黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2020.11.02
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Newton 別冊 ゼロからわかる 宇宙論

ニュートンには非常にお世話になっている。
宇宙に関する本を読み始めてもう十年近くなっていると思うが理解が進まない。
ある一定の期間ごとに
「中学生から始める…」
「15歳から…」
とわかりやすく解説してくれる本を読む。
本来はこんなに次々に新しい本を買わないで以前読んだ本を読み返す、でも十分知識は


浅く浅くごくごく浅い理解で誤解を恐れず言うと人間原理に共感を覚える。
宇宙は生物、知的生命体が生まれやすく、生存しやすい構造になっているというのだ。
これとは全く別の話だがマルチバースによりまさに天文学的な数の宇宙があるとしたら
その数ある宇宙の中の条件の一つの帰結が我々の住む宇宙だという考え方は全く違和感がない
と思うのだが。

これもこの本とは関係のない話しだが人類が滅亡するのと人類が太陽系以外の星に
移住するのはどちらが早いだろうか?





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最終更新日  2020.11.02 15:43:39 コメントを書く
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