小麦色のブランケット

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February 22, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、ようやくコザルの出生届を日本領事館に提出しました。

提出が誕生から3ヶ月以内であればいいこと、オットの勤務先が領事館の入っているビルの斜向かいであること(=いつでもすぐに行ける)から、つい伸び伸びになってしまっていたのです。
これで、コザルは当面の間、日本国籍とカナダ国籍の二つを持つことになり、いずれどちらか一つを自分の意志で選択することになります。
これからカナダで生きていくのですから、日本国籍は選ばないだろうなぁと思いつつ、さてどうなるでしょう。

ところでうちのコザル、屁ばかりこきます。
お腹が空いてきたらしい、少しずつ覚醒している様子は我が子ながら何とも言えない味わい深い表情を見せてくれるので、読んでいた本をパタと置いてじっくり眺めたくなります。
小さな手足で思いきり伸びをしたり、ため息のような声を上げたりで微笑ましいのですが、その合間あいまに、ブビ、ブッ、スーと、屁のオンパレードです。
ついついおかしくて、家政夫オット(妻が勝手に命名)と二人で笑いをこらえるのが大変です。


結構ゆるめなのと回数が多いのとで、最初は下痢かと心配しましたが、母乳だとこのような便になるのだと助産士から聞いて安心しました。
それにしても、おむつを交換したばかりで噴水のようなおしっこをされたり、気持ちよくうんちをされたりで、新品のおむつが秒殺される瞬間も幾度かありました。
また、コザルの顔に妻のそれを近づけた瞬間、思いきりくしゃみをされてミルク臭い唾液を顔いっぱいに浴びたりするなど、油断も隙もあったものではありません。

もう一つ、汚いのですが密かに気になっていたこと。
出産でいきむ時、つい大きな方が出ちゃったりしませんでしたか。

妻、妊娠時にいきみはうんちをする要領で、肛門に力を入れるといいと聞いていたのです。
でも、そうしたら赤子じゃなくて大きな方が出てしまうのでは...
抵抗感を覚えながらも、実際の場面でそうしてみると、今のいきみはとても良かった!と助産士やナースたちからほめられるのです。
でもオットが妻の片足を支えているし、いくら結婚してから5回目の冬でお互い馴れ合いになっていても、大きい方をチビってしまったらやっぱり恥ずかしい。

「すみませ~ん、もしかしたら大きい方が出ちゃうかもしれないです」

いきみの最中でそう告白したところ、



助産士も看護士も口を揃えてそう言いますが...
日本みたいに浣腸をしてほしかったなー、と思った妻です。

何はともあれ、オットは料理以外の家事全般から買い物、そしてコザルの世話までくるくるとよく動き回っています。
おかげでオットが在宅の日の妻は、ちょっぴり台所に立つ他は授乳のみに専念できて大助かりです。
掃除などの家事は妻よりオットの方がずっと上手で、もし妻に甲斐性があったらオットに主夫をしてもらいたいものだと思います。


22Feb06

日本の母が送ってくれました。
これは、妻がおチビだった時に買ってもらったものです。
団地サイズです。





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Last updated  February 24, 2006 11:49:30 AM


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