黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2012.10.16
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カテゴリ: 家創り
9月15日

午前中の土地契約に続いて午後には大阪の建築家Mさんに柏まで来ていただいて

土地の状態、環境などをじっくりと確認しました。

購入した土地は日立台に続く通りに面していて通勤時、休日、試合開催日は

非常に混雑します。その道路は若干勾配があること、両隣の何件かは50cm以上の

高い土台の上にたっていること、一年以上売れなかったわりにはそれほど荒れた

土地にはなっていないこと、道路と反対側つまり裏側は静かで閑静であること、

陽の当たり方、隣の家の(外側の)レイアウト、寸法などたっぷり一時間近くかけて

確認をしました。

その後自宅に行って家に対する要望の話や雑談を。何人かの建築家の方と

話をしましたが皆さん雑談が好きなような気がします。好きというよりは雑談の中から

建主のライフスタイル、嗜好を汲み取りたいということのようです。

ハウスメーカーの営業さんは逆に必要以上の雑談は好まないと思います。

初対面で相手の素性を知るまでの営業手法として雑談を活用することはあっても

必要以上に脱線することはなくできるだけ実務的な話で段階を進めたい、

とうように感じます。

これもどちらが良い悪いという話ではありません。家を持つということに対しての

考え方でも感じ方が全く違ってきます。例えば間取りに対して強い思いいれを

持っていなければ逆に雑談で時間を使われるのは煩わしいと感じられるかもしれません。

とにかく建築家の方と家を建てようとすると時間がかかるということは

間違い無さそうです。

この日正式にプランニングのお願いをしました。これまではこちら側にすれば

「仕事を請けてもらえるのだろうか?」という思いが、Mさんには「仕事の依頼が

本当にあるんかいな?」という思いがあったと思います。距離的、予算的な問題で

ASJには「あまりお薦めはしません」と言われていました。

それでも私はMさんにお願いをして家を建てたいとこの時点では思っていました。






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最終更新日  2012.10.16 07:26:55 コメントを書く
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