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国道には一般国道と港国道ってのがあるそうで、この国道164号線は港国道と言って、港や空港を結ぶ目的の国道なんだそうです。日本には15くらいあるらしく、そのうちのひとつがこの道路です。全長でたった3キロしかない国道で、全国的に見ても珍しい道路です。泗水人にとっては通称”柳通り”なんていう風に呼ばれたりしていて完全な生活道路の一部となっていますよね。国道1号線の中部交差点が実は終点です。(昔の弥生館の交差点ですよね)通称”柳通り”を東へ行くと国道23号線。この辺は港国道と言うよりも一般国道って言ったほうがぴったり来るよね。開栄橋を渡ると左手には”ヒラク商店”。この交差点を右に曲がって直進だよ。納屋町あたりを駆け抜けて、千歳町の交差点へ。このあたりが一番港国道らしいところ!お疲れさまでした。起点の四日市港に到着。道が空いていたら5~10分くらいの小旅行だよね。
2012.02.29
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四日市の西方にある小高い山に上に展望台のような建物があります。よーう見るとそれはお寺なんですね。色鮮やかな建物です。今回は生桑山千福寺 毘沙門天さんを紹介いたします。知っていてもなかなか行ったことないんじゃない?因みに私は初めておじゃましました。ここのお寺は伊勢七福神のひとつで、とてもありがたいお寺です。境内からは四日市を一望出来、まるで毘沙門天さんが見守ってくださってるようです。今風で言うところのパワースポット。季節がよくなったら一度訪れて見てはいかが?
2012.02.23
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今回の四日市世間遺産はうどんの角源を紹介します。四日市でうどんと言えば角源なのですが、メインは店舗ではありません。その角源で昔から使われているキャラクターって知ってる?あの黄桜酒造のかっぱと同じイラスト、同じキャラクターが使われているんですね。作者は清水昆さん。今は小島功さんが描いていらっしゃいます。決して角源さんがそう全国的な漫画のキャラクター人気にあやかったわけではなく、個人的なつながりで使用するに至ったようです。昔は今ほど商標権とかなんだとか、うるさくなかったんだね。今もオリジナルの原画などがたくさん保存してあるそうな。これってすごくない?
2012.02.17
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四日市と言えば”市”があってこその発展を遂げた街。市内各所にその”市”が今も存在するのですが、その中でも元気な市場なのがこの日永の朝市。最近は対面販売のお店で品物を買う事が少なくなりましたが、ここではやっぱり買い物の基本は対面販売だな!と改めて感じさせてくれます。新鮮な野菜やオーガニックな食品が一杯。コンビニやスーパーで買い物しかしなくなったあなた!久しぶりに市場に出かけてみてはいかがですか?新しい出会いがあるかもよ。
2012.02.16
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2月10日オンエアの四日市世間遺産のロケで生まれて初めて雪山に行って来ました。スキーもしたことがない私がスノーシューに初挑戦!!これが面白すぎてはまっちゃうよ~!!でもメタボな私は体力不足でヒーヒーでした。一方なんと凛々しいアオシマン!!思わずマイスノーシューが欲しくなっちゃうくらい。慣れると扱いはとても簡単。誰でも大丈夫。スノーシュー散策の後は山頂レストランで名物カレーうどん。そうそう、スノーシューに行く前と帰る前には、御在所ロープウェイ山頂駅内の喫茶コーナーでホットチョコ。これがなかなか体が温まって具合がいいんだよな。
2012.02.15
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かつて世の中の主たる移動手段が鉄道だった頃、列車の窓からコンビナートの煙突が見えてくると、「あー、四日市にきたんだなぁ。帰ってきたんだなぁ。」なんていう風に思ったものですよね。でも今は残念ながら車社会。車で国道を走っていて”四日市”を感じるのは、きっとこれを見たときに感じるのではないでしょうか。
2012.02.10
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私は四日市へ引っ越してきて30年以上経ちますが、列車の中から駅を見て通過したことはあるのですが、残念ながらこの駅で乗り降りしたことがありません。いつも通過する度に思っていたのですが、広大な敷地にたくさんの線路、敷地の広さのわりにはあまりに小さいホーム。なんせ昔は国鉄の伊勢線の起点だったんですよ。四日市30万人都市の街の真ん中に、これほどの過疎の地のような駅があるなんて、このアンバランスがたまらない。今は無人駅になってしまっていますが、このまま存続して欲しい駅です。
2012.02.10
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コンビナートが夜の造形美だとしたら、ここはまさに昼間の造形美を感じる場所だと思いますよ。例えていうなら近未来な世界。(あくまでイメージですよ。)工場萌えの人ならきっと堪らないポイントだよね。インフラ設備なのであまりじっくり見ていたり、写真を撮っていたりすると、きっと不審者扱いされかねないのでご注意を!でも、必見の価値ありですよ。
2012.02.07
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日常の中にこそ素敵な物が隠れていますよね。国道1号線の渋滞の抜け道として、普段よく走ってるでしょ旧東海道。赤堀の街中を流れる本当に小さな川にまたがる橋、それが落合橋です。なんの変哲もない普通の橋なんですが、この橋がまたいいんですね。幾度か修復はされているんでしょうが、レトロファンには堪りませんよ。風化した石、セメント作り(コンクリートじゃないんだよね)の欄干。竣工は昭和初期かな?それよりももっと前かな?なかなか立ち止まることはできませんが、一度じっくり見てくださいな。
2012.02.02
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