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毎日同じで温泉に浸かり朝食をいただく。 好物の「とろろ汁」で元気を出して ツアー日程と同じ場所ですが別行動で出発。 営業開始の9時には「志賀高原山の駅」 まずは 下りの「リゾートゴンドラ」に乗り4分で山麓駅。 4分ほど歩いて次の乗り場 今度は 上りの「ブナ平ゴンドラ」に乗り6分。 山頂駅から徒歩とカートで5分ほどで「東館山ゴンドラ」山麓駅 続いて上りの「東館山ゴンドラ」に乗り7分。 山頂駅に着いて展望台テラスからの絶景を 奥さんの強い要望で 併設の高山植物園を20分ほど歩かされ 興味がない高山植物と素晴らしい景色 長野オリンピック大回転のコースの記念碑を… だらだらと歩く苦痛に耐えようやく ガーデンテラスに戻ってきましたが努力を認めていただいたのか 奥さんがトイレに行っている間にゲットしたこれ スタンドカフェで気になり我慢できなかったし 今日は他に予定を入れてない休養日。 2時間ほど楽しんで ホテルに戻ってプッシューして温泉入って昼寝。 焼きおにぎりがメイン(?)の夕食をいただき 暑さに苦しみながらも 眠りにつきました。
2025.08.31
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朝から温泉には浸かりにいきましたが 今日は ゆっくり8時過ぎに朝食をいただき とても名残惜しいんですが 9時にはチェックアウトし レンタカーでホテルを出発。 まずは 東進し 沼田市を巡ってから南進し 渋川市から 昨日 回りきれなかった前橋市。 ここから 来た道を戻って 再び 沼田市を通って新潟県の湯沢町へ。 寂し気な過疎地の山間部をひたすら走り 南魚沼市、十日町市、津南町等を抜けて 長野県の野沢温泉村、飯山市を巡って 志賀高原のホテルには 17時前に着いた。 今日も1人で370kmも運転し さすがに疲れ果てましたが温泉に浸かって プッシューしたら元気になるから 不思議です。 串カツがメインの夕食をいただき 恒例の就寝前温泉に浸かってナイトビール。 それにしても 今夏の暑さは信州では異常なんでしょうね~ エアコンのない部屋で 扇風機を頼りに酔いに任せてお休みなさい。
2025.08.30
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ここはエアコンがなく あるのは扇風機だけ。 したがって 暑がりのおじさんには地獄の夜。 酔っ払った勢いで眠るしかないけど やっぱり寝にくいので睡眠不足になってます。 どうしても早く目覚めるので 今日も同じく温泉に浸かって朝食をいただき ツアーの日程とは別行動をとり ホテルを出発。 向かうは 軽井沢から群馬県の安中市 富岡市、藤岡市、本庄市、伊勢崎市へ。 そして 最後は高崎市を経由して 15時過ぎに草津町の草津温泉のホテルに。 本来は6連泊の志賀高原のホテルですが 1泊だけ 別の場所に泊まるバージョンです。 前回の信州旅行でも使った「手」ですが チェックインしたらすぐに歩いて向かいましょう。 5分ほどで有名な「湯畑」をぐるりと回り 30分ほどでホテルに戻ればウェルカムドリンク。 ほろ酔い気分で のんびり草津の湯に浸かり 夕食は個食の豪華メニューを奥さんと味わう。 今日も280kmほど運転し 腰も肩も痛い。 が、3大名湯の湯に浸かり エアコンがある部屋で眠れる幸せを感じて…
2025.08.29
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朝早くから温泉に浸かって7時には朝食を… ツアーでは 循環バスで向かう予定ですが おじさんたちはレンタカーですぐにホテルを出発。 営業開始の9時には「横手山スカイレーター」 ここは2度目ですが 3年前に来た時は 霧というか 雲というか 景色は全く見えず まさに「五里霧中」状態。 が、今日は駐車場からでも 最高の景色。 「スカイレーター」「スカイペアリフト」に乗って山頂 「満点ビューテラス」で しばらく景色を眺める。 下山後は これまた前回は霧の中だった 日本国道最高地点に行って記念撮影。 この292号線を中野市方面に逆走して 須坂市、長野市、千曲市、安曇野市 そして真田氏本拠地の上田市を経由し 17時前には 無事ホテルに帰ってきました。 走行距離は280kmでしたが 慣れないナビに悪戦苦闘して疲れました。 昨日と同じで 温泉に浸かってプッシュー 変わり映えしないバイキングの夕食をとり ゲットした城スタンプの整理をしてから 昨日と同じ 温泉に浸かって 早めの就寝。
2025.08.28
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奥さんが お休みの8月は旅行の月に… なわけで 今日から1週間、涼を求めて信州へ~ 事前予約しておいたんですが 初めての優待券を使いタクシーで土山駅。 7:23発の快速電車で8:31には大阪駅。 ですが 通勤時間帯なので 奥さんは座れたけど おじさんは立ちんぼ。 駅ホームの待合スペースで時間待ちをし いったん改札を出て切符やチケットの受取。 9:30過ぎに 再度改札を通って 10:09発サンダーバード15号で敦賀駅。 ここで新幹線に乗り換え 11:58発はくたか564号で上越妙高駅。 時刻表通り14:00に着いて ツアーには無い個人オプションのレンタカーを… 「鮫ケ尾城」など周辺の城を巡ってから 70kmほど離れた志賀高原のホテルに着く。 さっそく 恒例行事とも言うべき 誰もいない温泉に浸かりに行きプッシューを… 目玉食材がないバイキングの夕食をとり 明日からの城めぐりの行程を考えて もう一度温泉に浸かって 早めの就寝。
2025.08.27
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<7日目> お世話になった「デザートロッジ」全景 ロビー棟で朝食を食べてから朝日を眺めて… 8:00には連泊のホテルに別れを告げて ウィントフックまでの300kmのバスの旅12時半に着いて まずは「クラフトセンター」 ここで奥さんにねだられこれを買うことに… 続いては 多くの人でごった返す「マーケット」 最後は独立記念棟前の「クリストゥス教会」 レストランでの昼食後は「ウィントフック空港」へ。出国手続きを終えて 18:10発4Z-127で「ヨハネスブルグ空港」。 専用バスで プレトリアにある「キャピタルメイリンメイン」へ。 すぐに夕食を済ませて 部屋に入りましたが23時になってました。
2025.08.26
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<6日目 その3> 「デューン45」登頂の余韻に浸りながら 「ソッサスフレイロッジ」での バイキングの昼食。 カラッカラのノドに ビールの美味しかったこと! 十分潤い、向かうは 「セスリエムキャニオン」 「デッドフレイ」での1時間ほどの歩きで パスするメンバーも何人か おられましたが 奥さんに引きずられて おじさんも同行。 昔は水があったことがわかる渓谷ですが ひんやりとして意外に涼しかったのが幸い。 30分ほどのウォーキングを終えて 本日最後のイベントは「ナミブデザートフライト」 セスナ機による空から眺めるナミブ砂漠です。奇妙な無数の輪が広がる 謎が解明されていない 「フェアリーサークル」 無事に着陸したあとは定番でしょうか パイロットさんとの記念撮影 帰りは世界遺産登録の記念碑に寄って ホテルでの夕食後 ロッジに戻れば21時。 空を見上げれば 満天の星が~
2025.08.25
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日曜日といえば 早朝ソフトの日ですが… 部費も余ってることだし チームの結束を高めるためにもという趣旨で みんなでBBQでもしようということになり… 前日のセッティングがそのまま使えるので おじさん家で連チャンのBBQをすることに… 試合後、各自が家でシャワーを浴びてから 12時半には おじさん家に集合となって。 おじさんを入れて9人ですが ガンジーくんを筆頭に食べて飲んでが多い。 前々日に 350ml缶ビール1ケースと 野菜類に 大量の肉を買ってきてましたが 何しろ 連日のBBQということで 2台の冷蔵庫は 完全にパンパンになって 奥さんは すこぶる ご機嫌斜めでした。 が、そんなことは 途中で忘れて… 肉も野菜も焼きそばも 完食となり 10Lビールサーバーも缶ビールも全て空に。 昨日に負けず暑い夏の日を みんなは 十分に楽しんでくれたかな~
2025.08.24
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猛烈な暑さの中、今年4回目のBBQ。 キヌちゃん一家とババッチ一家を招いての 春のBBQ以来2度目となる夏のBBQ。 いつものように 肉、野菜を焼いて焼いて 冷たいビール 焼きそば、お好み焼きにも 冷たいビール。 そして みんな お腹がいっぱいになったら 恒例の 無礼講「水風船投げ」がスタート。 4人の子どもたちはもちろん 一番の腕白小僧のキヌちゃん、ババッチや 全ての準備をしてくれていた ババッチ嫁のチーちゃんに 着替えももってきていないという キヌちゃん嫁のユキちゃんにまで 容赦のない びしょぬれ攻撃が続きました。 当然ながら おじさんもずぶ濡れですが 終った後の 清涼感と爽快感ってどうよ! 今回も楽しいBBQをありがとう! 次は秋のBBQですよ~
2025.08.23
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<6日目 その2> 2012年末の紅白歌合戦で MISIAが生放送で歌った場所なんですが 世界一美しい大砂丘だというのに 誰も登頂に チャレンジしようとしないもんで 夫婦で頂上を目指して登り始めましたが 早い段階で奥さんは倒れ込んで リタイア。 気温が低かった午前中はこんな感じで 登頂を試みる人が大勢いたんですけど… 気温が上がった午後には ほとんどいない。 歩きにくいので途中で裸足になりましたが 砂が熱く10歩進んでは座り込む事態に。 ところが ゴキブリみたいな動きで近寄って来る虫が… 追い払っても追い払っても逃げないもんで 仕方なく立ち上がって すぐ登らねばならず。 さらに 上へ行けば行くほど風が強くなり 砂嵐が発生しており 呼吸はできないし カメラを守ることを優先して写真はこれだけ。 おまけに 奥さんときたら そんな おじさんの様子を撮ってもくれてない。 それでも 登頂に成功し降りてくる雄姿を 撮ってくれてた人がおり これが唯一の写真。
2025.08.22
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<6日目 その1> ナミビアと言えば「ナミブ砂漠」ですからね~ 早朝から出発し朝日が昇るのを見ながら 公園管理事務所のゲート通過の時間待ち。 定刻の8時前には通過でき 途中のビューポイントで下車しての記念撮影。 ここでも 奇妙な踊りを見せる奥さんでして… 何をしたかったのか わかりませんが さらに進んで 中継基地の「ソッサスフレイ」に。 まずは トイレに向かったご婦人方ですが 水が流れないということで 一騒動となり 水は外のタンクからバケツで運ばねばならず… かなりの時間を要したものの ランクルに乗り換えて「デッドフレイ」へと向かう。 が、手前で降ろされて 左手に「ビッグダディ」を見ながら 砂地を… 30分ほど歩き続けて やっとのことで目的の「デッドフレイ」に着いた。 絵になる 枯れ木が並んだ不思議な光景。 そして 枯れ木友の会全く違和感の無い被写体の奥さんです。 歩いてきた砂地を戻り 再びランクルに乗って「ソッサスフレイ」まで行って 専用バスで引き返して「デューン45」に着く。
2025.08.21
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本来なら来月開催予定だったのが 「二見会老人の部」の定例飲み会ですが… 会の主催者たる 「里やん」の奥様が5月に突然亡くなられ 毎日 寂しい想いをしてるんじゃないかと 心配してた おじさんの発案で臨時飲み会。 賛同してくれた6人が 東二見のいつもの店で 慰めの会を開催。 「里やん」によれば 24時間 介護をしなくてもよくなったので 晩酌もできるし 安心してゆっくり眠れる。 懐いてくれてるワンコが居るので寂しさもなく 静かに過ごせる毎日が最高に幸せだとか。 強がりもあるんやろうけど ニコニコと楽しそうに話してる姿を見て安心。 奥様とは若い時からの知り合いで 亡くなる数日前まで愚痴を聞いてたのに… ご冥福を祈るとともに 心配していた「里やん」を見守っていきます。
2025.08.20
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<5日目 その2> それにしても どないやねん! この未舗装で 段差が多いガタガタ道って。 バスの天井に ぶつかりそうなくらい上下し 行けども行けども これが延々と続くねん。 おまけに その振動でなのか ネジが外れて天井から枠が落下しそう。 とは言いつつも ゆりかごみたいに感じて よく眠れたけど… そんな心地よい360kmのバス旅を終え 「セスリエム」にある「デザートロッジ」に到着。 冷たい ウエルカムドリンクをいただいたら 再び眠気に襲われ 少しだけベッドイン。 が、何かの音に目覚めて横を見たら 見知らぬ おばさんにビックリし跳び起きる。 正体は右側の壁にある この大きな写真。 すっかり目が覚めて ゲームサファリに出発。 野生動物を見ながら暮れゆく砂漠を進み 手際よくセッティングしてくれる軽食パーティー。 飲み放題で 瓶ビールを3本もいただけた 「サンダウナー」を楽しんで ホテルに戻りました。
2025.08.19
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昨日の早朝ソフト 恐ろしく暑くて熱中症になりかけたからか… 今日は朝から身体がだるくて重いし ノドが痛いので 鼻水はもちろん 咳も出る。 ただ熱は無いので 風邪薬を飲んで厚着をして ベッドで横に… そしたら 昨夜から頭が痛くて 熱があるからと 仕事を休んで病院に行った次男から電話。 「コロナやて~」 「おとんのが伝染ったやんか~」 そんなあほな おじさんはウィルスには感染したことないし ノドが痛いだけで だいたい平熱ですがな。 と、ベッドで文句言ってるおじさんに 「どっちもどっち」と 冷たい視線を浴びせる。 そう!奥さんですが… やりたいことだけやってる おじさんプラス 次男の世話も1週間ほど せなあかんし。 触らぬ神に祟りなし! ここは おとなしく寝てましょう!
2025.08.18
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<5日目 その1> バイキングの朝食をいただき 出発までは時間があったからといって またもや体操を始める奥さんには困りもの。 知らんぷりしてたら ようやく8時前になり ホテルに別れを告げ まずは東に向けて出発。 月世界を思わせる 「ムーンランドスケープ」から 2000年以上も生きている「ヴィルヴィッチア」 そして とうとう出ました! この区間には公衆トイレもレストランもなく タクラマカン砂漠での経験以来の青空トイレ。 女性陣は右側、男性陣は左側ですが 目隠し用の傘も風で役に立たなかったとか。 生まれて初めての経験をした奥さん 恥ずかしいからか 少し興奮気味ですが… 次の絶景ビューポイントでは もう お忘れに。 そして 南回帰線を越える地点で記念撮影をして ようやく15時前に トイレ休憩地点に到着。 おじさんも初めて用を足しましたが囲まれたスペースでトイレが使えたからか 奥さんの安堵の表情が 印象的でした。
2025.08.17
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<4日目>今日も朝から 美味しい料理をいただき2日間 お世話になったホテルを8:30に出発。ケープタウン空港から11:40発4Z-341で砂漠の中のナミビアの ウォルスベイ空港に到着。 ところが 入国手続きの手際の悪さときたらどこに並ぶのかも どんな手順なのかも不明確おまけに1人1600N$(約14000円)もする。 とはいえ南アフリカの侵攻を受け委任統治されており独立したのが1990年ということで仕方ない。 現地ガイド自らが運転する専用バスでまずは 街の東外れにある砂丘「デューン7」 入場料収受システムの故障とかで残念ながら 柵外からの撮影ということに…さらに 街の南西にある ラグーンでも季節外れということでフラミンゴは撮影できず。 その代わりといっては何ですが北に進んだ「スワコプムント」の「パームビーチ」で…洒落た建物が並ぶスワコプムントの街中を通り今日のホテルは 「スワコプムントエンターテイメント」。
2025.08.16
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初めての子どもが生まれて少しは ご先祖を敬う気持ちになったのか「墓参りに行きたい」と言ってきた末っ子。 おじさんが 明石で購入した墓ですが亡くなった富山の両親にも入ってもらってる。 場所をしっかりと覚えていないということで「ほな、一緒に行こうか~」と 伝えたら… おそらく「ナナちゃん」の おかげなんでしょう都合のいい 今日に合わせて快諾してくれ それを長男に伝えたら「仕事を抜けて一緒に行く」と言ってくれた。 それならば 義母も誘い奥さんの実家の墓参りも一緒にすることに。 奥さん、次男、義母に末っ子一家を乗せ長男一家とは お墓のある現地で集合。 まずは 明石にある おじさん家の墓参りそして播磨町にある奥さんの実家の墓参り。 そのあと 我が家で会食となり「マシロン」と「れんくん」とが初めてのご対面。子々孫々が増え 賑やかな様子を見て両家のご先祖様も喜んでくれたと思います。 そして おじさんも息子たちの意識が 良い風に変わり支えてくれている「お嫁さん」たちには感謝。
2025.08.15
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<3日目>8:00にホテルを出発しケープ半島の西側標高600mの岩山を通る全長10kmのドライブウエイを走るチャップマンズピークドライブ。雨模様が青空になり「喜望峰」もきれいに。遠くの岩場に見えるのはオットセイなのか…高台に進めば「ケープポイント」を眺められる。帰りはケープ半島の東側を通りペンギンさんが見学できる「ボルダーズビーチ」そして 雨の中の「カースデンボッシュ植物園」最後は「ウォーターフロント」まで戻って激しい雨と波に負けずにテーブル湾クルーズ。テーブルマウンテン観光の代替観光でしたが天候が悪いこともあり イマイチ盛り上がらず。 おまけに どこかで帽子を失くしたようでベトナムで買った お気に入りだったのに… 少なくなった髪の毛を守るためには必需品下船後には自由行動の時間があったのでショッピングセンターで探し買うことができました。 一日中雨という天気予報だったからか誰か「晴れ男」か「晴れ女」いませんか~と添乗員さんに聞かれ 「はい!」と答えてた。 「喜望峰」だけは太陽が顔を出してくれて「晴れ男」の面目躍如だったかな~
2025.08.14
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<2日目>朝食もしっかりいただき ウトウトとしてたらいつの間にかドバイ空港に到着してまして 現地時間では早朝にもかかわらず相変わらず大勢の人でごった返してます。 空港内は涼しそうですが外の気温はすでに40度近くあるんだとか。乗り継ぎ待ちのためラウンジへ行きましたがここには 美味しい食事もアルコールもない!多少の不満を抱きつつ9:10発EK770に。 食べて、飲んで、観て、眠ってを繰り返し初めての南アフリカの ケープタウン空港に着く。 時差マイナス7時間なので時刻は16:50専用バスで ケープタウンの中心へと向かう。遠くに見えるのは大西洋なのか予想外に近代的なビル群が建ち並んでる。 帰宅ラッシュということで車の量も多いけど日本と同じ左側通行なので違和感はなし。 宿泊ホテルの「ベルモンドマウントネルソン」 薄いピンク色の外観と緑の庭がきれいで内部の調度品や壁も伝統を感じさせた。
2025.08.13
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<1日目>今回も宅配の往復無料券付きなので空港までは小さいキャリーバッグ1個だけ。 荷物持ちの おじさんには嬉しい限りで… レンタルwifiを受け取り米ドルに両替し宅配で送ってたバッグを受け取ってから 旅行会社のブースで必要な手続きをし搭乗手続きでバッグを預けたら再び楽に。 そして手荷物検査と出国手続きを終え目指すは ビジネスクラス用のラウンジへ~エビスビール飲み放題を堪能してゲートへ2階建てジャンボ機のEK317に搭乗する。 2回の食事は美味しいしアルコ-ルはいつでも快適な ビジネスクラスの旅を楽しめましたが… 「私、食事1回しかしてない!」と 奥さん。 そんな馬鹿なこと、夢でもみてたんちゃうと、思いきや… そういえば注文を聞きにきた時には 寝てたような… テンダーロインステーキを食べ損ね「隣りやったのに!」と お怒りのようですがそこまでは フォローしかねますがな~
2025.08.12
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今回の14日間のアフリカ南部への旅過去最高額の贅沢旅行となりまして 昨年の12月に申し込んでから7ヶ月も 待ちに待った旅行でしたが… 「売り」はブルートレインでの旅とビクトリア大橋通過国立公園でビッグ5の動物との遭遇世界遺産ナミブ砂漠でのデザートフライト喜望峰への到達とテーブルマウンテン観光両国から見学できるビクトリアの滝観光 そして 昨年の南米旅行で味わったビ゙ジネスクラスの快適さが忘れられず往復ともに大奮発しちゃったことかな。 で、結果は「テーブルマウンテン」はケーブルカー工事で観光ができないことは連絡があったので旅行に行く前からわかっていたんですが 何といってもブルートレインの運行の遅延でワンゲ国立公園でのゲームサファリが中止ザンベジ川の「サンセットクルーズ」も中止。 滝の近くにある リビングストンのホテルに連泊だったのが1泊になって 寛げず。 そして最悪だったのはブルートレインでの大橋通過ができなかった。 残念だったことも多かったけどやっぱり楽しかった旅を振り返ってみます。
2025.08.11
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さすがに旅行疲れが溜まってきてるので2時間ほどはぼんやりと座って待つことに… そして 最後の3:00発EK316に搭乗。 何といっても脚を伸ばして眠れるからね~身体が ビジネスクラスの恩恵に感謝です。そして ビールも嬉しいんですが久しぶりの寿司の盛り合わせが嬉しい!同じように 9時間を超える フライトで無事 関空には定刻通り17:15に着いた。 入国手続きや税関検査を終え大きなバッグは2つとも宅配で送るようにし 連絡バスで空港桟橋まで行き19:00発ベイシャトルで神戸アクセスターミナル。待っていたボクちゃんで一般道を通り21時前に2週間ぶりの我が家に着いた。 無性に食べたかったラーメンを作ってもらい冷えたプレモルで無事帰国を奥さんと祝う。 国内での旅行予約から連絡、支払い、各種手配に海外での貴重品管理、荷物持ち、時間確認等々そして奥さんを無事に連れ帰ってくるなど重圧がかかった責任から解放され安堵!
2025.08.10
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とうとう アフリカ最後の日になりましたが… 朝食は7:30からゆっくりと いただき出発前に ホテルの周辺を散歩してから9:45に徒歩で「ヨハネスブルグ空港」へ。出国手続きを終え空港内の免税店で最後のお土産を買い13:25発のEK762でUAE「ドバイ空港」へ。 帰りも ここからは ビジネスクラスなので食事も豪華でビール飲み放題も満喫。映画を観てはフルフラットで眠るを繰り返し 9時間を超える フライトを優雅に過ごす。 そして現地時間23:40に「ドバイ空港」到着。 来た時にも利用したラウンジで時間待ち。
2025.08.09
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今日もモーニングコール5:30で出発は6:30。マイクロバスで「ビクトリアの滝」ザンビア側へ。水量ではジンバブエ側には劣るものの滝への近さでは優るために ずぶ濡れに…その代わりに きれいな輪の虹がダブルで。1時間ほどでホテルに戻り朝食をいただきゆっくりと見られなかった庭を散歩してから滞在時間が短かったホテルとの別れは突然現れた野生のキリンさんに見送られ…向かうは 最後のイベント「ヘリコプターツアー」壮大な滝を目に焼き付けた15分でした。このあと専用バスで「リビングストン空港」へ出国審査を受け 子どもたちに見送られ14:00発4Z-485で「ヨハネスブルグ空港」2時間弱のフライトでは飲酒三昧でした。入国手続きを終えると徒歩で近くの「インターコンチネンタル・ヨハネスブルグ」。が、せっかくチェックインを済ましたのに奥さんの強い要望で空港へ買い物に…何とか無事に戻ってきて19時からの夕食は豪勢な料理でした。部屋に戻り日本から持って行った最後の缶ビールでアフリカ最後の夜に乾杯!
2025.08.08
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停車した感覚とドアのノックで起こされて午前2時に半分寝てるような状態で下車。 急きょ宿泊することになったホテルはジンバブエの「ビクトリアフォールズ駅」近くにある高級そうな 「ザ・.ビクトリアフォールズホテル」久しぶりのバスタブで身体をほぐす幸福感ですが、モーニングコールが5時ということで… 奥さんは お休みなられましたがおじさんは荷物の整理などで結局眠れず。昨日の分を取り戻すためなのか専用バスで6:20には出発し10分ほどで「ビクトリアの滝」 ジンバブエ側入口に着く。そこから徒歩で ビューポイントを1時間日の出と重なった雄大な滝を見て回れた。このあと ボツワナに向けて専用バスは走り国境で出入国審査を受けて乗り換える。分乗したサファリカー2台でチョベ国立公園。2時間ほど鳥や動物たちを撮影しながらゲームサファリを楽しんでサファリロッジで昼食。食後はチョベ川のボートサファリに出発しここでも2時間ほどで各種の動物に遭遇。このあと専用バスでザンビアに向かい国境で面倒な出入国審査を受けてから18時に本来の「ザ・ロイヤルリビングストン」に。野外で ダンスやショーを見ながらのアフリカンバーベキューの夕食を済ましてから部屋に戻って嬉しいバスタブに浸かれば 速攻で爆睡。
2025.08.07
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今日は久しぶりにゆっくり起きて9時からの朝食はコーヒーとフレンチトースト。外を眺めれば また停車してますが…って、予定表を見れば本来ならビクトリアフォールズ駅に着いてるはず… おまけにトイレの水は出ないしシャワーも使えない。 いったい何が起こっているのかそして今どこにいるのかwifiも繋がらず。 添乗員さんの部屋は使えるということで少し離れた部屋まで用を足しに行かねばなんて不便極まりない状況になって… そんな中でも昼食はいただくしビールと シャンパンは飲み続けるおじさん。 ふと 次に 停車した駅の表示を見ればどう見ても 「デテ駅」じゃないですか~!おいおい 予定では前日の15時っていうことは ちょうど丸1日遅れてるやん。 出発が遅れたことで単線走行の問題と出入国手続きの怠慢(?)から遅れが増加し その分 水が使われたことで貯水量が減りトイレや 洗面所や シャワーが使えなくなりそれを補給するため給水に手間取ったとか。あきらめて 夕食を食べて仮眠することに…
2025.08.06
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ブルートレインでの朝食メニューはこれで今日は おとなしく(?)シャンパン付きのイングリッシュブレックファースト。 行けども行けども変わり映えしない景色を窓から眺めるしかないもんで… ラウンジカーに行っては 飲み放題のビールさらには ロゼのスパークリングワインを堪能。そして「美味しいやん」と思ったのがこれアマルーラという南アフリカのクリームリキュールでアマルーラ果実にクリームと砂糖を入れた酒で度数17%のフルーティーでまろやかな味わい。 桃源郷のような空間に浸っているうちに。リンポポ川を越えて南アフリカからジンバブエ。 そして昼食メニューはこれで今日は 牛フィレ肉のグリルをシャンパンで~ここまでは順調だったみたいですが出国手続きと入国手続きに時間がかかりどこかわからない駅に長時間停車する。何とか動き始めたものの度々停車してまあこんなもんかと気にせずに夕食となりへべれけになって部屋に戻ればTVも無ければ あんまり明るくないし狭いのでやっぱり眠るのが一番ですわ~
2025.08.05
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今日から もう後半の日程となりますが… 早起きし6:30にはサンライズ朝食をいただき7:30には短い滞在だったホテルをあとにする。渋滞を抜け「プレトリア駅」には9時に到着。治安が良くないということでバス内で1時間以上待たされて駅構内へ。そして ようやく大層な歓迎式の後に憧れのブルートレインに。列車は2時間近く遅れて10:50に発車ブルーカクテルの祝福も受けてからマイルームへ。ちなみに これが車両案内図でして部屋を出ると通路はこんな感じで最後尾の展望車に行けば こんな景色が…ラウンジカーで ビール飲み放題の昼食をとり奥さんの非難も厭わず自室に戻って夕方まで至福の長い休息を。 そして 夕食はキッチンカーで優雅にいただく。ただし窮屈なドレスコードの規制を受けて…部屋に戻ればベッドルームに早変わりして…どこを走ってるかもわからずに気持のよい揺れを感じながら熟睡しました。
2025.08.04
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連泊でお世話になった「デザートロッジ」ロビー棟の食堂で朝食を食べてから朝日が昇るのを眺めて8:00には出発し首都の ウィントフックまで300kmのバス旅。 途中の コンビニでトイレ休憩をしただけで目的地には12時半に着き市内観光。 まずは 民芸品が豊富な「クラフトセンター」続いては 多くの人でごった返す「マーケット」身の危険を感じるくらい騒然とした場内現地ガイドに連れられて恐る恐る歩いた。最後に ドイツ様式の教会「クリストゥス教会」そして 木陰で楽しむレストランでの昼食後はウィントフック空港に行き出国手続きを経て18:10発4Z-127でヨハネスブルグ空港へ。ようやく22時に 専用バスで「プレトリア」今日のホテルは「キャピタルメイリンメイン」へ。すぐに夕食でしたが ほとんど食べられず部屋に入れたのは もう23時になっており明日も早い出発なのでシャワーを浴びたら今夜も寝るのが賢明です。
2025.08.03
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今日もてんこ盛りなので早い朝食後の6時半に ホテルを出発。 朝日が昇るのを見ながら8時を待ってナミブ砂漠の公園管理事務所を通過する。 途中のビューポイントや「デューン45」に停車し9:30には中継基地っぽい「ソッサスフレイ」に…ここでランクルに乗り換え「デッドフレイ」に向かう。 が、かなり手前で降ろされて 歩くしかない。 左手に「ビッグダディ」を仰いで 砂地を進み30分ほどかかって枯れ木が並ぶ「デッドフレイ」満足感に包まれ「ソッサスフレイ」まで戻り専用バスで来た道を引き返して「デューン45」。 誰もチャレンジしようとしないので頂点を目指し おじさん一人が挑み 成功!みんなに 拍手で迎え入れてもらいました。 このあと 公園入口の「ソッサスフレイロッジ」でバイキングの昼食をとって「セスリエムキャニオン」さらに 今日はまだ終わりではないセスナ機でのナミブデザートフライトが待っている。すべてを終えてホテルに戻って夕食をとりロッジに帰って来れたのは21時過ぎでした。さすがに疲れ果てたので寝るだけかな。
2025.08.02
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食堂でバイキングの朝食をいただき日の出を見ながらホテルに別れを告げてまずは東に向けて専用バスは8:00に出発。 未舗装のガタガタ道を行くこと40分月世界を思わせる 奇妙な風景が現れる。「ムーンランドスケープ」というそうでポイントで専用バスを下りて写真撮影を…さらに1時間ほど走り 次のポイントは2000年以上生きている「ヴィルヴィッチア」昼食のボックスランチは全く食べられず3時間ほど揺られて絶景のビューポイントから南回帰線を越える地点で記念撮影をし15時前にようやく トイレ休憩地点に到着。そして360kmのバス旅を終え16時過ぎ今日のホテルは「セスリエム」の「デザートロッジ」休憩する間もなくゲームサファリに出発暮れゆく砂漠を進み野生動物を見ながら飲み放題の軽食パーティーの「サンダウナー」さらにホテルに戻れば夕食が待っている。もうお腹いっぱいで動けないからおとなしく寝るしかないようで~
2025.08.01
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