今回15年~20年ぶりくらいにお会いした親戚のおばさま方が総じて若いことに驚きました。
半分が60歳代、半分は70歳代ですが、いずれもとても若い。
中には私が幼いころ会ったイメージそのままの方もいて、そこだけ時間がストップしているみたい。兄妹で「なぜあの人はあそこまで若さを保てるんだろうか?」という話をしてました。
60歳で定年になって、年金をもらい始めたといういとこにあたる叔母がいるのですが、見た目は40代後半~50代前半といってもいいので、「定年」とか「年金」といった言葉がまるで似合いません。
制度と現実はだんだんと乖離が始まっているようです。
私はそういう叔母様たちから
「あれぇ、ひでちゃん、お久しぶりね。貫禄ついちゃった感じね」
「でも、昔のかわいいお顔は面影あるわね」
とか、昔の幼いころの扱われ方で、いくつになっても自分と彼女たちの関係性は変わらないんだな、と少し軟らかなクッションで包まれたような、くすぐったさも感じました。
道中車の中で3人兄妹で子供のころの思い出話やらこれからのことやら、ずっと話をしていました。片道6時間往復で12時間ほどかな。真面目な話やらドジ話やら、車の中はほぼずっと笑い声が絶えませんでした。
同じ家族体験をしていても、兄妹によって感じ方・見方がまるで違う。
お互い
「へえ~そんなことがあったんか。知らんかったなあ(飛騨弁)」
ということもあり、いろいろ楽しめました。
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