黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2020.06.27
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カテゴリ: サッカー
​ついに、ついにこの瞬間が訪れた。
30年ぶりのトップリーグ、初のプレミアリーグ制覇。
歓喜に我を忘れる、
となるはずだったが…
意外なシチュエーションでその時を迎えることになった。

2月の時点でほぼ優勝は確実。
あとは確実に試合をこなしていけばいいはずだった。
それがコロナの影響でリーグは中断。
先行きが不透明な状態で時間だけが過ぎていく。

様々な憶測、記事が流れたが最終的に
「日程を後ろ倒しにして最後までやる」
ことに決まった。

リヴァプールの再開初戦はグディソンパークでのエヴァートン戦。
この試合に勝てばシティの結果次第でリヴァプールの優勝が決まる。
ただ
「抑揚のない試合になるのだろうな」
と思っていたが予想通り両チームスコアレスでドロー。

そして迎えたクリスタルパレス戦。
ファン、サポーターのいないアンフィールドでの試合。
アレクサンダー・アーノルド、サラー、ファビーニョ、マネのゴールで4対0で完勝!

そしてあとはシティとチェルシーの試合結果待ち。
シティが引き分け、負けでリヴァプールの優勝が決まる。
とは言えシティが勝ち点を落とすことは考えられなかったので早起きをして
試合を観ることはしなかった。
ところが朝7時半に起きてみるとリヴァプールから

のメルマガが。
意外なほどあっけなく優勝が決まった。

本来は
・ホームアンフィールドで勝って優勝
・アウェイだが勝って優勝
どちらにしてもファン、サポーターの前でトロフィーをかかげる、
そんな場面を夢見ていた。
実際は
シティがチェルシーに1対2で敗れ優勝が決まった。
勝ち点差が圧倒的にあったためか敗れたペップもあっさりしていてインタビューも
「リヴァプールの集中力はすごかった。
常に最後の一試合のような戦いだった」
「リヴァプールの優勝は妥当」
デブライネもリヴァプールの優勝を祝福するコメントを残している。
(彼は来シーズンシティに残るかわからない)

しかもまだまだコロナが終息する気配は全くない(さらに拡大する気さえする)ため
人が集まる優勝パレードもなさそうだ。

とにもかくにもリヴァプールというクラブ、ファン、サポーターの悲願である
プレミアリーグ優勝を果たした。
昨シーズンのチャンピオンズリーグ優勝とあわせてクロップはとてつもない業績?を残した。
「リヴァプールのプレミアリーグ初優勝の瞬間を現地で観る!」
というのが夢だったがそれは果たせなかった、、
次のモチベーションは何にしよう?
いやいや、まだそんな先のことを考えてはいけない。
何らかの方法を考えてこの快挙の余韻にひたらなければ。
まずはは優勝記念グッズでも買うかな。

優勝ーーー





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最終更新日  2020.06.27 13:20:33
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