黄色と赤に恋をして

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2014.09.20
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5つの謎からわかる宇宙

荒船良孝さん著です。

研究者というより作家なのに文才はないような気がします。

連続して宇宙の本です。

初めのうちは

「前回の本よりわかりやすいかも」

その中で辛うじてわかったのは

宇宙を説明するために必要な計算方程式の中に「宇宙項」というのがアインシュタインによって

提唱された。

後にアインシュタインは宇宙項を

「人生最大の誤り」

と自己否定したが近年になってアインシュタインの想定していたものとは別の意味(使い方?)

で観なおされている。

ビッグバンの名残である「宇宙背景放射」はアンテナを研究していた技術屋によって発見された。

宇宙の構成比は

星や銀河など観測できる物質4%、ダークマター23%、ダークエネルギー73%である。

などなどここに書いているだけでもわかったようなわからないような。

こういう本がわかるようになるには物理学を基本からやらなきゃダメだな・・






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最終更新日  2014.09.20 16:52:54 コメントを書く
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