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週末に北陸へ温泉旅行に行ってきました~!駅弁買って、おやつも持って出発前から気分は上々♪♪しかし・・・そんな気分を害する団体が・・・。私たちの席の数列後ろに男女合わせ10人程のご老人グループが・・・。ありえないくらいの大騒ぎ・・・。飲めや歌えの大宴会が始まりました。指定席なので席を移るわけにもいかず目的地まで耐えに耐えました・・・。と、言いながら途中からkobutiは寝ていたので案外平気だったのかも(笑)そんなこんなで、お宿に到着!お部屋からの景色は絶景でした~!!やっぱり冬は日本海に限ります。早めにお宿に着いたので少々お部屋でゴロゴロとくつろいでから、今回の最大の目的の露天風呂へ!!これまた絶景~♪おまけにタイミング良く貸しきり状態。のんびりと、お湯に入ることができました。あ~極楽♪極楽♪溜まりに溜まった疲れとストレスが癒されたような。kobutiは貧血の低血圧女なので、長湯をすると倒れてしまう恐れがあります。(過去に何度も経験済み)のぼせないように注意しながらもふやける程、温泉を堪能いたしました。お肌もツルツル♪楽しい週末でございました♪で、今日は月曜日・・・。早速、現実に戻ってしまいました。はぁ・・・次は何して癒されようかな・・・。なにかお勧めの癒しがあれば教えてくださぁい!!
Feb 27, 2006
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…読んでみました おすすめ度:★★★★★人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。《裏表紙より》睡眠逃避してたって、しっかり読書はしています。(詳しくは昨日の日記を見てちょうだい)まさに寝る間も惜しんでの読書ってやつです…。では、早速…。この作品、以前から読んでみたかったんですよ…。タイトルも著者っぽい感じだし、気になるなぁ…って。で、読んでやる!!と突然思い立ち…で、購入♪(決めたら行動は早いkobutiなのです)この作品は、二人の人物の手記によって構成されています。なので、この二人の目線で進んでいくわけです。この、ちょっと捻った作風…著者らしい…。この構成が非常に読みやすくて、読み終わるのもすんごい早かったです。いわゆる推理ものですが、これは犯人を推理するのではなく犯人の犯行の動機を推理するのです。なので犯人は読み始めてすぐに解かります。あとは、上で述べた通り、犯人と刑事の二人の手記で進んでいきます。なんとなく生真面目な二人のキャラのせいかストレートなタイトルのわりに穏やかに話が進みます。著者の幾つかの作品に登場する加賀刑事が謎解き役で登場です。結論から言いますね。感想は『げっ!そんな事って…あり??』です。それは、オチが良くないって事ではありません。犯行の動機が最後の最後に加賀刑事によって暴かれる訳ですが、その理由に『げっ…!』です。『えーーー!そんなぁ』って感じじゃありません。『そっかぁ。そういう事だったのねぇ』でもありません。『げっ!』です( しつこいね )よく出来たオチです。ほんと…。読み進める間に、動機に関わるいろんな真実が判明し読み手はその度に納得させられます。『そんな事があったんだ…フムフム』みたいに…。そして、登場人物の人格に対してのイメージも二人の手記から読み手に植え付けられます。でもって、犯人の周りの人間の証言の章から…雲行きが怪しくなって来るんだ…これが。で、最後に『げっ!』です( ホントしつこいね )著者の作品を幾つか読んでいるkobutiなので普通じゃないオチが用意されている事も予想できたんで正直、最初から疑い深く読んでいるところもありまして、ある程度の展開は予測できたのですが、こんな犯行理由だったとは…と、読み終わってからしばらくは妙な気持ちになりました。きっと、そうなんだろう…。やっぱり、そうだったんだ…。そう言うオチなわけね…。と…後半を読み進めて、こんなオチか…と思っていたら『げっ!』でした(いい加減しつこいね)しかしね、『げっ!』と言っても大どんでん返し!とか驚愕の真相!とか衝撃的な結末!とかじゃ、ないんですよ。じゃ、ないから『げっ!』(しつこいって怒らないで)なんです。人間は恐ろしい…。この一言につきます。ほんと~に良く出来た一冊です。ストーリーは、まぁこんなものか…って感じですが、著者の技にアッパレです。kobutiは、著者の思惑にしっかりハマッてしまいました。そしてタイトルに納得してしましました。そうです、タイトルの【悪意】って意味にです。まさに、これは悪意のお話しです。悪意以外の何ものでも無い気がします。詳細はこちら → 悪意しつこいついでに、もう一言…ちなみに、心で呟くような『げっ!』です。久しぶりに本の感想を書いたのに…解かりにくい感想ですね…これ。
Feb 17, 2006
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今日は、本の感想ではありません…。ほんと、このところ全然…更新してない…(-_-;)kobutiにも、いろいろとありまして…。これでも一応、社会人なものでして…。世間一般的にも、大人なものでして…。体力的にも精神的にもホトホト疲れる時がございます。それが、ここ最近の状況(心境?)かな…。kobutiがこんな時…悪い癖が勃発します。それは…睡眠逃避(>_
Feb 16, 2006
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…読んでみました おすすめ度:★★★☆☆深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上。《裏表紙より》天才物理学者・湯川助教授が活躍するガリレオシリーズの第2弾になります!第1弾の【探偵ガリレオ】は、どうなってんの??って感じの、いわゆる〔超常現象〕的な事件を湯川が物理学者的に解決していくのですが…この第2弾…湯川じゃなくてもよかんたんじゃない…?って感じ。って、どんな感じかと言いますと物理学的な要素が含まれていない事は無いと思うのですがわざわざ、"天才"が登場しなくても解けちゃいそうなのですよ。ちょっと勘の良い、刑事か探偵あたりで十分に推理出来そうなお話が多いのではないかな…と。(第1弾・第2弾共に短編集なんで)しかし、話は第一弾よりkobutiは面白かった!それぞれの話での登場人物が人間臭くて犯行理由もある意味、短絡的で…。簡単に言うと、第一弾より簡単なんですよ内容がね。なので読み進め易い易い♪あっ!!と言う間に読み終わっちゃいます。理系の『り』の字も持ち合わせていないkobuti的には楽だったのかも(^_^;)それより、この第2弾で注目して欲しいのはまさに湯川助教授自身…。前作に比べて…口数が増えてる(すごく)なんだか、ノリが良い意味で軽~くなってるんですよ。茶目っ気もタップリめだし。そして、事件解決に結構、乗り気だったりしてるし…(行動的)アルマーニのシャツにサングラス姿で登場したりもするし…。相変わらず、クールで偏屈な印象はちゃんと残ってますけどね。もちろん、研究室ではインスタントコーヒー飲んでるし。なんだか前作よりも人間味があると言うか、キャラ的に肉付けがされてきたのでしょうか。なんだか、とってもいい感じです。そして…第3弾の【容疑者Xの献身】と続くわけですよ…。順番はバラバラだけど、ガリレオシリーズの3作を紹介した訳ですが…まだ読んだ事の無い方!!短編集で読みやすいし、是非とも読んでみてください!詳細はこちら → 予知夢・文庫本湯川のモデルは俳優の佐野史郎さんなんです。だったら、ドラマ化してみてよ~!!と、思っているkobutiなのでありました。
Feb 2, 2006
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