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今回の旅行で訪れた国アメリカは もちろん英語ですが… 南米のブラジルは公用語がポルトガル語でそれ以外の国はすべてスペイン語でして… まあ どちらもわからないことには変わりありませんがね。 ブラジルのガイドさんは日系4世だしペルーのガイドさんは日本滞在歴があるので日本語が割と達者で苦労しませんでしたが… ボリビアのガイドさんは英語のみでしかも ウユニ塩湖で乗った4WDの車内には 現地語のみのドライバーさんと そのガイドさんそれに おじさんたち夫婦の4人という設定。 添乗員さんが乗った4WD以外では車内でドライバーさんとの会話がなかったとか。 が、しかしおじさんの4WDにはガイドさんですからね~いろいろと説明をしてくれはるんですが… 初めから英語は「ノーサンキュー」の奥さんと怪しげな英会話の おじさんでは難しい。 そんなときに救世主が~ 「グーグル翻訳」でしてガイドさんも同じアプリで やり取りができてほんまに いい世の中になりましたね~
2024.03.31
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エジプト旅行のときもそうでしたが慣れない独特な香辛料が合わないのか何を食べても「美味しい」とは感じられず。 ペルーの現地ガイドのファンさんによれば「ペルーの料理は世界一」ということですが… 日本に滞在歴がある人とは思えず「日本で何食べてたんやろ~?」って感じた。 とはいえ奥さんの方は 全く気にせず ほとんど完食。 まあ 元々好き嫌いが多いおじさんなのでアテにはなりませんが… その分ビールばかり飲んだので調子が悪くなったかも。 そんな食事の中で「砂漠にオアシス」って感じたのが日本食で… 5日目 (2月13日)ブラジルのイグアス空港で配られてサンパウロ空港の待合場所で食べた(昼食) 幕の内弁当 9日目 (2月17日)ペルーのリマ空港で配られた(夕食) ちらし寿司弁当 13日目 (2月21日)同じく ペルーのリマ空港で配られた(夕食) おにぎり弁当今まで海外で食べた「日本食」はそのほとんどが「日本風味」なだけで美味しいなんて感じたことなかった。ところが これらの弁当はほんまに日本人が作ったんちゃうか~って思えるほど満足できる味だった。あらためて感じますやっぱり トイレと食事は日本が一番!
2024.03.30
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(第3位)「時差」ロサンゼルス(-16時間)、ペルー(-14時間)マイアミ、ボリビア(-13時間)ブラジル、アルゼンチン(-12時間)と移動するたびに体内時計とずれるもんで… 一番かなわんかったのは初日。羽田空港で搭乗したのは0:50でロサンゼルス到着が前日の17:50となり…実際は9時間経過で9:50のはずなのにもう真っ暗な夕方過ぎになってるんやから。 どこに行っても眠いし体調は悪くなる一方。 (第2位)「ビール」もちろんコンビニはなく値段も6~7$くらいするし1$札不足もあり持って行った500ml 8缶だけが頼りでした。 (第1位)「高山病」富士山すら登ったことがないのにいきなり3400mの「クスコ」で変調をきたし4000mの「ラパス空港」なんて たまらんわ~ そして やはり3400mのウユニ塩湖のホテル。 ここに3泊したけど 慣れるもんじゃない! ツアーのメンバーに聞いたら「ダイアモックス」なるものを飲んでるんだとか。市販では購入できない高山病の薬医師の診断が必要で保険適応はなし。 ずっと雲の上を歩くフワフワ感と頭痛、眠気好きなビールすら飲みたくならない罰ゲーム。
2024.03.29
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南米旅行中に悩まされたこと ワースト5。 (第5位)「通貨」ブラジルは「レアル」、アルゼンチンは「ペソ」ペルーは「ソル」、ボリビアは「ボリビアーナ」と各国で通貨が変わり面倒なこと限りなし。 一応「ドル」は使えるんですが「札」はきれいな札以外は受け取ってくれずお釣りになるとドル札では返してくれないし何でなのか「コイン」はすべてダメなようで… 日本で両替した1$札は30枚だけなのに「まくら銭」が1人1$なので10日で20$残り1$札10枚しか残らない計算になる。 なのに 買い物をしてドル換算してもらうとたいがい 3$とか8$とか中途半端になって5$や10$札を出すと現地通貨のお釣り。 それも紙幣とコインが混ざってるんだから… (第4位)「トイレ」まずは男性用か女性用か判別しにくい。 が、そんなことよりトイレットペーパーを流してはいけないなんて! 使用済は備え付けのゴミ箱に捨てないとトイレが詰まって逆流大噴火するんだとか。ちなみに右側がトイレで 真ん中がゴミ箱ですが…じゃあ左側は何なん?答えは「ビデ」だそうですが足を洗ったり洗濯したりする人もいるとか。
2024.03.28
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キャッシュカードが使えなくなるので手続きをしてくださいという連絡が来て…おじさんではなく 奥さんなんですが…奥「こんなん残ってたんやね~」お「いつから?」奥「10年前やろか~」お「気付かんかったん?」奥「そやねん」まずは「SWKO」の「K」気付かん!ずっと放ったらかしやったんやね~!会費の引き落としにしてたJAの口座でもう不要になったので解約したいとのこと。で、今日「一緒に行って」と言わはるので朝から行く用意をして階下に降りてきたら…手に数本の印鑑を持ちながら「通帳のハンコ見つからへん」と大騒ぎしてあちこちの引き出しや棚を探し回ってはる。奥「あんた知らん?」お「知るかいな!あんたのハンコやん」奥「私知らんもん」出た~!「SWKO」の「S」知らん!だいたい何で昨日から用意してないねん!仕方なく10分以上は待ってた おじさん「もしかしたら」と 別の引き出しを開けて「これちゃう?」と見せてあげたら 大正解!「あんたすごいわ~」って!放っといてんか~!ところが今度は肝心のキャッシュカードが見つからないって。解約するだけだから大丈夫やろうと通帳と念のため すべての印鑑を持ちJAへ。おじさんが軽四を運転させられたけど残念ながら そのJAには行ったことがない奥さんの指示で車を乗り入れたら ハズレ!お「行ったことあるんやろ?」奥「久しぶりやからわからんし」ここで「SWKO」の「W」わからんも出た!何とか50m先に目的のJA支店を発見し駐車場に車を止め中に入り 手続き開始。これで帰れると…思いきや持って行ったハンコすべて何回照合しても「やっぱり違いますね~」と窓口で言われ…お「どれか覚えてないんかいな~?」奥「そんなん覚えてないわ~」とうとう出ました!「SKWO」の最後の「O」覚えてない! 結局キャッシュカードだけじゃなくハンコの「紛失届」も出さねならず1時間半も拘束されて 怒ったらあかん?
2024.03.27
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今回の南米旅行ですが… おじさんにとっては今までで 一番期間が長くて高額な旅行。 どうしようかと悩みましたが昔から どうしても見たかった有名な3遺跡。 そのうち「万里の長城」「ピラミッド」は制覇してたので「マチュピチュ」に行くのが最後に残った願望で何とか足腰が萎える前にという思いで決断。 これは間違ってはいなかったようです! 何しろ全14泊のうち機中泊が2泊に飛行場泊も2泊あったし 初めてのセスナとヘリコプターを入れれば空を飛ぶ機体に乗ったのが19回もあって。 となるとその搭乗手続きや手荷物検査は毎回国境を超えるときには出入国審査もありその待ち行列は どの施設も長蛇の列。 体力的には「歳相応」の奥さんなのでかなり心配しましたが思ったよりは平気でイグアスの滝散策の後に足が攣ったくらい。 興奮して出るアドレナリンの量が違ったのか最後の方はおじさんの方が バテてました。 もしも 南米の観光旅行されるなら1歳でも若い時に行くことをお奨めします。
2024.03.26
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23日の誕生日の夕食のことですがどんな ご馳走してくれるかな~と思って… お「夕食は何するん?」奥「冷凍の余りもののフライよ」お「えっ~!」奥「25日に外食って言うたやん」お「そうですか~(シュン↓)」 仕方がないのでとっておきの「仙台牛のステーキ」を提供してケーキもないので 自分で それらしき日にした。 で、25日の今日義母も招待して 近くの回転寿司屋さんに。 「おめでとう!」って それはいいんですが何で最後の支払いは おじさんやねん! とほほ… でもね無関心の子どもたちを嘆いていたら… 長男は「買ってるから今度持って行くわ」末っ子はナナちゃんと来てくれて ビールを娘と孫娘たちは手作りのロールケーキを…捨てる神あれば拾う神ありでした。
2024.03.25
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(15日目~最終日)隣席とは簡単な仕切りがあるので前のめりにならないと はっきり見えませんが 食事はペロリ、追加で冷酒まで飲んでぐっすりと お休みの奥さんが羨ましい限り。 何とか耐えて日本時間の16:30に成田空港に着いた。 入国審査後 バッグを受け取り税関通過宅配カウンターにバッグを預けて 身軽になり 施設外に出たら…みぞれ混じりの雨って! 寒さにも耐えて17:45発リムジンバスに乗る。 羽田空港には1時間ちょっとで着いたが搭乗手続きをした後 ここでも2時間待ち。 再び胃薬を飲み じっと痛みをこらえて21:00発NH0099で22:20には関空へ。 「大丈夫なん?」と聞いては くれますが「お腹すいたね~」なんて平気で言う奥さん。 コンビニで買ってあげた おにぎりを待ち合い席の隣りで美味しそうに食べてはる。 ようやく23:45発の連絡バスに乗り00:00発 最終のベイシャトルに乗って30分。 健気にも待っていてくれたボクちゃんに乗りゆっくりと下道を通り1時半には我が家に。
2024.03.24
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昨夜は久しぶりの「うわばみ」飲み会。終電で帰ったので午前さまになってしまい今日は朝から軽い二日酔いですが… 昨日から我が家に泊まっていた「ぴ~ちゃん」と「め~ちゃん」の相手をし 昼ご飯を食べて寝ようかとしてたのに次男の悩み事を延々2時間も聞かされ ようやくリスナーが終わったと思ったら長男の嫁さん「コトちゃん」が遅番なので「しずくん」を迎えに行かねばならず… だんだん腕白になってきた「しずくん」を「コトちゃん」が仕事を終えて帰ってくるまで家族で相手をしてあげなければ ならず。 やっと18時半には迎えにきてくれたけど奥さんは19時からママさんバレーに行ってお祝いの会はもちろんケーキ類もないし… 別に期待はしてませんがね~ 次男は同居してるので言ってくれましたが残りの子どもたちからは何のメッセージもなし。 おじさんの○回目の誕生日は寂しいもの! それでも「しずくん」のハッピーバースデーソングが聞けた長男からのお祝いの電話が20時半くらいに…そして21時半には奥さんに知らされた娘の「ごめんね」メールが…育て方が悪かったんやろね~誰かさんの!
2024.03.23
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(14日目)配られた「おにぎり弁当」を何とか食べてようやく深夜1:00 発LA2478に搭乗した。 フライト時間は9時間機内食が出ましたが ほとんど食べられず。 ずっと寝てるだけで現地時間の6:55ロサンゼルス空港に到着。 入国審査を終え 搭乗手続きを済まし手荷物検査と出国審査を経てゲート内。 疲れ果てた身体にスターアライアンスラウンジでの休憩は天国。 バッグから取り出して胃薬を飲んだからか少し食欲が出たのでスパゲッティをいただき我慢していた瓶ビールを一気に3本も飲む。 すっかり いい気分になって11:30発NH0005に搭乗し日本へと向かう。 何と帰りもビジネスクラスなので待遇も食事も飲み物も とても豪華でした。 が、調子に乗ったからか再び胃が痛くなり食べられず、飲めず、そっとしておいて状態に。 フルフラットで脚を伸ばして寝れるというのに胃腸だけでなくも お腹まで痛くなってきて横にはなれるけど一睡もできない12時間。 唯一の救いは日本語バージョンの映画をずっと楽しめたこと。
2024.03.22
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(13日目)6時には起きて7:時から最後の朝食ですが胃がチクチクと痛みはじめ 何も食べられない。 なのに パターンは違えど今日も昨日に負けず劣らずハードスケジュール。 3日間過ごした塩のホテル「クリスタルサマニャ」乗りなれた4WD で出発しでウユニ空港へ。 ガイドのエルナンデスさんやドライバーさん達に感謝を伝え みんな笑顔で別れを告げる。 9:15発OB304でラパス空港に着いたがよりにもよって「何でここで!」と思う標高4000m超える空港で4時間待ち。 空港内の食堂で昼食となりましたがおじさんは ここのソファーで横になって仮眠。 14:40発OB674でサンタクルス空港に着くも出国手続き等を含め ここでも2時間待ち。 18:30発OB748で2時間半4回目のリマ空港には20:00に着いたけど ここでも出国手続き等があるとはいえ5時間待ちとなり2回目の飛行場泊に。 飛行機の搭乗時間は4時間半ですが搭乗待ち時間が4回で11時間超もあり搭乗手続きや出国審査、手荷物検査どれも長い列に立ったまま並ばねばならず高山病の影響もあり さすがに体力の限界。一眼レフカメラで撮る元気もなくなりました。
2024.03.21
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(12日目の続き)昼前まで眠れたので少しは楽になったけど雲の上を歩いているような感覚は残ってる。頭痛があるのに奥さんは許してくれない12時から再び4WDに乗って太陽の下へ。不思議なもので ここウユニ塩湖に来ると息苦しさもフワフワ感もなくなるみたいで…新しいアトラクションには みんな盛り上がりこれ以上ない明るい解放感が最高です。さらに昨日に続き今日も ピクニックランチボリビアの瓶ビール「飲み放題」だなんて~離れ難いところですが雲が出て来たので15:30に切り上げ 近くの「塩の博物館」へ。元はホテルだったとかいう内部はこんな感じ。このあと塩が湧き出る泉(?)を見学してからホテルには帰ってきたけど休憩する時間なし。予定では 3度目の夕景鑑賞しながら湖上ディナーという企画に出発するはず。ところが雨が降ってきたようで 今夜は無理と判断代わりにコルチャニ村のレストランに行くことに。飲み放題のビールは飲めたんですがねやはり ボリビアの郷土料理は受け付けず。21時にやっとの思いでホテルの部屋に戻りシャワーを浴びて明日の用意をしたら轟沈!
2024.03.20
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(12日目)ウユニ塩湖滞在の3日目ですが今日が一番過酷なスケジュールになって… 朝の3:30に出発して まずは星空観賞を…とても寒いんですが、見上げれば満天の星。さらに 光を使ったアトラクションで少しでも楽しんでもらおうというガイドさん。きれいな星空に見入ってたら いつのまにか辺りは だんだん明るくなって日の出前近く。そのまま朝焼け鑑賞の予定なんですが今日もまた天気が悪いのか意地悪な雲。それならばとまた別の企画で楽しませてくれるガイドさん。「全然跳んでませんよ~」に触発されて…そのうちに ちょうど雲が切れ待望の朝日がとなると みんなで絵になるシルエットに挑戦。昨日よりは断然いい写真が撮れたみたい。寒さも忘れて楽しんで7:00に いったんホテルに戻り朝食ですが… やっぱり ほとんど食べられないみたいフワフワ感は治まらず部屋に帰って眠るだけ。
2024.03.19
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(11日目の続き)いったん15時にはホテルに帰ったものの寝る時間はないので ホテル内をウロウロし部屋に戻って長靴を脱いで時間待ち。ちなみに この長靴ね~ 事前にサイズを連絡して貸与された物で3日間連続で使わせてもらったんですが… 日本に帰って来てからゴムによる「かぶれ」で1週間は苦しめられ普段は素足のおじさんにはアレルギーでした。 で、話を元に戻して… 17:45には2度目の夕景鑑賞に出発。ところが雲が多く 遠くは雨が降っているようで昨日ほどのきれいな景色は見られなかった。ちょっと残念でしたが雲の上を歩くようなフワフワ感はなくならず頭も痛くなってきて それどころではない! ホテルに戻れば19:30から夕食となるも全く食欲が無く ビールすら欲しくならない。とにかく眠たいので軽くシャワーを浴びてから頭痛薬を飲んで同じ症状の奥さんの介抱だけはしてからほぼ倒れ込むようにベッドに入りました。
2024.03.18
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(11日目)ずっと続く寝不足状態のまま早朝5時にホテルを出発し朝焼け鑑賞に。 残念ながら雨季ですから 雲が多くいつまで待っても これが精一杯でして…あきらめてホテルに戻り 朝食をとったあとホテル内の写真を撮ってから ひたすら眠る。 が、それも束の間、目覚ましに起こされて11時には再び4WDで「コルチャニ村」へ行く。塩の製造過程がわかる製塩工場を見学し併設の土産物屋さんでの お買い物タイム。 奥さんも満足され4WDは再びウユニ塩湖。青い空、白い雲に、照りつける太陽湖面に反射する映える写真に解放感マックス。トリックフォトの撮影には奥さん大興奮でして…「撮って撮って」と要求され困り果てるおじさん。が、ご褒美が待っていた何と ビール飲み放題のピクニックランチですよ~飲み過ぎても大丈夫!簡易トイレもあるので。ほろ酔い気分で 最高の景色を楽しむことに。まだ戦っている両者が何ともユーモラスですが…
2024.03.17
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(10日目の続き)このホテルも標高3400mとかで昼食も ほとんど食べられず部屋に戻れば外が見渡せる これも塩造りの別室もありゆっくりと空間を楽しみたいところですが高山病に睡眠不足が重なり眠るが一番。 2時間ほど寝たので多少は元気になって18時から迎えにきてくれた4WDに乗って最終目的地のウユニ塩湖の夕景鑑賞に。 表面に水が張っている湖に車を乗り入れ15分ほどで絶景鑑賞スポットに全車到着。陽が落ちるには まだ時間あるので写真を…そしてだんだん暗くなってきて素晴らしい景色が… 感動の余り 高山病も眠気も吹き飛んだ。 このあと ホテルに帰って19時半から夕食。 部屋に戻ってシャワーを浴びてちょっとだけプッシューしてからベッドに入るが 奥さんが寒いからと暖房を入れるもんで眠たいのに 暑くて寝にくいこと限りなし!
2024.03.16
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(10日目)しんどい飛行場泊に耐えてようやく3:05発のLA2400に搭乗できた。アンデス山脈を越える2時間ほどのフライトボリビアの首都のラパス空港には6:00着。標高4000m超で空気が薄いのに大急ぎで移動せねばならず息が苦しい! 何とか入国審査を短時間で終えて7:40発のOB304でウユニ空港は8:40着。現地ガイドのエルナンデスさんの出迎えで7台の4WD車に2~3人ずつが分乗する。ちなみに おじさんたちは6号車ですが泥水だらけの未舗装の道を15分ほど走り最初に案内してくれたのは「列車の墓場」かつて ウユニから チリのアントファガスタへ塩や鉱物を運んでいたという蒸気機関車。こういうのが大好きな おじさん中に乗り込んで はしゃがせてもらいました。隣接地には謎のオブジェもあります。30分ほど見学して11時過ぎにはウユニの塩で できてるという珍しいホテル今日から3連泊のホテル「クリスタルサマニャ」
2024.03.15
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(9日目の続き)12:46発のペルーレイルに乗っての列車旅。 車内では民族衣装を着たインカの民族芸能ショーや怒ったときの誰かさんみたいな顔かも… 軽食&ドリンクの無料サービスがありますがおじさんが頼んだビールは有料(7$)でした。そして車窓から見えたのは点在する名前も知らない遺跡跡(?)や高度400mの断崖絶壁に設置された正式名称 スカイロッジアドベンチャースイートスリリングなカプセル状のホテルには感嘆!1時間半ほどでオリャンタイタンボ駅に到着。 専用バスに乗って 途中のレストランで昼食。バイキング形式ですが食欲はなく民族楽器を使っての生演奏を聴くだけに…18時にはクスコ空港に着き19:50発のLA2012で3回目のリマ空港へ。 到着は21:10でしたがここで時間待ちが5時間以上もあるし… どうも日本食なら食べられるようで配られた夕食「ちらし寿司」を食べて仮眠。
2024.03.14
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今日は用事もないし スポーツもない奥さんも出勤日ではないと言ってるし予報では天気がいいということだし… 「ドライブでも」って 誘ってみたら間髪入れず「行く!」と反応されまして… 「桜は まだ早いから、海がいいわ~」奥さんのリクエストに お応えし淡路島へ。 ボクちゃんに乗って9時前に家を出発明石海峡大橋を渡った所で下道に入り県道31号線で「西海岸回り」を選択。 江崎灯台辺りから見た明石市ですが青い海が太陽の光を受けてキラキラ輝き「春近し」を感じさせる風景ですかね~ 道路沿いには お洒落な店がいっぱい店前も駐車場も若者たちであふれてる。 ミーハー奥さんは興味を示しますが人混みが大嫌いな おじさんはスルーして淡路市の柳沢にある「柳澤城」を目指す。が、現地には詳しい説明板がないので「この辺りかな~」しか わからずじまい。このあと向かった南あわじ市の「養宜(やぎ)館」の位置もだいたいの場所しか確認できなかった。それならばとおじさん3回目の登城となる「洲本城」ここから眺める大阪湾も「もうすぐ春」です。往復4時間の運転で疲れましたが奥さんには満足していただけたようで題名通りの目的は達成できたんかな~
2024.03.13
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(9日目)モーニングコールの縛りもなく 朝はゆったり今回の旅行で唯一の幸せな朝になって… 朝食後は部屋に戻って寛ぎましたが部屋ビールは昨夜で無くなっていたのでこちらの名物(?)インカコーラとゲータレードを。今日は12時にマチュピチュ駅に各自が自由に集合とか。 ただし希望者はガイドが案内してくれるというので10時半にチェックアウトし一緒に駅へ向かった。駅周辺には多くのレストランやカフェが建ち並び市場の入口には果物などの路地売りの店市場の中にも飲食店や食料品を売る店。ここで「マチュピチュの塩」を買い ご満悦の奥さん。 その塩を持たされて何か揉めてるような雰囲気の市庁舎前に。そんなことは気にせず あちこち写真を撮り幸せの鍵(?)が飾られた洒落た橋を渡って民芸品市場の中を通り「マチュピチュ駅」。
2024.03.12
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せっせ せっせとブログを更新していたら… 何をクリックしたのか全然わからないけどパソコンの画面に こんな表示が出てきてしかも 自動音声がリピートで流されてる。 取り消そうとしたけどカーソルが真ん中の画面以外は移動せず その真ん中の画面の「x」何回クリックしても全く反応しないやんか~ もしかしたらと思いスマホで検索したら… やっぱり ありました!トラブル解決方法が。 が、待てよ!これ自体が大丈夫なんかな? 時刻は夜の11時前ですがこういう時の「お助けマン」にメールしてみたら… 「今から30分くらいで伺います」だなんて! それでも時間が時間なので「いいんかいな~?」って送ると「大丈夫」 なわけで 11時半には現れておじさんが見つけた解決法と同じ手順で迷惑画面を ちゃちゃっと消してくれました。 「お助けマン」って?もちろん!我らが「よっちゃん」ですけど…いつもいつも ありがとう!
2024.03.11
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昨日のナイトサッカーですが昨年の12月9日以来 何と3ヶ月ぶり。 ちゃんとできるのか危惧されましたが… 意外や意外!筋肉系の疲労感は多少ありましたが少なくとも呼吸器系は苦しさを感じられず。 これも南米で経験した高地トレーニングのおかげ? 木曜日のソフトもそして今日、日曜日のソフトも従前の動き。 金曜日には飲み会にも行ってすっかり旅行前の生活に戻れたような… 感謝してます先週も今週も出勤日が2日ある奥さんに。 なわけで10年ぶりくらいにチャーシュー(煮豚)を作ったり TVの「おんな酒場放浪記」に出てきた「舞鶴」のぶどうパンを内緒で「お取り寄せ」「嬉しいわ~」と大喜びして今日届いたのを早速いただいてはります。 ミスを時差ボケのせいにしていた奥さんも以前のSWKO宇宙人に戻れそうです。
2024.03.10
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(8日目の続き)昼食後は希望者のみ再び遺跡へと向かいまずは遺跡入口から午前と同じ道を登って段々畑からは逆の南側方面へ歩いて行く。ここからは また違った角度の全体が見える。しばらく行くと狭くて険しい崖道となりそっと見下ろせば眼下には峡谷が見える。1時間ほどの軽いトレッキングで崖下に見えてきたのはお目当ての「インカ橋」。かつては ここから出入りしてたんだとか… ここで行き止まりなので来た道を戻り観光客が少なくなった遺跡を撮りまくって名残惜しいマチュピチュ遺跡に別れを告げ帰りのバスには ホテル前で降ろしてもらう。このホテルは背面には高い山が迫っておりホテル前の道路横には激流が流れてる。建物内部はこんな感じで部屋前と部屋からも見える激流 明日の朝はゆっくりできるので無料の部屋ビールを飲み のんびり過ごす。
2024.03.09
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(8日目)曇り空ですが 7:45にホテルを出発し歩いてマチュピチュ駅に隣接したバス乗り場へ。大型の乗り合いバスに乗ること30分ほど第3の目的地のマチュピチュ遺跡の入口へ。雲がかかったマチュピチュ山を右手に見ながら見張り小屋に続く階段を上がって段々畑。ここから雲に覆われたワイナピチュ山を眺める。残念と思いきや しばらくすると この景色に…さらに進めば ますますくっきりとした姿になり市街地入口を通り抜けると街並みもはっきり。有名な建築物をピックアップ! 「カリャンカ」(訪問者の休憩所)「作業小屋」「太陽の神殿上」「神聖な広場」「3つの窓の神殿」「主神殿」「インティワタナ」(日時計)「聖なる石」「ワイラナ」(準備室)「ワイナピチュへの入口」「コンドルの神殿」 2時間半ほどで巡って12時過ぎ遺跡入口のサンクチュアリーロッジで昼食。
2024.03.08
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(7日目の続き)ここ「クスコ」は標高3400m超ということで雲の上を歩いてるようなフワフワ感が消えずレストランでの昼食も食べられずに飲めずこの後 専用バスで田舎道を2時間ほど起点となる駅「オリャンタイタンボ駅」に着く。列車内の空きスペースが少ないからか携行できるのは小さいバッグだけなので 大きいバッグはクスコ空港で預けてあり移し替えをした小さいバッグだけ持って発車時刻まで構内のあちこちをウロウロ。予定よりは到着が遅れたダイヤ上では15:37発のペルーレイルに乗って終点の「マチュピチュ駅」には17時過ぎに。 小さいバッグはホテルの車が運んでくれたので手ぶらで 歩いて5分の「スマックマチュピチュ」。ここは標高1800mということでクスコから比べれば呼吸が全然マシなので夕食時に初めてビールを注文しましたが… 軽い高山病なのか単なる睡眠不足なのか食後は大急ぎで部屋に戻ってシャワーを浴び冷蔵庫にある無料のビールをいただいたら… 何もかも忘れてベッドに入り眠りの闇の中へ。
2024.03.07
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年に一度は親孝行ということで義母を誘っての恒例の家族旅行ですが… 南米旅行での出費が大きかったので今年は近場の大沢温泉へ行くことにして次男も連れて昨日から泊まっていましたが… 昨日の夕食もカニやステーキの食べ放題で食べ過ぎたのに今日の朝食もバイキングということで お腹いっぱいまで… 10時前まで部屋で休憩し動きたくない身体に鞭うって チェックアウト。 愛車のボクちゃんに乗ってから考えて昨日とは違い天気も良くなってきたので前から行きたいと思っていた「三木城」へ。 県道20号線を左折したまでは良かったが細い くねくね道が続き 駐車場がわからずかなり苦労して ようやく「みき歴史資料館」 ここでゲットした案内図では ここが二の丸跡。 地図を頼りに北の方角へ歩いて5分ほどで若くして自刃した悲劇の「別所長治公像」さらに奥へ進むと小高い「本丸跡」に着いた。 他には誰も居ないので静寂そのもの。大勢の人が亡くなった場所に手を合わせ1時間ほど資料館を見学してから帰宅。
2024.03.06
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(7日目)今日もまた朝早く ボックス軽食を渡され連泊のホテルをチェックアウトして 5:15に出発。 リマ空港でガイドのファンさんに別れを告げ8:05発のLA2007に搭乗し1時間半ほど標高が3300m以上もあるクスコ空港に到着。すぐに専用バスでクスコ市内の観光に向かい10分くらい走って下車後は歩いて行くと…大勢の人で賑わうアルマス広場が見えてきて大聖堂(カテドラル)や第9代インカ皇帝の噴水。そして この空気の薄い中で多くの子どもたちが踊りの練習をしているし洒落た店もあれば 遠くの丘陵には住宅街が。さらに東の路地を行けば 有名なカミソリの刃1枚通らないという「12角の石」元の路地を戻って さらに南に少し歩けばインカ帝国時代には太陽の神殿だったというサントドミンゴ教会・修道院(コリカンチャ)が…かつては黄金で溢れていた内部を見学してこの壁画の下の椅子に座り束の間の休息。ちょっと歩くと とにかく息が苦しいですがな!
2024.03.05
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(6日目の続き)ピスコの飛行場から帰る途中日系の土産物屋に寄ってショッピングをして専用バスは同じ道を通ってリマ市内まで戻る。市内のレストランで遅い昼食をいただいた後アルマス広場の大聖堂や大統領府に続きサンフランシスコ教会や修道院を歩いて巡った。警察官か軍の兵士なのかが警備してるけど広場には民俗衣装を着た売り子が居たり観光馬車らしきものも のんびりと走っている。所要時間は1時間ほどでリマの旧市街(セントロ)散策を終えホテルへ。夕食後はホテル内部の写真を撮ってから部屋に戻ってもパチリ!窓から見た景色も…今日はバレンタインデーということでガイドのファンさんによれば…ここペルーでは「愛の日」とか「恋人の日」とか言って一緒に遅くまで食事をとるそうですが… おじさんは長い長い1日を終えて眠くてかなわん! 昨夜は使えなかったベッドで寝るぞ~!
2024.03.04
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お取り寄せでゲットした「ふぐ」「てっさ」「てっちり」で味わいたいとこですが… おじさん的には そんなに好きでないのでたまらなく好きだという娘を家に呼ぶことに。 そうです!今日は「ひな祭り」ですからね~ 当然ながら「ぴ~ちゃん」「め~ちゃん」も一緒に来て… ただし「ふぐ」の良さがわからない「ぴ~ちゃん」「め~ちゃん」にはハンバーグを。 それにプラスで奥さんと一緒に「ちらし寿司」を作ることに…今日の主役4人がキッチンで仲良くやってるのを見ながら好物をいただく仲間外れのおじさんでした。
2024.03.03
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(6日目)ほんまに2:30に出発ですが専用バスはリクライニング付きの豪華なタイプ。 窓からの景色も真っ暗で見えないしピスコまでの250kmは完全に寝てましたが 6時には空港に到着し搭乗手続きをし待機していたセスナに乗り込み真っ青な空へ。ふと前を見ると操縦士は女性ですやんか~これは珍しい、絶対にカメラに納めようとして初めて一眼レフカメラの設定ミスに気付いた。良かった!今回の旅行の第2の目的地「ナスカの地上絵」がモノクロにならなくて… 飛行時間1時間ほどで眼下には念願の「ハチドリ」「サル」「蜥蜴と樹木」「王室と家庭」「蜘蛛」「コンドル」「螺旋」大満足の余韻に浸りながら飛行場に戻る。
2024.03.02
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(5日目)ホテルのロビーから最後の滝を目に焼きつけ連泊の「グランメリアイグアス」に別れを告げ国境を越えてアルゼンチンから再びブラジル。 イグアス空港に着きガイドのミゲルさんとも「さようなら」をして9:45発のLA3201でサンパウロ空港へ。 何を触ったか一眼レフカメラがモノクロになって…ここでの待ち時間が7時間もあったけど空港内には いろんなお店がたくさんあり 配られた弁当を食べるための缶ビールや手頃な土産を買うことが できて良かった。 適度なアルコールの力で すぐに仮眠もできようやく19:15発のLA8039に搭乗できた。 飛行時間は5時間でペルーのリマ空港へ。現地ガイドのファンさんの出迎えを受けて専用バスは今日のホテル「クラウンプラザリマ」 チェックインしたのは現地時間の0時過ぎ眠たいのに明日の出発は2:30だなんて! 無茶苦茶ですが 今日から2連泊なので明日の用意をし、シャワーを浴びて時間待ち。
2024.03.01
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