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や~~っと今試してわかりましたよ。jpgで取り込んでから、こいつをペイントでファイル張り付けてからpngで保存。これを使えばなんとか。ふ~~っ。NHK FMのクラシック番組「気ままにクラシック」が終わっちゃいます。ここ半年ばかり、録音機能が壊れたので聞いていなかったのですが、今月半ばにスーパー辞めてまた聞き始めたら、あらなんと、3月で終了!!そんなあ・・・つぎの方、演奏家の方は別にいいんですが、そのお相手が。ふかわりょう。事務所のごり押しはAKBだけで充分だよ。もうNHKも聞かなくていいか。 実際、テレビも消して、平日は関西ローカルFM局の「FMkokoro」というところを聞いてます。なんせ聴視者の設定が45歳以上。平日の夜9時からは懐かしのウルフマンジャックの番組が流れるという、よ~~くわかってらっしゃる局なんですなあこれが。 若い人達はネットに流れ、中高年はラジオ。取り残されるテレビ局はあろうことかガキんちょが口うつしでキャンディをやりとりしてるよーなCMを流してる。気持ち悪いからあれはよやめんか。あの宣伝、というかグループの女の子達を見るたび不憫ですわ。斜陽産業でなんとか稼いでる感がめいっぱい。これが25年位前なら、あんなことしなくてもアイドルっつーだけでがっぽり稼いだろうにねえ。つまんないテレビが多過ぎるから、こんにゃかあいい映像でほんわかいたしましょう。おはぎちゃんっていうのね。この子。
March 19, 2012
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まもなく東日本大震災から一年。遠く離れた大阪で見た「他者の視点の震災」。それは、その人の人間性をはっきり示すものだなあと痛感しました。 関西も、大きな震災にあっているのに。人によっては上から目線でものを言ったり、訳知り顔で解説したり。先日も今働いてるスーパーのおばちゃんがすごいことを。「テレビでがれきがまだようさんあったけど、あんなの火つけたらええやん」 その場の人と一緒に、「まだがれきの下に遺体があるかもしれないから、ダメでしょ」って言ったんだけど、当人はそれが正しいと思い込んでる。この人、子も孫もいます。 このスーパーも来週でおさらばできるかと思うとほんとほっとします。結局モラルハラスメントが横行するというのは、かなりの人が、「冷たい」からなんでしょうね。 何年か前のタイやその周辺で起きた大津波の時、ブログで「三陸の経験者も行政も、もっと津波について知らしめるべきだ」と書いたけれど、それは徒労に終わりました。テレビを見ていて驚くのは、「揺れたら高い所へ行け」の三陸の教訓はとっくに風化していました。 その理由は、農業から海産物加工や工業への就業転換で、他の地域の人々が増えたこともあると思います。 それと、全く根拠のない「自分だけは安全」という思い込みが日本人全体にあるのではないかな、と、ネットやテレビを見ていて思うのです。 おそらくネットやテレビによる事故や事件の映像を、安全な場所で見る癖がついてしまい、「もしも自分にこんなことが起ったら」という想像力が無くなった、あるいは昔は親たちが「こんなこともあるから気をつけるんだよ」とテレビや茶の間での話題にしながらの注意喚起が、個別の部屋で過ごす今の家族関係ではもはや行われなくなってしまったことにあるのかと。 それと。 台湾の人達がテレビ番組を急きょ変更してまで、沢山の募金をして頂いたり、その他多くの国の人達が個人的にも国家としても援助の手を差し伸べてくださったのですが、さあ、私たちはどのようにしてそのお返しをするべきでしょうか。 個人的にはその国々で寄付すべき事情ができたら、微々たるお金でも寄付できるようになろうと思っていますが、この援助の全貌を、国はちゃんと把握して、公表してほしいです。 演奏家の中でも、多くのキャンセルがあった中、インド出身の指揮者ズビン・メータ氏は、楽団の公演が中止になったあと、個人で日本の楽団を指揮するために来日されました。ソプラノ歌手のフェリシティー・ロットさんも中止せずにリサイタルを続けたと聞きます。メータ氏は、「団員の中には若い人や家族がいる。無理に公演をすすめるわけにはいかなかったが、私ひとりなら大丈夫だから」とわざわざ来日されたようです。 レディー・ガガも来日してくれましたね。こうした人達に、一年が過ぎた今だからこそ、ありがとうメッセージを送ってもいいのかもしれませんね。(連絡方法がわからないけど(笑))。
March 6, 2012
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