黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2015.10.15
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ハムレット曰く

「せめて女郎屋の亭主くらいは正直であって欲しいものだな」

女郎屋の亭主は正直者なのだそうだ。

自分の意思をうやむやに内面にしまっておくことの多い日本人にとって

正直であることは勇気のいることかもしれない。

それでは正直であることは美徳なのだろうか? 

人間歳をとるにつれて正直に物言うべきかここはぐっとおさえるべきかの

分別が必要になると思う。

例えば小学生の子どもが

という言い方をすればムカッとはするが

「お子ちゃまだし仕方ないか」 

 と我慢できなくもないが大人だとそうはいかない。

例えそれが些細なことでも自分の言おうとしている

「正直」

の影響を考えて欲しい時がある。

本人は悪気はないのだろうが

「あ〜あ〜、言っちゃったよ…」

ってなことがたまにある。

育ちの良さそうな人に多い気もする。 

日本人であることは難しい。 






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最終更新日  2015.10.15 06:10:51コメント(0) | コメントを書く


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