小麦色のブランケット

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ご無沙汰ばかりですみません。

コザルと元気に暮らしています。
オットは相変わらず週3日勤務を続けており、帰宅前に義母ざうるす様宅に立ち寄り、用意してもらった夕食のおかずをありがたくちょうだいしています。
オット在宅の日は、気分転換も兼ねて妻が台所に立ちます。

コザルとべったりの日々の中、時折笑みのようなもの(まだ本当の微笑みじゃないらしい)を見せたり、オットや妻が動くと目で追ったり、いろいろな音声の声を上げるようになってきて、それなりに少しずつ進化しているのだなぁと感じます。
授乳をしていても、もうごちそうさま!という合図なのか、手のひらで乳首を押し返すなどするので、油断をするとヤツの手からはサワーミルクのような、何ともいえない匂いがしてきます。

そんな木曜日の静かな一時。



11時半過ぎにかかってきた電話をオットが取っての第一声です。

「何時頃見えるの?」

「1時頃でいいかって言っているよ」

この伯母夫婦からはお祝いもいただいているし、ムゲにはできん。
おいでいただきましょう、ということで、慌ててコザルの授乳を済ませてお昼ご飯にしました。
オットと慌ただしくかき込んでいたら、裏庭に見慣れた人影が...

「母だ...」

忙しく動かしていた箸の手を止め、オットが呟きました。
時間よりだいぶ早く着いた義母ざうるす様ご一行は、まず彼女の先導で我が家の裏庭を、勝手知ったる息子宅よろしく案内していたのでした。
それからにぎやかにドアのチャイムが鳴ったのが、12時半。
まだご飯食べ終わっていないよ~。


その間に義母ざうるすと伯母たちは、コザルを肴に歓談です。

オットと妻がまだあたふたしている間に

「これから、二人に家の中を見せるから」

義母ざうるす様はそう言うと、伯母夫婦を連れて2階へと上がっていきました。
わ~、育児の真っ只中で家の中はお世辞にもきれいに片付いているとは言えません。



妻がそれとなくけん制しましたが、いいの、いいの、と家中を見て回っていました。

「大丈夫よ、少し散らかっているだけよ」

一通り見学を終えた伯母の一言でした。

ハハハ...苦笑いですが、食べ物をどっさり持ってきてくれたのがありがたいです。

訪問者は大歓迎しますが、何かしら食べるものを持ってきてくれないと我が家の玄関は開きませ~ん - by 妻

23Feb06

両手を上げての万歳姿勢が熟睡のしるしです。





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Last updated  February 24, 2006 04:39:56 AM


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