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手術後の診察で、またまた新宿へ行って参りました~。独身時代に歩き回った新宿、このところの病院通いでだいぶカンが戻ってきたので、駅から地下道を通らずに目的地へ移動していると、インド風? 観光客3人連れ(男性2、女性1)に遭遇。ポロシャツにジーンズという軽装ではあるが、生地などしっかりしていてお洒落な印象だな……と通り過ぎようとすると、メトロポリタン・ガバメント・オフィスへの道を聞かれた。流暢な英語なのだが、何だったっけそのオフィス?メトロポリタンって、ホテルの名前かと思ってしまった私だが、そりゃー池袋だし。えっとガバメント……? って、ああ都庁じゃないかそれ!ここは首都東京なのだった。それにしてもエラソーな名前じゃないかい都庁???幸い、都庁ならそのへんにそびえているのが見えたので、指さして一番奥のやつだと説明。地下道に潜入れば表示通りに行けるのだが……大学出のOL風情にもかかわらず、説明できないので道を渡る方向をまた指で示して「レフト?」と聞き返される私。ええそうですレフトにターンしてね。と長嶋英語(嘘)。泣でも、語学教室に通いたいとはまったく思わないのだけどね……。爆さて、彼らと別れ、病院に到着。除去したポリープの検査結果が出ましたが、やはり「軽度の炎症、異常なし」とのことで、悪性のものではありませんでした!! ああよかった♪……今回は、留守番の夫の都合で夕方からになってしまったので、買い物の気力は、なし。でも、そのまま帰るのもしゃくなので、一杯くらいお茶したい。そのときひらめいた店は。友人T子さん(新宿のOL・昨年はディズニーシーに行ったり、京都旅行に行ったりしてこのブログにもよく登場している)に教えてもらった青梅街道沿いのバーがすぐ近くだ!!……って、それは「バー」ですがね。実はごく最近、T子さんと西新宿で食事をする機会があったのだが、彼女のオフィス(ガバメント・オフィスではないので念のため。)がすぐ近くで、会社の人に連れてきてもらったバーがあるというので、2人で行ったのだ。バーって、誰かに紹介してもらわないと入りづらいところがあるよね……。木のカウンターとほの暗いキャンドルライトで、昭和のかほりのする空間。←モロに好み。旬の果物を使ったオリジナルカクテルがあり、T子さんは「すだちのジントニック」をオーダーしていた。フードメニューには「手作りキッシュ」「自家製ベーコン」などの文字もあり、そそられる。たっぷり食事したあとだったので、もちろん食べられなかったのだが。では、そのキッシュを食べに行こう!!……村上春樹読者なら誰もがいちどはやってみたいはず、「バーで軽い食事をとる」。……いや、明らかに言い訳ですがね。(実はこれ、「銀座でお寿司を食べる」「パンツスーツで通勤する」の2項と合わせて、私の三十代の目標でもあった。←ええ、大バカです)時計は6時で、バーは開店したばかり。突然ひとりで入ってきた妙な客に、若いマスターは驚くこともなく、「よかったらカウンターへどうぞ」と誘ってくれた。きゅーん。当然、貸し切り状態の店で、マスターと差し向かい。よくみるとイケメン……。「キッシュを食べたくて来たんです」と言って、T子さんのすだちのジントニックと一緒に出してもらう。キッシュは、その若い独身(自分で言っていた)イケメンマスターが生地から手作りしているそうで、懐かしいクッキーのような味とさくさく感がとても美味しい。中身は、いろいろ試行錯誤しているとかで、その日はカレー風味の中に、ベーコンのブロックがごろごろ入っていてボリューム満点。しかも、飴色に炒めた玉葱が底に敷き詰めてあったよ……むむむ、デキルなあ。「門前仲町あたりは、夜がはやいですよね。昼から飲んでいるイメージがありますよね。」うっ……さらに、彼のおすすめブランデーを一杯だけ、水で割ってもらう。七時前ですがね。(名前フランス語で読めなかったけど、しっかりブドウ味で美味しかった。)下町の話から、バー経営の大変さや、田舎ではホストだの遊び人だと思われて心外である、などという世間話で盛り上がった。冬は煮込み料理なんかも作るのだという。「じゃ、煮込みができたらまた来ますね」と言って席を立つと、「来月からつくります!」と元気のよい返事。……マスター、来月って明日なんだけどね。笑
September 30, 2006
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最近のちび(仮名・3歳)。長女よよ(仮名・5歳)が作った家の平面図のような工作? で、「ぱぱ」「よよ」「ちび」がいるのに「まま」がいない!「これからつくろうと思ってたんだよ」と時間切れを主張していた(笑)よよに代わり、「じゃ、ちびがかいてあげる!」と頼もしい申し出が。おお、描いてくれる??さっと紙を出し、ボールペンでさらさらとかいたその「ママ」像は……い、いわし……!?多すぎる肋骨を、一本一本丁寧に描いている次女。「それはなに……?」おそるおそる聞いてみると。「ままのおなかのほね。」……しかも、顔は怒ってるし。
September 30, 2006
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都心を襲った雷雨(なぜ)もようやく去って秋晴れ……もう9月も終わりです。履き心地のよいサンダルの季節も、もうさすがにおしまいかな。というわけでやっと、秋の通勤靴登場です♪女性誌ふうにいうと、「甘辛ミックス」?トウシューズみたいな、甘めのデザインはちょっと今年っぽいけど、色は去年からずーっとマイブームなカーキ?×こげ茶、なんです。しかも、今年の傾向なのか、珍しくかかとが低いのがウレシイです。通勤後、ママチャリに乗る私には、重要ポイントなのだ!しかし、新宿をあんなに歩いても見つからなかったのに、錦糸町では即買いしてしまった私っていったい……。
September 29, 2006
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火曜日、ついにお米のストックが切れてしまった。なくなってるな……週末買わなきゃ、と思っていて思いっきり忘れていた。←ダメ主婦。せっかく秋らしく具だくさんの豚汁(豚肉、大根、蒟蒻、人参、れんこん、葱、生姜)を作ったのに、冷凍ごはんをチンですか……とちょっと悔しかったので、夫にその旨をメールで伝えたのだが、彼が買ってきたのは米ではなく、1.5人分のジャンボカップ焼きそば。怒……意思伝達ってなぜにこうも難しいのか。ま、翌日は水曜日、生協配達の日だし……と思っていたら。米、入っていなかった。また頼み忘れているし…………。泣というわけで米を買いにヨーカドーへ出かけたのだが、平日に買い物行って家で作る気力がなく、ラーメン屋さんに入ってしまいましたとさ。先々週は別の店でお子さまランチを食べたし、気軽に入れる飲食店が近いっていうのも考えものだな……。夫、今日からは炊きたて御飯でお迎えいたしますので。ええ。
September 28, 2006
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最近すっかり涼しくなりました。朝夕冷えるせいか、夏の間まったくおねしょをしなかったちび(仮名・3歳)が、今週だけで3回もおねしょをしています。怒ただでさえ洗濯物が乾かないのに~。↓羽毛布団を洗濯する娘たち。by「となりのトトロ」(違)。 さらに今日は、洗濯物の一部を屋根のあるベランダ部分に(夫が)干して行ったにもかかわらず、午後から強風&豪雨。いったい何!? というくらいの降り方で、ベージュのパンツをはいていた私は、駅から保育園までの10分で、傘をさしているのに膝下から色が変わるくらいずぶ濡れ。もー、どぶでも渡って来ましたか? という感じだった。怒しかも、風にあおられるだけでなく、濡れた部分が冷えて寒い。これは、子どもたちはつらいかも。ということで、駐輪してある自転車を諦め、タクシー(740円也)で大名帰宅することに。同じ考えの人が多いのか、なかなかつかまらない。……ようやく、びしょぬれで乗り込んだタクシーでの出来事。父より十歳上くらいの運転手さんが突然、「コーヒー牛乳といちご牛乳どっちがいい?」と、きいてきた。ええっ。「前のお客さんの忘れ物だけど、よかったら……」おいおい。……物騒な世の中なので、残念ながらお断りするしかなかったのですが。「あとは捨てるだけなんだよな……」とちょっぴり哀しそうだった運転手さん、ごめんなさい。しかしそんな都合のいい(いやうちだけか)忘れ物ってあるのか???
September 26, 2006
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さて、今年もエントリーしている「出版健保ロードレース」。皇居一周、5キロを走るレースの開催日は、いよいよ来月15日です。手術の傷も順調に治っているし、ぼちぼち体慣らしをしたいな……と思っていたところによよ(仮名)の自転車も少しは進むようになってくれた。よし、今年はよよの自転車併走で、ゆっくり流すことに決めました!今朝のスタートはやや遅く、七時を過ぎてしまった。引っ越して以来、少々ご近所の目が気になっている私、よよとならジャージで家を出ても恥ずかしくはないが(笑)、近所の親水公園に向かうと、燐駅に向かう通勤サラリーマンが予想以上にたくさんいるのにびっくり!前の家の近所では、老人以外には出会わなかったのだが……。これはやはり、時間を早めないとダメだなあ。泣今日のよよ、親水公園内の細い道でも、がんばってペダルを漕いでいた。しかし、ちょっとでも障害物があったりすると、ものすごく慎重にスピードを落とし、それにもかかわらず吸い寄せられるように障害物に向かっていく……。爆どうやら、石なら石をついつい気にして見てしまうので、その方へ向かってしまうものらしい。ううむ。どうすればいいのだ?結局、橋2本分、おそらく1キロくらい進んで引き返す。往復2キロに25分くらいの超スローペースなスタートとなった。それでも、空は高く、空気は爽やかで、とてもすがすがしい1日の始まりだった♪このペースなら、どうにか月・水・金くらいでできないかな……と思っている(書いちゃったよ……)。あとの火・木ですが、夫が自転車と鉄棒練習を見てくれるといいな……と思っていますが、どうですかねぇ夫?よよは、保育園最後の運動会(こちらは来月21日)の障害物競技で「跳び箱」と「鉄棒」と「縄跳び」をやるらしいので、大変!! なのだ。だってよよ、どれもできそうにないし。泣跳び箱と縄跳びは保育園でこれから1か月特訓してくれるらしいけど、あとは鉄棒!!目標は前まわりなのである。ようやく自分で身体を持ち上げることができるくらいのよよ、回るなんてそんな、オソロシイ。笑ま、自転車で自信をつけたところを狙って、がんがん高望みぃ~~。追記:秋なのに(なので?)珍しくいろいろやる気になっている私。独身時代、会社で活動していた華道部に復帰しました。ま、部長をやっている同期Wに、「廃部寸前だから戻ってきて~」と頼まれたからなんですけどね。笑華道部の作品は、会社玄関に飾られたり、創立記念日や正月の花を生けたりもするので、まあおそらく廃部はありえない。会社に先生が来てくれるスタイルな上、参加したときの花材代だけを払えばよいので、無理なく続けられるのだ!今日の花材はススキ、りんどう、オミナエシ、われもこう、それにケイトウと色とりどりで、さすところがなくなってしまい四苦八苦。笑会社に四十年くらい来ているという女性の先生は、何をしてもどこかを褒めてくださるという素晴らしい方だ。今日も、何一つ口出ししないで見守ってくださり、ススキの位置を一本びしっと直しておいて(泣)、「よくできました。忘れてませんでしたね」ですって。なんか、指導ってこんな風にすべきだよなあ、って思わず我が身を反省いたしましたことでした。おほほ。←誰あと、やりたいのはヨガだけど……こんなにいろいろ手を出していては、この秋はちょっと無理そう。私も区民施設系でのんびりさがしてみよう。(来春以降なら、長女と親子教室もあるんじゃないか……とか。)【本日までの読書】井上靖『氷壁』読了何故今更……という気もしますが(笑)、今年NHKで設定を現代に変えたドラマが放映されたので、夫が文庫を買ってきたというもの。夫が小説を読むなんて珍しいので、私も読んでみた。ヒロインが「大正十四年生まれの美しい人妻」、というあたりで既に「ええっ」と思いますが、実際には何もない、気持ちだけの「不貞」で揺れ動く夫婦の機微を描いて見事。しかし、主人公魚津の頑迷さにはかなり辟易。山男で自分の信念を曲げない姿勢は素晴らしいのだが、その真っ直ぐさは誰も幸せにしないのだなあ……。嗚呼哀れ。このあと、いよいよ『鳴門秘帖』にかかります管仲さん!
September 25, 2006
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今年2月に初体験した文楽@国立劇場、9月公演も行って参りました~。今回も竹本住太夫さんの出る回で、演目はかの有名な仮名手本忠臣蔵です。長い話なので、チケット手配をしてくださる会社の先輩は、朝から11時間聴いたそうです。なんという体力&精神力……。私は、よよの自転車練習 → 掃除洗濯夕食作り という責務を一応こなしてから、六時半からの後半部分(「山科閑居の段」など)だけを観劇。今回はさらにメジャーな忠臣蔵だし、人形遣いの方の顔も見覚えたおかげで、なんとなく見所(重要人物とか)がわかって、力を入れ続けることもなく聴きやすかった。ただし、時間ぎりぎりに走り込んだせいで終演までプログラムが買えず、結末がわからない(相変わらず一般教養なし。泣)。山科では誰が死ぬのか、心底どきどきしたよ……。登場人物は、歌舞伎やテレビドラマとは違う名前になっているし、討ち入りとは別の部分が重要視されているせいで、違うドラマを観ているようだった。あとで調べたら、文楽の脚本が作られた時代は幕府への遠慮があったため、討ち入り事件の時代設定をわざわざ変えたものらしい。「由良助(ゆらのすけ)」とか、なんとなく誰だかわかるような命名もあるが、赤穂の名産である「塩」をつけた「塩谷」さんとか、ちょっと深いのだ。笑さらに今回の見所。常連のS社長のはからいで、25分の休憩時間に舞台裏見学ツアーをさせていただいた!現役太夫さんのご案内つきで、人形の部屋、衣装の部屋、床山、小道具、そしてあの、まわり舞台(太夫と三味線が座っている「床」というところ)まで見せていただいた。本番まで時間がなくて、住太夫さんにお会いすることはできなかったが、楽屋の雰囲気も十分堪能。感謝。間近で見る人形の顔は小さくて可憐で、でもなんだか頼りなく見えて、とても舞台で動いているものと同一とは信じられなかった。やはり、いのちを吹き込むのは人形遣いなんだなあ。というわけでなんとなくはまってきた文楽鑑賞、次回は12月若手公演「義経千本桜」です。これまた超メジャーですね。こちらは何の予備知識もないが……。(こりすさん、我々は9日夜予定ですが、いらっしゃるならご連絡ください♪)
September 23, 2006
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我が家ののんびり屋長女よよ(5歳・仮名)が、補助無し自転車の練習を始めたのは、今年の7月。自転車練習その1と銘打ったものの、その後日中あまりの暑さに公園にいられるはずもなく、8月も後半になってから「その2」以下、ほとんど進歩のない不毛な練習を繰り返してきました。当分乗れそうになかったので、いちいちレポートしなかったのだが……。まず「自転車練習その2」。初回練習の苦しさに、1か月以上やる気の出なかった本人&親(怒)だったが、お隣の1年生Mちゃんに、お下がりの自転車をいただいたことがきっかけで、よよが自分から「補助無しやりたい!」と言い出した。しかも、お隣の奥様のアドバイスでは、「練習」という意識はなしで、買い物や図書館など、どこに行くにも補助無しにまたがらせて(もちろん、こげないから足を地面につきながら進む)バランス練習をさせた、ということだった。そこで早速、「公園でターザンロープやりたい!」という予定のない休日、「じゃ、そこまで自転車で行こうよ」と言って連れ出してみた。……しかし、計画は玉砕。バランス練習、アリが進むより遅かったのだ。怒横を歩いているちび(仮名)が「まだ???」と不機嫌になるほど、前に進めないでふらふらしている。さらに、路上経験が少ないので怖いのか、前方からクルマが来るのに気がつくと、相当遠くのうちから動きを止めたりしている。眉毛はハの字になり、これでは練習に嫌な思いが残るだけかも。そこで、無理やりペダルに足を乗せさせて、親が後ろからサドルを支えて進ませてやる。これは練習の王道だけど、男親の役割かも……怒。腰も痛いし、スピードが上がってくると、親としては相当キツイ。疲れたぁぁ!!……その日は結局、ターザンロープのある公園に辿り着けなかった。涙「その3」はパパとマンツーマンで。スタート時に、ペダルを逆回しする癖があった長女。これを是正する「スタート練習」に練習時間のすべてが費やされる。毎回、同じ右足を踏み出すということを教えたようで、自転車にまたがったら、まずペダル位置を自分で調整するようになった。短気な夫と呑気な長女、練習風景はさぞやオソロシイものだったのではないかと拝察するが、私は見ていないからしらない。笑……でも、この日のミッションのおかげで、格段に上達したようである。「その4」。最も近所のハチ公園(仮名・ハチの遊具がある。嫌)でパパと練習。家族で出かける用事があったので、あとからお迎えがてら私も様子を見に行ったら、「ママ! 見てて~」と、気分の変わった長女。右から踏み出して、左、そして2度目の右を踏むところまでできた!「ママがきたらできたんだよ」と本人もびっくりしていたので、また私も心を入れかえて、また練習につきあうことにする。笑「その5」。早朝練習の約束をしたのだけど、なかなか起きられない私と長女。(いや、私は起きてますがブログを更新してますので……爆)ようやく起きて、ハチ公園に行くと、運輸業のお兄さん(おそらくIYに荷物を搬入して公園で一服している)の群れがいるベンチに突っ込むイキオイで4回転くらい漕げた!!ブレーキを使わず、足で自転車を止めようとするので、「ブレーキ!」と私が叫ぶと、トラックお兄さんたちも、「おっブレーキブレーキ!」と突っ込んでくれた(爆)。ハチ公園練習風景↓ 「その6」。ハチ公園。ほぼ繰り返し。爆そして今日!!真っ直ぐな道が続けば、少しは距離が漕げるんじゃないかと、よよちび公園(仮名)という、隣駅までの遊歩道を兼ねた親水公園を通っていく。バランス練習は格段にうまくなったが、足をついて進むのばかりスピードが上がり、ちびが走るのに相変わらず追いつかない。そのまま、B公園という比較的大きな公園に着いたら……乗れた! 乗れた!B公園は野球も盆踊りもやれる広い公園なので、10回以上続けてペダルを踏むことができていた! 遠くに見える長女に、両腕で大きくマルを作ってやると、本人もご満悦。カーブも、ややまぐれらしい気もするが、何度か成功。私とちびが、遊具の間を移動していると、ひとまわりしてちゃんとそっちの方向に走ってくる。やるじゃんよよ!!……でも、帰りはまた足で地面を蹴っていたよよ。もしや、B公園内限定かい??
September 23, 2006
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アリの襲撃にたくさんコメントをいただき、ありがとうございました。幸い、一階奥の私の部屋ではアリを見ていません。今月は、いろいろ頑張ったご褒美に、前からずーっと欲しかったクッションを購入しました!今回も楽天でお買い物♪北欧家具や布地・インテリア雑貨の専門店、ノアシスさんの秋のセール「栗拾い」価格にて、大小2個セットで購入。実は、書斎の椅子も、春に同店で購入していたのです……。(最後まで部屋が片付かなくて、未公開のままでした。笑)グッドデザイン賞受賞、というふれこみの折り畳み椅子、日本人の新居猛氏という方の作品だそうですが、シンプルな帆布に惹かれ、ほぼ即決。笑しかも、揺り椅子タイプにしたので、もうふんぞりかえって仕事にならず……。レミーマルタン片手の最強の「読書椅子」なのです。しかしこの椅子、書斎で使うにはひとつだけ難点がありました。(揺り椅子なので子どもたちが群がって揺らす……というのもありますが、その辺りはまあ予想済み。笑)それは、座面の高さ。確か37センチなのですが、布で若干沈む(重いだけか?)こともあり、私の机には若干低いのです。それで、クッション購入は必須事項になっていたのだけど……そして、柄もずーっと決めていたんだけど……ノアシスさんで、たまたま中芯が在庫切れだったの。笑それでついつい、定価で買いそびれて今日まで来てしまったのでした。いや~すみません店長。笑クッションの柄は、「マラガ」という北欧生地ではメジャーなものらしいです。(家を建てる業者さんも名前だけでわかってくれてました。)色のバリエーションもいろいろあって、実はカーテンにどうかな……と悩んでいて、結局踏み切れなかったモノだったのだ。笑ともかく、書斎についてはすべての欲望がこれで一応、解決した感じです。頼むからアリだけはこないでね。
September 21, 2006
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近頃、子どもたちが「ぱぱのへやにありがいる~」と、口々に言うことが何度かあった。「パパの部屋」は玄関脇なので、上がってきてしまったのか。怒我が家は一応、2階のリビング以外は飲食禁止となっているが、自室を愛し引きこもり傾向のある夫、夜遅く帰るときなどコンビニの袋を持ち込んでビールなど飲んでいる様子。いや、私も夜中などは酒を持ち込みつつ読書、なんてのは大好きだから、夫ばかりを責められたものではないが、片付けだけはちゃんとしていただかないと……。と、いうわけで先週夫は自室を大掃除。「アリがたまっているような場所は特になかったよ」とのこと。ふーん、そのうちいなくなるかな。と、のんきに言っていたらなんと昨日の朝……2階にアリがいるじゃん!!怒階段を上がってすぐの隅っこ、カーテンのかげにわらわらといる。本格的に食べ物があるのはここだと気づいたぜ、と言わんばかりに、朝食のパンくずを抱えているやつが5匹ばかり。ゆ、許せん!!すぐに、ティッシュとハンディ掃除機で撲滅運動。アリの吹き溜まり → 通路 → 元凶の食べかすがあるテーブル下と巡回する間にも、また同じところに集ってきている。怖いったい何匹いるのかしら……。ぞくり子どもたちは、隠れたアリを見つけるのに大活躍。一瞬動きを止めて死んだふりをする賢いアリがいるが、子どもたちがじーっと見つめていて、「あ、また動いた!」……作戦失敗。家事の合間に5、6回同じことを繰り返して、ようやく落ち着いた。「おかあさん、ありはさわれるんだね。」と子どもたち。いや、家に入ってきたから追い出すでしょうそれは。なるべく足の数は考えないように努力してたんだけどね。泣小さいけど、あれだけいるとやっぱり気持ちのいいものではないよ……。
September 20, 2006
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今日のちび(仮名・3歳)。保育園にお迎えに行くと、私の顔を見るなりダッシュしてきて、こう訴えた。「きょう、ちびな~んにもあそばなかった!」……それならあなたが手に持っている折り紙のカエルとボール紙でできたメガネはなんですか。ひょっとして、内職かい???
September 19, 2006
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今日は手術後の診察に行ってきました。 順調に回復中です。 病院は新宿。 私、独身時代は中野区、のち杉並区のアパートに住んでいたので、新宿は乗り換えのキー駅だった。 買い物も遊びもこの街、果てはゴールデン街にも出入りするくらいだったので、歩いているとなんだか青春時代に直結する。人の多ささえも、隠れ蓑みたいで嫌いじゃない。って、そんなに悪いことはしてませんからお母さん。笑 ……せっかくひとりでそんな新宿に出たので、秋の靴でも欲しいな……と、デパートをはしご。 南口から東口にかけて歩いてみたが、変わったような変わってないような。 伊勢丹はあまりにも久しぶりで、売り場の位置が全然わからなかったよ。泣 で、何も買えずに帰宅中。笑
September 18, 2006
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ブログを3日くらいサボっていたら、実家の母に「何かあったのか」と心配されていました。実は会社もサボっています。笑水曜日ですが、子宮にできたポリープをとるという手術をしてきました。お腹を切ることもなく、2時間ほど寝ていたら帰れるという手術でしたから、まったくたいしたことはありません。でも、出産以外で病院に罹ったことのない私にはちょっと緊張した瞬間でした。もちろんガン検査もしてもらいましたが、まったく問題なしでございました。ついでに「毎年一回は検査を受けた方がいい」とのこと。やれやれ。歳とってきたなあ。手術前と手術後一週間、アルコールを控えろという方が問題。あああ。連休なのに。【本日の読書】(マンガ)松本ぷりっつ『うちの3姉妹』2巻まで読了会社の派遣さんに勧めてもらった同名ブログの書籍化。滅多にいかないマンガコーナーに行ったのに見当たらない、と思ったらレジ前に平積みだった。スゴイ。長女と次女の性格が我が家に通じるものがあってかなりおかしい……。ブログの方もオススメです。
September 17, 2006
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昨日のこと。なんと、夫の許可が出て、家から徒歩で行けるシネコンに「アキハバラ@DEEP」のレイトショーを見に行った!私も早っ。フロレンさん。笑8時50分からなので、家で食事と後かたづけをすませ、夫が子どもをお風呂にいれてくれるのを見届けてからのんびり外出。あとは寝るだけだし、意外と出やすい時間に感じられてびっくりだ。日曜夜だし、繁華街でもないし、人気映画でもない(笑)ので、映画館は当然がらがら。私、部屋のど真ん中に席をとって、最初の5分はひとりきりだった!(遅れておじさんが一人来ただけ。怖いくらい。)いくら席数の少ないシネコンとはいえ、映画館にひとりきりなんて初めてだった。もう、自宅にシアタールームとかいらないじゃん。←ないけど。笑さて、映画はなかなかよくできていた。ドラマの方は、「池袋ウェストゲートパーク」のネタも織り交ぜつつコミカルになってたみたいだけど、映画は原作により近いストーリー。山田優演じる美少女格闘家のアクションに、読んだばかりの原作の描写がかさなって、かなりカッコよく見えた。カラダを動かすのもいいなあ、とふと思う。↑単純? いや、作品の主題とはまた別のところなのだが。笑同じエリアにある大手スポーツクラブの灯りを見つつ小走りに帰宅。ランニングさえ満足に続けていない私であるが(笑)、なんかゆっくり汗を流すようなのをやってみたいなあ。ヨガとか?ピラティスとか?……日曜の8時頃からのそんなプログラムってなんかないかなあ?
September 11, 2006
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日曜の朝、電話が鳴るときはたいてい義母からだ。 「起きてた?」もしくは「起こしちゃった?」で始まる電話に、寝ていたとしても「ええ、起きてますよ♪」と涼しげに応対するようになったのは、やっと最近のこと。笑 さて今朝の電話は、 「いまRちゃん(次男の嫁)ちに来てるの!」 と始まった。 Rちゃんが、町内ソフトボールの試合に出るため、子守りを頼まれていらっしゃるらしい。 近所に住んでいるから、特に珍しいことではない。張り切っているというより、役に立っているという自己アピール? しかしお義母さん、そこから東京に電話かけて大丈夫かい? ……あ、携帯からかな?
September 10, 2006
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朝、いつも家族で一番に起きる私は、一階の自室に直行してひとりの時間を満喫します。(自室……いい響きだ。笑)窓は隣家のガレージに向かっている。隣家のご主人は、いつも七時過ぎ、朝食をとらずに早々と出勤されるので、そのご主人の車の音を合図に、私も朝の支度を開始する(我が夫は9時出勤。笑)。本日、窓を開けたときに異変に気がついた。ん?軽トラ……???ガレージにいつもあるワゴン車のかわりに、今朝は軽トラックが駐車してありました。なぜだ。笑【本日の読書】石田衣良『アキハバラ@DEEP』読了今回も文庫で一気読み。いつもながら「弱さ」を「強さ」に変換させる機能はさすが。おっ映画がやっている! (ってとっくにドラマもやってたらしい。)
September 10, 2006
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昨夜の子どもたちの会話。5歳児よよ(仮名):「きょう、ほいくえんのお庭で、だんごむしみつけたよ!」3歳児ちび(仮名):「えっ、なんにんぐらい?」母、つい爆笑。よよ:(にやにや笑いつつ)「えっと、11にんくらい?」多いよ!ちび:「ちびはね、せみのなきがらをみつけたよ」亡骸?……ご丁寧なことで。ちび、それをいうなら抜け殻ですよ、念のため。【本日までの読書】荻原浩『押入れのちよ』読了タイトルに惹かれて買った、怪談仕立ての最新短編集。先日読んだ『僕たちの戦争』と同様のテーマが散見する。短編はどうしても技量が問われるが……表題作以外に良かったのは「木下闇」くらいかなあ。笑北条常久『種蒔く人――小牧近江の青春』読了雑誌の創刊ドキュメントって結構好きなのだけど、これはまた面白かった!秋田の国会議員の息子で、暁星中学からフランスに留学した小牧は、父の議員落選により送金が止まり、十年パリとともに苦学する。第一次大戦を目の当たりにして、反戦思想を獲得していく生き方は、いまこそ注目されてよい。私、5月に秋田に行ったのになあ……もっと早く読んでいたら。くー。
September 8, 2006
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……いえ、カギではありませんから。はい。 生協の日だったのに、注文用紙を出すのを忘れた。爆 ていうか注文だけならネットでもできるし、年寄り向けサービスなのか、わざわざ担当配達員が、用紙を回収できなかった家に電話をかけてくれる制度すらある。 ↑なぜ知っている?爆 困るのはむしろ、発泡スチロールの箱の置き場所だ。 冷蔵、冷凍、常温のコンテナ、注文量の多い我が家では結構これがかさばるのだ。わ~ん邪魔。1週間の我慢だが。 この頃気が緩んでいる気がする。夏バテだったりして。
September 6, 2006
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年に3、4回あるらしい町内会の清掃に初参加しました。(5月にも確か予定があったが、雨で流れてしまったのだ。)8時半に町会事務所のある幼稚園前に集合というので25分に着くよう出かけていくと、すでに大通りを掃いている人たちが! 大変だ。掃除用具を受け取り、「どのあたりをやりましょうか?」と聞いてみる。「まあ、自分の家の周辺、と考えてください」とのこと。家の前の通りは街路樹も植え込みもないので、特に目立ったゴミもなかったはず。楽勝じゃん! と思いつつコンビニ前を戻っていくと、意外とタバコの吸い殻が落ちている。むむっ。怒家の前ではないが、拾っていると見知らぬおばさまに追いつかれて礼を言われる。あれ? テリトリーがあったか。汗しばし、おばさんと「誰が捨てるのかしらねー」などと、喋りながら清掃。そこへ、おばさんの顔見知りらしい3人連れが通る。「公園?」「そう公園。あそこは汚いからね~」するとおばさん、「じゃあなたこのゴミとっといてくれる? 公園に行くんですって」と言い置いて行ってしまった!はああ。彼女が綺麗に一カ所にまとめてくださったゴミを仕分けしてゴミ袋に入れ、することがなくなった私も公園に向かってみる。そこはラジオ体操終了日にも清掃をしたところだが、確かにゴミだらけだったのだ……。公園。さっきのおばさんの顔もわからなくなってしまい(笑)、適当に挨拶だけしてせっせとゴミを拾う。無言。最終的に5、6人でゴミをまとめ、誰かのかけ声に合わせて元来た道を戻る。賞味25分ほどの働きで、参加賞として、お茶とポテトチップスの袋をいただいた。笑全体的に若い人の姿はなく、もちろん知っている顔もなかったのだが、唯一若いお母さん世代で、たまたま同じゴミ袋を使っていた人の娘さんと間違われていたらしい私。「違います~娘はまだ中2ですよっ」←おい。爆笑しながらも、ややむっとしているであろうお母さん。ごめんよ~。慌てた年寄りも「いや、どこのお嫁さんかな~って考えてたのよ~」と言い訳。笑私、すっぴんに近くて運動靴を履いてはいるが、さすがに中学生に間違われたことはないし。これはニキビではなくて水ぼうそう痕なのさ。←自虐的。ふん。しかし、それを機に改めてご挨拶もできて、家の前で立ち話など。別のところを掃除していたお隣の奥さんも戻ってきて、新人2人が改めて自己アピールしたり、保育園や学校の話など拝聴する、それなりに貴重な時間となった。私に興味津々だったおばあさん2人は、2人とも近くに住む孫の面倒を見ているのだという。やはり、このあたりは何世代も一緒に住んでいる世帯がまだまだ多いなあ。……年寄りの分のポテチもいただいて帰宅。
September 3, 2006
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週末は久々の(?)お客様。いつも『海月』その他でお世話になっているS社のオビマイキ氏(仮名)、蜜柑氏(仮名)が我が家にやってくる!直前まで日程がはっきりしなかったため、お客様はお二人のみ。時間にも余裕があったので、我が家には珍しく、箸やおしぼりなどのテーブルセッティングも完璧にしてお出迎え♪我が家では定番になりつつあるハートランドビールのほか、沖縄土産のかめ泡盛(菊之露)をメインに飲んでいただく心づもりだったが、マイキ氏が一升瓶を2本も携えている!生搾り原酒、千葉限定200本、なんて優れもの。どきどき。さらに、「夏子の酒」(マンガ? 和久井映見? 笑)で名を馳せたという、「清水」「清泉」なるお酒も。こちらは日持ちしないということで、早速いただいた。甘口。まろやかな口当たりの、大変美味しいお酒でありました。ひゅるるるる~。←意味不明まさかの日本酒の嵐に、だいぶお酒に強くなった我が家の夫も早々にノックダウン(途中で寝に行った)。ちび(仮名)のおやつのチョコボールで「銀のくちばし」が出て盛り上がったが、それくらいしか会話に参加した記憶がない・・・・・・相変わらず???つまみは、例によってたっぷり。(前菜)・枝豆、トウモロコシ(トウモロコシは子どもたちがすべて食べてしまった。怒)・自家製豚ハム、茹でオクラ添え(スーパーの肉だったので、やや脂身が多かった。泣)・かつお刺身、玉葱スライス添え・自家製谷中生姜(最近ぬか漬けよりはまっている!)・豆腐と胡瓜の梅肉和え(新メニュー。葉葱と生姜も一緒に入れるヘルシーレシピです。)(メイン)・中華料理店「虎」のテイクアウト水餃子(香菜、葱、貝割を添えてタイ風のタレでいただくのだ。自分では作れないのだが大好きなので本日の一品に。)・鶏肉のみそ漬け焼、シークワーサー胡椒添え(唐揚げでなく焼き鳥にしたのは、「ゆず胡椒」ならぬ「シークワーサー胡椒」を沖縄で買ってきたため。付け合わせにピーマンも焼きました)・和風ポトフ(実家の母が送ってくれた北海道の野菜を、日本酒と塩胡椒で煮込んだだけ。じゃがいも、玉葱、かぶ、にんじん、ウインナーを入れました。)作る量は大人数のお客様のときと大差なしなので、やたらに食べておなかいっぱい。おにぎりとアオサー汁で締めようかと考えていたのだが、立ち上がれない。笑すると突如蜜柑氏が得意料理のピザを披露してくださるという話に。ええっ。強力粉もオリーブオイルもピザソースもシュレッドチーズも揃っている我が家っていったい何だい?(具は、ポトフの残りの玉葱とウインナー、ピーマン、しいたけ、トマト。ええ完璧でした。)いえ、決してわざとじゃないのです蜜柑さん。脱・宅配ピザをめざして密かに生協で揃えておいた材料が、ここで役に立つとは~!!我が家のオープンすぎるほどオープンなキッチンで、お客様自らが腕をふるってくださるのは、居酒屋Sの店長以来お2人目。オーブンの温度調節といい、粉の手早い調合といい、そしてプロ並みの素早さでの「捏ね」、蜜柑氏ピザ作り歴の長さを感じさせられました。なんだかねぇ、積年の夢がかなった気がしましたよ~。子どもたちへのお土産もいろいろ、ありがとうございました!
September 2, 2006
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8月も終了。例年、私の会社は季節労働。ここから年末年始まではじわじわと、年始から春先まではみるからに、という感じで仕事量が増えるのです。あああ、ゆううつ。さてそんな中、今年もエントリーしてしまいました。出版健保ロードレース。皇居一周、5キロを走ります。一緒に仕事をしている大先輩I氏の引退レースということで、今回もたくさんの若者がエントリーしました。昨年走れなかったUさん(すでに退社された)も「シニア」OG枠に参加するということで、決行されれば盛り上がりそうな気配です。でもたぶん、今回はほとんど練習できない気がする……隅田川コースも遠くなったし、どうしようかな?……念のため、昨年の仰天レース結果は、こちら。泣
September 1, 2006
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