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週も半ばになると、だらだら気分に陥ります。ここ(新居)で暮らし始めた当初の決意はどこへやら、最近の週半ばときたら、リビングの隅に畳む前の洗濯物が山積み、キッチンカウンターはさながら物置、階段はざらざら、玄関は靴が倍増、子ども部屋は……きいいいいっ。さて、昨夜の話です。今週末は久々のお客様♪なので、気合い入れて片付けるか……と帰宅すると。あれ?家の鍵がない!←おい。……実はこれ、3回目の私。がくり。我が家では夫が後に家を出るので、戸締まりその他すべて彼任せなのです。よく叱られることですが、私はけっこう豪胆。叱られて鍵の置き場所をつくったものの、ほかのところに鍵を放置して、そのまま家を出てしまうパターン……またやってしまった。←おい。1度目は、鍵どころか財布も忘れ(定期券で会社に行ったらしい)、仕事中の夫に帰れコールをしたらこっぴどく叱られた。まだ近所に友人もいない頃で、幼いよよ(仮名。ちびがいなかったからまだ1歳だったのか?)をつれて図書館が閉館になるまで過ごし、その後ファーストフード店に入ることすらできず、初めての駅前のファミレスにどきどきしながら入って、夫を待ったっけ。2度目は結構最近で、よよもちび(仮名)もいた。ご近所友人宅にちびを預けて、よよと夫の会社に鍵を取りに行った(財布はあった。笑)。ちなみにこのときは夫の怒りが怖くて、「カギの救急車」なる合い鍵屋に電話までしてみたが、値段といい時間といいかなり大がかりなことになりそうだったのでやめた。(ちょうど、住んでいた集合住宅がセキュリティの高い二重ロックを導入した頃で、住宅名を言ったら「あーあそこは開きませんよ。」と言われた。「あー開きますよ」と言われても困るのだろうが、なんの商売なのだ???)……でも、夫は時間短縮のため、わざわざ乗り換え駅まで来てくれてほっとしたっけ。しかし。それだけやってもまだ懲りずに。またやってしまった。←おい。しかも朝から、「飲み会で遅くなる」と宣言していた夫。わー。普通の日(それでも11時くらいだし)なら帰れコールをして友人宅で待たせてもらうが、深夜まではさすがにまずい。一瞬、ビジネスホテルに泊まる?←おい。という案も頭をかすめたが(今回も財布はある)、あいにく生協の配達日。卵や牛乳を一晩放置したくはないので、あきらめて2人を連れてカギを取りに行くことに。夫、呆れたのかあきらめたのか、もうな~んにも言わなかった…………。飲み会会場は恵比寿。「エビス」のビアホールがあるガーデンプレイスやウェスティンホテル、三越などがある大人の街。夫の会社からは近いので、彼はよく飲み会に恵比寿へ出るらしいが、私からすると、ちょっと気合いを入れないと来られない街だ。でも何度か来て、外したことはない(一番最近では去年の桜の頃? 友人T子さんとディナーした)。恵比寿、広尾、中目黒ラインは、いつか極めたい、と思っているくらい。笑しかし本題はカギ。ええ、カギですとも。我が家からは、地下鉄乗り換え1回、片道30分以上。ウイークデイのサラリーマンたちは動きが早くて、子どもたちの手をひいて歩くのはけっこう重労働。それでも夫より先に恵比寿に到着。改札で待ち伏せて無事にカギを受け取る。会社の方が一緒で、あわててご挨拶。爆その後、おなかすいたとわめく子どもらと、駅ビル「アトレ」で子連れ食事をして帰りましたとさ。(でも駅ビルにも「アフタヌーンティー」の雑貨ショップや、アンテノール? みたいな洒落た洋菓子屋があった! 疲れてしまって見られなかったが……。)やれやれ。
August 31, 2006
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朝夕、秋の虫が鳴いていますが、日中はまだまだ暑いですね。昨日は日射しもあったせいか、帰宅すると家の中がむっとする暑さ。3歳児ちび(仮名)が、果敢にも最も暑い3階に上っていき、しばらくして降りてきたかと思うと一言、「ああ、むしあつい。」え? なんていいました?「むしあつい。」蒸し暑いって、どうして知ってるの?「だって、3かいにむしがいたんだもん。」おい。……ちなみに、ちびの言う「虫」は、玄関から出入りのたびについてくる蚊のことなのですが、これも言われるたびにいちいちどきどきします……。
August 30, 2006
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……朝夕涼しくなりました。お隣のMちゃんから、自転車のおさがりをもらいました♪よよ(仮名)にはまだ大きくて、サドルを一番下にしてもつま先がつくかつかないかくらいなんだけど、本人は嬉しそう。「補助なし練習する!」と、やる気を見せています。新しい自転車は、もう3人は乗ったという年季モノで、カゴなんかへこんでいるのだけど、気兼ねなく転べそうでちょうどいい。笑新しいヘルメットも買ったし♪7月の自転車練習その1以来、すっかり暑くなってしまって練習をサボっていた。お隣の奥様によると、「わざわざ公園にいかなくても、図書館とか買い物にいくときに、足で地面を蹴って進むようにしてバランス練習したよ~」ということである。補助つきでも路上に出すのはコワイのだが、確かにその方が、練習=実戦となり、はやく習得できそうだなあ。もともと、私が補助輪の着脱ができないので、夫がいるときしか練習できないのもネックだったし。よし、思いきって今の自転車の補助も外してしまおう!夫に頼んで補助輪を外してもらっていると、ちび(仮名)が泣く泣く。大きい自転車が来たので、小さいのは自分のものになると思っていたらしい……。泣今まで、前のアパートの人に自転車を借りていて、ちび専用のはなかったのだ。実家からもらった三輪車も、だいぶ傷んでいたので引っ越しで捨ててしまったし。ごめんよ、ちび。ついでだから、一緒に補助無し練習したまえきみ! ←適当。さて、これで家の前でも気軽にまたがれるようになったのはいいが……うわ~こわい~byよよ。……きみ、うるさくて早朝練習は無理だよ?【本日までの読書】荻原浩『僕たちの戦争』読了2000年のフリーターと、1944年の海軍航空兵が時空を超えて入れ替わって……という話。それぞれ自分が迷い込んだ時代の話が交互に一人称で語られる。比喩まできっちり時代に合わせて使い分けてあって、なかなか面白い!金髪女たちが取りすがったやけに背の高い二人の若い男の髪は、赤と金。金髪は米軍式の迷彩軍装の上着を着ているが、その下のシャツには妙な日本語が書かれている。「お台場ドットコム」と読めた。角兵衛獅子のごとく髪を逆立てた赤毛は、小型無線機で何処かへ連絡をしている。↑似てませんかもんたまさん? 笑……しかし、それこそ隔世の感のあるこの戦争時代、ほんの2世代前なのだ。物語が進むにつれ、今も昔も変わらない大切なことが浮き彫りにされてくるようで、現代の若者にとっては戦争を身近な問題としてとらえるための非常にいいメッセージとなっているのではないか。9月17日ドラマも放映される!
August 29, 2006
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……週末は、房総・御宿に海水浴合宿に行ってきました~。昨年は7月開催された海合宿、今年は幹事K家の都合でお盆明けの実施となりました。7月後半の関東地方は雨ばかりで涼しかったので、これが正解だったかも。御宿は、昨年の富浦よりも大きな海水浴場。私は知らなかったのだが、童謡「月の砂漠」の作詞者である加藤まさをの記念館があり、街のシンボルとして砂漠を行くラクダの像がある。そのうえ朝夕、時刻を知らせるチャイムのかわりに「月の砂漠」のメロディが流れたりしている。笑昨年と同じ、海から徒歩1分の民宿だが、海岸には海の家(湘南とは違って普通の海の家。笑)が立ち並び、外房の波を当てにしてサーフボードを並べる若者もいたりして、それなりの賑わい。砂浜も広くて綺麗。心配していたくらげもいない。笑しかし3歳児ちび(仮名)、やはり水を怖がる。波打ち際まで自分からやってきては、海に背を向けて猛然とダッシュ、を繰り返している。……何かのトレーニングなのか? 爆砂だらけの手を洗いに行こうと誘うと、それだけなのに浮き輪をかぶって緊張している。つい強引に連れて入ったら……泣いた。「海キライ。波コワイ」ま、言葉で主張できるだけ、成長したともいえるが……。やれやれ。一方、5歳児よよ(仮名)は、水着やゴーグルの着脱もみんなひとりでできる。友達と誘い合って海に入る姿は、日焼けのあととともに、すっかりたくましくなった。私がちびのサポートばかりしていても、気にする様子もなく、パパたちと楽しんでくれている。昨年はママたちは海に入らない人が多かったが、今年はほとんど全員が水着で海に入り、充実した海水浴になった。よよ、すいか割りだけは、失敗して笑われるのが嫌なのか後込みしていた。注目を浴びるのが意外に苦手なのは、親譲りの奥ゆかしさか。笑2日目も海。海岸沿いに滑り台のあるプールがあったが、小学生向けの身長制限があるとの事前情報を得て、海になりました。お天気がよかったのも良かった!砂浜に穴を掘って、たまった水で遊んでいたちび、浜で休憩していた私のそばにすーっと寄ってきて、砂だらけの手を見せる。海に行きたい、というアピールらしい。浮き輪をさせて、波打ち際に近づくと、「ここから抱っこ」と手を伸ばしてくる。「沖の方、いってみるの?」ときくと、こくんと頷く。波の崩れるところを避けて、沖に出た。何回か何事もなく波をやりすごしたせいか、ちびの顔から緊張が消えている。浮き輪をつけたまま私の首にぶら下がり、両足を私の腰にしっかり巻き付けているのだが(笑)、沖にうかぶ友達を見つけて、「Mく~ん」と呼んだりして、余裕をみせている!「ほら、今日は泣いてないよ~」と私もアピール。その後、何度か大きな波をかぶったけれど、溺れないとわかったらもう大丈夫。感想をきくと、「梅干しの味がする」と言っている。笑「塩味のちびだね」と言うと、「ちがうよ、ちびじゃないよ。うみがしおあじなんだよ。」と反論。最後に楽しめてよかった!!
August 28, 2006
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……帰京してしばらく、なんと書いていいかわからなかったのだが、やはり書いておかないと先に進めそうもない気がしたので、少しお付き合い下さい。行き先はなんと、沖縄3泊4日でした。ええっ大胆な。……私も最初、その仰天計画をきいたときは心底驚いたし、半信半疑だったのだが。夫ファミリーの家族旅行は、社員旅行と同じくらいの伝統行事(笑)。私は、なぜか結婚する前の年から参加している。行き先は京都だったり琵琶湖だったり、名古屋から車で行ける場所が多い。温泉もしくは大浴場つきホテルに泊まり、観光地か子どもの遊べるところを2か所くらいまわり、そして全員で記念撮影をするのが旅の主眼である。いままでの旅行の写真はすべて四切くらいに引き伸ばされ、次の旅行まで1年間、実家のリビングに飾られている。誰かのおなかが大きかったり、家族が増えたりと毎年の変化がわかって、それはそれなりに面白いのだった。ちなみにこの旅行、費用はすべて義父母持ちで、会計係が長男の嫁である義姉(すまん)。最初の頃、食事のたびに恐縮して御礼を言っていたら、義母に「旅行のときはいちいち言わなくていいから。」と遮られた(笑)。そのかわり、旅行のプランは同居の義両親と義姉が決定権を持ち、日程にしろ行き先にしろ、私たちは一切口出しをしない、というのが、暗黙のルールとなっている。義母は昨年、義父と「家族旅行の下見」と称して沖縄に出かけていたのである。それを一刻も早く実現させたかったのか、あるいは単に、長い休みを家にのんびりいたくなかっただけなのか……。 ともかく、そんな理由で今年も休暇を合わせた私たちは、総勢14人。(九十歳を越した夫の祖父は、さすがに施設でお留守番である。)子どもたちは2歳から11歳まで7人揃って、「いつもの通り」にぎやかな旅行となった。 しかし今回に限り……義姉はまったく気乗りがしなかった様子。暑いところが苦手(といっても名古屋の方が暑いのだが。笑)だし、変わったモノは食べられない、というのが、その理由。ううむ。さらに、次兄一家が沖縄リピーターで現地情報に詳しい上、ほかの家族もたいてい一度は行っているので、計画を立てる上では面白くなかったのだろう。皆で行動計画を立てるために集まっても、「私は行ったことがないからわからない」「ついていくだけだから決めてくれればいい」などと露骨に投げやりな発言をするばかり。かといって、なんとなくビーチで泳ぐ計画を立てると、「そんなに外ばかりだと子どもたちが疲れる」と否定的な発言。男の子なのに、そりゃー過保護じゃないかい。ううむ態度悪いぞ?……しかし。気乗りのしない本当の理由は、初盆なのに家を空けるなんて……という義母に対する反発だったのではないか、と密かに思い続けていた私。世間体を考えるならば、三兄弟の誰かが「やめろよ」と言えば簡単に計画を翻しただろう義母だが、実際には誰も止めなかった。義姉の性格と思考回路からすれば、想像を絶する事態。それでも、自分からはやめろとは言い出せなかったに違いないのだ。……私自身はといえば、今回の場合、義母がよければそれでいい、と思っていた。たぶん、三兄弟も同じだったと思う。義父のいない旅行………。強行してみて、切実に思ったことがある。誰も口には出さなかったが、今までとは確実に何かが変わった、気がした。数年後には、甥のトム(仮名)も中学生になるし、この家族旅行の伝統もいつまで続くかわからない……。そう感じたのは私だけではない、と思う。……それでも、義姉はがんばっていた。現地では、海水浴こそ消極的だったが、思った以上に観光には熱を入れ、写真撮影や土産選びを精一杯楽しもうとしていた。そう、一生懸命いつもどおりに。……そして、義姉が事前に心配していたとおり、現地では甥っ子ジェリー(仮名・小学3年生)がいつものように乗り物に酔い、帰る前の日には熱を出し、那覇の救急病院に駆け付けるというハプニングもあり。名古屋に帰った日から、最年長甥っ子トム(仮名)まで熱を出して寝込んだというし、義姉の杞憂じゃなくて、ホントに弱かったんだなあ。泣え、うちの子?なんだか、「日焼けがかゆい」と言ってますが。……お疲れさまです、お義姉さん。
August 25, 2006
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残暑厳しい東京です。お盆明けから妙に疲れやすく、ぼーっと文庫本を読んで過ごしています。仕事もじわじわ忙しくなってきたし、なんだかやること満載なのですが、あまり気分が乗らず……。……義姉はあのあとすぐにご機嫌がなおり、むしろ私には優しくなったみたい。笑義兄のとった処置(=それぞれの夫を呼んで、兄からお小言)には大変満足したらしく、夫婦仲まで良くなった感じ♪嗚呼人間関係、生々しくって情けないよなあ。苦笑しかし我が夫も我が夫、「お小言」の内容を一言も私に伝えようとしません。笑いつものように、ぼんやりしていて場を察していないだけかもしれないけれど、もし口調や表情まで逐次報告されていたらいろいろ考えてしまっただろう……ことを思うと(報告されないぶん余計な想像が渦巻くとも言えますが。笑)、まあ私の性格を知った上で気遣ってくれているのかな、と。ナマな感情の放出にタイヘン弱い私、たぶんこれが文学者や芸術家になれない所以であります。笑……週末は、5歳児クラス集団でまた海に行ってきます!行き先は千葉、房総。大好きな夏は残り僅かだし、リフレッシュせねば!(その前に荷物詰めねば……)
August 25, 2006
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新居に引っ越してから、はや3か月半。前の集合住宅ではうるさいほど来ていた新聞勧誘がぱったり来なくなったので、新聞をとるきっかけがなかったのだが……。やっと来たよ大手A新聞。笑しかも近所の販売店の主任。いつぞや盛り上がった粗品だが、やはり生活必需品もろもろ、のみ。主任のバイクの後ろに段ボールがくくりつけてあったので、洗剤1ダース以上、ジップロック、ゴミ袋、タオルなど、ある限りいただく。笑でもやっぱり私、「商品券くれ」とはいえなかったよ……。
August 21, 2006
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……さて、いよいよ平常モードです。ねむー。爆今回のお盆には、義姉とちょっとしたバトルがありました。不意の訪問客があり、たまたま義姉の姿が見えなくて、階下にいた私と次男のお嫁さんがお茶を入れて、義姉の長男トム(仮名)が出したのです。もちろん私は単なるお手伝いのつもりでしたが、これが義姉の面子を潰す結果になってしまったらしく……。泣(お茶を出したあと、一応は呼びに行ったのですが既に遅かった。)お客様が帰ってから、義姉が義兄に苦情を言っているのがわかったので、私はためらう次男のお嫁さんを誘って2階に謝りに行きました。自分でも出しゃばりすぎたと思ったし、だったらきちんと自分から謝った方がいいと思ったのですが……返事をしてもらえなかった。2階奥にある義兄夫婦の寝室は、入ったことのない聖域なので、部屋の入口から声をかけたけれど、出てきてもくれなかった。「気にせんでええ」と義兄に追い払われてすごすご退散。義姉は私たちには直接怒りを伝えないで、義兄に向かってだけ本音を言う人だ。しかしときとして、その本音は筒抜け……。……しばらく義母と義兄夫婦で話し合い(というのか?……泣)が続き、判決を待つ被告人のような気分で項垂れていたら、被告人の夫2人が別室にお呼び出し。悪気はなくて、単なる行き違いだったんだから、これからは嫁に気をつけさせろ、みたいなおこごとが長兄から発せられて、お咎めなし、ということになったらしい。「いつものことだから、もう気にせんでいい」と義兄。「思ったときに思ったとおりを言う子だけど、かえってあとくされがないんだよ」と義母。それはそのとおりだが……だったらなぜ直接怒ってくれないのか???くー。我が身が至らない嫁なのはもちろん認めるし、大いに反省もしていますが、裁判に同席できない被告人っていまどきどうなのよ??? 嗚呼今思い出してもくやしい。泣
August 21, 2006
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実は、初盆行事のあと、夫ファミリーと追悼旅行に行っていたんです。しかも海!この絶壁、どこだかわかりますか?ビーチでは、ほんもののナマコを発見。大きいね~。写真は長女よよ(仮名)の手です。19日夜おそく、やっと東京に戻りました。詳細は後ほど。笑
August 19, 2006
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名古屋は猛暑です。 体温より高い気温に、皆へばり気味。 「今夜はお父さんの部屋で好きなだけ飲んでやって。」と言っていた義母が一番につぶれてしまった昨夜。 たった1週間の嫁業も、それなりに過酷なことがあります。 はああ。
August 15, 2006
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今日から帰省です。 と、思ったら、朝から東京大停電。怒 「ブレーカーが落ちたのか?」と夫が飛んでくるが、同じように困惑顔のご近所さんが皆、ベランダに出ている。停電なのだ! 「新幹線は動いてるのか!?」焦り出す夫。 大げさだよ、たかだか停電でしょう、と露骨に嫌な顔をしつつ駅に向かうと、なんと地下鉄がとまっている! ひいい。 一時期は都内信号なども止まったらしく、思ったより大事らしい。おいおい、もろいよ首都東京! 当然、タクシーの空車はなく、バス停には長蛇の列。暑くて歩けなくなった子どもたち。新幹線の定刻まで40分! 困ったときの甘え癖で、友人シフオンさん(仮名)にSOS。 昨日御輿を担いでお疲れのご主人に、無理を言って車を出していただいた。 新幹線も止まったんじゃない? と話していると、なんと定刻発車! 駅構内も真っ暗で災害モードのくせに、新幹線だけ別系統? 何事もなかったように動いているのが腹立たしい限り。残り時間僅か3分で、それぞれ子どもたちを担いで階段ダッシュ。泣 …そんなわけで、出だし最悪の帰省、なんとかスタートです。
August 14, 2006
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じゃじゃーん。ええーっ。遠い! 爆ていうか、これは「見えた」って言っちゃいけない? 半分切れてるし。でも、大きいやつだけとはいえ、ちゃんと全貌が見えたのもありました!フィナーレの七色のやつもばっちり!!音はばんばん聞こえているし、ヘリは飛んでいるし、近くのビル(四階建てくらい?)の屋上で宴会をやってるし、私としては十分満足♪ なのでした。いやー、お姉ちゃん、雷雨さえなければ昨晩見えたのにね……。【本日の読書】石田衣良『下北サンデーズ』読了……このまえ会社の同期に「石田衣良がすきなの?」と驚かれた。笑え、ダメ? 嫌なタイプの人が出てこないんだよね~。コミックみたいに夢があり波があり、読んでいて非常に楽しめたので満足。個性豊かな登場人物は、いまやってるテレビドラマとほとんどイメージのずれがない、かも。しかし、石田さん売れっ子になるにつけ文章を推敲する暇がなくなっている気がするのは残念。妙に「である」が目に付くとかね。笑
August 13, 2006
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出発は、なぜか明日、生ゴミを出してから! なのだ。笑……昨晩は、同じ沿線に住む実姉が、ファミリーで遊びに来てくれたのでした♪(昼過ぎにものすごい雷雨があって焦ったのですが、幸い夕方にはおさまった。しかし東京湾花火は延期らしい。)義兄はこの家を見るのは初めて。でも、訪問に先駆けて、こんなすごい新築祝いが届いていた!そう、100人乗っても壊れない物置です。笑いまはすかすかだけど、将来子どもたちの部活道具などがしまえるはず。家財道具は捨ててきたとはいえ、荷物の多い我が家には大変ありがたいプレゼントです。……ああ、クーラーボックス買って、ウッドデッキをしいて、折り畳み椅子を設置して飲みたいなあ。今年の夏は夕方の風が涼しいので、ついつい妄想。ま、屋上が快適な季節なんてそれほどないらしいですけどね。ところで本日、築地が休みなうえ、月曜からは留守なので残り物中心のメニュー。メインには旬の寿司盛り合わせを頼んだが、甘エビ、中トロさえなくて微妙に見栄えが悪かった。夏は寿司の季節じゃないのかい? 怒ホタテの刺身自家製鶏ハムフロレン・レシピの豚バラとじゃがいもの中華風炒め ↑これ美味しかった! 煮汁が多くてどきどきしたけど、作ってみて納得。義兄も姉も口を揃えて「ゴハンにかけたい」と言っていた(笑)。肉がもうちょっと柔らかくできるとよかったのだけど……。水菜とサーモンのサラダししゃも、焼きしいたけなどをゆるゆる食しつつ、ビールと冷酒。7か月になった甥っ子わか(仮名)は、もう寝返りもするし、短時間ならおすわりもできる! すっかり大きくなったなあ。夕方6時前だったのだけどご機嫌で、目を合わせて、ちょっと声をかけるだけで、くくくと声を出して笑う。しばらくするとほんとに小さな声でふんふんとぐずりはじめ、ミルクを飲んだら寝てしまった。驚おとなしい~♪かわいい~♪3人目も案外いける? と、つい妄想。 ←いえ、もちろん冗談です。姉が選んでくれたバースデイプレゼントと、ろうそくのついたケーキをもらった♪夏のカットソーと一緒に、素顔に眉毛を描いたら落ちなくなる(おいおい)というフェルトペンのようなものをもらったので、なぜかその場でメイク大会。ものすごく久々に眉毛手入れ法を伝授してもらう。だって講義を聞いているよりやってもらった方が楽(何様?)。義兄もとてもリラックスしてくれて、楽しい飲み会だった。我が夫、「もう少しわかが大きくなったら、ここで一緒に留守番しましょう。姉妹で映画に行ってもいいし。」と不思議な提案。爆いや、もちろん、夫たちの留守番、それは有り難い限りですが……。我が家の娘たちは義兄にやたらになついていてすぐにからみに行くし、細やかでよく気がつく義兄に育児を頼って、自分は場所と酒だけ提供、という状況を狙っているのが見え見えですが夫???
August 13, 2006
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来週は、十年勤続のリフレッシュ休暇連続5日間を取得します♪「夏休み連続3日間」も消化していないので、ボスには「ええ? リフレッシュ休暇使うの?」と微妙な顔をされましたが(笑)、「ええ、使います。」と、にこやかに答えました……。3年間有効とはいえ、忘れてしまって取れなかったら損ですからね。休みは、夫の実家で初盆の嫁行事。その後、夫ファミリー4家族で恒例の団体旅行に出かけて参ります。初盆なのに旅行? と不審に思われるでしょうが、これまた義母のご意向につき、黙って従います。いつも、ワープロで団体旅行の行動表をつくってくれていた義父がいないので、今回は泊まるホテルすら定かではないのですが……朝七時発らしいことだけは確か。泣旅先から、携帯更新するかもしれません♪
August 12, 2006
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夏休み前なのにまたまた会社をサボリ、『海月』の編集会議に行って参りました。会場は盟友紀子さんのテリトリー・目白駅前。よしもとばなな氏やこもちくらげ愛読者♪こころ氏の行きつけである喫茶店が定休日とのことで、会場変更。瀟洒なイタリアンでデザートつきコースを食しつつ……という、一見優雅な会見になるはずだったが……大遅刻な私。泣どたばたと茄子を口に入れつつ、会議。もう昨年末になってしまったが、書き上げた長編(私にしては)を、思いの外評価してもらって安堵。無事に仕上がった紀子さんの作品も、初々しく甘美であり、今までとひと味違った路線。……そろそろ、声を大にして言おう。くらげ5号は、いよいよ今秋発行!!予定。今度こそ。どうぞお楽しみに……!宣伝ついでに、会議の成果をひとつ、ご紹介。なんと、海のくらげ舎公式ブログがついにスタート!!→こちらも更新中。海のなかま@blog海のくらげ舎公式ウェブサイト管理人である紀子さんと、私こと夏目京が執筆します。今後の「くらげ5号情報」、くらげグッズ紹介などは、海のなかま@blogをご覧くださいね★こもちくらげともども、どうぞよろしくお願いします。【本日までの読書】大江健三郎『芽むしり子撃ち』読了昭和33年の作を今頃読んで言うのもなんですが、傑作!!すべてのエピソードがどのような意味でも文学的だ。文句無し。(脱走兵が喋った!……大江若いな。)加門七海『オワスレモノ』読了マイキ氏より課題図書? のホラー。笑幸い、想像力に訴えかける話だったので、想像さえしなければ怖くない。よかった。追記このあと、石田衣良『下北サンデーズ』を読むのだけど、なんとカバーの文字が消しゴムハンコですよるますけさん!!画像はココぜひ、装丁者・正親篤さん(電通?)に作品をおくるべし!! 笑消しゴムはんこ、ひょっとしてブームきてる?
August 8, 2006
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↑この歌詞を見ると、なぜか江ノ島水族館のくらげたちを思い浮かべる私……。爆さて、日曜日はなんと、湘南に住む友人・こりすさんプロデュースで湘南・江ノ島の海の家に行ってきました!今回は昨秋に再会したブログ仲間(笑)に加え、2児の母であるMちゃんご家族、A野さん(仮名・ていうかニックネームを伏せ字にするなよ)、Sさんと卒業(もしくは30歳同窓会)以来会っていない顔ぶれに感動。まさに大学のプチ同窓会です♪長女よよ(仮名)は、「(子どもメンバーが)赤ちゃんばっかり? だったらいかな~い」と生意気なことをいい、愚夫ともども今回は別行動。でも、本当はちょっぴり海も気になってた様子を私は知っている。笑素直に家族で行けばいいのだが、夫は混んでいるところとお洒落なところは絶対行かないし、2人引率・アルコール入りで海は厳しいよな……などと計算してしまった親の気持ちが、よよにはよくわかっているのだ。ごめんよ~。(結果的には、パパとポケモンスタンプラリーに参加して楽しんだ様子。これまた私が絶対行かないセレクトなので、それもまた良し。笑)……そんなわけで、私は3歳児ちび(仮名)だけを連れて身軽。東京駅から東海道線に乗るが、よく晴れた週末、今年一番の暑さ、などという言葉通り、行楽客満載。明らかに海に行く恰好の女子2人連れが面白いのでついつい観察。コンビニおにぎりを囓りながら乗車 → 立ったまま化粧直し → ヘアスプレー噴射! という、世にいう電車=私のお部屋状態の典型を目撃。しかもその間ずっと、友人と喋り続け。へええ。パワフルだなあ。私もあと15歳若かったら。違しかし、海って何しに行くところなのだ???藤沢で乗り換え。小田急の電車の中で、るますけさんと娘ちゃんに再会♪すっかり女の子らしくなった娘ちゃんに感動……でもママに抱っこでしがみついている。愛想なしのちびじゃあ、心を開けないよな~。笑 片瀬江ノ島の駅(これがまた奇態なデザインだった。爆)に降り立って、既に海の気配!おお♪ ぎらぎらした男女が我先に改札を抜けていく……それも納得、国道沿いが既にアメリカ。江ノ島って道端で貝を焼いていたりするイメージ(←それもどうなんだ。笑)だったのだけど、ハワイアンなカフェとかいろいろ並んでいて、道は白く舗装されて綺麗で、10年くらい前に行った横須賀を思い出したよ。笑水族館前で、こりすさんと再会。流行のタンキニ? というのか、タンクトップに短パン、というスタイルでのお出迎えにちょっとどきどき。笑 白い肌に淡いピンク色がよく似合っている♪しかし。ビーチに出てみると!ビキニの女子だらけ。小麦色の肌にへそピアス、ヒールつきサンダルにサングラス。ひええええ。千葉あたりの海岸とはまた、別世界ですよこれは???(失礼)さらに、案内された「海の家」が、こちら。代官山に本店? があるというeau cafe Shonanは、シックで気持ちの良いオトナの空間!リゾートホテルのバーみたいな感じと言ったら安直かしら……私たちが座ったのは木の椅子でしたが、海辺なのに白い革張りの椅子なんかもあって、ちょっと「海の家」の概念を覆されます。「ここらへんは皆こんな感じです。焼きそばとラムネ……みたいな海の家は1、2軒で、かえって新鮮に感じますよ」とは、建築家であるこりすさんのご主人談。へええ。子連れ組が揃ったので、コロナビールで乾杯。←おい(るますけさんアルコール解禁おめでとう♪)事前にチェックして気になっていたメニュー、グリーンカレー(やはり)を頼んでしまったので、子どもたちはウインナーやポテトなどのつまみをもぐもぐ。ちびは「かきごおりは……?」と小声できいていた。笑その後、オトナ組も合流して楽しく食事をし、水族館組とビーチ組に分かれる。Mちゃん一家がビーチに行くというので、アルコールの入った私もなぜかビーチに参戦。「うちのが見てくれるから大丈夫だよ~」と誘ってくれたMちゃん、昔と変わらないお嬢様スタイルなのに、荷物を一杯持って片手でお子さんを抱っこしていた! 母だなあ。笑ちびには今シーズン初の海!去年は怖くて近づけなかった海だけど、MちゃんちのRちゃん(4歳)に手を引いてもらったら……ほら、入ってる入ってる♪(左がちびです。)このあと、後ろから波をかぶって泣いたりもしてましたが(笑)、また果敢に向かっていってましたよ……成長したなあ。まもなく2歳という弟Rくんも、ちっとも怖がらず波とたわむれていて、満面の笑顔でした♪ こんなに喜んでくれたら、連れて来たかいがあるよなあ。ちびは「浮き輪……」とつぶやいて、そのへんに放置されていたワニのかたちの浮き輪? に目が釘付けだったのだけど、持ち主不在で借りられず、諦めさせる。もっと沖に行ってみたかったんだね。笑 ……念願のかき氷も食べて、ちびも海を満喫。再び水族館組と合流。お土産ショップをちょっとのぞいて、解散。くらげで有名な水族館には結局入れなかったが、まあここはまた機会があるだろう。ちなみに、オトナ組はもう一度カフェに行くと言ってビーチに消えた……心底羨ましいぞ。爆企画してくれたこりすさん、遊んでくれたMちゃん、そして元気な顔を見せてくれた皆様、ありがとうございました~。次回はぜひ我が家で!?
August 6, 2006
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誕生日が晴れていたこと。子どもたちが並んで「おめでとう」と言ってくれたこと。焼き肉屋さんで、都会の夜景(レインボーブリッジと屋形船!)を見たこと。友達にもらったアフタヌーンティーのバナナケーキ。そして、5歳児よよ(仮名)がくれたのは、これ。…………クラッシィも顔負けのファッション誌、「どれす(「ど」が鏡文字なのだ)」創刊。爆(表紙には編集長の本名が書いてあるので、公開は控えます。)8ページ4色中綴じ。Aラインの多いスタイルはどれも私好み!写真のページ右は、「エプロンスタイル」、左は「くらげスカート」という編集長のコンセプトが素晴らしい。ひとりのためにカスタマイズされた雑誌とは、究極の贅沢ではないかしら?
August 5, 2006
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ゾロ目も終了、34歳の朝です。ゆっくり寝ていようと、目覚ましをかけずに寝室に入ったのに、目が覚めたのは6時。年を感じる……笑晴れているだけでしあわせ。今日も暑くなりそう……と見上げる夏の朝の空が好きなんです。今日の予定。午後から美容院でのんびり♪その後、ご近所の友人シフォンさん(仮名)ご一家と一緒に、豪華焼き肉を食べに行く予定! (↑欲望全開、ムードなし。)また1年、がんばりますよ~!!
August 5, 2006
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夏の暑さが少し戻って、昨日の酔いも残って(笑)、やっと木曜日。いつものように自転車で保育園から帰ってきたらなんだかぐったり。玄関で奇声を発するよよ(仮名)、帰宅したのが近所に丸わかり。すぐに、夏休みで退屈しきった隣のMちゃんが大喜びで反応。「よよちゃ~ん、いまおふろだから待って~」……いや、急いで出てこなくてよろしい。苦笑子どもたちは保育園で久々のプール。ということは、水着を洗って乾かさなきゃけないし、昨晩生協の宅配日に留守にして冷蔵庫の中身を把握していなかったので、何をつくるかのイメージもできてないしで、さあ忙しい。さらに、私の実家から誕生日プレゼントをいただいていたので、久々に電話もしたい!で、台所を物色しつつの電話中、子どもたちがうるさいので、戸棚に残っていた動物ビスケットを与えたのが間違いのもとだった。取り合いでさらにぎゃーぎゃー。怒わざわざ2つの皿に分けて出している(袋や箱のままお菓子を与えないのが、実家から受け継がれた私のポリシー)(のに、動物の種類分けが気にくわなかったらしく、あーでもないこーでもないと騒ぎ、床に屑がぱらぱら落ちる。くー。電話を切ったあと、「そんなら2人とも食べなくてよろしい!」と一喝。こっちもいらいらしているので、取り上げ → 大泣き →食べる → また喧嘩という派手なバトルを繰り返していると、お風呂からあがったMちゃんが参戦。「よよちゃん、どうして泣いてるの~」「なに食べてるの~」「クッキー、1枚しかないの~?」この忙しいのに、従軍記者かい。ぴきっ。……ていうか情けない喧嘩の詳細、全部筒抜けですか。泣なんかねえ、隣接してる部分が悪いのですよ。向こうはトイレとお風呂、せいぜい階段などのスペースなんだけど、こちらはリビングをはじめ居室の窓がみーんなお隣方向に向かって開いてるんです!報道記者は暇なときにふらりと出てくるのだけど、こちらは平日、常にどたばたの日常ですからね。しかも、うちが帰ってくる頃には、向こうはごはんもお風呂も済んでるし……。泣(ちなみに、朝も向こうのごはんが断然早い。さすがに朝は、Mちゃんが窓から呼びに来ると、お母さんが「ごはんの邪魔しないの!」と叱ってくれる。それもこっちに聞こえているが。笑)そう、最近、騒音としてはお互い様な気もしてきたのだ。ただ、時間帯だけはやっぱり問題。「歯磨きしなさい」とか、同じような喧嘩をやっている時間帯が、1時間くらい違う。汗小学校に入れば自然と近くなるのか? ていうか嫌でも生活時間を整えなきゃいけないだろうし、うーん、うーん。これは私、今でも手一杯なのに1時間早く寝かせるなんて、どうしたもんでしょうか。……家事と自分の時間の捻出、大いに悩みます。
August 3, 2006
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いよいよ夏到来!今夜は、飲み会! 笑(←正しくは、子連れでない飲み会を飲み会というのだ。爆)友人けろ氏のプロデュースにより、勤務先近くのレトロモダンなG会館ビアホールへ乗り込んだ女2人。もんたま氏は残念。泣レトロ路線には強い私、50年代風水玉スカートの裾を捌きつつ、はりきって駆けつけたら……。ロビーで待つけろ氏が、花束を抱えていた。その出で立ちは、彼女の新しい髪型とともに、あまりに場にふさわしくてどきどきしてしまったのだが、その花束はなんと、私へのバースデイプレゼントだったのだ! きゅーん♪そう、今週土曜日が、実は私のバースデイ。祝ってもらう歳でもあるまいに、イベントがないとなんだか淋しい。ビールだけでもまったく文句はないのだが、私の腕には大好きなひまわりと、名前の判明した(のにすぐ忘れる)「ヒペリカム」。感謝感激。ありがと~!さて、G会館である。時が止まったような内装(階段の緋毛氈は必須アイテム)、虫が這うような速度のエスカレータ(老人仕様なのだ)のここは、新人時代の私が、70歳近い著者に連れられて初めて足を踏み入れることのできた聖域。……やや猫背だったその著者、囲碁室(あるのだ)の前を通りかかると、やおら背筋を伸ばして誰かに御挨拶をしたのである。ど、どうした?「いや、大先輩にお会いしたので…………」と微笑む著者に、若輩の私は返す言葉がなかった。70歳が後輩になる世界って。笑しかし。いまや、G会館の経営方針も、発想の転換を迫られているのだろう。一昨年だったかもっと前だったか、エントランス部分の改築をしたのを機に、レストランをリニューアルしたり、ウェディングサロンの規模を大きくしたり、今回のようなビアホールを企画したりと、ついに若い客層の開拓に乗り出したふしがある。だが、そのセンスは果たしてどうなのか。大きな会議室を使った、照明を落としたホール。ビュッフェ形式の料理、酒瓶を並べた本格的なバーカウンタ、サーバから注ぐよく冷えた生ビール、樽から注ぐオリジナルワインは赤と白。それらは、確かに浅草の名店「神谷バー」などに匹敵する、レトロ好みの心をくすぐる見事な空間なのであったが、……何かが違う。ところどころに配された熱帯植物?……否、それよりも。正面ステージ風に並べられた、雑多な品物の数々が?折りたたみ自転車、任天堂DS、ビーチチェア、野球盤、さらにはうまい棒詰め合わせまで。???いぶかしく思いつつも乾杯をしていた私たちだが、その後異変はすぐに起こった。執事風スーツの上に鮮やかな青色の法被をはおったスタッフがうろうろし始めたのだ。さらに、白いアフロなカツラをかぶった人物がマイクを握り、突如ビンゴカードが販売される。笑見知らぬ人たちの集団で、一大ビンゴ大会が始められたのである!!!ををなんなんだこれは。カルチャー・ショック? この時点で、本日の記事タイトルは決定したのだが(笑)。ついついゲームに参加して、10人プラスおまけ3人にしか当たらない賞品を2人ともゲットしたことは、けろ氏の記事に記された通りである。爆飲んだ飲んだ。しかし、ビンゴのせいでビアホールの制限時間を無駄にした私たち(私?)、そのまま帰る気になれず、いつものクラインブルーへ。二次会としては、比較的早い時間だったせいで、店内がすいている!カミュV.S.O.P(ブランデー。銘柄は年下のけろ氏が選んでくれた。笑)を頼んでみた。初体験!「飲み方はストレート?」と聞かれ、よくわからないのでお任せしたが、いわゆる「ブランデーグラス」(脳内BGMが石原裕次郎。これは世代か?)に琥珀色の液体が沈み、チェイサーとともにテーブルに運ばれる。すごい。(ふと思ったけど、レミーマルタンも割らないで本来こうやって飲むものなのか?)「ひとつ大人になったわね」と、カウンターのKさん(女性)が笑っている。本当に……。なんかねぇ、これは凄かったですよ。芳醇とかなんとか、言い古された形容しか出てこないのですが、美味しいというところにはまだ辿り着けず(笑)、その香りにやられました。グラスの形も、香りを楽しむようにできていることがよくわかった!いやー、まだまだ知らない世界、いろいろな大人の楽しみがあることです。現状に十分満足したと思っていたが、女の三十代はやはりこれから!!盛り上がりますよ~♪
August 2, 2006
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保育園帰りの自転車の上で、3歳児ちび(仮名)が内緒の話があるという。笑何を改まって……と思ったら、真剣な憂い顔で、「ちゅうしゃじょうで、とらっくととらっくが、たたかいしてるの!」え、戦いですか? どこで?……よくよく聞いてみると、どうやら家の近所の話らしい。ひょっとして、先日始まった、裏の建て替え工事のことかな?この界隈、よくよく見ると新築・建て替え・普請中が多い。我が家の施行業者も、すぐ近くでもう一棟現場を持っていると言っていたし、駅まで歩く間にも空き地のような駐車場なんかもあって、地上げなど可能に思えたりする。笑さらに、駅前の開発も進行中で、それに伴ってなのか、9月中旬完成予定で、最寄りの地下鉄駅ホームにエレベータが設置される模様(いまは短いエスカレータがあるが改札からホームまで行くのに乗り換えなければならない)。ま、これからどんどん便利になり、どんどん新築も増えるのだろうな。裏の工事は、先日お知らせと粗品のタオルが配られていたくらい近くなので、ちびにはちょっと衝撃シーンがあったのかも。「たたかいじゃなくて、おしごとだよ、だいじょうぶだよ」と言っておきました。笑■□■今日の『海月』■□■・連載「くらげのほね」脱稿 ふう。資料が多くて濃い内容になりました。指定はこれから!
August 2, 2006
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