サッカーが好きな方が「海外のサッカーはテレビでよく見るけどJリーグに興味は無い」(海外only)と言うのもよく聞きます。ネットの掲示板で日本のサッカーを否定して海外サッカークラブのファンサポーターであることがプライドであるかのような書き込みを見ることも珍しいことではありません。
海外サッカーonlyの方は主張のひとつとして「レベルが違いすぎるから日本のサッカーには熱中できない」と言います。本当にそうでしょうか?
低いレベルの試合(リーグ)には熱中できないということは自分の子供が所属しているチームの応援にも身が入らないということになります。自分の母校が高校選手権の決勝まで勝ち上がっても「レベルが低いから・・・」と言うのでしょうか。
そうではないと思います。ゲームに熱中できるかそうでないかはそのチームあるいは選手に思い入れや興味を持つだけのモチベーション(動機付け)がないからです。
」「ネイマール」と本当に目を輝かせていて開門前から様々なイベントにも参加して心底楽しそうでした。
決勝戦の前に柏レイソルがアジア代表のアルサッドと三位決定戦を戦いました。試合は残念ながらPK戦の末敗れてしまいました(あの試合はこれからのレイソルのために絶対勝っておくべきでした。この話題は今回の趣旨とは違うのでまたの機会に)
ただあの日はレイソルの試合途中からバルセロナとサントスの登場が待ちきれない雰囲気になっていました。ブラジル人とスペイン人ではブラジル人のほうが圧倒的に多く
「これがブラジルのスタジアムの雰囲気なのか・・・」と感じました。
子供も大人もスタジアムの雰囲気と一流のレベルの選手のプレイに酔っていました(私はバルセロナにもサントスにも思い入れが無いので前半途中で帰りましたが)
ただ違和感を感じるのが柏レイソルを目当てでスタジアムに来ている人達があまりにも少ないことです。この言い方には語弊があって元々レイソルはサポーターがそれほど多くないチームでいきなりファンの数がビュンと伸びるわけもないですし(実際にはあの大会でレイソルのファンになってくれた方は多いと思いますが)バルセロナやサントスを生で観ることができるのは年に一回あるかないかです。浦和が出場していれば全然違った雰囲気になっていたかもしれませんが…
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