にもぐったり、外溝を調べたりしていただきました。いくつか指摘をいただきましたが大きな問題はなさそうということで、まずはひと安心。さあ!引き渡し&ローン契約は今週末だよ~。
April 24, 2006
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四十九日の法要を無事にすませ、本日東京に戻りました。ビジネスマンと一緒に早朝ののぞみに乗り込み、子どもたちを保育園に放り込んで、住宅関係の用事をばたばたと片付ける1日……役所と銀行とインテリアショップと新居のハシゴで、大変疲れました。明日が長女のバス遠足(&お弁当づくり)だなんて信じたくない(泣)。ご本人は旅の疲れもどこへやら、ハンバーグとポテトサラダと鮭おにぎりを持っていくとはりきってますが……。よりによって材料を細かく切るものばかりじゃないかい。ウインナーとゆで卵とトマトじゃだめかい?笑ともかく、……すでに住民票を新住所に移し、引き渡しも間近です。(と、いうことは借金生活もすぐそこまで……。)内覧会の詳細は、また後日。
April 24, 2006
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というわけでこれから、四十九日法要のため名古屋へ帰省して参ります。夫は出張先から合流予定。……なので、嫁と子どもたちだけで夫の実家に乗り込むという、初体験です。(そもそも、辿り着けるか自信がない……??)私信:ナガノさんメール有り難うございました♪ とても嬉しかったです。またゆっくりお返事書きますが、取り急ぎ東京出張はどのへんかしら??? お茶くらいできたらいいなぁ……
April 22, 2006
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昨夜、ハミガキの仕上げの際に長女よよ(仮名)がやってきて、「まま、さみしいはなしがあるんだけどきいて。」と言う。また保育園で新しいお話を覚えたのかな、と思って促すと……「ぱぱにはやくあいたい。」おお! なんていじらしい!!出張中のお父さん、これをきいたら涙するだろう……。思わず膝に乗せて抱きしめていると(笑)、本人とても照れくさそうに笑いながら、「ままおこらない?」と聞いてきた。???私が怒るから、優しいパパが恋しくなったのか?シュラバだの片付けだの引越準備だので、最近ろくに遊んでやれてなかったしなあ……反省。……しかし次の瞬間。「……あのね、はみがきしてたらずぼんがぬれちゃったの。」みると、青いパジャマの膝がびっしょり……(怒)。おーい。どーやったらハミガキで足が濡れるんじゃい!!
April 22, 2006
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……長いトンネルを抜けて、皆がぼーっとしている職場。今週は仕事になりそうもないので、午後からサボってしまうことに決定(笑)。ずーっと行きたくて行けなかったカーテン生地探しにも出かけたいし(ネットで見てもわからないんだも~ん)、たまには神保町を離れてゆっくりランチもしたいよ……。……と、午前中に思い立って、せっせとデスクの片付けや書類の整理などをしていたのだが、いつのまにやら新学期なので、教科書編集部には学校からの問い合わせ電話が殺到中。泣クレームにはいろいろあるが、この時期は来年度の採択決定が目の前ということもあり、すべての要求に対し、低姿勢かつ丁寧迅速な対応が望まれる。本日受けたものは、CD-ROMで提供している教科書データを、FDに落として欲しいというお話。枚数、増えますけど……とちょこっと言ってみたが無駄なので、ファイルを分割してせっせとコピー。ラベルは手作り感たっぷりの手書き(爆)。アピールのため、これでもかというほど社名を書いておく(笑)。……お、終わらない……。結局、会社を出たのが午後2時半。泣池袋方面に向かうので、御茶ノ水駅への坂を上り始めたが、残念ながらゆっくりランチの時間はなくなってしまった。このところ、お弁当がない日はアムールエーパンのパン(でもこれが絶品なのだよ。)だったので、カレーが食べたい。では、神保町界隈で気になっていたちゃみず海岸とかいうカレーの店にチャレンジしようかと思ったが、ランチタイムはなんと2時半で終了。悔し~。(ここは来週、後輩を誘って行ってみることにしよう。)結局、御茶ノ水駅まで歩いてきてしまい、珈琲の名店「穂高」(リンク先が見つからない…残念。)にふらりと吸い込まれてしまう。懐かしい店だ。ここは以前、詩人Bに連れてきてもらった山小屋ふうの喫茶店なのだが、てっきりもう閉店したと思っていたので、見つけて嬉しかったのだ。神田川を見下ろす四人掛けも空いていたが、今日はひとりなのでカウンターに案内される。残念。ま、時間もないからいいか。さすがにお腹も空いたのでトーストと珈琲を注文。本を広げていると、背後から聞き慣れた声がする。ん……と振り返るとメガネと歯並びが印象的なお兄さんが、店に伝票らしきものを渡してやり取りしている。あれは確か……アムール・エーパンの店長だよ。(爆)いや~思わず会釈してしまった私(笑)、こんなとこまで歩いてきてわざわざまたエーパンを食べているなんてほんとに奇遇。マーガリンとマーマレードを添えて出てきたトーストは、確かにエーパンの味である。いや、あそこの昔懐かしいパン生地はほんのり甘くて、私は大好きなんですけどね……。機会があれば他の喫茶店でもトーストを注文してみようっと。「きやんどる」あたりもそうかもな~(笑)。
April 21, 2006
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長い長いシュラバを抜け、とうとう全てが終了しました~!!作業場と化していた会議室を片付け、ほっと一息。(ていうかここでも段ボール詰め作業……。我が家のはまだ始めていないというのに。泣)子どもたちも結局1日も休まず、よく乗り切ってくれました。ああよかった。これで引っ越しに専念できるよ~★
April 19, 2006
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肌寒かった日曜の夜、5歳児よよ(仮名)が急に「寒い~」と訴えるので、熱い風呂にいれてすぐに寝かせる。午後9時前、大河ドラマも終わっていない時間である。布団に入ると今度は「暑い~」と訴える。みると涙目になっている。発熱だ!うわー。雑誌は校了にしたものの、明日明後日と教科書のシュラバが残っているし、夫は出張だし……と頭の中をぐるぐると渦巻く計算を見透かしたように、「ママがお仕事いそがしいのに、明日は誰が休んでくれるの?」とよよが言う。この頃私がシュラバ続きで、、急な発熱にはパパ、と思っているのだろう。すっかり信用がなくなっているのが少しショックでもあり、私の状況をよくわかっていてくれるよよがいじらしくもなった。「大丈夫だよ、ママお仕事よりよよが大事だから、休んでおうちにいようね。」といっているうち、ものの5秒で寝てしまう。……あれ、聞こえたかな???しばらくすると、突然布団を蹴り飛ばしながら暴れはじめる。「やめて~カメラはやめて!!」……え? カメラ……。どうやらうわごとらしかったが、カメラって……芸能人かい???あまりの騒がしさに、一緒に早くから寝ていたちび(仮名)も起きてしまったほど。さらに夜中の2時にむくっと起き上がって「といれ。」お茶を飲んで、また寝る。……朝、熱はきれいに下がっていた。なんなんだ!?
April 17, 2006
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……遅くなった。気をもたせておきながらお待たせ致しました。笑さて、「見積もり」=「営業」、つまり私って無理難題をいうクライアントじゃんという図式? に気が付いてしまった小心者の私、途端に焦り始める。引っ越しのノウハウを様々伝授してくれた相手、ましてや日曜の一番多忙な時間帯に足を運ばせてしまい、我が家になかった米まで運んできてくれた相手を、無下に追い返すことはできない。もう契約しちゃう???……でも……醤油、じゃなかった生協は、かれこれ5年のつきあいになるが商品の破損など一度もなく、多大な信頼を寄せる会社である。値段がオープンでないので、だいたいいくらくらいかかるものかも気にかかる。悩んでいると営業氏、「これ(値引き後の値段)でもびっくりって感じですか?」と様子をうかがってきた。……正直者の私、「結構とは思うが気になる社があってこのあと見積もりをお願いしているので、その話を聞いてから決めたい」旨を言ってしまった。だって話を聞かないと比較できないし?さらに、その「気になる社」が普段利用している生協だというと、向こうは「生協さんは引っ越し業ではなく仲買ですよね……」とまたまた自社の「下請け無し」をアピール。しかし「いつも利用しているので、たまったポイントなども使えるのかどうかきいてみたいし……」とちょっと余計なことを言うと、税込10.500円、さらに下げてきた。おいおい。適正価格はどこいったんだ……トライさんのご指摘通り、急に怪しく思えてしまう。生協のポイントは確かにたまっているが、この間壊れたフライパンを買い換えるのにほとんど使っちゃったもーん(笑)。折良くここで成田の夫から電話があり、「エアコン廃棄代をサービスさせろ」という。いないくせに無茶言うな。笑ちなみにここでは、取り外し・廃棄で6825円ということだった。……というわけで、頭を冷やし、やはりここは2社目の話を聞くことに。夕方のんびりと現れた生協の営業氏は、昼間の人のようなパワー(=陽気さ。笑)はなく、ノーブルな感じの、物腰の柔らかな人物であった。←もちろん、こちらの方が好み。営業って結局は個性勝負というか、人によってやり方があり、合う人と合わない人がいるんだろうなあ、としみじみ。気分はこの人に発注……だったのだが。昼間の人がほ乳類の段ボールをちょこっと置いていったのでごまかしようもなく、開き直って「最初にお断りしますがこちらで見積もりをしたのと比較したいので……」と言う。営業氏も察し良く、無駄話を省き、手短に価格交渉に。「向こうより高いのを出してもしょうがないので……ずばり、いくらっていいました?」嗚呼ここで、さらっと嘘の価格を言える人間なら出世するのだろうなあ私。……(↑本当にいま気が付いたよ……)……営業氏はよどみなく話しながら電卓を叩き、「手計算」ではじき出された価格は、なんとまったくの同額だった。ひえー。わざとやっているのならこちらの方がよっぽど職人芸。エクセルなんかより尊敬するよ。「うちは大手さんの価格を徹底的に研究して価格設定しているので、価格だけならどこにも負けないんですよ。しかしケンカする気はないので、大手さんがここまで良心的にこられた場合は手が出ません。」との説明である。どうやらクレーンの手配がネックらしく、「クレーンは入ってるんですよね?」と何度も確認された……せつない。「そんなに価格に自信があるなら、なぜ広告にうたわないんですか?」と聞いてみる。「うちは組合員さんだけですし、大手さんや外のお客様からクレームがきますから」という返事。生協の引っ越し業は6年目だそうだが、そろそろ価格も大手に知られてきていて、「うちが見積もりに来てるっていうと他社に嫌がられるんですよ」と言うのである。……ひょっとして、だからあれから1万円も下がったのか?エアコンの廃棄については、取り外し5000円はサービスすると言ってくれたものの、廃棄だけで8000円かかるという。うーん残念だが、今回は諦めた!……ということで、来月2日。ちょっと不安ではありますが、大手ほ乳類に全てを託すことに致します。生協さん、ご縁がなくてゴメンナサイ。見積もり交渉時に昼寝をしていた3歳児ちび(仮名)、起きたら部屋中にやってきたほ乳類段ボールを見て大興奮♪ 当日は、作業員の靴下までマークがついているようなので、ちょっと楽しみです。
April 16, 2006
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引っ越し業者をようやく2社に絞り、本日は見積もりデー。よく考えたら、平日家にいないうえ今週末は名古屋なので、今日を逃すと希望日ぎりぎりになってしまうのだ。まさに綱渡り(汗)。夫は出張で朝から家を出てしまったが、仕方がないので私に一任。エアコンの廃棄代を聞いておいてくれ、とだけ言いおいて旅立った。前日に電話して、午前中に即駆け付けてくれたのは某大手会社。この私がアニメキャラや昆虫の世話になるはずもなく、ほ乳類のマークで選んだだけの会社であるが(だって段ボール50箱までサービスって、昆虫の箱に囲まれたら嫌じゃーん。笑)。やってきたベテラン営業氏は、ほ乳類マーク入りの黒鞄を提げて自信満々。しかも、見積もりの御礼として、1キロの米を持ってきてくれた……。あれ?まずは、各部屋で荷物の量を見てクルマを決める。家具はいくつか入れかえるのでこれとこれは捨てます、などと説明し、「ま、段ボール中心ですね~」と言われる。余裕なのか世代なのか、我が家にあった「刑事コロンボ」レーザーディスクと「火宅の人」の文庫本に反応する営業氏(爆)。いや、「火宅の人」は映画良かったですよ~とか言われても観てませんから(壇一雄は太宰の親友で、この作品は太宰が生きていたらベタボメしたんじゃないかというD的場面があったので手放せずにいるだけなのだが。笑)。新居の前は狭すぎて大きいクルマは止められない。さらに、冷蔵庫を2階に設置するので、クレーンのような別車両が必要という。階段狭すぎて通らないし(泣)。しかしクルマ3台、作業員4名。いったいお値段どうなってしまうのだ……???……不安になってきたところで、営業氏があちこちに携帯電話をかけて何やら交渉。「当日手配の都合もあるので、車両はこちらに任せていただけませんか」という。引っ越し先が近いので、小さいので積みきれなかったら往復、というのも視野に入れるらしい。値段が違うはずなのだが……と聞くと「いえ、どういう組み合わせになっても同じお値段でやらせますから。」ときっぱり。段ボールも、「80コくらいと見てますがまあそんなのはいいですよ」と、サービスしてくれる様子。「見積もり」って「営業」なんだなあ。↑ていうかこの時点でようやく気が付く私、かなりガードが甘いよ……全体の金額を言う前に、我が社がいかに引っ越し技術のノウハウを持っているか、とうとうと語る営業氏。全て自社便(下請けを使わないということらしい)で、どの営業所も同じ品質のサービスを維持しているのが売りであるらしい。うーむ。引っ越しするのは1回だけなんだが(笑)。さらに、下請けで茶髪のあんちゃんがきて「これどこおくの~」なんてことはないですから、ということで「我が社のスタッフは陽気ですからご安心下さい」。という意味不明なアピール。茶髪のあんちゃん=陽気ではなく、話しかけづらいということなのかい???で、ようやくお値段の交渉になる。定価がこれで、ここからこうして、こうなりました。じゃじゃーん。なんと、持参のノートパソコンに金額を入力していき、定価がエクセルの表で表示されるのである。その後は、電卓にて意味不明な値引き。「他社は手計算ですが、うちは定価はこうなっていてコンピュータ処理ですので、ごまかしようもなくこのお値段がでます」って、最初に不当な価格を表示しているわけではない、といいたいらしい。なんかおかしくないですか~。そんなん数式次第でいくらでも操作できちゃうからかえってアブナイじゃ~ん。立派なノートパソコンなのはわかったが、こんな小道具にだまされる人がいるんかいな??……それはともかく、金額としては高くはない、ような気がする。ま、安くもないんですが……(泣)。さてどうなる!? 後半へ続く。
April 16, 2006
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本日は生後100日の甥っ子、わか(仮名)の初節句&お食い初めということで実姉夫婦から招待を受け、家族4人で実姉宅へ行ってまいりました~♪出生時に低体重児だったわかも、桜の季節も過ぎた今では、すくすくと大きくなっている様子。従姉になるよよ&ちび(仮名)も、時々ブログや携帯メールの写真を見ては、会えるのを楽しみにしていた。テレビや広告などで赤ちゃんのイラストや映像を見たときは「あっ、わかだよ!」と言うようになっていたほど(ちなみにこの間まで「ちび!」と言っていたのだが、似ても似つかなくなってきていたし……笑)。お食い初め用のお赤飯、そして初節句用の柏餅の調達を引き受けたので、迷わず決定した地元有名店は、ここ。↓庄之助深川白河店お赤飯は、うっかりしていてお祝い用の熨斗を忘れてしまったのだが(大汗)、愛子さまご誕生の際にも献上された云々……という蘊蓄が、昨年発行された「江東区るるぶ」にも出ている(笑)。←きっちりチェックしているし。お菓子の方は、以前ご近所飲み会の手土産でいただいたことがあったのだが、上品な甘さの餡がなかなかいい感じである。(困ったのは菖蒲で、さすがにまだどこの花屋にもおいていなかった。残念。)そしてご対面~!!よよ&ちび、「ちっちゃいね~」と3か月の従弟の手やほっぺにひとしきり触りたがって取り囲む。(←怖いよ。)その後、思いがけず間近で見られる五月人形と、我が家にはなかったベビーベッド&メリーに興味津々。見慣れない玩具に突進、激しく反応。汗私も早速抱っこさせてもらう。相変わらず軽くて片手で楽々なのだが、長時間支え続けると、やっぱり重い(笑)。わかはタテ抱きがお気に入りみたいで、こちらが寝かせようとすると「ふわ~」と低姿勢ながら不満を訴える。仕方がないので「体育座り」状態の足に乗せて手抜き態勢(笑)。でも、これがなかなかご機嫌よろしい。面白い。……この頼りなげな重さ、あったかさ。全存在の重みを何の疑いもなく預けてくれる感じ。あ~懐かしいなあ。やっぱり責任重大だよなあ。しみじみ。親ってやっぱり重責だよ。……お食い初め用の御膳には、大きな真鯛の塩焼が出てきてびっくり♪すご~い★本格的! この行事、うちでは2人とも省略してしまったのですごく新鮮だった。ひとしきり写真撮影するが、主役は人が増えて疲れたのか少々泣き顔、かわりに我が家の欠食3歳児(嘘)はお膳を見て指をくわえている始末……。大汗わかにはお昼開催の方がよかったのかもしれないけれど、私たちが保育園の役員会やら引越屋の手配やらでばたばたしていたため、わざわざ夕方まで待たせてしまったのだ。ごめんねえわか。でも、わいわいがやがやのビデオも撮れたし、隙を見て親子3人ショットも無事に撮れたので、まずはよかった♪その後、大人たちのメニューは手巻き寿司。しっかり飲んで食べて、お膳に載っていた煮物や、気になる真鯛もご馳走になってもう大満足。子どもたちは自分のペースで食べたり寝たり遊んだり泣いたり笑ったり、すっかり大家族モードになって、楽しい夜を過ごしました。わか、次は新居に遊びに来てね~!!
April 15, 2006
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即興でお話をつくるのが得意? な3歳児ちび(仮名)、相変わらずうさぎのお話を繰り返していたと思ったら、今日はついに別バージョンが発表されました~♪むか~し、あるところに、たぬきがいました。たぬきは、あかでした。(赤いタヌキ……微妙に商標を外しているな。笑)たぬきは、ぴくにっくへいきました。そしたら、むこうに、おおかみがきました。(きたきた~)そして、おおかみは、たぬきを、たべてしまったのです。(やっぱり!)「しゃぶりこ!!」(………え、と聞き返すと、やはり「しゃぶりこ」。襲いかかってひとのみにするさま、新種のオノマトペですか……???? )(そして、そして………と、よよ(仮名)と2人、オチを期待して待ち続けたのですが……)おしまい。(ええ?……ついに食べられた……)ううむ。ウサギが不味くて、タヌキは旨いということか。賢いウサギと愚鈍なタヌキ、という「カチカチ山」の影響なのか。謎は深い。……
April 15, 2006
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引っ越し=「家中に溢れるモノの整理」と心得ていた私ですが、新居プランが具体的になっていくにつれ、あれも足りない、これも足りない……と物欲が増していく気がします。今までなかった窓につけるべきカーテンや、今までなかったカウンター用の椅子などなど、じっくり選びたいモノ満載。あああ予算が。……ところでこちらは、いつのまにやら豪華になった、よよ(仮名)のおうち。数か月前まで空き家だったのに……誰だ! こんなに買い与えたのは?2階右端にトイレがあるのはご愛敬……というか、よよ自身のリクエスト。掃除グッズまであって、せっかくのドールハウスなのに生活感たっぷりじゃん……と私は反対したのだけど、「みるくうさぎちゃんがトイレに行きたくなったらどうするの!?」と、真顔で責められた(泣)。そして、トイレができたら当然欲しくなる、こちらは……こちらは実姉が、よよの誕生日プレゼントに、と言ってわざわざ探してきてくれた。写真にはうつっていないけど、ピンクのシャワーカーテンや直径5ミリの石鹸までついていて、よよはもう大喜び。なにより、服の着脱が楽しくてたまらないらしく、ウサギもリスもしょっちゅうお風呂に入っている。↑シズカちゃんかい。笑しかし……実際の家だと、このクラシックなインテリアは重いよなあ。と、秘かに不満に思っていたら……こんなのを発見。手のひらサイズの北欧デザイナーズチェアーうわ~。はまるなあ。←はまるなよ。はやく片付けろよ、と思った方、そのとおり。ただの現実逃避でした。わーん。
April 14, 2006
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うううう忙しい。←ストレス、たまりまくり。激動の一週間の終わり。今日は検定教科書ではなく、なぜか学校向けPR誌の校了日である。(教科書のシュラバは、グループ活動よろしく、皆で協力して乗り越えるからある意味楽しいこともあるが、たかだか40頁の小冊子、見向きもされないシュラバは孤独だ・・・)外に食べに行く暇も惜しいのでお弁当を作ろうと思ったが、今朝はちび(仮名)のおねしょシーツをはずしたりしているうちに作りそびれた。で、いま著者の電話待ちをしているため、外に出そびれた。非常食の「チョイス」が美味♪ この味がたまらん。・・・退屈ついでにフリーダイヤルで生協の引っ越し見積もりを予約。見積もりを頼んだ人全員に醤油がついてくるという企画のせいかどうかは知らないが、連休の引っ越しは結構混んでいるようです。当たり前か。あ~もう後手後手だな。あと、どこにしますかね夫?←業務連絡。
April 14, 2006
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生協個人宅配利用の買い物で、1週おきに発泡酒とお米を注文しているのだが、今日はお米が来るな、と思っていたらお酒が来た。びっくり。……私が呼んだ?爆今朝提出した注文用紙にも、確かグリーンラベルに印つけた記憶が……。↑ていうかまだ手書き注文かい……ネット手続きもできるようにしたけど閲覧がめんどくさい。いや、三十路前半ですがなにか……???それより週末、どっかで米を調達せねば。
April 13, 2006
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……新居の内覧会&引き渡しの日程が正式に決まりました。今月24日(平日!)に内覧とローン関係の手続き、28日(また平日!)が引き渡しです♪しか~し!!連休に引越かねえ? などとのんびり構えていたら、早くも4月も中旬。引越の見積もり1社ももとってないし、だいたい何にも片づいていない。←おい。(リビングの照明は何とか購入しました・・・25日到着予定。)それなのに、内覧前の1週間、夫はいつもの海外出張で不在。さらに、帰国する週末に出張先から名古屋に飛んで法事(私と子どもたちは3人で前日に名古屋入り・・・)。泊まっていって・・・という義母の勧めを断り切れず、月曜早朝に東京に戻って銀行手続きに直行、というハードな日程になりそうである。さあさあさあ!片付けねば~!!
April 13, 2006
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今年の4月は、検定教科書の提出が複数重なり、いつもに増して騒然としている我らが教科書編集部。ついこの間、センター試験がらみで検定教科書の大きな間違いが発覚したばかりでもあり、文科省もここを正念場とばかりに検定を厳しくしてくることが明らかなので、手は抜けない。←って、いつも手を抜いているわけではない。念のため。笑さらに、提出本には30ページ強にもなる添付書類が必要で、その仕事の一部を先月定年退職されたUさんから引き継いだので、私もどたばたしている。……先日の土曜日も、ショールーム巡りのあと、休日出勤までしたのに終わらない。月曜は夫も夕方来客があるとかでお迎えは頼めず、それなら早朝から出るか……と覚悟を決めた矢先、ちび(仮名)発熱。くー。ど、ど、どうしてこうなるの……。(なんとかの法則???)しかし、思い当たる節もないではない。実はちびの場合、炊きたて御飯と味噌汁のない日が3日以上続くと熱を出すというジンクスがある(泣)。↑これを認めてしまうと、熱を出すたびに手を抜いたのがばれてしまうのだが。ちなみに我が家では土日の朝食はパン、昼食は出先ですませるか麺類、夜は飲み会仕様で子どもたちはおにぎり、というパターンが多い。土日だけなら2日ですむが、今週は夫が木曜から一泊で出張だったため、木曜夜はパスタ、金曜朝はパン、夜はちびを眼科に連れて行ったため外食してしまったので、炊飯器は日曜夜まで作動しなかったのである……ごめんよちび。しかし、いまさら反省していても仕方がない。本の提出日は間近に迫っているのに、書類の原稿も上がっておらず(引用作品の出典などを確認するため、会社の資料がないと作成できない)、絶対に休めない状況。無理やり解熱剤を使って保育園行かせるか……? と言っていたが、鼻水もズルズルのちびを見て、とうとう夫が留守番を引き受けてくれた。感謝。来客を引き受けてくださった夫の上司にも、いつもながら大変感謝しております。……というわけで、奇跡のように手に入れた残業時間をフル活用して、午後10時過ぎまでばりばり働く。これ、早朝出勤の数時間では到底終わらなかったかも。(ひょっとしてちびにも感謝すべきなのか???)途中、同期のびびくんが食事に誘ってくれたが、一刻も早く帰りたいので辞退し、ダッシュで帰宅すると。なんと!キッチンのテーブルに、手作りのオムライスが置いてある!!残業で留守番をお願いしたことは何度かあるが、炊飯器に御飯が残っていることはあっても、私のぶんの食事をわざわざ作ってもらったことはなかった、ような気がする。オムライスなのはもちろんよよ(仮名)のリクエストだと思うが、これにはちょっと感動しました。……ありがとう夫。やっぱり買うよナショナル(爆)。ちなみにちびの方も、早めに休養させたのがよかったのか、夕方には元気になりました。(炊きたて御飯は、おかわりして食べたらしいです。)
April 10, 2006
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なんだかんだと放ったらかしになっていた新築工事。屋根材も載り、外壁も塗られ、ドアや窓のサッシも入り、……外側だけみると出来てしまったような我が家ではあるが、リビングのテーマをはじめ、新しく購入する家具など、細かい事項は相変わらず何も討議もされず、未決定のまま放置されてきていた。今週末は、珍しく夫の予定が何もないというので、とりあえず入居後すぐに必要になる照明器具を見るために、ショールーム回りをすることに。私が日本橋のケユカというショップ経由でもらってきた某照明会社のカタログを見て、「こんなのはどう?」とうきうき打診したのは2月の終わり頃だったか。天井からたらっと下がる「ペンダント」タイプで、四角いアクリル版のまわりに電球が六つ並んでいる、モダンな照明。しかし夫の中にはデザインがどうこう、という観点は微塵もなく、例によってたったの一言、「(ワット数が)暗いんじゃない?」……無駄のない反撃である。どうして、この人はいつもこんなに現実的なのだろうか???…………そして1か月が無策のまま過ぎた。あろうことか我々、配線の段階でリビング・ダイニングの照明を一カ所にしてしまっていたのである。理由は、ダイニングテーブルを置かないため。キッチンの狭いカウンターでおやつくらいは食べられるが、基本的には床座り空間を広く確保しようと思ったのだ。しかし確かに、照明が部屋にひとつだとすると、私が選んだようなタイプや、シャンデリアタイプの照明では、全体的に暗くなる。(ムーディーである、とも言えるが、実は私も明るい方がいい。)スタンドやスポットライトなどの補助照明を置くという手はもちろんあるが、残念ながら子どもが小さいうちは得策とは言えないし……。……というわけで、泣く泣くペンダントをあきらめ、天井にぴったりくっつく「シーリング」タイプの照明を検討することに。北欧のほの字もなく夢は崩れ去ったわけだが、こうなると邪魔にならないシンプルなものを選ぶ方向になりそうである。手強いことに、今回の夫には対案があった。汐留にある某家電メーカーのショールームへ連れて行かれる、為す術のない私。明るさ調整? LED? いまや照明までリモコン操作なんですか。へええ。充実の機能満載、専属プランナーによる見積もり提案、あかり体感室などなど、いや大企業は違います。「これ、国分くんが宣伝してるあれですけど……」と言われ思い浮かばない私はまだ三十路前半。ダメだこりゃ。圧倒されるよ。……でもそのメーカー、シーリングタイプでもちょこっとだけ天井から離れた感じのがあったんです。暗闇にぼうっと浮かぶ白い円盤。面白いかも。……で、いったい何風のリビングになるのやら、相変わらず先は見えません。
April 8, 2006
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朝食のとき、クールな3歳児ちび(仮名)が、だまってロールパンを自分の手の甲に載せている。早く食べなさい……と言いかけてよくみると、パンの下の手の形が「チョキ」。カタツムリをつくっていたつもりらしい。……せめて「見て!」とか、言ってほしいものだが。自己アピールが苦手な次女なのである。
April 8, 2006
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昨夜、布団の中で5歳児よよ(仮名)が突然きいてきた。ねえ、しんだ……なくなったひとには、どうしてお花とか、フルーツとかをあげるの?……そうねえ、亡くなった人が淋しくないように、かなあ。じゃ、よよはおじいちゃんにいっぱいフルーツを描いてあげる。あと、ぼうしとか、ボールも、お花もいっぱいかいてあげる。あと、何があったっけ?どうやら先月、おじいちゃんの棺に入れたものを鮮明に思い出しているらしい。(義父はソフトボールが好きだった。)みんなでかいたおてがみはどうなったの? 目がなくてもよめるんだよね?……おてがみはお空に持っていってくれたでしょう。これは、以前にも目がなくてもよめるの?ときかれたことがあり、もちろん読めると私が答えたのを覚えていてくれたものらしい。人は亡くなったらどうなるのか、誰にもわからないことだけれど、目がなくても読め、耳がなくても聞こえ、いつも空から見守ってくれる存在になったということだとそのときは答えてみたのだった。するとよよ、おじいちゃんはどの雲にいるの?と聞くのだ。……どの雲にいるのかわからない、わからないからぜんぶの雲にいることになるんだよ、と言ってみる。そう、「星の王子様」で、「王子様がどの星にいるのかわからないから、夜空を見るたび全部の星が輝いて見える」という、あれである。(いま本がないので正確な引用ができない。)わかったかな? と思い、よよちゃんがお家の窓から見ても、公園のお空を見ても、……と説明しようとすると、ほいくえんからみても、いるんだよね。と、あっさり言った。本当に、子どもにはわかるんだなあ。結局、おじいちゃんは、ふわふわの雲のおふとんに寝て、おてがみを読んでるの。ということになり、よよは満足げにおしゃべりをやめた。……その頃、ちび(仮名)はとっくにぐうぐう寝ていましたとさ。
April 7, 2006
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4月といえば、「~語会話入門」のテキストがバカ売れ、辞書は書店に平積み、資格試験受付コーナーに行列ができる、というたのしい季節。我が勤務先では数種類の漢和辞典を出しているのだが、春になると必ず、その編集部宛に謎の問い合わせ電話が増える。本日、昼休み中に自席にいた私が取った問い合わせは、若い男性の声。話し方からすると、高校生くらいだろうか。あの~漢和辞典を買ったんですけど。はい。ありがとうございます。部首の画数が載ってる本ってありますか?ええっ。漢和辞典を買ったのではないのかい読者よ?(泣)……何かまた専門的な話かと思い、画数の数え方は細かく言えば辞書によって違いがありますが、そういうことだけを説明したような本は残念ながら……と説明を始めたが、どうも話がすれ違っている。……部首の画数が載ってる本ってありますか?もう一度同じことを聞かれたので、表紙をめくったところに一覧がありませんか?と言ってみる。すると、画数ってどうやって数えるんですか?ときた。……ええと。真っ直ぐですか?(爆)……いえ、曲がったりハネたりもあります。が、……(以下しどろもどろ。略)ええと、結局私、何をきかれたのだろうか。……なんとなく互いに消耗した昼休み風景なのでありました。
April 6, 2006
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保育園で、「父母の会」名簿作成への協力を促す文書が配られたので記入する。新入生は園児名、保護者氏名、連絡先を用紙に記入し、在園生は変更がある場合だけ記入、とあったので、「在園」「変更なし」に○をつければいい話なのだが……、1行目を見て、つい目が釘付けに。進入園児・進級園児……ううむ。常にごそごそしている我が娘たち、気分としては進入園児に○をつけたい気がしますが……?
April 5, 2006
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……新学期ネタが続きます。今日はこの私が、軽率なことに大失敗をしてしまったよ……(泣)。夕方6時のお迎えの後、エレベータに向かっていたら、同じ住宅に住む顔見知りの新一年生女子(入学式は明後日なのだが、学童クラブは昨日から始まっている)がすうっと近づいてきて、「よよちゃん(仮名)のおうちに行っていい?」と、はっきりした口調で聞いてきた。「お母さんは?」ときくと、「6時半。いつも遅いよ。」と言う。実は昨日も、下の広場でひとり不安そうに待っていたのを知っていたし、つい先週まで保育園で一緒だったよよも大喜びなので、「じゃ、6時半までいいよ~」ということで、我が家に上げてしまったのである。……もちろん、念のため彼女の自宅に電話を入れてはみた。留守電なので、一応、我が家に彼女がいると吹き込んでおく。(お母さんの携帯電話の番号をきいてみたが、新一年生は知らなかった。)新一年生が、我が家の玄関に入るなりトイレに駆け込んだのを見て、ああよかったなと思ったのではあるが、よよ&ちび(仮名)がおもちゃを見せたいと部屋に引っ張り込み、3人で遊び始めてしまった。すぐに時計は6時半に迫る。あ、まずい展開かも……? このままじゃすれ違ってしまうし……。と、気がついたときには、すでに遅かった。上着を脱ぎ、鞄の文具を出し、すっかりくつろいでしまっている新一年生に外に出る支度をさせながら、窓から外を見ていたが(保育園時代よく下の広場で会っていたので、帰ってくる方向は知っている)、いつもの25分を過ぎ、30分、40分になってもお母さんの姿がない。やばい。これは絶対捜している。徒歩5分の学童まで戻ったのかも? まだ2日目なのに~!大変なことをしてしまった。学童の電話番号調べてみよう、と焦り始めたとき、玄関のチャイムが鳴る。おお!お母さんにとっては、「うちの子お邪魔してませんか?」の初体験。「ここにいなかったらどうしようかと思った~」と言われて、もう平謝りの私。やはり留守電は聞いてもらえておらず、学童と保育園と近所の数人に電話をしてから、共通の知り合いに私たちが一緒にいたのを聞いて我が家に来たらしい。わ~最悪だよ私。我が家はわりと小学生のたまり場になっていた時期があるし、新一年生ともよく遊んでいるつもりだったのだが、母親には恐怖の15分間である。お母さんが最後まで思いつかない場所だったとしたら、本当に悪いことをしてしまった。自分の身に置き換えたら、我が子にそんなおせっかいをする者がいたら要注意人物に数え上げるよな~。下で一緒に待ってあげれば良かったのだな……と大反省、の夜なのでした。……撃沈。
April 4, 2006
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4月になり、それぞれ進級した我が娘たち。よよ(仮名)は年長組、ちび(仮名)もいわゆる年少組に到達しました。早いな~。新しく準備する品々もなんとか揃って登園(といっても我が家は夫が引率)、私はお昼寝布団用のシーツだけかけに寄って、今朝発表されていた新担任の先生に朝から慌ただしくご挨拶。話しやすい先生が持ち上がりで良かった♪出勤すると、Uさんのいた壁際の特等席がきれいに片付いている。ちょっと淋しいけど、皆あえて口には出さない。ていうかこんなに空席ばっかで大丈夫か我が部署は? 笑よく一緒に仕事することの多い大先輩Iさんも有休で、なんだか急に増えた雑務に追われる。く~。いろいろ重大な事項を、雑談ですませようとしないでほしいよ管理職よ。帰りの電車で、フレッシュマン5人組(男性)に遭遇。「じゃまた明日~」「……ていうか明日も9時かよ、っていうのがなんか(笑)」「明日っていうかこれからずっとじゃん?」「30年、いや40年?……」「……」扉が閉まるまでの数秒、軽妙なテンポで交わされる会話としてのリズムにそぐわない内容につい微笑。世間には8時半始業の会社もあるんだし、泣くな若者よ。←そういう問題か?……それにしても、皆最初は群れているから、声がかけづらいんだよな~。【本日の読書】山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』読了家を片付けていたらいきなりこの本が出てきたので読んでみる。「毎日10円を節約しても1年間で3650円である。」……エクセル家計簿に飽きてきたので会計学に目覚めようと思ったのだが、いっそう嫌になってきたよ。泣
April 3, 2006
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